2008年 10月 27日

【映画】Columbia Pictures、キャサリン・カーツの「獅子王の宝冠」を映画化へ


いにしえより、魔力を持つ半神的種族デリニと人間との対立に揺れ動いてきたグウィネド王国。現在王国は、人間の王の統治下にあった。ところが、王が何者かに暗殺されてしまった。
残されたのは弱冠14歳の王子ケルソン。父の王冠を継ぎ、その暗殺の真相をつきとめようとするケルソンだが、前途には思いもかけぬ邪悪な陰謀が待ち受けていた…

Columbia Picturesはキャサリン・カーツのファンタジー小説「獅子王の宝冠」のAlex Sabetiによる脚本を高額で取得、映画化予定。

製作は「エルフ ~サンタの国からやってきた~」、「ゲット スマート」のジミー・ミラー、脚本のSabetiが製作総指揮予定。

原作は「グウィネド王国年代記」シリーズの1冊目(ありゃ、絶版になっちゃってますか?)。
 
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by hamchu | 2008-10-27 13:25 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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