2008年 12月 25日

【映画】アリー・フォルマン、「泰平ヨンの未来学会議」を映画化


破壊的に増大する地球の人口問題と、それに関連する食糧危機などの問題をいかにして解決するかを討議するために、コスタ・リカで国際未来学会議が開催される。ところが、会議の最中にテロ事件が起こり、それを鎮圧するために軍が投下した覚醒剤爆弾の薬物を吸ったヨンは、2039年の世界に紛れ込む。薬の作用から覚めると、そこは地上の楽園であった!?

話題作「Waltz With Bashir」のアリー・フォルマン監督がスタニスワフ・レムの「泰平ヨンの未来学会議」の権利を取得、実写、アニメ混合で映画化する模様。

原作は71年の短編…っていうか、中編ぐらいの量の作品(久々~に読みました)。

原作 おもな登場人物
吾輩 泰平ヨン
ジム・スタンター UPI特派員
トロッテルライナー教授
アイリーン
ジョージ・シミングルトン
 
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by hamchu | 2008-12-25 14:35 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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