2008年 12月 29日

全米映画興行収益 08年12月29日 「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」が1位に


今年最後のBOX OFFICEは1位~4位までが初登場の新作、1位にワンちゃんベストセラーの映画版 「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(3480館 【Trailer】Marley & Me マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと)、
2位、アダム・サンドラー出演の「ベッドタイム・ストーリー」(3681館)
3位、デヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット共演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2988館)
そして4位にトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」(2711館)となりました。

フランク・ミラー監督のアクション「The Spirit」は2509館で上映、9位スタート。
また、拡大公開された「Doubt」が10位にランクイン。

そのほか、レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットの話題作「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(【Trailer】Revolutionary Road 家族の終わりに)は3館で上映、$192,000(高アベレージ!)。
「Last Chance Harvey」は6館、$96,000、「Waltz with Bashir」は5館、$51,200。


12月26日-28日
1位 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと $37M
2位 ベッドタイム・ストーリー $$28M
3位 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 $27M
4位 ワルキューレ $21.5M
5位 イエスマン “YES”は人生のパスワード $16.45M
6位 7つの贈り物 $13.4M
7位 The Tale of Despereaux $9.368M
8位 地球が静止する日 $7.9M
9位 The Spirit $6.5M
10位 Doubt $5.675M


12月31日からはエドワード・ズウィック監督、ダニエル・クレイグ、 リーヴ・シュレイバー出演の 「ディファイアンス」(先行していた競合企画は消えちゃったけど、こっちにも原作はあるみたい)が先行上映(拡大は09年1月16日)、ヴィゴ・モーテンセン出演の「Good」が限定公開予定。
 
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by hamchu | 2008-12-29 15:29 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
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