2009年 04月 02日

【映画】FOX、アラン・ワイズマンの「人類が消えた世界」を映画化、フランシス・ローレンスが監督?


もし人類が忽然と消えたら、私たちの家や街はどうなるのだろうか?
地上で繁栄を誇った私たちの痕跡は残るのだろうか?
あるいは新たな生物たちが邪魔者が消えた世界を謳歌するのだろうか?

Foxはアラン・ワイズマンのベストセラー・ノンフィクション「人類が消えた世界」の映画化権を取得、「ポセイドン」、「アイ・アム・レジェンド」のマーク・プロトセヴィッチが脚本、フランシス・ローレンスが監督で映画化予定。

フランシス・ローレンスは「サーカス象に水を」を監督する予定もアリ(【映画】フランシス・ローレンス監督、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本で「サーカス象に水を」を映画化?)。

原作 人類が消えた世界 アラン・ワイズマン (著), 早川書房
 
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by hamchu | 2009-04-02 15:09 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by Takenoko at 2009-04-02 17:49 x
人類がいなくなると、ゴキブリが支配するんですかねえ。原文もおもしろうそうです。
Commented by hamchu at 2009-04-03 08:11
こんにちは!人類が消えた後のシュミレーションはなるほどー(犬より猫は生き残りやすいとか)という感じで面白いのですが、これ、映画化したら人間が出てこない映画になるのでしょうか?
2012年に地球に何かが起こる(宇宙人が来るとか、人類が滅亡するとか)、という話もありますが、それまでにこの手の映画も増えそうですね(笑)。


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