2009年 04月 08日

【映画】「バンテージ・ポイント」のバリー・L・レヴィ、ジョゼフ・フィンダーの「侵入社員」を脚色


国のハイテク企業に勤務するアダムは、いわゆるダメ社員。待遇の低さにも嫌気が差し、遅く出社、早く帰宅がモットー。ある日、友人の退職パーティを企画するが、経費は会社のコンピューターを不正に操作し捻出する。
しかし、それがバレて上司から厳しい選択を迫られる。横領罪で55年の服役か、ライバル会社にスパイとして入社するか。アダムはこの窮地を切り抜けられるのか。

Gaumontはジョゼフ・フィンダーのスリラー「侵入社員」映画化の脚本家として「バンテージ・ポイント」のバリー・L・レヴィを起用した模様。
「フェイク シティ ある男のルール」、「ミラーズ」のアレクサンドラ・ミルチャンが製作予定。

この「侵入社員」という作品、映画化企画が発表されたのはかなり以前のこと…以前はマイケル・トルキンが脚色すると伝えられていたのですが…

【関連】
【映画】ジョゼフ・フィンダー「Paranoia」も映画化 04年6月24日

原作 
侵入社員〈上〉 ジョゼフ フィンダー (著), 新潮社
侵入社員〈下〉 ジョゼフ フィンダー (著), 新潮社
 
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by hamchu | 2009-04-08 10:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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