映画の原作に関連した情報をアップしていきます
by hamchu
きょうのひとこと
今週のピックアップブロガーで紹介いただきました。

だいぶ前にTwitterに登録していたのですが(流行りもの好き 笑)、忙しくて放置。時間に余裕もできたのでブログの更新情報、ネタ前段階、アヤシイネタ、私生活(?)についてはこちらにツイートします。
hamchublog


本家HPをリニューアルしました。
見てから読む?映画の原作 β版
こちらも何卒よろしくお願いいたします。

メール hamchuborm@yahoo.co.jp
トホホな間違いなどに気づかれましたら是非お教えください。よろしくお願いいたします。

ネームカード
XML | ATOM

skin by excite
【今日の映画の原作】飛べ!フェニックス
今日もまたてれとの昼で面白い映画をやりますので…
飛べ!フェニックス」は65年の米作品。
ロバート・アルドリッチ監督、ジェームズ・スチュワートリチャード・アッテンボローハーディ・クリューガーアーネスト・ボーグナインが出演。

石油会社の航空機が事故で砂漠に不時着。航路を離れていたために救助は期待できない。
男たちが実行する奇想天外・命がけの脱出作戦!
ハーディ・クリューガーがこの人大丈夫なのか?という役でとても印象的(笑)。熱い男たちの映画です。

この映画、今リメイク企画がありまして今年の10月22日に全米公開予定(The Flight of the Phoenix)。
監督はジョン・ムーア(たぶん新人)。デニス・クエイドにジョバンニ・リビシ、ミランダ・オットー、タイリース出演。
なかなかよさそうじゃありませんか(笑)。

原作はエルンストン・トレヴァーの「飛べ!フェニックス」(酣灯社)
この人ってアダム・ホールの別名だったんですね~いやいや、ずっと知らなかったです(かなり不覚)。英国情報部員クィラーのシリーズなんか結構読んでたのに…
by hamchu | 2004-03-18 09:21 | 映画の原作 | Trackback | Comments(11)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/82171
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 永瀬唯 at 2004-06-13 21:27 x
 どうも。近くのレンタル店でみかけて、ひさしぶりに『飛べ!フェニックス』を観て、原作でGoogleかけたらたどりつきました。
 『不死鳥を殪せ』などのアダム・ホールの別名であることは、ここではじめて知り、びっくり。
 リメイクの話も初耳。ありがとうございます。
 ところで、書陰は版元の了解をとってなどの気配りにも感心、なのではありますが、『飛べ!フェニックス』などの旧い本の書誌事項は、も少し詳しくつけると便利ではないでしょうか?
 ちなみに『飛べ!』の場合は、最初の講談社版が1968年に刊行、酣燈社版は1977年に刊行されています。
 近くの公共図書館などで調べる場合、『飛べ!』のように同じタイトルならどの版もひっかかるはずですが、『不死鳥を』のように「殪せ」と「倒せ」で表記が違ってたりする場合もありますので。
 原作版のチェックには、すでにご存知かと思いますが、
翻訳作品集成(Japanese Translation List:SF/Mystery/Horror)
http://homepage1.nifty.com/ta/index.html
 を推薦します。
Commented by 永瀬唯 at 2004-06-13 22:03 x
 ども、検索エンジンでたどりつき、本家との関係も把握せずに、コメント。いらぬ発言すんません。そうですか、2万点ですか。仕様ですよね。そりゃ、これ以上の書誌つめこめるはずがありません。
 失礼いたしました。
Commented by hamchu at 2004-06-13 22:46
丁寧なご指摘大変ありがとうございます。
いや~テレビ東京の昼の番組をいつもチェックできる…というところからもわかりますように?私今現在、弁理士の資格試験の浪人中でして…(勉強しろ~はやく働け~という声がどこかから聞こえてくる)
実はただ今受験シーズン真っ盛り、本家HPの更新も大変滞っておりますほか、Blog記事のネタの裏どりも不十分で恥ずかしい限りです…

推薦いただいたサイトでのチェック、原書や書誌的事項の情報の充実など今後の課題とさせていただきたいと思います(本家も暫定的にデータを入れてスタートしているので今のものはかなり不正確かと思われます)。
また何かありましたら是非ご指摘のほど何卒よろしくお願いいたします。

「飛べ!フェニックス」のリメイク版はナミビア砂漠で撮影、なんて3月後半にニュースになっていました。ライティングのクレジットにトレヴァーの名前がないようなのが少々気になるところなのですが…
Commented by 永瀬唯 at 2004-06-14 14:20 x
 トレヴァーの名がニュースのクレジットにないとのこと。またしても「Inspired」とか称して、ほとんど無関係な作品を作るつもりなのだろうか?
 しかし、例えば、時代を原題に近くしたりすると、GPSなどナヴィがらみで話が成り立たず、場合によっては携帯で連絡も(!)。船戸与一の『流砂の塔』によれば、新疆のロシア国境付近でも携帯は使えるそうで、サパティスタの反乱にみられるように、アマゾンはともかく、中米のジャングルは携帯のアンテナ立つ地帯。
 おまけに、高空技術も、ハンググライダー以後のやわらかい機体の発達で、適切な材質さえあれば、あの程度の人数を運べる機体ならもっと手軽に……。
 って、だとしても、この作品、転用するエンジンが大きすぎて、新世代のやわらかい航空機を使うのは無理だったのでありますな。
Commented by hamchu at 2004-06-14 16:23
確認のため20th Century Foxのサイトを見てみましたら「Based on the novel by Elleston Trevor」とありました!(IMDbになかったもので…大変失礼しました)
ここでのシノプシスを見た限りでは、舞台がモンゴルに変更、その他のストーリーはオリジナルのままな感じ。
やはり設定は現代ではないのでしょうか?(私のように未だに携帯を所持していない人ばかりが乗っていたとか…)
Commented by hamchu at 2004-06-14 17:46
「Inspired」といえば?「トロイ」のウォルフガング・ペーターゼン監督が「ブリット」のリメイク版を作るようなのですが、こちらのリメイク版はロバート・L・パイクの原作(「Mute Witness」ハヤカワ文庫NV「ブリット」)クレジットはなさそうです…
ペーターゼンいわく「not about "remaking a film or repeating a plot, it is about reviving a great character," 」だそうで…
Commented by 永瀬唯 at 2004-06-15 23:32 x
 ちょっと調べてみたら、

> 経済 : モビコム携帯電話全国に普及!
>投稿者 emongolnews 投稿日時 2003-11-20 19:04:51 (10
> ヒット)
>携帯電話大手のモビコム社は、先週、ウブス県とフブスグル県に
>支店を開いた。これにより、モビコム社の携帯電話の利用者は国
>内全県で通話できるようになった。新しいサービス網が出来たこ
>とにより、両県では数日の間に500人近くが新規に加入した。
>Newtimes.mn online daily news 2003.11.19 (水)

 ううむ、実は、新興携帯電話国家では、辺鄙なとこが多いので、アンテナも大きいのを少数というのが戦略。たぶん、モンゴルでも携帯がとどかないとこはほとんどなくなっているでしょう。
 電波がしかし、とどかないとしても、また、いくらオンボロな機体でも、GPSや衛星救難要請システムくらいはありそう。
 つくづく、本当の意味での秘境がなくなりつつある今日このごろであります。
Commented by 永瀬唯 at 2004-06-15 23:39 x

 「Inspired」と書けば、なにやってもいいのだ、この業界はというのを悟ったのは、人類学者ウェイド・デイヴィスの『蛇と虹』を映画化した『ゾンビ伝説』ですね。
 フグ毒と同じテトラヒドロカンナビノール系の向精神成分を含むパウダーをのませて仮死状態にして、生き返ったあとに…というデイヴィス説もかなりのトンデモなのですが、映画の方は後半、完全に超常能力合戦ホラー。あきれたとこで、「Inspired」のクレジットで、ばっきゃろー、だったら何やっても許されるのかい!
 あきれました。


 「Inspired」という、何でもありの手にはじめて気がついたのは、ウェイド・デイヴィス原作の『蛇と虹:ゾンビの謎に挑む』( ウェイド・デイヴィス著、草思社 , 1988.6)を映画化した『ゾンビ伝説』。
 フグ毒のテトラヒドロカンナビノールと同系の植物毒をのませて仮死状態にし、脳障害をおって生き返ったのがゾンビというデイヴィス説もかなりのトンデモだけど、映画の方は、特に後半、超常能力の魔術合戦ホラー。あきれかえったあとのクレジットの「Inspired」に納得した記憶があります。
 なんでもありですね。


Commented by 永瀬唯 at 2004-06-15 23:40 x
 うわっだぶってアップしちまいました。すみません。
Commented by hamchu at 2004-06-16 09:25
ゴビ砂漠でも携帯が使えたり…今後この手のストーリーには電波障害を発生させたり、機械が使えない設定が必要になるんでしょうか。

撮影風景の写真をどこかで見たような気がするなあ、あれに輸送機でも写っていないかなあ(写っていれば時代がわかるかも?)と思って検索してみましたら、私が以前に見たニュースは
http://www.theage.com.au/articles/2004/03/22/1079823290297.html
で、何やらはっきりしない。
しかし、別のサイトにとんでもない?写真が!(ありゃあ…)

ネタバレ注意!(オリジナルをご覧になっていない方は見ないほうがいいかも?)
http://www.thezreview.co.uk/comingsoon/f/flightofthephoenix.htm
Commented by hamchu at 2004-06-16 10:14
「ゾンビ伝説」は「Inspired」だったのですか!(笑)確かにビル・プルマンが魔術で呪われたり、ゾンビ・パウダーにやられたり原作からはかな~り離れてしまったようで。ホントになんでもあり(ついウェス・クレイヴンだし、などと納得してしまってはいけない?)。

そういえばこの間もこの本の内容を基にした(と思われる)バラエティをやってた気がするのですが…(「ドーン・オブ・ザ・デッド」公開時あたり?)
名前 :
URL :
非公開コメント
削除用パスワード設定 :
< 前のページ 次のページ >