2009年 05月 13日

【映画】フィリップ・K・ディックのSF「流れよわが涙、と警官は言った」映画化へ?


3000万人のファンから愛されるマルチタレント、ジェイスン・タヴァナーは、安ホテルの不潔なベッドで目覚めた。昨夜番組のあと、思わぬ事故で意識不明となり、ここに収容されたらしい。体は回復したものの、恐るべき事実が判明した。身分証明書が消えていたばかりか、国家の膨大なデータバンクから、彼に関する全記録が消え失せていたのだ。友人や恋人も、彼をまったく覚えていない。“存在しない男”となったタヴァナーは、警察から追われながらも、悪夢の突破口を必死に探し求めるが…

Halcyon Co、「ターミネーター4」の製作者ヴィクター・クビチェクとデレク・アンダーソンがフィリップ・K・ディック(Philip K. Dick)のSF「流れよわが涙、と警官は言った(Flow My Tears, the Policeman Said)」映画化に着手することになった模様。

「ビーグル犬 シャイロ」シリーズのデイル・ローゼンブルーム、John Alan Simonも製作予定。

原作 流れよわが涙、と警官は言った フィリップ・K・ディック (著) 早川書房
 
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by hamchu | 2009-05-13 09:29 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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