2009年 05月 14日

【映画】「パッション」の製作者、ルワンダ大虐殺を映画化


イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、愛情あふれる家族に囲まれて育った。しかし、1994年、ルワンダで起こった大量虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。隣人や友人だったフツ族が襲いかかり、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのだ。大鉈やナイフを持った殺戮者が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の光を灯し続けた。救助後にも襲ってくる試練を克服し、虐殺者をも許す境地に達する…

「パッション」の製作者スティーヴン・マケヴィティが94年のルワンダ大虐殺についての映画く「Left to Tell」を製作する模様。

原作はイマキュレー・イリバギザ( Immaculee Ilibagiza)による手記「生かされて。(Left to Tell: Discovering God Amidst the Rwandan Holocaust)」

原作 生かされて。 イマキュレー・イリバギザ (著), スティーヴ・アーウィン (著), PHP研究所
 
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by hamchu | 2009-05-14 10:23 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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