2009年 06月 10日

【映画】ガブリエル・ガルシア=マルケスの「わが悲しき娼婦たちの思い出」、映画化へ


これまでの幾年月を表向きは平凡な独り者で通してきたその男、実は往年夜の巷の猛者として鳴らしたもう一つの顔を持っていた。
かくて昔なじみの娼家の女主人が取り持った14歳の少女との成り行きは…

「黄金の肉体 ゴーギャンの夢」などの作品があるデンマークの監督ヘニング・カールセンガブリエル・ガルシア=マルケス(Gabriel Garcia Marquez)の「わが悲しき娼婦たちの思い出(Memoria de mis putas tristes)」を映画化する模様。

カールセンと「宮廷画家ゴヤは見た」、「カサノヴァ最後の恋」のジャン=クロード・カリエールが脚色。
Raquel Guajardo、Leonardo Villareal、Nina Croneらが製作予定。

原作 わが悲しき娼婦たちの思い出 ガブリエル・ガルシア=マルケス (著),  新潮社
 
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by hamchu | 2009-06-10 08:48 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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