2009年 08月 19日

【映画】ニール・ラビュート、チャールズ・ウィルフォードの「炎に消えた名画(アート)」を映画化


若き美術評論家フィゲラスは、ハングリー精神を武器に頭角を現わしてきた。そんな彼に、ある老画家に面会する話が持ちかけられる。その人物こそ、現代美術史上最も重要な存在でありながら、作品はすべて火災で失われ、その後は沈黙を守っている、まさに幻の画家なのだ。彼に会うだけでも世界的事件だ。だが、この話にはとんでもない裏があった…

「ベティ・サイズモア」、「ウィッカーマン」のニール・ラビュートチャールズ・ウィルフォード(Charles Willeford)の「炎に消えた名画(アート)(The Burnt Orange Heresy)」を監督・脚色、「君のためなら千回でも」、「ミルク」のウィリアム・ホーバーグが製作で映画化予定。

へえ~いやいやいや~、ニール・ラビュートってやっぱり面白いかも(それに結構気が合うかも←私、チャールズ・ウィルフォード大好きなんですよ! 笑)

原作 炎に消えた名画(アート)  チャールズ ウィルフォード (著),  扶桑社

原作 おもな登場人物
ジェームズ・フィゲラス(わたし) 美術評論家
ジャック・ドゥビエリュー フランス人画家
グロリア・ベンサム ギャラリーオーナー
ベレニス・ホリス ハイスクールの英語教師
トム・ラッセル
ジョゼフ・キャシディ 美術コレクター、弁護士
ハーブ・ウェストコット 画家
 
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by hamchu | 2009-08-19 12:42 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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