2009年 09月 11日

【映画】Lakeshore、ポール・オースターの「ティンブクトゥ」を映画化へ


犬のミスター・ボーンズと飼い主の詩人ウィリーは初めから気のあう仲間だった。放浪癖のあるウィリーは、一緒に旅をしながらぶっ続けで話をしてくれた。だからミスター・ボーンズは、言葉を理解出来るようになった。そしてウィリーはもう先行き長くない―。
 
Lakeshore Entertainmentはポール・オースター(Paul Auster)の小説「ティンブクトゥ(Timbuktu)」の映画化権を取得、ダイアン・イングリッシュ脚本、監督で映画化予定。

「男と女の不都合な真実 」、「アンダーワールド:ビギンズ」などのトム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシが製作。

原作 ティンブクトゥ  ポール・オースター (著), 新潮社
 
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by hamchu | 2009-09-11 14:28 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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