2004年 08月 25日

【Trailer】「es[エス]」の監督が描くヒトラーの最期

「es[エス]」の監督オリヴァー・ヒルシュビーゲルの新作「Der Untergang(英題「The Downfall」)」の予告が登場。
Der Untergang

ヒトラーの私設秘書トラウドゥル・ユングの目によって語られるヒトラー最期の12日間。
ヒトラーに対する描写が論争を生みそうな?この映画、本国ドイツでは9月16日公開予定のようです。

出演はヒトラーにブルーノ・ガンツ、ユングに「トンネル」(ベルリンの壁から脱出するやつ)のアレクサンドラ・マリア・ラーラ、フェルマン・フェーゲラインにトーマス・クレッチマン、エバ・ブラウンに「名もなきアフリカの地で」のユリアーネ・ケーラーなど。

原作は「ヒトラー」の伝記、ドキュメンタリー映画「ヒトラー」(77年作品)で知られるジャーナリストで歴史家ヨアヒム・フェストの「Der Untergang Hitler und das Ende des 3. Reichs

この映画、ヒルシュビーゲルの作品ということで?日本でも来年公開予定(配給はGAGA)。
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by hamchu | 2004-08-25 08:19 | Trailer・HP | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 十日自負。 at 2004-09-22 17:22
タイトル : 日本ではこのテの映画は作らないのか。
ドイツの戦争映画というと『Uボート』を思い出すが、今回の作品は戦争映画というよりはある種の伝記映画になるのか。 Excite エキサイト:国際ニュース(共同通信)の記事(9月22日付): 「独でヒトラー映画大ヒット 戦後初、極右台頭の兆し?」 ※本国の映画公式サイト:「Der Untergang」 内容はhamchuさんのブログエントリーでもちろっと紹介されているが、こういう近代史的な映画を日本でも作らないものか。『海と毒薬』とかそんなカンジの作品。ちょっと違うか。... more


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