2009年 12月 07日

未公開作品 DVD バイオウルフ けだもの


バイオウルフ Animals 08年米
監督:ダグラス・アーニオコスキー
脚本:クレイグ・スペクター
製作総指揮:ポール・グリーン、アラタ・マツシマ
製作:バリー・ローゼンブッシュ、ビル・ボーデン
音楽:アラン・ブリューワー
撮影:マシュー・ウィリアムズ
DVD:バイオウルフ 竹書房
原作:けだもの ジョン スキップ / / 文藝春秋
出演:マーク・ブルカス、ニッキー・エイコックス、ナヴィーン・アンドリュース、エヴァ・アムリ、アンディ・コミュー
ストーリー
普段は人間の姿をとりながら、本能に身を委ねることにより自在にその姿かたちを変化させることの出来る生命体、「捕食者」―、彼らは何千年来人類に気づかれることなく社会の片隅で生存していた。ある者は自らの本能を抑圧し人間社会の秩序の中で静かに暮し、またある者はその凶暴な衝動を抑えきれず、夜な夜な血肉を求めさ迷い歩く・・・・・・。
ヴィックとノラ、「捕食者」同士のカップル。底なしの性欲と食欲を満たすため獲物を求め街から街へと移動する二人。しかしノラはヴィックのあまりの凶暴さに嫌気がさし、やがて別の人生を夢見始める。ついに逃げ出す決意を固めたノラがふと入った寂れたバーで出会ったのがジャレットだった。怪我のため花形アメフト選手の道を断たれ、夜毎バーで飲んだくれる毎日。そんな彼に目をつけたノラの誘惑に乗り肉体を交えたジャレットに自らの血を送り込むノラ。「捕食者」の血を体内に取り込んだ人間もまた徐々に「捕食者」となる運命、その夜以来、肉体は徐々に変化し、耐え難いほど鋭敏になってゆく五感。そして身の回りでは奇怪な現象が。そんな変わりゆくジャレットを気遣わしげに見守るのが善良なバーのウエイトレス、ジェーンだった。ノラにそそのかされるまま遂に街を出ようとするジャレットを優しく諭すジェーン。しかしよもやそんなジェーンまでもが「捕食者」の一族であったとは・・・・・・ジャレットを巡り人間の姿をかなぐり捨てた二体の牝がついに激突。さらにノラの跡を追い血に飢えたヴィックが迫り来る。人間と「捕食者」の狭間に立ったジャレットが取るべき選択とは?最後に生き残るのは人間か、それともモンスターか!?

【関連】
【映画】マーク・ブルカス、ホラー「けだもの」に出演 07年6月20日


原作 おもな登場人物
シド・C・ジャレット (マーク・ブルカス)
ノーラ 謎の美女 (ニッキー・エイコックス)
ヴィク ノーラのかつての恋人 (ナヴィーン・アンドリュース)
ジュールズ・オドネル バー・カメレオンズのバーテンダー (アンディ・コミュー)
ジェーン・メーソン ウェイトレス (エヴァ・アムリ)
グランマ・メイ ジェーンの祖母
カレン シドの前妻
ヴォーン・レスタル カレンの浮気相手 (バート・ジョンソン)
マーク・パンコウスキ
ホウザー 警察署長
トミー (Ron Roggé)
 
[PR]

by hamchu | 2009-12-07 14:37 | DVD | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/9379141
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【映画】「ヴィクトリア女王 世...      全米映画興行収益 速報 09年... >>