ANA国内線【PR】

映画の原作に関連した情報をアップしていきます
by hamchu
きょうのひとこと
今週のピックアップブロガーで紹介いただきました。

hamchublog



本家HPをリニューアルしました。
見てから読む?映画の原作 β版
こちらも何卒よろしくお願いいたします。

メール hamchuborm@yahoo.co.jp
トホホな間違いなどに気づかれましたら是非お教えください。よろしくお願いいたします。

検索
XML | ATOM

skin by excite
【映画】ピーター・ボグダノヴィッチ、「世紀の終わり―ニューヨーク狂想曲」を映画化

ジョージ・マクティアは、番組制作会社のプロデューサー。16,575ドルという破格の週給を得る彼は、苦労のすえ、新番組の契約をとりつけた。妻のリジー・ジンバリストは、ソフトウェア会社の社長。自社株を売却するため、マイクロソフトと交渉を重ねている。家族で過ごす時間が限られた二人は、Eメールを交わして子供たちとコミュニケーションをとる。慌ただしい一日のあと迎える二人だけのわずかな時間。秘密はいっさい持たないけれど、互いのビジネスには干渉しない―これが夫婦の信条だ。そんな二人に衝撃が走る。ジョージの母の事故死、リジーの父の容態の急変。二人は会社で用意してくれたジェット機で、斎場から病院へと駆けつける。そして、心を休める暇もなく、次の仕事に奔走するのだった。帰路、ホテルの部屋で一人悲しみにふさいでいたジョージは、夫婦で共有しているコンピューターを立ち上げた。誤って開いた妻のファイルには、彼の上司のファーストネームが。突然持ちあがった妻の不倫疑惑。彼の日常を揺るがすこの事件は、世紀の変わり目までつづく混乱の序章にすぎなかった…

ピーター・ボグダノヴィッチがカート・アンダーセン(Kurt Andersen)の「世紀の終わり―ニューヨーク狂想曲(Turn of the Century)」を映画化、監督・脚本を担当する模様。

Parish Rahbarが共同脚本、Das FilmsのSriram Das、 Melanie Shanleyが製作。
撮影は来春NYで行われる予定。

原作 世紀の終わり―ニューヨーク狂想曲 カート アンダーセン (著), 早川書房
 
by hamchu | 2010-02-09 12:20 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/9910602
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
削除用パスワード 
<< 【映画】ジャネット・イヴァノヴ... 全米映画興行収益 速報 10年... >>