2010年 02月 09日

【映画】ジャネット・イヴァノヴィッチの「私が愛したリボルバー」映画化、キャサリン・ハイグルが出演?


a0000270_16421073.jpgステファニー・プラムは30歳でバツイチ、ただ今独身。下着専門店でバイヤーとして働いていたが、会社が身売りに出されたため、やむなく失業の身に。背に腹はかえられないとばかりに飛びついた仕事はなんとバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)。保釈中の身でありながら裁判にも出頭せずに失踪した逃亡者を捕まえて警察に引き渡すというものだ。生まれて初めて手にしたスミス&ウェッソンを携えて、彼女は颯爽と犯罪者たちに対峙していく。

キャサリン・ハイグルがColumbia、Lakeshore Entertainment製作、ジャネット・イヴァノヴィッチ(Janet Evanovich)のベストセラー「私が愛したリボルバー(One for the Money)」映画版に出演するかも?というニュースがVarietyに登場!

トム・ローゼンバーグとゲイリー・ルチェッシが製作、カレン・マッケラー・ラッツとカースティン・スミスが脚色。

この本、かなり昔にリース・ウィザースプーン出演で映画化するって話があったんですが…

【関連】
【映画】リース・ウィザースプーンがジャネット・イヴァノヴィッチの「私が愛したリボルバー」を映画化 04年11月9日

原作 私が愛したリボルバー ジャネット・イヴァノヴィッチ 細美 遥子 / 扶桑社 
 
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by hamchu | 2010-02-09 14:17 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(4)
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Commented by チェシャ猫 at 2010-02-09 21:05 x
なんとなく、ソニーが企画をスケール・ダウンしそうな雰囲気ですね。
Commented by hamchu at 2010-02-10 09:30
これってはじめからソニーの企画だったんですっけ?しかし、リース・ウィザースプーンが自分で関わってた企画は本人ではまったく映画化されませんね。
それにしても"Money"とか略されるととてもこの本の映画化のこととは思えないですわ…(スルーしてしまいそうでした 笑)
Commented by チェシャ猫 at 2010-02-10 23:11 x
原作が発売される半年前に、トライスター(その後、ソニー傘下に)が映画化権を買ったはずです。あれから十余年(ため息)。当時は、デミ・ムーアが主役ということで、彼女のプロダクションが製作に噛んでいたはずですよ。
リース・ウィザースプーンは気まぐれなんでしょうねえ~。
Commented by hamchu at 2010-02-11 09:21
おお~権利を先取りしてもかなり寝かせてしまっているというパターン?ですね。そして映画化のニュースが忘れたころにひょっこり現れるという…
でも、今回も3年後公開率(今から3年後に日本で映画が公開済な確率←私が勝手に命名した原作あり視点での目安。公開、しかも日本でというあたりがかなりズルイ 笑)は低いと思われますが…
俳優さんのプロダクションが主要の権利者だと、企画の進みが遅い、という傾向がありますね。特に女優さんだとちーとも完成しませんなあ。


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