2010年 02月 18日

【映画】ヴァンサン・カッセルが「マンク」に出演


早熟の異才ルイスが、弱冠19歳にして、血塗られた破戒僧のすさまじいまでの背徳と残虐とエロティスムを描きあげ、ゴシック小説のひとつの極点とも称される、サドやブルトンによって讃辞をあびた幻の傑作。

ヴァンサン・カッセルがマシュー・ルイス(Mattew Lewis)のゴシック小説「マンク(The Monk)」の映画化に出演する模様。

「譜めくりの女」のデボラ・フランソワ、「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス、ジェラルディン・チャップリンも出演、監督は「ハリー、見知らぬ友人」のドミニク・モル。

ミシェル・サン=ジャン、アルバロ・ロンゴリアが製作、4月中旬から製作予定。
これ、なかなか興味をそそられる企画なんですがどうでしょうか?

原作 マンク マシュー・グレゴリー・ルイス (著),  国書刊行会
 
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by hamchu | 2010-02-18 17:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by チェシャ猫 at 2010-02-20 11:27 x
映画にひっかけて、河出文庫が上下巻で新訳版を出してくれないかなあ~。
それにしても、3時間ぐらいの大作になるのでしょうか?
Commented by hamchu at 2010-02-21 14:54
このところ(卒園アルバムの写真の加工とか)何かと忙しくてなかなか本が読めないんですが、これはなんか読むぞ~という感じ(新訳版プリーズ 笑)。
確かにヨーロッパの長々映画っぽい雰囲気ですね。しかし、そのうち、こういうのが3Dになる日が来るのでありましょうか?


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