2013年 02月 12日 ( 3 )


2013年 02月 12日

【BBC】Shetland 野兎を悼む春


シェトランド署のサンディ刑事は、帰省したウォルセイ島で、祖母ミマの遺体の第一発見者となってしまう。ウサギを狙った銃に誤射されたように見えるその死に、漠然とした疑惑を抱いたペレス警部はソンディとふたりで、彼の親族や近くで遺跡を発掘中の学生らに接触し、事情を探ることに…小さな島で起きた死亡事件の真相は?

BBCのメディアセンターに「Shetland」TVの情報があがっていました。
原作クレジットは「Red Bones」ということで、これは邦題「野兎を悼む春」

主要キャストは
ジミー・ぺレス (ダグラス・ヘンシュオール)
サンディ・ウィルソン (スティーヴン・ロバートソン)
ダンカン・ハンター (Mark Bonnar)

作者アン・クリーヴスへのインタビューもございます。
Interview with Ann Cleeves and David Kane

“Douglas Henshall doesn’t look like my Jimmy, who is dark and Mediterranean. But Douglas brings a quiet authority and an ability to be still and to capture attention that is absolutely right. ”
だって(まあよくある原作者の反応ですかね 笑)。

今日はBBCから今後の映像化予定作品のラインナップもあがっていたんですが、うわ~っていうのが2点ほど(はやく記事作んなきゃ 笑)。

【関連】
【BBC】アン・クリーヴスのシェトランド島シリーズ、ドラマ化へ 12年5月9日

原作 野兎を悼む春 アン・クリーヴス 東京創元社
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by hamchu | 2013-02-12 16:58 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 12日

【映画】ウーリー・オルレブの「走れ、走って逃げろ」映画化、14年に公開予定


ユダヤ人が強制移住させられたゲットーで、8歳のスルリックは家族と生き別れになってしまった。ゲットーから脱走したものの、農村で働き森を放浪する日々は過酷そのもの、片腕を失い、ついに過去の記憶をも失ってしまうが、それでも少年は精一杯生きる術を身につけ、友情を育んでいく。

ウーリー・オルレブ(Uri Orlev)のベストセラー「走れ、走って逃げろ(Lauf Junge lauf(Run Boy Run))」映画版の制作が進行中、ヨーロッパフィルムマーケットでバイヤーにフッテージが公開される予定とか。

「マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会」のペペ・ダンカートが監督、Heinrich Haddingが脚色。

新人のAndy Tkaczが主人公、Katarzyna Bargielowska、Rainer Bock、Jeanette Hain、イタイ・ティランらが出演。
ヨーロッパでの公開は14年を予定。

原作 走れ、走って逃げろ ウーリー オルレブ 岩波書店
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by hamchu | 2013-02-12 16:52 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 12日

【映画】レイフ・ファインズとマッツ・ミケルセン、「われらが背きし者」出演について交渉中


カリブ海の朝七時、試合が始まった―。季節外れの豪奢なバカンスが、ロシアン・マフィアを巻き込んだ、疑惑と欲望の渦巻く取引の場に。どうして私たちなのか、恋人は何を知っているのか、このゲームに身を投げ出す価値はどこにあるのか?

レイフ・ファインズとマッツ・ミケルセンがジョン・ル・カレ(John Le Carre )のスリラーを映画化する「われらが背きし者(Our Kind of Traitor)」出演について交渉中である模様。

何やらユアン・マクレガ―が主演?、ホセイン・アミニが脚色、監督はJustin Kurzel。
決まればマッツ・ミケルセンがロシア人ディマ、ファインズがヘクター・メレディス役らしいです。

撮影は夏にモスクワ、パリ、マラケシュ、ロンドン、スイスで行われる予定。

私、この本読み終わった夜にラストと現実がゴッチャになった変な、でも妙にリアリティのある夢を見ました…(映画化されたもの見たらどうなっちゃうことやら 笑)
キーキャラクターのディマなんですが、原作だと「体格がよく、背筋がすっと伸び、禿げ頭で茶色い目をしたロシア人」と描写されていたりします。いや、映画化されたら誰がやるのかなあ~と思って(笑 禿げ頭に過剰反応)。

【関連】
映画原作関連ニュース ウィルバー・スミス、ジョン・ル・カレ 12年5月6日

原作 われらが背きし者 ジョン・ル・カレ 岩波書店

原作 おもな登場人物
ペレグリン(ペリー)・メイクピース
ディマ(ドミトリ・ウラジーミロヴィッチ・クラスノフ)
ゲイル・パーキンズ 弁護士
アンブローズ 島の世話人
マーク オーストラリア人
ルーク・ウィーヴァ―
イヴォンヌ
ナターシャ
タマラ ディマの妻
エルスペス アンブローズの妻
カーチャ、イリーナ、ヴィクトール、アレクセイ
オリー・ドウヴェルー
ワーニャ
ニキ
マックス スキーインストラクター
ミーシャ(ミハイル)
オルガ
ヘクター・メレディス
バジル・フリン
エロイーズ ルークの妻
ベン ルークの息子
エイドリアン ヘクターの息子
ウィリアム・J・マトロック(ビリー・ボーイ・マトロック)
エミリオ・デル・オロ(スタニスワフ・アウロス)
プリンス
オーブリー・ロングリッグ
カール・デル・クライエ
イブリン・ポパム博士
ジャイルズ・デ・サリス
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by hamchu | 2013-02-12 10:05 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)