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2017年 08月 03日

【映画】バリー・ジェンキンズ、「ビール・ストリートに口あらば」を映画化へ

 
19歳の黒人女性ティッシュは恋人ファニーの子どもを身ごもっている。しかしファニーはプエルトリコ人女性を強姦したという無実の罪のため刑務所にいる。ティッシュが身ごもったことを知ったティッシュの家族はファニーの無実を証明しようと賢明に努力するのだが…

「ムーンライト」のバリー・ジェンキンズがジェイムズ・ボールドウィン(James Baldwin)の74年の作品「ビール・ストリートに口あらば(If Beale Street Could Talk)」を映画化する模様。

Annapurna、 Plan Bが制作、制作は17年10月に開始される予定。

登場人物みなすごくおいしい役と思いますが、何だかんだ弁護に力を入れるようになる白人弁護士アーノルド・ヘイワードを誰がやるのか…

原作 アメリカ〈3〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈18〉 ソール・ベロー 、ジェイムズ・ボールドウィン 集英社

原作 おもな登場人物
私 ティッシュ クレメンタイン・リヴァーズ
ファニー アロンゾ・ハント
フランク ファニーの父
ハント夫人 アリス
アーネスティン ティッシュの姉
シャロン ティッシュの母
ジョゼフ(ジョー) ティッシュの父
アーノルド・ヘイワード 弁護士
エイドリアン ファニーの姉
シーラ ファンイーの姉
ダニエル
ヴィクトリア・ロジャース
ベル巡査

 
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by hamchu | 2017-08-03 07:32 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)