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2011年 12月 13日

このミス 12年版 海外編 映像化・映像化予定作品

 
今年もこのミスのランキングが発表になりました。
映画原作になりそうな本、多いような、少ないような…
「ねじれた文字、ねじれた路」や「夜の真義を」等を映像化予定に入れていいものか迷うのですが(権利がとられてるってことだけだと殆ど全部入っちゃうし、こういうのはまず早急には実現しないから~)、ま、いいか(いいのか?)。
今後ですと北欧系のほうが映像化される機会が多いのではないかと思います。

2位 犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ
ドリス・ドゥリー監督による「幸運(Gluck)」がポストプロダクションに入っております。
出演はアルバ・ロルヴァケル、ヴィツェンツ・キーファーら。独公開は12年2月23日予定。

犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ (著) 東京創元社

4位 背後の足音 ヘニング・マンケル
夏至前夜、三人の若者が公園でパーティーを開いていた。18世紀の服装、料理、ワイン。彼らをうかがう目があるとも知らず…。イースタ警察署に、夏至前夜に友人と出かけて以来行方不明の娘を捜してくれという母親の訴えが出された。その捜査会議に刑事のひとりが無断で欠席する。几帳面な人物がなぜ?不審に思ってアパートを訪ねたヴァランダーの目の前に、信じられない光景が。

出ればここに書けるというありがたい存在のヴァランダーさん。
「Steget efter」も映像版がありまする。
背後の足音 上 ヘニング・マンケル(著) 東京創元社
背後の足音 下 ヘニング・マンケル(著) 東京創元社

7位 サトリ ドン・ウィンズロウ
ディカプリオで映画化、ってホント?(笑)
【映画】ドン・ウィンズロウの「サトリ」、レオナルド・ディカプリオ出演で映画化へ? 

サトリ(上) ドン・ウィンズロウ 早川書房
サトリ(下) ドン・ウィンズロウ 早川書房

8位 ねじれた文字、ねじれた路 トム・フランクリン
ホラー小説を愛する内気なラリーと、野球好きで大人びたサイラス。1970年代末の米南部でふたりの少年が育んだ友情は、あるきっかけで無残に崩れ去る。それから25年後。自動車整備士となったラリーは、少女失踪事件に関与したのではないかと周囲に疑われながら、孤独に暮らす。そして、大学野球で活躍したサイラスは治安官となった。だが、町で起きた新たな失踪事件が、すべてを変えた。過去から目を背けて生きてきたふたりの運命は、いやおうなく絡まりあう…

これを入れてしまうのはあれなんですが、映画化予定があるようなないようななんで…
ねじれた文字、ねじれた路 トム・フランクリン(著) 早川書房

10位 夜の真義を マイケル・コックス
ロンドンの街の底を歩み、法律事務所のために裏仕事を請け負う男エドワード・グラプソン。英才と謳われ、名門イートン校入学を果たした男が、なぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。その数奇なる半生が、いま語られはじめる。第二十五代タンザー男爵ジュリアス・デュポート。エドワードの実の父親は、この男爵かもしれない。母の遺品からそのことを知ったエドワードは、己の素性を隠し、裏稼業で知った手管を駆使して、父子関係の証拠を探しはじめた。だがやがて、男爵の寵愛を受ける若き詩人フィーバス・ドーントが姿をあらわす。ドーントこそが、かつてエドワードをイートン校放校に陥れた仇敵であった…

Kristina Lauren Anderson、夫で俳優のジェラード・アンダーソン制作で13年に公開予定、とのこと…
夜の真義を マイケル・コックス (著) 文藝春秋

12位 アンダー・ザ・ドーム スティーヴン・キング
メイン州の小さな町チェスターズミル。人口およそ二〇〇〇人。その町は突如、透明の障壁に囲まれた。上方は高空に達し、下方は地下深くまで及ぶ。“ドーム”と呼ばれるようになった障壁は、わずかな空気と水と電波を通すのみ。パニックのなかで、命を落とす者が連続する。そこで動き出すのは町を牛耳る男ビッグ・ジム・レニー。警察力を掌握したビッグ・ジムは混乱に乗じて恐怖政治を開始した。“ドーム”のなかで一触即発の内圧が高まりはじめる―

スティーヴン・スピルバーグ制作、Showtimeでドラマシリーズになるという話…
「Lost」のBrian K. Vaughanが脚色予定。 
アンダー・ザ・ドーム 上 スティーヴン・キング 文藝春秋
アンダー・ザ・ドーム 下 スティーヴン・キング 文藝春秋

20位 死刑囚 アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム
冬の朝、ストックホルムで起きた傷害事件。単純な事件だった…逮捕された男が、6年前にアメリカの監房で死んだ死刑囚とわかるまでは。恋人を殺し、死刑囚となった男だったが、刑の執行を待たずに独房で死んだ…はずだった。男の死刑を見届けることだけを支えにしていた被害者の遺族、男を間近で見ていた看守…6年間止まっていた時が再び動き出す。あの時監房で何があったのか?生きていた死刑囚はどうなるのか?

「Tre sekunder」以外の権利はSVT (Swedish National Television)が持っているそうな。
死刑囚 アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム 武田ランダムハウスジャパン
 
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by hamchu | 2011-12-13 07:20 | Trackback | Comments(1)
2010年 02月 15日

「第211号監房(Cell 211)」 ゴヤ賞を受賞


昨年のスペイン映画祭でも上映されていた原作あり作品「第211号監房 Cell 211(Celda 211)」なんですが、今年のゴヤ賞で作品賞・監督賞等を受賞しました!

「第211号監房」 おもな受賞
作品賞
監督賞 ダニエル・モンゾン
脚色賞 ダニエル・モンゾン、ホルヘ・ゲリカエチェバァリア
主演男優賞 ルイス・トサル
助演女優賞 マルタ・エトゥラ
新人男優賞 Alberto Amman

ストーリーは
刑務所の職員として働くことになったファンは、予定の1日前に職場に赴き、そこでアクシデントに見舞われ、気を失ってしまう。その直後、凶悪犯が収容されている監獄で暴動が発生。慌てふためいた職員たちは、気を失ったファンを第211号監房に置き去りにする。目を覚したファンは、事態を理解し、身を守るために囚人として振る舞う。こうして嘘とずる賢さを駆使して危険を回避する日々が始まった。だがその先には更に過酷な運命が彼を待ち受けていた。

おお~予告から推定したお話とだいたいあってるような…(笑)

【関連】
【HP・Trailer】Celda 211 09年9月15日
 
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by hamchu | 2010-02-15 13:38 | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 02日

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。


09年は私はむちゅうにとって本当にいろいろなことがありすぎた?1年でした。
10年もそこそこいろいろある予定…ってなわけでとりあえず、今年はやらなきゃいけないことを一つ一つ順番にこなしていくべし(←って子供の新年の目標かい!)。

昨年は何かと滞りがちだったブログの更新ですが、できるだけ正確な情報をなるべく速く書き込めるように、今年も何とかやって行きたいと思います(今年はいいネタがいっぱい出現することを大きく期待←去年はちと寂しかったですからなー)。
ネタが枯渇したとき用?には数字・統計で週末BOX OFFICE首位を記録した作品のリストを80年代から準備中(映画ファン的には年間興行上位作品より面白い?)。
また溜め込んだプロダクションノートから原作的に面白い記載なんかをボチボチ紹介していきたいな~とも思っています(これまたそろそろ溜め込みすぎで整理しないと大変なことに!)。

個人的には①弁理士試験の口述試験を突破して、最終合格する、②就活する(どなたか雇ってくだされ~笑)、という大きな目標もあり…
そんな中、いつもと変わらない新年の抱負ですが、今年もできるだけたくさんの原作あり映画を見て、たくさんの映画の原作を読みたいものです。
ビビっとくる原作、ワクワクする企画、ゾクゾクするような脚色にたくさん出会えたらすごく幸せ~(あ、やっちゃってるのもネタ的にオイシイかも? 笑)
新しい1年がすばらしい年でありますように~

*本格的な更新は1月6日か7日から行います。ま、それまでたぶん、そんなにニュースはないでしょう(って言ってると出てくるんである)。
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by hamchu | 2010-01-02 13:19 | Trackback | Comments(6)
2004年 02月 03日

見てから読む?映画の原作

見てから読む?映画の原作
http://www010.upp.so-net.ne.jp/hamchu/
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by hamchu | 2004-02-03 07:55 | Trackback | Comments(0)