カテゴリ:Trailer・HP( 703 )


2004年 10月 13日

【TVM】クリストファー・リーヴ最後の監督作品「The Brooke Ellison Story」

まさかこのTVM「The Brooke Ellison Story」がクリストファー・リーヴ最後の作品になってしまうとは…
Brooke Ellison

10月25日の放送を待たずにリーヴ氏が亡くなられたことは非常に残念です。故人のご冥福をお祈りいたします。

【海外TVの原作ニュース】クリストファー・リーヴが監督のTVM「The Brooke Ellison Story」続報
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by hamchu | 2004-10-13 10:10 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 06日

【Trailer】原作はサマセット・モームの「劇場」 「Being Julia」

ハンガリー出身イシュトヴァン・サボー監督の新作はサマセット・モームの「劇場」の映画化、アネット・ベニング主演の「Being Julia
1930年代終わりのロンドンを舞台に、恋の愚かさと復讐を描く愉快な物語です。
Sony Pictures Classics : Being Julia

大女優ジュリアが恋に落ちるのは年の離れたアメリカ人青年トム。しかし、トムの本心が別のところにあると気づいたジュリアは報復の計画を巡らす…

大女優に扮するアネット・ベニングはもちろん、いかにもの英国紳士ジェレミー・アイアンズもいい感じで、ショーン・エヴァンズマイケル・ガンボンブルース・グリーンウッドジュリエット・スティーヴンソンが共演。

アネット・ベニングはこの作品でアカデミー賞ノミネート確実?となかなか前評判も高い様子。非常に英国的な映画ながら、予告を見るとなんとなくハンガリーっぽくもあるようで(撮影監督はラホス・コルタイ)、なかなか期待の作品か(ただのハンガリー好き)。
10月15日、米限定公開予定。
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by hamchu | 2004-10-06 13:35 | Trailer・HP | Trackback(2) | Comments(1)
2004年 10月 05日

【Trailer】イーディス・ネズビット原作「砂の妖精」

トロント国際映画祭でも上映されたイーディス・ネズビット原作「砂の妖精」の映画化「Five Children and It」
この映画の英国での公開が10月15日に決定したようなのですが、英国版の公式サイトを探すことができませんでした。

代わりに発見したのがここ。
5 Enfants et Moi
予告もありますが吹き替え版ですね(対象年齢が低いせいか、吹き替えだからか妙にセリフまわしがはっきりくっきり。何となく何を話しているかわかったような気に)。

映画はTV版の「フェニックスと魔法のじゅうたん」と雰囲気が似ているね(って当たり前か)。

【映画の原作ニュース】E・ネズビット原作「砂の妖精」 トロント国際映画祭で上映予定
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by hamchu | 2004-10-05 17:18 | Trailer・HP | Trackback | Comments(5)
2004年 09月 25日

ペネロペ・クルスが惨めでみすぼらしい女性? 「赤いアモーレ(Don't Move)」

「明日を夢見て」、「マーサの幸せレシピ」に出演のセルジオ・カステリットが監督・脚色・出演したイタリア映画「Don't Move (Non Ti Muovere) 」
http://www.nontimuovere.it/
日本でも「赤いアモーレ」の題で05年正月第一弾の公開が予定されているようです。

外科医ティオティーモの娘アンジェラが交通事故で病院に運び込まれる。
昏睡状態にある娘に向かい、ティオティーモはかつて彼が愛した女性、イタリアのことを語り始める…

原作はイタリアの文学賞ストレーガ賞を受賞したマルガレート・マッツァンティーニ の「動かないで」(草思社)

貧しく惨めでみすぼらしい女性、イタリアにはペネロペ・クルス。その他「パッション」のクラウディア・ジェリーニも出演。
作者のマッツァンティーニはセルジオ・カステリットとの共演作もあるイタリアの女優(この映画にもちらっと出演)。

美しく優秀な妻がいて地位もある外科医が何故このようなだらしない(あまり魅力的とは感じられない)女性に惹かれるのか…(どちらかというと不倫否定派だし)初めは理解できなかったのですが(貧しさ、みすぼらしさ、そして彼女の臭い)を愛する、癒されるってところにやられた~って感じ。原作はなかなかお薦めです。
しかし、映画邦題の「赤いアモーレ」というのはちとどうか…

ライフログ
動かないで
マルガレート マッツァンティーニ Margaret Mazzantini 泉 典子 / 草思社
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by hamchu | 2004-09-25 09:53 | Trailer・HP | Trackback | Comments(2)
2004年 09月 24日

On the set of 'The Amityville Horror'

全米公開予定が来年の4月15日になってしまった「悪魔の棲む家」リメイク版「The Amityville Horror
この映画の撮影風景が現在ネット上に公開されています。
On the set of 'The Amityville Horror'

主演のライアン・レイノルズはウェズリー・スナイプスの「ブレイド トリニティ」にも出演(このところヒゲのあるキャラばっかりだ)。
奥さん役のメリッサ・ジョージは「Derailed」でクライヴ・オーウェンと共演。

撮影の様子は何だかとても楽しそうなんですが…

ライフログ
悪魔の棲む家
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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by hamchu | 2004-09-24 08:52 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 16日

【Trailer】「飛べ!フェニックス」リメイク版(追記アリ)

当初予定の10月から11月24日へと公開予定日が延び、いつ出るか出るかと待っていた(笑)「飛べ!フェニックス」リメイク版「Flight of the Phoenix
そのTrailerがようやくYahoo Moviesに登場しました!
Yahoo! Movies Flight of the Phoenix -Trailers & Clips

女性がいるなあ、とか、あの人たちは日中にも作業しているようだよ、とかオリジナルを知る向きにはいろいろあろうかと思われますが、ジョバンニ・リビシだけが何故かオリジナルのハーディ・クリューガー風だったりするあたり何だかおかしいです。
この映像だけでは不時着した人たちは携帯は持っていない様子ですが…(実際のところどうなんだ)
【今日の映画の原作】飛べ!フェニックス

原作については以前コメントをいただいた永瀬唯さんのBlog記事
錯合回廊--CisMatrix Corridor:書きそこなった日記から(2004.06.09-06.12)
が詳しいです。

9月26日追記
appleのほうにもtrailerが登場。
Flight of the Phoenix
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by hamchu | 2004-09-16 21:35 | Trailer・HP | Trackback | Comments(14)
2004年 09月 16日

「ベオウルフ&グレンデル」 オフィシャル・サイト

古代叙事詩「ベオウルフ(ベーオウルフ)」を映画化、ジェラード・バトラーが英雄ベオウルフを演じる05年公開予定の「Beowulf & Grendel

監督はアイスランド出身のストゥーラ・ガンナーソン
サラ・ポーリー、「エクソシスト ザ・ビギニング」メリン神父ことステラン・スカルスガルドの出演も決まっているこの映画、既によい感じのオフィシャルサイトがあります(ストーリーボードを全部見たい、と思ったのは私だけであるまい)。
BEOWULF & GRENDEL

「ベオウルフ」というとクリストファー・ランバート出演のものを思い出す方も多いと思うのですが、あれは舞台を近未来に改変したもの(公開時に銀座シネパトスに見に行ってしまいましたが…未だに「ハイランダー」を引きずっている自分)。

日本語で読める「ベーオウルフ」は現在、岩波のものを含め書店で新刊では手に入らない様子。
ベオウルフが怪物グレンデルを退治するストーリーは叙事詩の前半部。
続編「Beowulf & the Dragon」はあるのか?(お話的にどうか、というのは別としてドラゴン好きなのでこちらも見たいかも。しかし、ジェラード・バトラーでドラゴンでは、どうしてもあの映画が…笑 いやその前に、ベオウルフ続編もジェラードがやるのか?)
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by hamchu | 2004-09-16 08:56 | Trailer・HP | Trackback(2) | Comments(2)
2004年 09月 11日

【Trailer】原作は「高慢と偏見」?「Bride and Prejudice」

a0000270_756728.jpga0000270_7562021.jpg日本ではあまりヒットしなかった(残念)「ベッカムに恋して」の監督、グリンダ・チャーダの新作「Bride and Prejudice

題名からも明らかなように?ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」(Pride and Prejudice)パロディと思っていたら…「高慢と偏見」が原作とのクレジットがありました!(笑)

本格的な?「高慢と偏見」の映画化はキーラ・ナイトレイ主演で企画されていますが(参考 【映画の原作ニュース】キーラ・ナイトレイ主演 「高慢と偏見」キャスト情報)、こちらはボリウッド・スタイル、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」インド版といった雰囲気か?
Bride and Prejudice Trailer and Movie Clips

主演は「ジーンズ/世界は2人のために」、94年ミスワールドのアイシュワリヤー・ラーイ(コリーヌ・セロー作品「Chaos」でメリル・ストリープと共演?)。
お相手のダーシーには「トルク」、「ザ・リング」のマーティン・ヘンダーソン

グリンダ・チャーダには「猟奇的な彼女」リメイク版(原作はキム・ホシク)、TVシリーズ「かわいい魔女ジニー」の映画版(主演はキーラ・ナイトレイ?)企画もアリ、今人気の実力派女流監督の一人。

「Bride and Prejudice」の公開は、英国・インドでは10月8日、米ではNY・LA限定で12月24日予定です。

表紙 高慢と偏見 上・下 ちくま文庫(筑摩書房)

ライフログ
高慢と偏見 上 ちくま文庫 お 42-1 ジェイン・オースティン 中野 康司 / 筑摩書房
高慢と偏見 下 ちくま文庫 お 42-2 ジェイン・オースティン 中野 康司 / 筑摩書房
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by hamchu | 2004-09-11 07:55 | Trailer・HP | Trackback(1) | Comments(1)
2004年 09月 09日

【Trailer】TVM「ディーン・クーンツのフランケンシュタイン」、「ゲド戦記」の予告が登場

この秋にはホールマークの本格派?「フランケンシュタイン」のTVMもあるんですが(ウィリアム・ハートとドナルド・サザーランドが出ているやつ)、これはマーティン・スコセッシ製作、マーカス・ニスペル監督、ディーン・R・クーンツ脚本のほう。
【海外TVの原作ニュース】ディーン・クーンツのフランケンシュタイン

このUSA NETWORKオリジナルムービーの公式サイトとTrailerはこちら。
USA NETWORK Frankenstein
おお、映像は一瞬で終わってしまった。これでは全然わからん(10秒くらい?まあ、TVですから…しかし”Based on characters created by Dean Koontz”って…)。

a0000270_751181.jpgホールマーク製作「ゲド戦記」TVM、Sci Fi Channelの「EARTHSEA」にもteaser trailerが登場。
SCIFICOM | Earthsea
こちらも短いです。

表紙 ゲド戦記1 影との戦い 岩波書店
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by hamchu | 2004-09-09 07:40 | Trailer・HP | Trackback | Comments(2)
2004年 09月 03日

【Trailer】ジョルジュ・シムノン原作 セドリック・カーン監督作品「Feux Rouges(Red Lights)」

「倦怠」、「ロベルト・スッコ」のセドリック・カーン監督の新作「Feux Rouges」(英題「Red Lights」)が本日9月3日よりNYで限定公開予定。

原作はジョルジュ・シムノンの同名小説(「Feux Rouges」 赤信号)。
出演はキャロル・ブーケジャン=ピエール・ダルッサン
WELLSPRING:Red Lights
仏サイト(予告はこちらで) Feux Rouges

夏の週末のパリ。キャンプから子供を迎えに行くためにセールスマンの夫と弁護士の妻は南仏へと車を走らせている。しかし、ちょっとした口論から妻が車を降りてしまい…

今年のベルリン映画祭でも上映され、話題になった作品。
この手の仏作品は米より先に日本で公開されることも多いようですが…
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by hamchu | 2004-09-03 07:51 | Trailer・HP | Trackback(1) | Comments(2)