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2017年 07月 13日

【BBC】アンジェラ・ランズベリーとエミリー・ワトソン、「若草物語」に出演へ

 
ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott)の古典「若草物語」をシリーズ化するBBCの「Little Women」にアンジェラ・ランズベリー、エミリー・ワトソンが出演する模様。

ハイディ・トーマスが脚色、ヴァネッサ・キャスウィルが監督、撮影は今月アイルランドで開始。

現在判明しているキャスティングは
ジョー マヤ・ホーク
メグ ウィラ・フィッツジェラルド
べス Annes Elwy
エイミー キャスリン・ニュートン
マーチ夫人 エミリー・ワトソン
マーチおば アンジェラ・ランズベリー
ローレンス氏 マイケル・ガンボン
ローリー Jonah Hauer-King
といった感じ。

原作 若草物語 (角川文庫) ルイザ・メイ・オルコット 角川グループパブリッシング; 改版

原作 おもな登場人物
ジョー(ジョゼフィーン)(マヤ・ホーク)
メグ(マーガレット)(ウィラ・フィッツジェラルド)
エリザベス(べス)(Annes Elwy)
エイミー (キャスリン・ニュートン)
マーチ夫人 (エミリー・ワトソン)
マーチおば (アンジェラ・ランズベリー)
ハンナ・マレット
マーチ氏
ローリー(セオドア・ローレンス)(Jonah Hauer-King)
老ローレンス(ジェームズ・ローレンス) (マイケル・ガンボン)
ジョン・ブルック
ガーディナー夫人
ベル
アニー・モファット
サリー
ネッド

 
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by hamchu | 2017-07-13 09:45 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 11日

【BBC】ビル・ナイ、キャサリン・キーナーら「無実はさいなむ」に出演へ

 
慈善家の老婦人が殺され、評判の悪い養子のジャッコが逮捕された。彼はアリバイを主張したものの有罪となり、獄中で死んだ。それから二年後、外国から帰ってきた男が、ジャッコの冤罪を告げに遺族の住む屋敷を訪れた。が、その来訪は遺族にとって迷惑だった。落着したはずの事件が蒸し返されることになったのだ。

BBC Oneはアガサ・クリスティー(Agatha Christie)の「無実はさいなむ(Ordeal By Innocence)」を3パートにシリーズ化、今月からスコットランドで撮影予定。

ビル・ナイ、キャサリン・キーナー、マシュー・グード、エレノア・トムリンソン、Anthony Boyle、エド・ウェストウィック、ルーク・トレッダウェイ、モーヴェン・クリスティ、Crystal Clarke、エラ・パーネル、アリス・イヴが出演。

サンドラ・ゴールドバッハ―が監督、Roopesh Parekhが制作、ダミアン・ティマーらが制作総指揮。

「無実はさいなむ」の映画化といえばドナルド・サザーランド主演の「ドーバー海峡殺人事件」…デイヴ・ブルーベックが音楽で…

原作 無実はさいなむ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ クリスティー 早川書房

原作 おもな登場人物
アーサー・キャルガリ 地理学者 (ルーク・トレッダウェイ)
へスター・アージル
マイケル(ミッキー) (エド・ウェストウィック)
ジャッコ(ジャック、ジャッキー) (Anthony Boyle)
リオ・アージル (ビル・ナイ)
グェンダ・ヴォーン リオの秘書
レイチェル・アージル (キャサリン・キーナー)
カーステン(カースティ)・リンツトロム 家政婦 (モーヴェン・クリスティ)
メアリー(ポリー)
フィリップ・デュラント メアリーの夫
ドナルド(ドン)・クレイグ 医師
ティナ(クリスティナ)・アージル (Crystal Clarke)
マクマスター(マック) 医師
フィニー警察本部長
フュイッシ警視
モーリン・クレッグ ジャッコの前妻
ジョー・クレッグ
シリル・グリーン
ミセス・グリーン

 
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by hamchu | 2017-07-11 07:46 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 06日

【TV】Amazon、ジェイ・マキナニーの「空から光が降りてくる」をシリーズ化へ

 
N.Y.の有名出版社の若き編集者ラッセル・キャロウェイは、大学時代の親友ジェフ・ピアースをスター作家に押し上げ、自身も脚光を浴びはじめる。しかし、彗星のごとき名声の上昇が、社の重鎮ハロルド・ストーンの不評を買ってしまう。社での立場に危うさを感じたラッセルは、社主の妹と謀って自社買収へと動き出す…

Amazon Studiosはジェイ・マキナニー(Jay McInerney)の「Brightness Falls」三部作をTVシリーズ化、バー・スティアーズが監督する模様。

作者のマキナニーとエレン・ゴールドスミス=ヴァイン、ジェレミー・ベルが制作総指揮、Dana VachonとGemma Sieffが脚色。

原作は「Brightness Falls」(92年)、「The Good Life」(06年)、「Bright Precious Days」(16年)と出ているのですが日本語になっているのははじめの「空から光が降りてくる」のみ(確かにこの作品はトム・ウルフの「虚栄の篝火」な感じではある←Amazonはこれも映像化の予定があったと思うけど?【TV】Amazon、「虚栄のかがり火」をドラマ化へ)。
続きも是非読みたいものです。

昔からひょこひょこと文学作品にも名前が登場しているドナルド・トランプですが「空から光が降りてくる」にも2度ほど登場!
「これからランチに行くんです」
「ドナルド・トランプに、気をつけるように言っておかなきゃな」
ってどういう意味?(笑)

原作 
空から光が降りてくる〈上〉 ジェイ・マキナニー 講談社
空から光が降りてくる〈上〉 ジェイ・マキナニー 講談社

原作 おもな登場人物
ラッセル・キャロウェイ
コリーン ラッセルの妻
ジェフ・ピアーズ 作家
ワシントン・リー
ケイシー・コリンズ コリーンの友人
デイヴ(デイヴィッド)・ホイットロック ラッセルの同僚
ビクター・プロッブ 作家
ハロルド・ストーン 編集長
エース
ドナ
グレンダ・ベインズ
ジェリー・クレインフェルド
ザック・ソロモン
トリーナ・コックス
トム ケイシーの夫
ホイットニー・コービン
レティシア・コービン
トリップ・コービン
バーナード(バーニー)・メルマン
サーシャ バーニーの妻
カール・リンター
ジェシー・メイクピース コリーンの母
デリア

 
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by hamchu | 2017-07-06 08:47 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 13日

【TV】ITV、「アレックス・ライダー」をシリーズ化へ

 
「シートベルトの締め忘れで即死?叔父に限ってありえない!」親代わりだった人の事故死を悲しみながらもアレックスの明晰な頭脳と運動神経はフル回転、解体工場に忍び込み弾痕だらけの叔父の車を発見。翌日叔父の勤務先から呼び出された彼に、さらに驚愕の事実が突きつけられる。「叔父さんは我国の特殊工作員だった。今度は君が手を貸す番だ」

ITVはアンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)の「女王陛下の少年スパイ! アレックスシリーズ」をドラマ化、ガイ・バートが脚色する模様。

Eleventh Hour Filmsが制作、シリーズタイトルは未定。

このシリーズはアレックス・ペティファー主演で06年にジェフリー・サックス監督で映画化(「アレックス・ライダー」)。残念ながら映画の第2弾は制作されませんでしたがTVでリブートか…

原作 ストームブレイカー (女王陛下の少年スパイ! アレックスシリーズ) (集英社文庫) アンソニー・ホロヴィッツ 集英社

原作 「ストームブレイカー」おもな登場人物
アレックス・ライダー 14歳、主人公  
イアン・ライダー アレックスの叔父  
ジャック・スターブライト ライダー家のハウスキーパー  
アラン・ブラント ロイヤル&ジェネラル銀行の頭取(実はMI6の特別作戦局長)
ジョウンズ夫人 ブラントの部下   
軍曹 
ウルフ  
スミザーズ  
へロッド・セイル 「セイル・エンタープライズ」の社長  
ミスター・グリン セイルの執事  
ナディア・ボール セイルの部下  
ヤッセン・グレゴロヴィッチ ロシア人の殺し屋  
 
 
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by hamchu | 2017-06-13 07:38 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 09日

【TV】Netflix、「魔法剣士ゲラルト」をシリーズ化へ

 
エルフ、ドワーフ、人間など異種族が入り乱れるこの大陸で、北方諸国は南のニルフガルド帝国の侵攻を受けた。激しい戦争がシントラ国の犠牲のすえ幕を閉じた二年後、魔法剣士ゲラルトは、人里離れた砦で少女シリに訓練を授けていた。折しもゲリラ集団が跳梁し、短かった平和がほころびつつあるなか、シリを狙う者の魔手がそれぞれに忍び寄る!

Netflixはゲーム「ウィッチャー」の原作でもあるアンドレイ・サプコフスキ(Andrzej Sapowski)の「魔法剣士ゲラルト」シリーズをオリジナルドラマシリーズ化する模様。

タイトルは「The Witcher」、ショーン・ダニエル、ジェイソン・ブラウン、Tomek Baginski 、Jarek Sawko らが制作総指揮。

この作品、一応既に本国ポーランドで映画化されてまして「コンクエスタドール」ちゅー邦題でDVDに…同じミハウ・ジェブロフスキー主演でミニシリーズにもなっとります(原作的にはミニシリーズの方を見たい感じ)。
原作は第2弾が今年8月にハヤカワ文庫FTから刊行予定だそうな。
Netflixは製作開始も見れるのも結構あっという間ですから…

原作 エルフの血脈 (魔法剣士ゲラルト) アンドレイ・サプコフスキ 早川書房; 1版

原作 おもな登場人物
ゲラルト
シリ(シリラ)
ダイディリオン
イェネファー
エムヒル・ヴァル・エムレイス
リエンス
エスケル
ランバート
コーエン
ヴュセミル
トリス・メリゴールド
ヤーペン・ジグソン
ヴィルフリド・ウェンク
ディクストラ
ネンネケ

 
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by hamchu | 2017-06-09 08:24 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 01日

【TV】Lifetime、「The Lost Wife of Robert Durst」を制作へ

 
Lifetimeは「The Lost Wife of Robert Durst」をオリジナルTVM化、キャサリン・マクフィー、ダニエル・ギリスが出演する模様。

Matt Birkbeckの書籍「A Deadly Secret: The Bizarre and Chilling Story of Robert Durst」をダニエル・ギリスが脚色。

この話、実在の連続殺人者?Robert Durstに関するものなのですが、色々と複雑で説明しづらい(笑)。
昔の奥さんの失踪事件が「幸せの行方…」という映画になったり、TV番組に出演しているときにマイクつけたままトイレに行って自分が人を殺したことをブツブツつぶやいちゃったり…確か逮捕当時日本のワイドショーでもかなり話題になったと思うんですが、私が覚えてるのはそんな感じ(違ってる?)。
本の表紙のDurstはホラー映画?ってくらいアヤシイし、こりゃいっぱい殺してるっていってもなんだか納得できちゃいそう。

[内容]
When medical student Kathie Durst vanished in 1982, she was married to Robert Durst, son of a New York real estate magnate. Kathie’s friends had reason to implicate her husband. They told police that Kathie lived in terror of Robert, and that she had uncovered incriminating financial evidence about him. But Durst’s secrets went even deeper. For decades, Kathie’s disappearance remained a mystery.
Then in 2001, Durst, an heir to an empire valued at two billion dollars, was arrested for shoplifting in Pennsylvania. When the police brought him in, they discovered that he was a suspect in the murder of Texas drifter Morris Black, whose dismembered remains were found floating in Galveston Bay, and that Durst was also wanted for questioning in the killing of his friend, Susan Burman, in Los Angeles.

原作 A Deadly Secret: The Bizarre and Chilling Story of Robert Durst Matt Birkbeck Berkley; Reprint版

 
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by hamchu | 2017-06-01 16:27 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日

【TV】ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサの「山猫」英語版ドラマ化へ

 
時は十九世紀、イタリア統一戦争のさなか。新しい国のあり方に充分な理解を抱きつつも、崩れゆく旧体制に殉じようとするシチリアの一貴族、サリーナ公ドン・ファブリツィオの物語。貴族社会の没落、若者の奔放な生、自らに迫りつつある死に直面して、彼は何を思ったのか。―

バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ出演、ルキノ・ヴィスコンティ監督により映画化もされたジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ(Giuseppe Tomasi di Lampedusa)の古典「山猫(The Leopard)」に英語版TV化の話がある模様。

Indiana ProductionとGiangiacomo Feltrinelliが権利を取得、8から10エピソードにドラマ化予定。
「山猫」の権利の話は以前からたまに出てきていたのですが今回は結構具体的かも。

原作 山猫 (河出文庫) ランペドゥーサ  河出書房新社

原作 おもな登場人物
ドン・ファブリーツィオ・サリーナ
マリーア・ステッラ
カロリーナ公爵夫人
パオロ公爵
コンチェッタ
フランシスコ・パオロ
タンクレーディ
カロリーナ
ジューリア
カタリーナ
フェルディナンド
ピッローネ神父
マリアンニーナ
マドモアゼル・ドムブルーユ
ドン・カローシェロ・セダーラ
ドン・オノーフリオ・ロートロ
アンジェリカ・セダーラ
カルロ・カヴァリアーギ伯爵
マルガリータ・ポンテレオーネ
ドン・ディエゴ

 
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by hamchu | 2017-05-30 08:37 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日

【TV】マット・ラフの「Lovecraft Country」シリーズ化へ

 
ジョーダン・ピールのMonkeypaw Productions 、Bad Robot、Warner Bros TelevisionがHBOで「Lovecraft Country」を1時間のシリーズにする模様。

ミシャ・グリーン、ピール、J・J・エイブラムス、Ben Stephensonが制作総指揮、原作はマット・ラフ(Matt Ruff)の同名小説。

[内容]
Chicago, 1954. When his father Montrose goes missing, 22 year old Army veteran Atticus Turner embarks on a road trip to New England to find him, accompanied by his Uncle George publisher of The Safe Negro Travel Guide and his childhood friend Letitia. On their journey to the manor of Mr. Braithwhite heir to the estate that owned one of Atticus’s ancestors they encounter both mundane terrors of white America and malevolent spirits that seem straight out of the weird tales George devours.
At the manor, Atticus discovers his father in chains, held prisoner by a secret cabal named the Order of the Ancient Dawn led by Samuel Braithwhite and his son Caleb which has gathered to orchestrate a ritual that shockingly centers on Atticus. And his one hope of salvation may be the seed of his and the whole Turner clan’s destruction.

原作 Lovecraft Country: A Novel Matt Ruff Harper Perennial; Reprint版

 
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by hamchu | 2017-05-24 08:46 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

【TV】Adam Dunnの「Big Dogs」シリーズ化へ

 
Choice FilmsとAdam DunnのAurelian ProductionsはDunnの小説「Big Dogs」をドラマシリーズ化、デヴィッド・プラットが初めの2エピソードを監督する模様。

サマー・クロケット・ムーア、トニー・グレイザーが制作、Adam DunnとAlan Neigherが制作総指揮。

[内容]
This is the second novel in the "More" series of dystopian thrillers set in the Second Great Depression in NYC. More and Santiago's new unit is now detailed to the NYPD's most elite division to investigate the brutal mob killing of a high-profile hedge fund founder. Their team is also assigned its first Federal, and female, member (whom More and Santiago instantly dislike) from a financial-crimes division of the Treasury Department. Tensions immediately escalate when the team discovers the victim's underling is on the run with an encrypted computer drive containing information sensitive enough to draw in an array of international hit men who commence a deadly manhunt through the city. The case leads to a horrific terror plot against the city's buses in order to create a stock market crash for the benefit of the criminal mastermind who created the encrypted drive. More is turned on the loose in full combat mode over Santiago's objections and brings a taste of Afghanistan to New York City.

原作 The Big Dogs (The More Series Book 2) (English Edition) Adam Dunn Dunn Books

 
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by hamchu | 2017-05-19 12:05 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 17日

【TV】アレック・ボールドウィン、Huluの「倒壊する巨塔」に出演へ

 
本書は、2001年9月11日の「米同時多発テロ」に至るまでの道を、膨大な資料分析とインタビューを駆使して再構成し、この凄惨なテロ事件における「人間ドラマ」を描ききった、調査報道の頂点を示す傑作ノンフィクションだ。アルカイダのビンラディン、ザワヒリ、FBI捜査官オニールなど、「9・11」の登場人物たちの生い立ちから、教育、結婚、家庭、価値観、そして「神」にいかに向き合ったかまで、事件に至る経緯とその本質に迫っていく。
たとえばビンラディンは、サウジアラビアの土建を牛耳る一族の生まれだが、傍流のイエメン出身で、主流ではない宗派だった。しかも四番目の妻の子であり、留学せずに国内教育のみという、幾重にも外様の存在であった。反米に傾いたのも、聖地サウジにいつまでも外国軍が駐留しつづけていることに対する、生理的嫌悪感に基づいていた。
またザワヒリは、エジプト近代化におけるエリート層の鬼っ子であったが、政府の弾圧による投獄、拷問が彼の闇の気質を迷走させたという。かつて二人の側に立っていた人々が、ある時期を境に、彼らには「理屈が通じない」と言い出すところが不気味だ。
そして、FBIテロ対策捜査官オニールは、艶福家で、一時カトリックを捨てて原理主義に傾いたものの、またカトリックに回帰した経歴の持ち主だった。
こうした人間が「9・11」を起こし、そうした人間が彼らを追い、犠牲になったのだ...

アレック・ボールドウィンがHuluのドラマ「The Looming Tower」に出演する模様。

ローレンス・ライト(Lawrence Wright)の同名書籍「倒壊する巨塔―アルカイダと「9・11」への道」を10エピソードにシリーズ化、ダン・ファターマンとアレックス・ギブニーが制作総指揮。
制作はNYで開始済、ジェフ・ダニエルズ、タハール・ラヒム、ピーター・サースガード、マイケル・スタールバーグ、ビル・キャンプ、ヴァージニア・クール、ルイス・キャンセルミ、エラ・レイ・ペック、Sullivan Jones、レン・シュミットらが出演。
Adam Rapp、トシェバ・ドラン、Shannon Houston が脚色。

この手のノンフィクション、実在の人物が沢山出てくるので名前を書きとめておくのが大変なのですが、この本は巻末に主要登場人物が詳しく出ていて(英語表記もアリ!)索引もあり非常に親切。
ドラマの内容としては、ん?(本の上巻の方はスルー?)という感じもするのですが、ジョン・オニールの女性関係などどう処理するのか…

キャスティングは判明分
ハリド・ミダル (タウフィーク・バルホーム)
ジョージ・テネット (アレック・ボールドウィン)
ロバート・チェズニー (ビル・キャンプ)
ジョン・オニール (ジェフ・ダニエルズ)
アリ・スーファン (タハール・ラヒム)
リチャード・ディック・Aクラーク (マイケル・スタールバーグ)

原作
倒壊する巨塔〈上〉―アルカイダと「9・11」への道 ローレンス ライト 白水社
倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道 ローレンス ライト 白水社

 
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by hamchu | 2017-05-17 08:24 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)