カテゴリ:TV・ニュース( 683 )


2004年 06月 18日

「バッドガールで生きてみない?―欲望に100%素直に生きるガイドBOOK」がTVシリーズに

キャメロン・タトルの「バッドガールで生きてみない?―欲望に100%素直に生きるガイドBOOK」(PHP研究所)がUPNのTVシリーズに!(「Bad Girl's Guide」)

「スクリーム3」(劇中映画「スタブ3」の出演者役)、「パイソン」(キャスパー・ヴァン・ディーンが出ている未公開蛇モノ)のジェニー・マッカーシーが出演予定。

原作の原題は「THE BAD GIRL'S GUIDE TO GETTING WHAT YOU WANT」(他にもイロイロなバッドガール本がある)
全米で旋風を巻き起こしたバッドガールとは何ぞや?そしてバッドガールになる方法とは?
この本いわく「女はみな、心のどこかでバッドガールに憧れている」。(そう言い切られても)

個性的なイラストのバッドガールグッズもあります。
公式サイトはココ→ http://www.badgirlswirl.com/
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by hamchu | 2004-06-18 18:05 | TV・ニュース | Trackback | Comments(8)
2004年 06月 16日

【海外TVの原作ニュース】デニース・リチャーズがウェディング・プランナーに

3月に女の子サム・シーンちゃんを出産したデニース・リチャーズがLifetime Televisionのオリジナル・ムービー「I Do (But I Don't)」に出演する模様。

主人公はバツイチのウェディング・プランナー、ロレーン・クランデル(デニース)。
困った上司や依頼人に悩まされている毎日。
しかし、彼女の運命の人?消防士のニックが依頼人の婚約者だったりするあたり、何だかジェニロペの「ウェディング・プランナー」が思い出されたりして…

原作はカーラ・ロックウッドの同名小説。監督はKelly Makin

製作の女性用ケーブルTV局Lifetime Televisionではただ今「ラスベガス"I Do" Wedding Weekend 懸賞」を実施中のようです(笑)。
http://www.lifetimetv.com/
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by hamchu | 2004-06-16 19:37 | TV・ニュース | Trackback(1) | Comments(1)
2004年 06月 12日

【海外TVの原作ニュース】スパイク・リーがミニシリーズ「ミラクルズボーイズ」の1エピソードを監督?

a0000270_102234.jpgThe Nが製作、来年2月に放送予定のミニシリーズ「Miracle's Boys」のプレミア・エピソードをスパイク・リーが監督する模様。

原作はジャクリーン・ウッドソンの「ミラクルズボーイズ」(理論社 YA文学館・翻訳シリーズ)
ニューヨークのハーレムを舞台に、両親のないタイレー、チャーリー、ラファイエット、ミラクル家3人兄弟の悩みと兄弟関係を描く、コレタ・スコット・キング賞受賞作品。
これを6エピソードのミニシリーズにする予定。

The Nはティーンのためのnighttime network(ニコロオデオン系列)。http://www.the-n.com/

この本にスパイク・リー…すごくいい企画と思いますが、日本で見れるか…?(CS・BS?)

表紙 ミラクルズボーイズ YA文学館・翻訳シリーズ(理論社刊)
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by hamchu | 2004-06-12 10:23 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 04日

【海外TVの原作ニュース】「キューティ・ブロンド」がTVシリーズに?

a0000270_171657.jpgキューティ・ブロンド」(原題「LEGALLY BLONDE」)がTVシリーズに?
MGM TVとトリビューン・エンターテインメントが2005年秋の放映を目指し、企画中(キャスト等未定)。

映画版1作目の原作はアマンダ・ブラウンの同名小説(ノベライズじゃないよ~)。
リース・ウィザースプーンが主人公エル・ウッズを演じ、原作から離れた続編(「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」)も作られました。

でもTVシリーズは、弁護士として活躍?しているエルを描くっぽいから原作クレジットはないかも。

続編でクレジットが原作なし(キャラクター創造のみ)になってしまう映画も結構ありますが(例えば現在全米公開中の「シュレック2」、1作目の原作はウィリアム・ステイグの「みにくいシュレック」)、8月公開予定の「プリティ・プリンセス」続編「Princess Diaries 2 Royal Engagement」はどうなのかしらん?(メグ・キャボットの原作には続編があるのよね)

表紙 キューティ・ブロンド ヴィレッジブックス(ソニー・マガジンズ刊)
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by hamchu | 2004-06-04 17:18 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 01日

レイシー・シャベールがクリストファー・リーヴの「The Brooke Ellison Story」に出演

「ロスト・イン・スペース」「チャーリーと14人のキッズ」のレイシー・シャベールクリストファー・リーヴ監督予定A&EのTVM「The Brooke Ellison Story」に主人公の姉役で出演する模様。

原作はブルック・エリソンジーン・エリソンの「ミラクル! 母娘(おやこ)で通うハーヴァード」(文芸春秋)
11歳のときに車にはねられたブルックは、後遺症で首から下が麻痺してしまう。
その後母親ジーンと共にハーバード大学に通い、見事卒業するまでの10年間を描いたノンフィクション。

この主人公親娘は誰が演じるんでしょうか。
ニュー・オーリンズで撮影、今年中にはオンエア予定。
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by hamchu | 2004-06-01 20:48 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 23日

【海外TVの原作ニュース】ミッチ・アルボムのベストセラーをホールマークがTV化

ミッチ・アルボムのベストセラー「The Five People You Meet in Heaven」をホールマーク・エンタテインメントがTVMとして製作中。

エディは遊園地のアトラクションの整備工。年老いた彼はもう人生など無意味だと思っていた。
83歳の誕生日に幼い少女を救おうとして命を落としてしまったエディ…気がつくと天国にいた彼を、5人の人々が待っていた…

この本もなかなか売れているので(今週のNYタイムズ・ベストセラーリスト ハードカバー部門3位)日本で翻訳が出るのも近いのではないでしょうか?(日本人受けしやすそうな、いいお話だし)
TVMのほうは原作者アルボム自身が脚本、製作にも名前が。
アルボムのベストセラー・ノンフィクション「モリー先生との火曜日」もジャック・レモン主演で既にTVMになっていますが(日本ではNHKで放映。アルボムの役はハンク・アザリア)、今回の主役エディにはジョン・ヴォイトエレン・バーステインジェフ・ダニエルズも共演。

製作は80歳になったというホールマーク総帥?ロバート・ハルミSr(「ゲド戦記」サイトの写真など見ていただけたらと思います)。
ホールマークにはまだまだ製作中・放映予定のTVM企画が山とあり(笑)、「ゲド戦記」のほかにももうすぐ放送グレン・クローズ、パトリック・スチュワート主演の「冬のライオン」、ケルシー・グラマー(「そりゃないぜ!? フレイジャー」の)がスクルージをやる「クリスマス・キャロル」なども…
また、パトリック・スウェイジの「キングソロモンの秘宝」などロバート・ハルミJr(息子)製作を含めるとドエライ数。
そろそろここらを整理してしまわないと、と思っているのですが…
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by hamchu | 2004-05-23 19:01 | TV・ニュース | Trackback | Comments(1)
2004年 05月 08日

【海外TVの原作ニュース】スティーヴン・キングのNEW「SALEM'S LOT」

スティーヴン・キング原作のTVミニシリーズ「SALEM'S LOT」 放送予定が決まったみたいですね~(2夜連続6月20日、21日他)
とはいえ、これは米TNT(Turner Network Television)でのこと。
NEW LOTの日本上陸はいつになるのか?
http://www.tnt.tv/Movies/SalemsLot

原作は「呪われた町」(集英社文庫)
デヴィッド・ソウル主演、トビー・フーパー監督のTVM「死霊伝説」(日本では編集して劇場公開)としてその昔既に映像化。設定だけ流用の「新・死霊伝説(A RETURN TO SALEM'S LOT)」(監督は「悪魔の赤ちゃん」のラリー・コーエン)などもあります。

新作版の監督は「フラッド」の…というより、「アビス」「バックドラフト」撮影ミカエル・サロモン
出演者はなかなか豪華?でありまして、ベン・ミアーズにロブ・ロウ
共演にジェームズ・クロムウェルドナルド・サザーランドサマンサ・マシスルトガー・ハウアーなど。
ここでキャスト表にニコラス・ハモンドの名前も発見(笑)。その昔のテレフューチャー版「スパイダーマン」のピーター・パーカーだ(好きなんですって)。

さて、肝心の吸血鬼はどうなっているのか…楽しみです。

キング様といえば映画化予定の「タリスマン」
予定されていた監督のヴァディム・バールマン(ジェニファー・コネリーとベン・キングズレー主演の「砂と霧の家」でデビュー。この映画の原作はアンドレ・デビュース三世)が降板してしまったとか…
キャストのオーディションは続いているようですが…
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by hamchu | 2004-05-08 07:49 | TV・ニュース | Trackback(1) | Comments(3)
2004年 05月 02日

エドガー賞 結果発表

a0000270_112558.jpg桐野夏生さんが「OUT」でノミネートされていたことからも話題になっていたエドガー賞ことアメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)。
今年の最優秀長編賞はイアン・ランキンの「甦る男」(早川書房)に決定しました。
多分「OUT」以外のノミネート作品で日本人に一番馴染みがあったであろうこの作品(また勝手に)。早川書房から刊行されているリーバス警部シリーズの一冊です。

「リーバス警部」は「ハムナプトラ」のエヴリン(レイチェル・ワイズ)の兄ジョナサン役で知られるジョン・ハナー主演でTVシリーズに。
日本ではミステリ・チャンネルで放送され、全4巻のDVDでも発売中(このDVDに封入のメイキング映像ってミステリ・チャンネルでやってたのと同じもの?)。
「ハムナプトラ」では何だか頼りなげなハナーが、ここでは違う印象(当たり前だって)。今月からは彼主演の「検察医マッカラム」の再放送も始まるようです…

FACT CRIME部門ではエリック・ラーソンの「THE DEVIL IN THE WHITE CITY」が受賞。
これもパラマウントが映画化権を取得していてキャスリーン・ビグローが監督する、なんて話も。
1893年ワールドフェアに沸くシカゴ。建築家ダニエル・ハドソン・バーンハムと元開業医でホテルを経営し若い女性を大量に殺害したハーマン・ウェブスター・マジェット(H.H.ホームズ)の2人に焦点を当てたベストセラー。

レオナルド・ディカプリオもこの話に興味を持っていて主演をする(誰をやるの?)なんてニュースが伝えられていたときもありましたが(パラマウントの企画とは別に)、その後めっきり話を聞かないようです(それより邦訳は?)。

表紙 甦る男 ハヤカワ・ポケット・ミステリ(早川書房 刊)
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by hamchu | 2004-05-02 11:27 | TV・ニュース | Trackback | Comments(4)
2004年 04月 18日

【海外TVの原作ニュース】恐竜ハードボイルドもTVMに

a0000270_9121.jpg宝島社03年版「このミステリーはすごい」でも話題になったエリック・ガルシアのハードボイルド恐竜ミステリー「さらば、愛しき鉤爪」、そしてその続編「鉤爪プレイバック 」(ソニー・マガジンズ)

この「Anonymous Rex」をSci-Fi チャンネルでTVMにする…という話は「マッチスティック・メン」以前から伝わっていたのですが、この作品にフェイ・ダナウェイとアイザック・ヘイズがカメオ出演するようです。

ヴィンセント・ルビオはケチな私立探偵。相棒はアーニー・ワトソン。2人でLAに事務所を開いている。
ここまでは?普通の探偵小説。
この小説が異色なのはルビオたちが人間の皮をかぶり、人間として暮らしている恐竜だった…ということで…

このルビオを演じるのは「バロウズの妻」のサム・トラメル、アーニーはダニエル・ボールドウィン

ふざけた話と思うことなかれ。バカミスを超えた突き抜け具合は一読の価値アリと思います。
ガルシアはリドリー・スコットと組んだ「マッチスティック・メン」(出版前に映画化権のオプション契約を結び、公開に併せて出版)がやや不発だっただけに、巻き返しを期待。
いや、こっちを映画にすべきだったのでは?(ハードボイルドは難しいか)。

話の内容からすると今回は第1作「…愛しき鉤爪」の前段を描く続編「鉤爪プレイバック」を映像化?(またもや題で混同)
撮影はカナダで開始済、監督は「捜査官クーリガン」のジュリアン・ジャロルドです。

http://www.ericgarcia.com/

表紙 「鉤爪プレイバック」 ヴィレッジブックス(ソニー・マガジンズ刊)
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by hamchu | 2004-04-18 09:13 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 04月 13日

【海外TVの原作ニュース】「バーナビー警部」DVD発売予定

a0000270_101612.jpgNHK・BS2及びミステリ・チャンネルなどで放送の英国のTVシリーズ「バーナビー警部」28話がDVD(及びビデオ)にて5月8日より発売予定です。
エリア・ビー
今回は日本未放送分も含めての発売とのこと。

原作は女流ミステリ作家キャロライン・グレアム(グラハム)。
日本ではあまり翻訳は出ていませんが、原作・ドラマ共に日本でも人気の高いシリーズ。

原作の読めるエピソードは
蘭の告発」(角川書店 ただし絶版か?)は第1話「謎のアナベラ」(NHK放映タイトル「森の蘭は死の香り」 )
うつろな男の死」(東京創元社)は第3話「劇的なる死」(NHK放映タイトル「開演ベルは死の予告」 )
題は見事にバラバラ?

「うつろな男の死」は東京創元社50周年フェアの復刊作品です。
エリア・ビーからは「修道士カドフェル」のDVDも出るんですよね。ビデオが廃盤になっちゃったからこちらも注目か。

表紙 「うつろな男の死」 創元推理文庫(東京創元社刊)
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by hamchu | 2004-04-13 10:17 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)