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2004年 03月 29日

【ランキング】全米興行収益速報

今週は初登場の「スクービー・ドゥー」続編「スクービー・ドゥー2:モンスターパニック」が1位、コーエン兄弟が監督、トム・ハンクス主演の「マダムと泥棒」リメイク「レディ・キラーズ」が2位、ケヴィン・スミス監督、ベン・アフレック主演の「Jersey Girl」が5位スタート。
「パッション」が「ドーン・オブ・ザ・デッド」を抜いて3位、「ドーン・オブ・ザ・デッド」が4位となりました。

初登場で原作ありではDMX主演のギャングアクション映画「Never Die Alone」があったのですが、11位スタート。
贖罪のため故郷に帰ってきたギャングが殺され、残された彼の肉声テープを元にデヴィッド・アークエット扮するジャーナリストが彼の人生を追う…
オフィシャルサイト http://www.foxsearchlight.com/neverdiealone/
元ギャングの作家ドナルド・ゴーインズの同名小説を元にアーネスト・ディッカーソンが監督。

日本では劇場公開されないようでDVD発売が5月26日に決定している?「ネッド・ケリー」は単館公開なのでランク外。
ヒース・レジャーオーランド・ブルームナオミ・ワッツジェフリー・ラッシュレイチェル・グリフィス出演。グレゴール・ジョーダンが監督。
原作はロバート・ドリューの「Our Sunshine」(現在発売されている米版のペーパーバックの題は「Ned Kelly」で表紙も映画仕様になってる)
オフィシャルサイト http://www.ned-kelly.com/

DVDの題は「ケリー・ザ・ギャング」 発売元はユニバーサル・ピクチャーズ、販売元はソニー・ピクチャーズエンタテインメント。
DVD http://www.universalpictures.jp/nedkelly/
いや~公開すればいいのに。もったいないよね?

参考 全米映画興行収益 速報
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by hamchu | 2004-03-29 07:41 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 22日

【ランキング】今週の全米興行収益

今週末は「ドーン・オブ・ザ・デッド」が首位にたち、「パッション」は2位へ…ははは、やっぱりなあ、という感じでしょうか?
オリジナルのロメロ・ゾンビファンとしてはリメイクにかなり抵抗があったのですが、批評家の間では概ね好評なようです(笑 続編はできるかな)。

マイケル・パイの「人生を盗む男」の映画化アンジェリーナ・ジョリーの「テイキング・ライヴス」は3位スタート。
9分+8秒の映像は観客動員に影響はあったのか?
【映画の原作ニュース】9分+8秒
【映画の原作ニュース】映画の最初の10分間

同じく初登場、ミシェル・ゴンドリー監督、ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレットの「エターナル・サンシャイン(仮題)」は6位。劇場数が少々少ないといってもやや物足りないか?

そのほかの原作モノでは先週2位でスタートしたジョニデの「シークレット・ウィンドウ」は「スタハチ」に抜き返されて5位に。「Confessions of a Teenage Drama Queen」がまだ10位で頑張っております。

参考 全米映画興行収益 速報
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by hamchu | 2004-03-22 07:47 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 15日

【ランキング】今週の全米興行収益

金曜日デイリーのBOX OFFICEの結果が好調だったので実はちょっと期待していた、ジョニー・デップ主演の「Secret Window
週末3日間の結果ではやはりメル・ギブソンの「パッション」に負けてしまったのですが、初登場2位に入りました。

原作はスティーヴン・キングの中篇「秘密の窓、秘密の庭」(「ランゴリアーズ」文春文庫)。
監督は「ジュラシック・パーク」「スパイダーマン」の脚本で知られるデヴィッド・コープ。出演はジョン・タトゥーロマリア・ベロチャールズ・S・ダットンティモシー・ハットン
音楽はフィリップ・グラス。「テイキング・ライブス」もこの人。

湖のほとりの別荘に住む離婚したばかりの作家。そこにアヤシイ男が訪ねてくる。作家に自分のストーリーを盗まれたと主張して。
このアヤシイ男がジョン・タトゥーロです(ピッタリ?)。

去年の「ドリームキャッチャー」とはまた少々違ったタイプのキング作品なわけですが、評価のほどはいかに(まあ、「ドリームキャッチャー」の事前評価はひどすぎましたからねえ。少なくともそれよりは…)。
オフィシャルサイト http://www.sonypictures.com/movies/secretwindow/

その他ではまだ「Confessions of a Teenage Drama Queen」がランキングに残っております。
参考 全米映画興行収益 速報

*「パッション」を首位から落とすのはどの映画か?
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by hamchu | 2004-03-15 07:05 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 29日

【ランキング】NYタイムズ・ベストセラーリスト

このところのフィクションではハードカバー部門もペーパーバック部門もダン・ブラウンが大人気なのですが、子供向けペーパーバック部門の1位は「Confessions of a Teenage Drama Queen」でした。
まあ、映画公開の影響なんでしょうが…

【映画の原作 今週の米公開予定】Confessions of a Teenage Drama Queen

子供向けのベストセラーは長くランキングにとどまる本が多い。
ハリーポッターシリーズのほかにも映画化されたものでは、日本では未公開のままビデオ(+DVDレンタル)になってしまったルイス・サッカーの「穴」(講談社ユースセレクション)が7位(141週目!)、絵本部門ではマイク・マイヤースがおかしい「ハットしてキャット」(04年日本公開予定)の原作ドクター・スースの「キャット・イン・ザ・ハット」が1位となっています。

*ダン・ブラウンは「天使と悪魔」(角川書店)を飛び越えて「THE DA VINCI CODE」の映画化予定があり。
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by hamchu | 2004-02-29 09:32 | 興収成績 | Trackback | Comments(1)
2004年 02月 23日

【映画の原作 今週の米公開予定】Confessions of a Teenage Drama Queen

今週の全米BOX OFFICEの結果は、先週に続いてドリュー・バリモアとアダム・サンドラーの「50 First Dates」が1位だったのですが、2位に飛び込んだのが初登場のこの作品。

今、出演映画が目白押し(「フリーキー・フライデー」リメイク「フォーチュン・クッキー」や「さよならいい子の魔法」映画版など)リンゼイ・ローハン主演のティーン・コメディなのですが、転校生が新しい学校で奮闘する…って感じの映画かな(笑)。

予測値なので順位の変動はあるかと思いますが、ジーン・ハックマンの「Welcome to Mooseport」などを抑えてのこの順位はなかなか意外だったかも。

原作はダイアン・シェルダンの同名ヤングアダルト小説。

オフィシャルサイト http://disney.go.com/disneypictures/teenagedramaqueen/
参考 全米映画興行収益 速報

*リンゼイ・ローハンは4月公開予定の「Mean Girls」も原作がアリ。
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by hamchu | 2004-02-23 09:20 | 興収成績 | Trackback(1) | Comments(1)