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2017年 11月 10日

【絵日記】今年の珍品IMAX

 
せっかくPG-12レイティングだったのでもっと「砕ける」を前面に押し出してイヤ~な感じを出したらよかったのでは?

今年の他の珍品IMAXは「グレートウォール」と「トリプルX:再起動」…でしょうか(あ、「アサシン・クリード」もあるか 笑)。

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by hamchu | 2017-11-10 10:40 | その他 | Trackback | Comments(1)
2017年 10月 06日

【絵日記】ダンケルクで思い浮かぶのは…

 
私がダンケルクの戦いというと思い浮かべるのは
①ポール・ギャリコの「スノーグース」
②激戦ダンケルク(58年、レスリー・ノーマン監督作品)
です。

②の「激戦ダンケルク」は私がまだ高校生の時、当時の担任の先生(英語教師)がこの映画が見たい(クラスで皆に見せたい)とおっしゃいまして(きっかけはやっぱりスノーグースだったと思う)。
まだビデオレンタル黎明期、私はたまたま紀伊国屋書店のビデオレンタル会員になっていて輸入盤(字幕なし)のリストにこの作品があったんですが、セルのみでレンタルできなかったのかな?~とにかく問い合わせたんですが貸出不可だった(残念)。
その後10年以上たってようやく見ることができたんですが、先生はこれをみんなに見せたかったのか…と。
①のスノーグース、ポール・ギャリコの代表的作品ですが、10年以上前に映画化予定があったんですがどこに行っちゃったやら。
ジェニー・アガターとリチャード・ハリスのTVMももう1回見てみたいものです。

今回のノーラン監督の「ダンケルク」はレイティングGなので結構安心していられたり。
あれで(しかもIMAXで)PG-12以上だったら色々と心配ですからね(笑)。

そうそう「激戦ダンケルク」の原作者はトレヴァー・ダドリー・スミス…

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by hamchu | 2017-10-06 08:23 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 21日

【絵日記】ボブは「ツイン・ピークス」のボブ

 
茶トラ縞がないとただの目つきの悪いネコのようですが、一応ボブでございます(笑)。

映画のサイトもいいんですが辰巳出版のフォトギャラリー可愛すぎ!(やっぱり動物には勝てないですな)
辰巳出版|ボブという名のストリート・キャット
実話をどのように脚色しているかは原作を是非!

原作 ボブという名のストリート・キャット ジェームズ・ボーエン 辰巳出版

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by hamchu | 2017-09-21 10:02 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 12日

【絵日記】「海底47m」、続編は「海底48m」

 
この夏に日本でも公開された「海底47m(47 Meters Down)」…(この映画のいいところ?は観客の期待(予想)を裏切らないことでしょうか。詳しくはネタバレになるといけないので書けませんが、登場人物の台詞には要注意 笑)

海外では結構ヒットしたこの作品、何やらヨハネス・ロバーツ監督続投で続編が作られるらしい…そのタイトル「海底48m(48 Meters Down)」!
色々と突っ込みどころ満載ですが今からなんだか楽しみです(次は是非パンフレットを作ってくだされ 笑)。

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by hamchu | 2017-09-12 08:29 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 31日

更新 再開いたします

 
1週間映画館から離れると見るものがおしてくるんですよね(「怪盗グルーのミニオン大脱走」字幕が既に危ないな 笑)。
この夏もIMAXが毎週公開なので1週目のうちに見てしまわないと…
カリコレではジョージ・A・ロメロ御大の追悼上映企画があるようですがダイアリーもサバイバルも確かR以上(ランド・オブ・ザ・デッドはPG-12だったと思うんですが…)。元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生」のレイティングはどうなんでしょうか。

ネタの方ではスピルバーグ監督の「Ready Player One」コミコンTeaser Trailer が…
旧ネタもボチボチ更新してまいります。

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夏休み中にABW画像も少しアップできれば…(ネコは四角くないんだな)

 
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by hamchu | 2017-07-31 11:52 | その他 | Trackback | Comments(8)
2017年 07月 21日

ブログの更新 お休みいたします

 
明日7月22日(土)から30日(日)までブログの更新をお休みいたします(映画の鑑賞もお休み)。

ブレイク・ライヴリーのマーク・バーネルのヤツとかトニー・コレットの「インヴィジブル・シティ」とかバリー・ジェンキンズの「ビール・ストリートに口あらば」など面白いネタもあったのですが、これは帰ってきてから…
興収も気になるところですが、7月28日公開の「アトミック・ブロンド」や絵文字映画あたりの結果から入れられれば…

毎日猛暑が続きますが皆様もお身体に気を付けてお過ごしください。

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by hamchu | 2017-07-21 16:15 | その他 | Trackback | Comments(3)
2017年 02月 28日

東京創元社 2017年新刊ラインナップ説明会 映像化予定作品


今年も2月23日(木)に東京創元社 2017年新刊ラインナップ説明会が行われました!
開催4年目ともなると進行もこなれた感じで内容もみっちりつまっております。

しかし私の一番の関心は映像化関連翻訳の出版情報!
沢山のラインナップ作品がある中で現在確認できるのはこちら。
どれも期待できる作品ですね。


17年3月刊行予定 創元推理文庫
コードネーム・ヴェリティ Code Name Verity 
エリザベス・ウェイン Elizabeth Wein
第二次世界大戦中、イギリス特殊作戦執行部員の女性がスパイとしてナチの捕虜になった。彼女は尋問のさなか親衛隊大尉と取引し、インクと紙、時間を手に入れて手記を書き始める。それには親友である飛行士マディの戦場の日々が、まるで小説のように綴られていた。彼女はなぜ手記を物語風に書いたのか? 書かれているのは真実か? 撃墜された飛行機を操縦していたマディは無事なのか?
*(今話題の?)Levantine filmsにより映画化予定とのこと。
脚本はJessica & Henrietta Ashworth。


17年5月刊行予定 創元SF文庫
巨神計画(仮題) Sleeping Giants
シルヴァン・ヌーヴェル Sylvain Neuvel  
アメリカの片田舎で偶然発見された、明らかに人類の遺物ではないイリジウム合金製の巨大な「手」と、謎の記号群が刻まれたパネル。分析の結果、それらは6000年前に地球外知的生命体が何らかの理由で残していった、巨大な人型ロボットのパーツであることが判明する。そして、謎の人物「インタビュアー」の指揮のもと、地球全土に散らばっている全パーツの回収・調査計画が極秘に始動した―
*「The Themis Files」のタイトルで映画化予定(映画原作関連ニュース Neverhome、The Themis Files、The Elephanta Suit…)。
続報ではデヴィッド・コープが脚色するってことになってたようです。


17年4月刊行予定 創元SF文庫
ブルー・マーズ Blue Mars
キム・スタンリー・ロビンソン  Kim Stanley Robinson
ようやく3部作の完結編が翻訳!
*「Red Mars」三部作はTVシリーズ化の予定があったんですが(【TV】Spike TV、「レッド・マーズ」をドラマ化へ)ちと宙ぶらりんな状態に?(笑)


17年8月刊行予定 海外文学セレクション
レジャー・シーカー(仮題) The Leisure Seeker
マイケル・ザドゥリアン Michael Zadoorian
結婚60年、ともに80代のジョンとエラのロビナ夫妻。妻は末期癌、元GMエンジニアの夫ジョンはアルツハイマーを発症している。エラは治療は望まず、自分の死後、夫が施設に入れられることを案じ、決断する。愛用のキャンピングカー<レジャー・シーカー>で夫婦二人、ディズニーランド目指してひた走る。運転はジョン、記憶は突然戻ったり、消え去ったり…。そして…!
*Paolo Virzi監督、ドナルド・サザーランド、ヘレン・ミレン出演で撮影済、現在ポストプロダクションの状態。これは公開されたら話題になりそうですなー(映画原作関連ニュース ウィリアム・モナハン、The Leisure Seeker、Dog on It


この感じだとどれもみる前に読めそうですね。

その他R.D.ウィングフィールド「フロスト」シリーズの最終作「フロスト始末」も7月じゃなくて6月に?

映像化予定作品に名前が挙がっていたフィリップ・リーヴ(Philip Reeve)の「移動都市(Mortal Engines)」ですが
トム・ナッツワーシー=ロバート・シーアン
ヘスター・ショウ=ヘラ・ヒルマー
べヴィス・ポッド=Ronan Raftery
ゲンチ=Aaron Jackson
あたりのキャスティングが2月初めに決まっていたようです。

 
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by hamchu | 2017-02-28 07:48 | その他 | Trackback | Comments(1)
2016年 12月 10日

このミス 17年版 海外編 映像化・映像化予定作品


さて今年も文春&このミスランキングが発表になりました。

そこまで多いのかと言われると以前ほどではないですが、ちょこちょこありますね、映画化企画。
このところは映画の公開にあわせて翻訳を出すってモノはランキング上位に来ない感じがしたりして…

2位(文春4位) ザ・カルテル The Cartel ドン・ウィンズロウ
麻薬王アダン・バレーラが脱獄した。30年にわたる血と暴力の果てにもぎとった静寂も束の間、身を潜めるDEA捜査官アート・ケラーの首には法外な賞金が賭けられた。玉座に返り咲いた麻薬王は、血なまぐさい抗争を続けるカルテルをまとめあげるべく動きはじめる。一方、アメリカもバレーラを徹底撲滅すべく精鋭部隊を送り込み、壮絶な闘いの幕が上がる―

リドリー・スコット監督で映画化…というはずですが、ドン・ウィンズロウの小説映画化企画はどれもこれもニュースになるものの「野蛮なやつら/SAVAGES」以降なかなか実現せず…
ザ・カルテル (上) (角川文庫) ドン・ウィンズロウ KADOKAWA/角川書店

3位(文春3位) ミスター・メルセデス Mr. Mercedes スティーヴン・キング
車を暴走させて八人の命を奪って消えた殺人犯。いま退職刑事の元にそいつからの挑戦状が。異常殺人犯と不屈の男の対決がはじまる!

ブレンダン・グリーソン=ビル・ホッジス、ハリー・トレッダウェイ(アントン・イェルチンから変更)=ブレイディ・ハーツフィールドでTVシリーズ化(10エピソード)、オンエアは18年を予定。
ミスター・メルセデス 上 スティーヴン・キング 文藝春秋
ミスター・メルセデス 下 スティーヴン・キング 文藝春秋

7位(文春7位) 転落の街 マイクル・コナリー
絞殺体に残った血痕。DNA再調査で浮上した容疑者は当時8歳の少年だった。ロス市警未解決事件班のボッシュは有名ホテルでの要人転落事件と並行して捜査を進めていくが、事態は思った以上にタフな展開を見せる。

Amazon プライムビデオにて見れます「BOSCH / ボッシュ」
主演はタイタス・ウェリバー、渋い!
転落の街(上) (講談社文庫) マイクル・コナリー 講談社
転落の街(下) (講談社文庫) マイクル・コナリー 講談社

11位(文春9位) その雪と血を Blood on the Snow ジョー・ネスボ
オーラヴ・ヨハンセンは殺し屋だ。今回の仕事は、不貞を働いているらしいボスの妻を始末すること。いつものように引き金をひくつもりだった。だが彼女の姿を見た瞬間、信じられないことが起こる。オーラヴは恋に落ちてしまったのだ…

ジョー・ネスボには「ザ・サン」の企画もあるんですよね。
「スノーマン」も17年には公開されそうだしまだまだ出てきそう。
【映画】レオナルド・ディカプリオ、ジョー・ネスボの「Blood on the Snow」を映画化へ
その雪と血を(ハヤカワ・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1912) ジョー・ネスボ 早川書房

文春11位~20位までにはこのミス20位までに入らなかった作品もあり。

11位 ジョイランド Joyland スティーヴン・キング
海辺の遊園地、ジョイランド。彼女に振られたあの夏、大学生の僕はそこでバイトをしていた。そこで出会った仲間や大人たちとすごすうち、僕は幽霊屋敷で過去に殺人があったこと、遊園地で殺人を繰り返す殺人鬼がいることを知る。

テイト・テイラーがオプション権を持っているってニュースあったなあ。
ジョイランド (文春文庫) スティーヴン・キング 文藝春秋

17位  悪徳小説家 Die Wahrheit und andere Luegen ザーシャ・アランゴ
ベストセラー作家のヘンリーには、編集者と愛人関係にあること以外にも、決して明かすことのできない秘密があった。新作が残り20ページまで書き上がったとき、ヘンリーは愛人から妊娠したことを告げられる。待ち合わせ場所に車で赴いたヘンリーは、魔がさして…。だが帰宅した彼を、驚愕の事実が待ち受けていた!

ブライアン・デパルマが監督?
【映画】ブライアン・デパルマ、「真実、その他の嘘(仮)」を監督か?
悪徳小説家 (創元推理文庫) ザーシャ・アランゴ 東京創元社
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by hamchu | 2016-12-10 17:36 | その他 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 15日

2016年 原作アリ作品 劇場公開予定(日本)


01/08
フランス組曲
01/15
パディントン
01/16
白鯨との闘い
千年医師物語~ペルシアの彼方へ~
01/23
ザ・ウォーク
01/30
ブラック・スキャンダル
ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

02/05
オデッセイ
02/06
不屈の男 アンブロークン
ザ・ガンマン
02/11
キャロル
02/12
スティーブ・ジョブズ
02/27
ザ・ブリザード

03/04
マネー・ショート 華麗なる大逆転
03/18
リリーのすべて
Mr.ホームズ 名探偵最後の事件

04/08
ルーム
04/09
さざなみ
04/22
レヴェナント:蘇えりし者
04/23
フィフス・ウェイブ

05/14
チリ33人 希望の軌跡
追撃者

06/18
レジェンド 狂気の美学
天国からの奇跡
06
ダーク・プレイス

07
ブルックリン

08/06
ハイ・ライズ

10/28
インフェルノ

11/23
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 
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by hamchu | 2016-03-15 07:26 | その他 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 24日

東京創元社2016年新刊ラインナップ説明会 映像化予定作品


月曜日(2月22日)は都内某所で行われた東京創元社2016年新刊ラインナップ説明会にお邪魔させていただきました。

作家、翻訳家の諸先生方の貴重なお話、白熱するビブリオバトルなど大変有意義な時間を過ごさせていただいたのですが、私の一番の目的?…翻訳作品の映像化予定の隠し玉がなかったあたりがちと残念だったかも(昨年は「ハヤブサの守る家」←これは今年のクリスマスに公開予定が延びちゃったんですよね、「もうひとりのタイピスト」、「ギリシャに消えた嘘」などが紹介されていました)。

これは勝手にリスト作れ、ということかな?とこれまた勝手に判断して公開予定リストなど現在作成中なのですが(いや前から予定表は作っては中断しているんですが、結構面倒なんですよ、検索するのが…)その前に新刊ラインナップから映像化予定のニュースが出ていた作品について分かっている分だけでも書きだしてみたいと思います(抜けていたら是非教えて下さいませ~)。


真実、その他の嘘(仮) Die Wahrheit und andere Luegen(The Truth and Other Lies) ザーシャ・アランゴ(Sascha Arango)
16年6月刊行予定
ベストセラー作家として富と名声を得たヘンリー。だが実は、ヘンリーの小説はすべて妻マルタが書いたものだった。夫婦仲は円満とは言えず、ヘンリーは”自分の”原稿を見出してくれた編集者ベティと愛人関係にあった。しかし、ヘンリーはベティから妊娠したと告げられ、彼女との関係を清算することに。待ち合わせ場所で魔が差したヘンリーは、相手の車を断崖からたたき落とす。だが、家に戻ったヘンリーを、ベティが訪ねてくる…
*Chockstone Picturesのスティーヴ・シュワルツとポーラ・メイ・シュワルツがニック・ウェクスラーと映画化権を取得、作者のアランゴ自身(ドイツの脚本家です)が脚色予定。
14年5月にDeadlineでニュースになっていました(その後続報なし)。

ささやかで大きな嘘 Big Little Lies リアーン・モリアーティ(Liane Moriarty)
16年4月刊行
*HBOによるTVシリーズ化が現在進行中。これは4月の刊行まで待てん!とゲラモニターに応募、先日送っていただきましたがまだ読めてません(読んだら記事アップ予定)。
作者リアーン・モリアーティの作品は「The Husband's Secret」(映画原作関連ニュース Lamb、The Husband's Secret、Grasshopper Jungle…)、「What Alice Forgot」(映画原作関連ニュース What Alice Forgot、April 23、My Name Is Memory…)も権利が売れています。「The Husband's Secret」は17年創元推理文庫より刊行予定とのこと。「Big Little Lies」の流れで映画化が早まることもあるのでは?、と思うのですが、17年といわずおはやめに出して下さいまし。

(仮) The Well キャサリン・チャンター(Catherine Chanter)
16年9月刊行予定
”わたし”は自宅監禁されることになり、ウェル農場へ護送された。異常な干魃が続くイギリスで、なぜか”わたし”がいるこの農場にだけ雨が降る。常に三人の若い男性に監視されている”わたし”は心の安寧を得るため聖職者との面会を認められ、彼から外の世界の様子を聞き出しながら、自分の体験について語りはじめる。かつてある殺人事件が起こり、”わたし”は何をしたのか-。そして犯人は誰なのか-。
*これをここに入れていいのか?という気はするんですが、作者自身のサイトのニュースにあったもんで…(笑)
TV Rights for The Well are under option with a major US Studio だそうです。
メジャーのスタジオって何処?

愚者たちの棺 Coffin Scarcely Used コリン・ワトスン(Colin Watson)
16年3月刊行予定
ロンドン近郊の小さな港町フラックスボローの名士、新聞社社主グウィル氏が十二月のある夜感電死する。電柱の下で発見された遺体はスリッパ履きのうえ、現場付近では“幽霊"の目撃証言も飛び出していた。この不可解な変死事件を捜査するのは、地元署の温和なパーブライト警部。
*これはもう映像化されてますよ~の方。
77年の「Murder Most English: A Flaxborough Chronicle」でドラマ化されました(50分前後編)。
監督はRonald Wilson、脚色は「ステッピング・アウト」のリチャード・ハリス。
「第四の核」のアントン・ロジャースがパーブライト警部を演じているようです。

狼を恐れた男(仮)Den som frykter ulven カリン・フォッスム(Karin Fossum)
16年8月刊行予定
ノルウェーの夏のある朝。独り暮らしの老女が玄関先で死んでいた。右目に鋏が突き刺さっている。セイエル警部の捜査で容疑者として浮上してきたのは、変人として知られる青年エリケ。警部は彼の行方を追うが、なんと翌朝起きた近くの町の銀行強盗事件で、エリケは人質になっていた。逃走を続ける銀行強盗の人質となってしまった容疑者。捜査は混乱を深めていくが…
*これも既に04年に映像化されている作品。
Erich Hortnagl監督、Stefan Ahnhem脚色、クリストッフェル・ヨーネルがエリケ役。

パンドラの少女 The Girl With all the Gifts M・R・ケアリー(M. R. Carey)
16年4月刊行予定
<餓えた奴ら>によって文明社会が崩壊したイギリス。荒廃した街で発見された、奇跡の少女メラニー。持たないはずのあるものをもつ健気な彼女は、この崩壊しつつある世界の救世主なのか?ロンドンの北にある隔絶した軍事基地で研究が進められているさなか、予想だにしない事態が勃発し、メラニー、彼女が大好きな教師、科学者、兵士ふたりの極限の逃避行がはじまる-。
*既にポストプロダクションに入っていて公開日の決定を待つのみ。Trailerが出る前に日本語で読めるかな?

 
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by hamchu | 2016-02-24 13:38 | その他 | Trackback | Comments(1)