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2013年 01月 29日

【映画】ショーン・ペン出演の「眠りなき狙撃者」、ピエール・モレルが監督へ?


「96時間」のピエール・モレルがジャン=パトリック・マンシェット(Jean-Patrick Manchette)の「眠りなき狙撃者(La position du tireur couche)」を映画化するショーンペン・主演の「Prone Gunman」を監督として交渉中である模様。

おお~ピエール・モレル(なんとなく方向性が明らかに 笑)。
次は相手役だよね。

【関連】
【映画】ショーン・ペン、ジャン=パトリック・マンシェットの「眠りなき狙撃者」映画版に出演? 12年11月13日

原作 眠りなき狙撃者 ジャン=パトリック・マンシェット 学習研究社

原作 おもな登場人物
マルタン・テリエ(クリスチャン) (ショーン・ペン)
アンヌ・シュラデール
フェリックス アンヌの夫
シャルル・テリエ マルタンの父
コックス氏
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by hamchu | 2013-01-29 13:10 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 28日

映画・TV原作関連ニュース 日々の祈りの書、Divergent、Killer Women…


★「アメイジング・スパイダーマン」のキャンベル・スコットがジョーン・ディディオン(Joan Didion)の「日々の祈りの書(A Book of Common Prayer)」映画版を監督・主演する模様。

Marcia Weissが制作、Joyce McKeeとRachel LeMinが脚色。


★ケイト・ウィンスレットがニール・バーガー監督、シェイリーン・ウッドリー出演の「Divergent」に出演する模様。

原作はVeronica Rothの同名小説。
脚色はエヴァン・ドーハティ、米公開予定は14年3月21日。

【関連】
映画原作関連ニュース Divergent、Innocence、When Angels Sing… 11年2月19日

原作 Divergent Veronica Roth(著) Katherine Tegen Books


☆ABCはアルゼンチンのシリーズ「Mueres Asesinas」(原作はMarisa Grinsteinの書籍)を基にしたドラマパイロット版「Killer Women」を製作する模様。

ソフィア・べルガラが出演、「アウェイク」のカイル・キレンが制作、ハンナ・シェイクスピアが脚色。
「007 カジノロワイヤル」のマーティン・キャンベルらが制作総指揮予定。

原作 Mujeres Asesinas = Killer Women Marisa Grinstein Plaza y Janes


☆CWはJason Rothenberg脚本で「The Hundred」パイロット版を製作する模様。

原作はKass Morganの刊行予定の小説。
Rothenbergはレスリー・モーゲンスタイン、ジーナ・ジローラモと制作総指揮予定。

[内容]
In 3010, humanity lives in city-like spaceships orbiting far above Earth's toxic atmosphere. No one knows when, or even if, the planet will be habitable again. But faced with dwindling resources, government leaders know they must reclaim their homeland ...before it's too late. Now a hundred juvenile delinquents are sent on a high-stakes mission to re-colonize Earth. After a brutal crash landing, the teens arrive on a savagely beautiful planet. Confronting the dangers of this rugged new world, they struggle to form a tentative community and to get over their dark pasts. In order to survive, they must learn to trust - and even love - again.


原作 The 100 Kass Morgan Hodder & Stoughton Ltd
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by hamchu | 2013-01-28 11:49 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(5)
2013年 01月 26日

【TV】スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」 キャスティング①


スティーヴン・キング(Stephen King)原作、CBSの「アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)」のキャスティングがちょろっと発表になりました。

前回発表されたのは「幸せへのキセキ」に出演のコリン・フォードが”スケアクロウ”・ジョー・マクラッチー(13歳の天才少年)役ってだけだったんですが、
そのほかに
「シークレット・サークル」のブリット・ロバートソンがアンジ―・マケイン
「CSI: NY」のナタリー・マルティネスがリンダ
新人のAlex Kochがビッグ・ジムの息子で特別警察官ジュニア・レニー
だそうです。

近々まだまだどんどん出てくるとは思うんですが…(いつまで待てばいいかタイミングがつかめん 笑)

【関連】
【TVM】DreamWorks TV、スティーヴン・キングの新作のオプション権を取得 09年11月20日
【TV】スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」、13年にTVシリーズ化 12年11月30日

原作 
アンダー・ザ・ドーム 上 スティーヴン・キング 文藝春秋
アンダー・ザ・ドーム 下 スティーヴン・キング 文藝春秋

原作 おもな登場人物
アンディ・サンダーズ 町政委員長
バービー(デイル・バーバラ) スイートブライアー・ローズ コック
ジュニア・レニー 特別警察官 ビッグ・ジムの息子
アンジ―・マケイン スイートブライアー・ローズ ウェイトレス
フランク・デレセップス 特別警察官
ジュリア・シャムウェイ デモクラット編集発行人
アーニー・カルヴァート フードシティ前店長
ハワード・パーキンス署長(デューク)
ブレンダ・パーキンス
ピーター・ランドルフ 副署長
オールデン・ディンズモア
ビッグ・ジム・レニー(ジェイムズ・レニー) 第二町政委員
ジャッキー・ウェッティントン 巡査
リッサ・ジェイミースン 司書
ベニー・ドレイク
エリック・エヴェレット(ラスティ) 医師助手
ドクター・ロン・ハスケル キャシー・ラッセル病院の医師
リンダ 巡査 ラスティの妻
ダギー・トウィッチェル(トウィッチ) ナース
ローズ・トウィッチェル スイートブライアー・ローズ店主
ドディー・サンダーズ スイートブライアー・ローズ ウェイトレス アンディの娘
ジェイムズ・O・コックス大佐
アンドレア・グリンネル 第三町政委員
ハイパー・リビー牧師
レスター・コギンズ
ジョーゼフ・マクラッチー(ジョー)
オードリー、ジャネル、ジュディ
ジョージア・ルー 特別警察官
カーター・ティボドー
メルヴィン・サールズ
フレディ・デントン 巡査
ロメオ・バーピー バーピーズ店長
ノリー・カルヴァート
サマンサ・ブッシー
サーストン・マーシャル
キャロリン・スタージス サーストンの恋人
アリス・レイチェル・アップルトン
エイダン・パトリック・アップルトン アリスの弟
ジニー・トムリンスン
ジーナ・バファリーノ
フィル・ブッシー
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by hamchu | 2013-01-26 07:15 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 26日

【Trailer】L'ecume des jours(Mood Indigo) うたかたの日々


ミシェル・ゴンドリー監督がボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」を映画化した「L'ecume des jours(Mood Indigo)」のTrailer。

出演はオドレイ・トトゥ、ロマン・デュリス、Trailerやスチールでは「最強のふたり」のオマール・シーが目立ってます。
ゴンドリー「うたかたの日々」 Trailer見てみてください。
仏での公開は13年4月24日。





L'ecume des jours 13年仏
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚色・制作:リュック・ボッシ
音楽:Etienne Charry
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
原作:うたかたの日々 ボリス・ヴィアン (著) 早川書房
出演:オドレイ・トトゥ、ロマン・デュリス、オマール・シー、ガド・エルマレ、アイサ・マイガ、フィリップ・トレトン

【関連】
【映画】ミシェル・ゴンドリーがボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」を映画化? 11年10月14日

原作 おもな登場人物
コラン (ロマン・デュリス)
クロエ (オドレイ・トトゥ)
ニコラ コック (オマール・シー)
シック (ガド・エルマレ)
アリーズ (アイサ・マイガ)
イジス・ポントザンヌ (Charlotte Lebon)
コリオラン・デマレ
ペガサス・デマレ
ジャン=ソル (フィリップ・トレトン)
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by hamchu | 2013-01-26 07:04 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 25日

【映画】トマス・ピンチョンの「LAヴァイス」映画化、ホアキン・フェニックスが出演?

ポール・トーマス・アンダーソンが監督する「Inherent Vice」にホアキン・フェニックスが出演する?という話が登場!

原作はトマス・ピンチョン(Thomas Pynchon)の小説翻訳版タイトル「LAヴァイス」
アンダーソンが脚色、ミーガン・エリソン、John Lesher、ジョアン・セラーが制作。

この本、登場人物が多いので、まあ、後で入れようかとも思うんですが、ポール・トーマス・アンダーソン、どのように脚色しているのか、これも気になるところです。

【関連】
映画原作関連ニュース Hick、Hunter Killer、インヒアレント・ヴァイス 11年3月4日
このミス 13年版 海外編その他 映像化・映像化予定作品 12年12月14日

原作 LAヴァイス トマス・ピンチョン 新潮社

原作 おもな登場人物
ドック(ラリー・スポーテッロ)
シャスタ・フェイ・ヘップワース
ミッキー・ウルフマン
タリク・カーリル
グレン・チャーロック
ビッグフット・ビョルンセン
ソンチョ・スマイラックス
ホープ・ハーリンゲン
コーイ・ハーリンゲン
リッグス・ウォーブリング
ジャポニカ・フェンウェイ
クロッカー・フェンウェイ
パック・ビーバートン
エイドリアン・プロシア
ファビアン・ファッツォ
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by hamchu | 2013-01-25 11:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 25日

【映画】R・J・カトラーが「ミアの選択」を監督、クロエ・モレッツが出演?


ドキュメンタリー「ファッションが教えてくれること」のR・J・カトラーがSummit Entertainment制作、「If I Stay」を監督する模様。

原作はゲイル・フォアマン(Gayle Forman)の同名小説「ミアの選択」
今回主演として名前が挙がっているのはクロエ・モレッツだそうです。

【関連】
映画原作関連ニュース Daemon、Spanking Shakespeare、If I Stay… 09年1月16日
映画原作関連ニュース アン・ハサウェイ、ジェシー・ウィグトウ、キャサリン・ハードウィック… 09年3月26日
映画原作関連ニュース If I Stay、The Killer Elite、The Last Song 09年5月18日
【映画】ダコタ・ファニング、「ミアの選択」に出演? 10年10月21日

原作 ミアの選択 ゲイル・フォアマン(著)  小学館

原作 おもな登場人物
ミア
ママ
テディ ミアの弟
パパ
アダム ミアの彼氏
キム ミアの親友
シャインおばさん キムの母
おじいちゃん
おばあちゃん
グレッグおじさん
ダイアンおばさん
ケイトおばさん
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by hamchu | 2013-01-25 11:11 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 25日

【映画】Two Mothers グランド・マザーズ

幼い頃から双子の姉妹のように育ったロズとリル。二人は今、各々息子と孫娘を連れて、光る海の見えるレストランのテラスで、昼下がりの幸福なひと時を過ごしている。だがこの何気ない家族の風景にはある秘密が隠されていた…。

ドリス・レッシング(Doris Lessing)の短編「グランド・マザーズ」をアンヌ・フォンテーヌが映画化、ナオミ・ワッツ、ロビン・ライト出演の「Two Mothers」がサンダンス映画祭で上映されました。
残念ながらTrailerはないみたいですが、語り映像はアリ。

‘Two Mothers’ Stars Naomi Watts and Anne Fontaine

この映画、脚本がクリストファー・ハンプトンだわ~!
原作を読んだ時第一に思ったこと…息子の嫁たちがああいう反応をしたの、よくわかりますな。怒って当然だわ(なんちゅう感想だ 笑)。


Two Mothers 13年 仏・豪
監督:アンヌ・フォンテーヌ
脚本:クリストファー・ハンプトン
制作総指揮:シドニー・デュマ、Troy Lum、ナオミ・ワッツ
制作:フィリップ・カルカソンヌ、ミシェル・フェレ、バーバラ・キブス、アンドリュー・メイソン
音楽:クリストファー・ゴードン
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
原作:
グランド・マザーズ ドリス・レッシング 集英社
出演:ナオミ・ワッツ、ロビン・ライト、ベン・メンデルソーン、ゼイヴィア・サミュエル、ジェームズ・フレッシュヴィル

【関連】
映画原作関連ニュース ドリス・レッシング、ロバート・チャールズ・ウィルスン、ジョン・グリシャム 08年5月22日

原作 おもな登場人物
トム(トーマス)
イアン
ロザンヌ・ストラザーズ(ロズ) トムの母
リリアン・ウェスタン(リル) イアンの母
アリス トムの娘 (Charlee Thomas)
シャーリー イアンの娘
メアリー トムの妻 (ジェシカ・トヴェイ)
ハンナ イアンの妻 (ソフィー・ロウ)
ハロルド・ストラザーズ
テオ・ウェスタン
モリー (Alyson Standen)
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by hamchu | 2013-01-25 10:41 | Trailer・HP | Trackback | Comments(1)
2013年 01月 23日

【映画】「墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活」映画化、監督はロン・ハワードに?


ディズニー製作、ニール・ゲイマン(Neil Gaiman)の「墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活(The Graveyard Book )」映画化企画が実写版へと変更、ロン・ハワードが監督として交渉中である模様。

おやおや~これ、ヘンリー・セリックにピッタリの企画だと思ったんだけどなあ。

【関連】
映画原作関連ニュース American Wife、ニール・ジョーダン、チャールズ・ダンス… 09年1月30日
【映画】ニール・ゲイマンの「墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活」、映画化へ 12年5月4日

原作 墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活 ニール・ゲイマン(著) 角川書店

原作 おもな登場人物
ノーボディ・オーエンズ(ボッド)
ジャック
ミセス・オーエンズ(ベッツィ)
ミスター・オーエンズ
カイウス・ポンペイウス
ジョサイア・ワージントン準男爵
マザー・スローター
サイラス
スカーレット・アンバー・パーキンズ
ミセス・パーキンズ
ミス・ボローズ
ミス・ルペスク
ライザ・ヘムストック
アバナザー・ボルジャー
トム・ハスティングス
フォーティンブラス・バートルビー
ミセス・キャラウェイ
ニック・ファージング
モーリーン・クウィリング(モー)
ミスター・ダンディ
ミスター・フロスト
ミスター・タール
ミスター・ケッチ
ミスター・ニンブル
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by hamchu | 2013-01-23 23:07 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 01月 23日

【映画】デヴィッド・フィンチャーがギリアン・フリンの「Gone Girl」を監督?


リース・ウィザースプーンが権利をとって映画化?というギリアン・フリン(Gillian Flynn)の小説「Gone Girl」の監督としてデヴィッド・フィンチャーの名前が浮上している模様。

ウィザースプーンがブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソンと制作予定。

この企画、しばらく塩漬け?とか某コメント欄に書いていたのですが、うわ~フィンチャーですよ(これはどう捉えるべきなのか 笑)。

[内容]
Marriage can be a real killer.
One of the most critically acclaimed suspense writers of our time, "New York Times" bestseller Gillian Flynn takes that statement to its darkest place in this unputdownable masterpiece about a marriage gone terribly, terribly wrong. The "Chicago Tribune "proclaimed that her work "draws you in and keeps you reading with the force of a pure but nasty addiction." "Gone Girl"'s toxic mix of sharp-edged wit and deliciously chilling prose creates a nerve-fraying thriller that confounds you at every turn.
On a warm summer morning in North Carthage, Missouri, it is Nick and Amy Dunne's fifth wedding anniversary. Presents are being wrapped and reservations are being made when Nick's clever and beautiful wife disappears from their rented McMansion on the Mississippi River. Husband-of-the-Year Nick isn't doing himself any favors with cringe-worthy daydreams about the slope and shape of his wife's head, but passages from Amy's diary reveal the alpha-girl perfectionist could have put anyone dangerously on edge. Under mounting pressure from the police and the media--as well as Amy's fiercely doting parents--the town golden boy parades an endless series of lies, deceits, and inappropriate behavior. Nick is oddly evasive, and he's definitely bitter--but is he really a killer?
As the cops close in, every couple in town is soon wondering how well they know the one that they love. With his twin sister, Margo, at his side, Nick stands by his innocence. Trouble is, if Nick didn't do it, where is that beautiful wife? And what was in that silvery gift box hidden in the back of her bedroom closet?
With her razor-sharp writing and trademark psychological insight, Gillian Flynn delivers a fast-paced, devilishly dark, and ingeniously plotted thriller that confirms her status as one of the hottest writers around.


原作 Gone Girl Gillian Flynn(著) Phoenix
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by hamchu | 2013-01-23 12:20 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)
2013年 01月 22日

映画原作関連ニュース Pure、Postcard Killers、What I Loved…


★James PonsoldtがFox 2000、カレン・ローゼンフェルト制作の「Pure」を脚色(監督も?)する模様。

原作はJulianna Baggottの同名YA小説。

[内容]
We know you are here, our brothers and sisters . . .
Pressia barely remembers the Detonations or much about life during the Before. In her sleeping cabinet behind the rubble of an old barbershop where she lives with her grandfather, she thinks about what is lost--how the world went from amusement parks, movie theaters, birthday parties, fathers and mothers . . . to ash and dust, scars, permanent burns, and fused, damaged bodies. And now, at an age when everyone is required to turn themselves over to the militia to either be trained as a soldier or, if they are too damaged and weak, to be used as live targets, Pressia can no longer pretend to be small. Pressia is on the run.
Burn a Pure and Breathe the Ash . . .
There are those who escaped the apocalypse unmarked: Pures. They are tucked safely inside the Dome that protects their healthy, superior bodies. Yet Partridge, whose father is one of the most influential men in the Dome, feels isolated and lonely. Different. He thinks about loss--maybe just because his family is broken; his father is emotionally distant; his brother killed himself; and his mother never made it inside their shelter. Or maybe it's his claustrophobia: his feeling that this Dome has become a swaddling of intensely rigid order. So when a slipped phrase suggests his mother might still be alive, Partridge risks his life to leave the Dome to find her.
When Pressia meets Partridge, their worlds shatter all over again.


原作 Pure Julianna Baggott(著) Grand Central Publishing; Reprint版


★英で以下の書籍の映画化企画がある模様。
不思議なラインナップなんですが、大分いい感じ(だからどんな感じだって)。

・When a Crocodile Eats the Sun Peter Godwin

・Postcard Killers James Patterson、 Liza Marklund
NYPD detective Jacob Kanon is on a tour of Europe's most gorgeous cities. But the sights aren't what draw him - he sees each museum, each cathedral, and each cafe through the eyes of his daughter's killer. Kanon's daughter, Kimmy, and her fiance were murdered while on holiday in Rome. Since then, young couples in Madrid, Salzburg, Athens and Paris have been found dead. Little connects the murders, other than a postcard to the local newspaper that precedes each new victim. Now Kanon teams up with the Swedish reporter, Dessie Larsson, who has just received a postcard in Stockholm - and they think they know where the next victims will be. With relentless logic and unstoppable action, Postcard Killers may be James Patterson's most vivid and compelling thriller yet.

ジェイムズ・パターソン、リサ・マークルンドとの共著もあるんだ…
リサ・マークルンドは翻訳のある「爆殺魔(ザ・ボンバー) 」など結構映像化されてるんですが日本では扱いが残念~なんとかならんでしょうか(笑)

・What I Loved Siri Hustvedt
This is the story of two men who first become friends in 1970s New York, of the women in their lives, and of their sons, born the same year. Both Leo Hertzberg, an art historian, and Bill Weschler, a painter, are cultured, decent men, but neither is equipped to deal with what happens to their children - Leo's son drowns when he's 12, while Bill's son Mark grows up to be a delinquent, and the acolyte of a sinister, guru-like artist who spawns murder in his wake. Spanning the hedonism of the eighties and the chill-out nineties, this multi-layered novel combines a plot of mounting menace with a deeply moving account of familial relationships and a superbly observed portrait of an artist, set against the backdrop of a society reaching new depths of depravity in its frenetic quest for the next fashion, drug and thrill.

ポール・オースターの奥さんシリ・ハストヴェットの作品ですが翻訳、ないですよね。これまた残念~

原作
When a Crocodile Eats the Sun Peter Godwin Little, Brown and Company; Reprint版
Postcard Killers James Patterson、 Liza Marklund Century; Airport / Ireland / Export and Waterstones ed版
What I Loved Siri Hustvedt Sceptre; New版
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by hamchu | 2013-01-22 12:28 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)