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2013年 04月 29日

【TV】コリー・ストールとのケヴィン・デュランド、ギレルモ・デル・トロの「ストレイン」に出演


「LAW & ORDER: LA」のコリー・ストールと「LOST」のケヴィン・デュランドがギレルモ・デル・トロ原作・監督のTVシリーズ「The Strain」に出演する模様。

コリー・ストールは主人公のイーフリアム・グッドウェザー、ケヴィン・デュランドはヴァーシリ・フェットの役だそうです。

原作
沈黙のエクリプス (上) (ストレイン) ギレルモ・デル・トロ (著), チャック・ホーガン (著) 早川書房
沈黙のエクリプス (下) (ハヤカワ文庫NV) ギレルモ・デル・トロ (著), チャック・ホーガン (著) 早川書房

【関連】
【TVM】FX、ギレルモ・デル・トロの「ザ・ストレイン」をドラマ化? 12年9月28日

原作 おもな登場人物
イーフリアム・グッドウェザー(イーフ)
ザック(ザカリー) イーフの息子
ケリー イーフの妻
マット・セイルズ ケリーのパートナー、シアーズの店長
エイブラハム・セラトキアン
エルドリッチ・パーマー 投資家
ミスター・フィッツウィリアム セキュリティ担当
エヴェレット・バーンズ CDC局長
ジム・ケント イーフの部下
ノーラ・マルティネス イーフの部下
ドルフ・レッドファーン 機長
ゲイブリエル・ボリバル ミュージシャン
ジョーン・ラス 弁護士
オーガスティン・エリサルド(ガス)
アンセル・バーバー
アン・マリー アンセルの妻
ベンジー、ヘイリー アンセルの息子
ニーヴァ ラス家の子守
キーン、オードリー ジョーンの子供
セバスチアン ニーヴァの娘
ロジャー・ラス ジョーンの夫
フェリックス
クリスピン ガスの兄
ケアリー・ギルバートン
エマ(エム)
ヴァーシリ・フェット(ヴァズ)
マスター
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by hamchu | 2013-04-29 15:42 | TV・ニュース | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 29日

【映画】ウィリアム・モナハンがジョン・ル・カレの新作を脚色?


ウィリアム・モナハンがジョン・ル・カレ(John le Carre)の新作スパイ小説「A Delicate Truth」を脚色する?という話が登場。



本のTrailerはこれなんですが、これだけでは私には何が何やらちっともわかりませんでした(笑)。

[内容]
A counter-terror operation, codenamed Wildlife, is being mounted in Britain's most precious colony, Gibraltar. Its purpose: to capture and abduct a high-value jihadist arms-buyer. Its authors: an ambitious Foreign Office Minister, and a private defence contractor who is also his close friend. So delicate is the operation that even the Minister's Private Secretary, Toby Bell, is not cleared for it.Suspecting a disastrous conspiracy, Toby attempts to forestall it, but is promptly posted overseas. Three years on, summoned by Sir Christopher Probyn, retired British diplomat, to his decaying Cornish manor house, and closely watched by Probyn's daughter Emily, Toby must choose between his conscience and his duty to the Service.If the only thing necessary for the triumph of evil is that good men do nothing, how can he keep silent?'No other writer has charted - pitilessly for politicians but thrillingly for readers - the public and secret histories of his times, from the second world war to the 'war on terror'' Guardian'The master of the modern spy novel returns . . . this is writing of such quality that - as Robert Harris put it - it will be read in one hundred years. John le Carr was never a spy-turned-writer, he was a writer who found his canvas in espionage, as Dickens did in other worlds. The two men deserve comparison' Daily Mail 'A brilliant climax, with sinister deaths, casual torture, wrecked lives and shameful compromises' Observer'With A Delicate Truth, le Carr has in a sense come home. And it's a splendid homecoming . . . the novel is the most satisfying, subtle and compelling of his recent oeuvre' The TimesJohn le Carr was born in 1931 and attended the universities of Bern and Oxford. He taught at Eton and served briefly in British Intelligence during the Cold War. For the last fifty years he has lived by his pen. He divides his time between London and Cornwall.


原作 A Delicate Truth: A Novel John le Carre Viking
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by hamchu | 2013-04-29 14:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2013年 04月 29日

【Trailer】Tiger Eyes さよならをいう時間もない


ジュディ・ブルームの「さよならをいう時間もない」を息子のローレンス・ブルームが監督、「Tiger Eyes」のTrailer。



原作を読んだときのイメージでは主人公のデイビーはもっと幼い印象だったのですが、ウィラ・ホランド大人っぽいしなんだか垢抜けちゃってる(特にポスター)。原作が書かれたときとは時代が違いますもんね。
6月7日米公開予定。

Tiger Eyes 13年米
監督・脚本:Lawrence Blume
制作総指揮:ジョージ・クーパー、ジェーン・フレミング、Ruth Pomerance
制作:ジュディ・ブルーム、Lawrence Elman、アイリーン・メイゼル、マーク・オーデスキー
音楽:ネイサン・ラーソン
撮影:シェイマス・ティアニー
原作:さよならをいう時間もない ジュディ・ブルーム(著)  偕成社
出演:ウィラ・ホランド、エイミー・ジョー・ジョンソン、シンシア・スティーヴンソン、ラッセル・ミーンズ

原作 おもな登場人物
デイビー(デイビス) (ウィラ・ホランド)
母 グエンドリン(グエン) (エイミー・ジョー・ジョンソン)
ジェイソン 弟
レナヤ 親友 (Nephele Jackson)
アダム=ウェクスラー 父 (Michael Sheets)
伯母 ビッツイ(エリザベス) (シンシア・スティーヴンソン)
ウォルター 伯父 (Forrest Fyre)
ダニエル (Barbie Robertson)
ヒュー (Justin Holtzen)
ウルフ(狼) マーティン (Tatanka Means)
バンダーフート先生 担任 (ジョシュ・ベリー)
ルーベン (Teo Olivares)
ジェーン (Elise Eberle)
ウィリー=オルティズ老人 (ラッセル・ミーンズ)
テッド (Levi Boultinghouse)
ネッド (Frank Bond)
ダーシュ先生 (Marya Beauvais)
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by hamchu | 2013-04-29 14:20 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 29日

【Trailer】ミスター・ピップ Mr. Pip



「ナルニア国物語」のアンドリュー・アダムソンが監督、ロイド・ジョーンズの「ミスター・ピップ」を「映画化した「Mr. Pip」のTrailer。



美しい風景が流れる予告からは私がおそれていたシーンもだいぶソフトな印象?(ポップアイことヒュー・ローリーのほうがなんだか怖そう 笑)
ニュージーランドでは10月に公開予定のようです。


Mr. Pip 13年 パプアニューギニア・オーストラリア・ニュージーランド
監督・脚本:アンドリュー・アダムソン
制作総指揮:ティム・コディントン、ジェームズ・ディーン、Daniel Reversほか
制作:Robin Scholes、レスリー・アーダング、ディーン・ヴェネック
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ジョン・トゥーン
原作:ミスター・ピップ (EXLIBRIS)
 ロイド・ジョーンズ 白水社
出演:Xzannjah、ヒュー・ローリー、ケリー・フォックス、Healesville Joel

原作 おもな登場人物
私 マティルダ (Xzannjah)
トム・クリスチャン・ワッツ ミスター・ワッツ ポップアイ(目玉さん) (ヒュー・ローリー)
グレイス ミセス・ポップアイ (ケリー・フォックス)
母さん ドロレス・メアリ・ライモ マティルダの母 (Healesville Joel)
メイベル
ミセス・カブイ メイベルの母
ギルバート
ギルバートのお父さん
ヴァイオレット
クリストファー・ナチュア
ミスター・ナチュア
ダニエル
ダニエルのお祖母さん
ジョゼフ・フランシス・ライモ
ジューン・ワッツ

【関連】
【映画】「ナルニア国物語」のアンドリュー・アダムソン、「ミスター・ピップ」を映画化へ 11年4月17日
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by hamchu | 2013-04-29 13:43 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 25日

【映画】「天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語」映画化へ


虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。手術中に天国へ行き、神、イエス、天使、虹の馬、そしてサタンに会ったこと。彼が生まれるとうの昔に亡くなったひいおじいちゃんと、彼がその存在すら知らなかった、“ママのぽんぽんで死んじゃった”お姉ちゃんに会ったこと。牧師をしている父、“私”は、戸惑いながらも、一心にコルトンの話に耳を傾けるうち、その天国の描写が、聖書のそれとあまりにも一致していることに気がつく。幼い少年の口から紡ぎだされる天国の話に、大人たちは学び、やがて、癒されていく…。

Sony Picturesはトッド・バーポ、リン・ヴィンセント(Todd Burpo、Lynn Vincent)のベストセラー書籍「天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語(Heaven is for Real)」を映画化、主人公コルトンのオーディションを開始する模様。

原作 天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語 トッド・バーポ、リン・ヴィンセント 青志社
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by hamchu | 2013-04-25 11:05 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(5)
2013年 04月 24日

【HP・Trailer】Copperhead


「ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間 」、「ゴッド&ジェネラル/伝説の猛将」のロナルド・F・マクスウェルが監督、南北戦争もの「Copperhead」のオフィシャル・サイト、Trailer。
http://www.copperheadthemovie.com/



米では6月28日から公開予定。日本ではDVDスルーでしょうか。


Copperhead 13年 米
監督・制作:ロン・マックスウェル
脚色:Bill Kauffman
音楽:Laurent Eyquem
撮影:キース・ヴァン・オーストラム
原作:The Copperhead Harold Frederic BiblioBazaar
出演:ビリー・キャンベル、アンガス・マクファーデン、オーガスタス・プリュー、ピーター・フォンダ、ルーシー・ボーイントン

【関連】
映画原作関連ニュース Copperhead、Hold Fast、キャリー 12年5月19日
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by hamchu | 2013-04-24 11:32 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 24日

【映画】マーカス・セイキーの小説、ジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソン出演で映画化へ


Millennium Filmsがマーカス・セイキー(Marcus Sakey)の小説「Good People」を映画化、ジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソン、オマール・シー出演で5月からロンドンで撮影予定。

ヘンリク・ルーベン・ゲンツが監督、ケリー・マスターソン、Paul Grellong、Christina Hodsonが脚色。
Thomas Gammeltoft、ベン・フォークナー、トビー・マグワイア、Eric Kranzler、マーク・ギルが制作、Matthew Plouffe、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショートらが制作総指揮。

この本の映画化、以前にニュースになりましたがスタッフは少しかぶっているようですな。

マーカス・セイキーの小説もうひとつの映画化企画「Brilliance」の脚本家はデヴィッド・コープになったみたいですな。

【関連】
【映画】トビー・マグワイア、マーカス・セイキーの小説を映画化? 09年1月22日
映画原作関連ニュース Dermaphoria、Brilliance、Calling Me Home… 13年3月18日
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by hamchu | 2013-04-24 11:24 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
2013年 04月 23日

【映画】ウィリアム・ポール・ヤングの「神の小屋」、映画化へ


平凡な日常を送る50代の男性、マック。その最愛の末娘ミッシーが休日のキャンプ中に誘拐され、数時間後、オレゴンの荒野の廃れた小屋で血に染まった彼女のドレスが発見される。残されたテントウムシのピンから連続殺人犯の凶行であることは間違いなかった。四年後、ミッシーの遺体さえ見つけられず「大いなる嘆き」から抜け出すことができないマックへ、「あの小屋へ来ないか」という奇妙な招待状が届く。悩んだあげくにマックは意を決し、一人でその小屋に向かう。そこで待っていたのは、人生を変える「神との体験」だった…

Summit Entertainmentはウィリアム・ポール・ヤング(William Paul Young)のベストセラー「神の小屋(The Shack)」の映画化権を取得、ギル・ネッター制作で映画化予定。

原作 神の小屋 ウィリアム・ポール・ヤング (著) サンマーク出版
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by hamchu | 2013-04-23 12:22 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 22日

イタリア映画祭 2013 原作あり上映作品


今年もGWに開催予定のイタリア映画祭、今年は原作アリ作品がたくさん上映される予定なんですよね。
イタリア映画祭 2013

東京 2013年4月27日~29日、5月3日~6日 有楽町朝日ホール
大阪 2013年5月11日、12日 ABCホール


フォンターナ広場 イタリアの陰謀 Romanzo di una strage 12年
監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
原作:Paolo Cucchiarelli
1969年12月12日、ミラノのフォンターナ広場にあった農業銀行が爆破され、死者17人、負傷者88人に達する大惨事となった。無政府主義者のグループによる犯行と考えた警察は、容疑者たちを逮捕していく。だが、取り調べの最中に一人の容疑者を悲劇が襲い、事態は一変する。

それは息子だった E stato il figlio 12年
監督:ダニエーレ・チプリ
原作:Roberto Alaimo
パレルモ郊外に暮らす6人家族のチラウロ家は、主人が廃船の鉄屑を売ることでなんとか生計を立てていた。ある日、マフィアの抗争中に流れ弾が娘を襲う。悲嘆にくれる家族は娘の死が金銭的に賠償されることを知り、その申請をする。しかし、それが更なる悲劇の始まりだった。

ふたりの特別な一日 Un giorno speciale 12年
監督:フランチェスカ・コメンチーニ
原作:Claudio Bigagli  Il cielo con un dito
芸能界入りを夢見るジーナは、後押しを得るために有力な政治家に会おうとするが、ローマ郊外の自宅から出かけた矢先に会う時間が延期に。時間をつぶそうと、ジーナを迎えに来ていた運転手のマルコと一緒にローマの中心部に繰り出すことにし、特別な一日が始まる。

赤鉛筆、青鉛筆 Il rosso e il blu 12年
監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ
原作:Marco Lodoli マルコ・ロドリ
生徒に意欲を湧かせようと熱心な国語の臨時教員、教育への情熱を失った美術史の老教師、しっかりものの校長。ローマの高校の3人の先生を軸に、物語は進行していく。先生と生徒の対立があれば、一方で恋愛もあり、重大な事件も起こるし、学校を去らざるをえない者も出るが、それでも学校生活は続いていく。

来る日も来る日も Tutti i santi giorni 12年
監督:パオロ・ヴィルズィ
原作:Simone Lenzi
控えめで高学歴なグイドはホテルで夜勤をし、落ち着きがなく気難しいアントニアはレンタカー店で昼間に勤務する、対照的な二人のカップルだが、相性は抜群だ。グイドの夜勤明けに毎日愛を交わす二人は子どもを切望するが、そのことで二人の仲がぎくしゃくしだす。

いろんなジャンルの作品があって面白そう。残念ながら、原作を日本語で読むことはできないんですけど…
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by hamchu | 2013-04-22 11:30 | その他 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 19日

【TV】レン・デイトンのスパイ小説、サイモン・ボーフォイ脚色でドラマ化へ


英のClerkenwell Filmsがレン・デイトン(Len Deighton)のバーナード・サムソンを主人公としたスパイ小説を18パートにTV化、「スラムドッグ$ミリオネア」、「砂漠でサーモン・フィッシング」のサイモン・ボーフォイが脚色する模様。

原作は「ゲーム/セット/マッチ/」「フック/ライン/シンカー」ときて「信義/希望/慈愛」の全9作。

うわ~レン・デイトンといいますとかなり以前にクエンティン・タランティーノが「ベルリン・ゲーム」とかを映画化したい、とか言ってたのを思い出します(笑)。

「ベルリン・ゲーム」、「メキシコ・セット」、「ロンドン・マッチ」は80年代にTV化されていてバーナード・サムソンはイアン・ホルム、その妻フィオーナにメル・マーティン、ベルナー・フォルクマンに Michael Degen。
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by hamchu | 2013-04-19 12:06 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)