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2013年 12月 26日

【映画】「オリエント急行殺人事件」リメイクへ


厳寒の季節、国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。一癖も二癖もある乗客たちが作る異様な雰囲気のなか、雪で立往生した車内で、老富豪が刺殺された。名探偵ポアロが腰を上げたが、乗客のすべてには堅牢なアリバイがあった…

Foxは「オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)」をリメイク、リドリー・スコット、マーク・ゴードン、サイモン・キンバーグが制作する模様。

原作はアガサ・クリスティー(Agatha Christie)の名作「オリエント急行の殺人」。
スコットは監督せず、まだ脚本家も起用されていないようです。

「オリエント急行」といえばシドニー・ルメット監督による映画版(ポアロ=アルバート・フィニー)も有名ですが(私はリチャード・ロドニー・ベネットの音楽がまず浮かぶ)、クリスティー作品はとにかくたくさん映像化されている、ということでTV版もいくつかあります(カール・シェンケル監督・アルフレッド・モリーナ出演のもの、デヴィッド・スーシェの「名探偵ポアロ」もの)。

クリスティ原作作品の音楽は皆それぞれ面白いでございます(そういえばオリジナル主題歌ってのもあったな~当時全然知らんで歌詞適当なまま喜んで歌ってましたが)。
私は「アガサ 愛の失踪事件」の「Close Enough For Love」がエライ大好きなんですけどね(ってクリスティ原作じゃないじゃん 笑)。

原作 オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ・クリスティー 早川書房

原作 おもな登場人物
エルキュール・ポアロ
ムシュー・ブーク
メアリ・ハーマイオニ・デブナム
アーバスノット大佐
ヘクター・ウィラード・マックイーン
サミュエル・エドワード・ラチェット
ナタリア・ドラゴミロフ公爵夫人
ミセス・ハバード
コンスタンティン博士
ピエール・ミシェル 車掌
エレナ・マリア・アンドレニ伯爵夫人
アンドレニ伯爵
サイラス・ベスマン・ハードマン 私立探偵
グレタ・オルソン
ヒルデガード・シュミット
エドワード・ヘンリー・マスターマン
アントニオ・フォスカレリ(トニオ)
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by hamchu | 2013-12-26 08:47 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 21日

【映画】ブラッド・ピット、「Go Like Hell」でトム・クルーズと共演?


ブラッド・ピットがA.J.ベイム(A.J. Baime)の書籍「フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン(Go Like Hell: Ford, Ferrari and Their Battle for Speed and Glory at Le Mans)」を映画化する「Go Like Hell」でトム・クルーズと共演?という話が登場!

もともとブラピ主演?という企画だっただけに、はて誰の役なんでしょうか(書いてないみたいですな)。
ノンフィクションの原作本、記事を書くときに既に読んでいる映画ライターはあんまりいないと推定されるのですが、この本は読んでないで記事書くとそれが結構わかるタイプの本かも。

【関連】
【映画】「フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン」、マイケル・マン監督で映画化か? 11年5月30日
【映画】「フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン」、トム・クルーズが出演? 13年10月26日

原作 フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン A.J.ベイム 祥伝社

原作 おもな登場人物
ヘンリー・フォード2世
リー・アイアコッカ
エンツォ・フェラーリ
ヴィットリオ・ヤーノ
ルイジ・キネッティ
キャロル・シェルビー
ドナルド(ドン)・フレイ
フィル・ヒル
カルロ・キッティ
フランコ・ゴッツィ
ケン(ケネス)・マイルズ
ジョン・サーティーズ
ジョン・ワイヤー
ブルース・マクラーレン
ロイ・ラン
ダン・ガーニ―
レオ・ビーブ
ユージェニオ・ドラゴーニ
マリオ・アンドレッティ
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by hamchu | 2013-12-21 17:36 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 19日

【映画】オマー・エップスがスリラー「One Small Mistake」に出演


ロージェルが別れた妻、リズのもとへ息子を送りとどけた翌日、二人は絞殺死体となって発見された。幼い息子は巻きぞえにあったとしても、リズに殺されるようなどんな秘密があったのか?ロージェルは秘かに生前のリズのことを調べはじめた。彼女は地元紙の身上相談の回答者をしていた。かすかな手掛りがそこにあった。“キャロル”という偽名で相談を持ちかけていた娘がいたのだ。キャロルはリズの殺害とどう結びつくのか?そして彼女はどんな秘密をリズに打ちあけていたのか?ロージェルはまずこの幻の女“キャロル”を見つけ出さなければならなかったが。

オマー・エップスがスリラー「One Small Mistake」に出演する模様。

Alexander Harveyが監督、Guy Bennettが脚色、原作はJ・F・コアトムール(Jean Francois Coatmeur)の小説「引き裂かれた夜(La Bavure)」

シュテファン・ライザー、フェリックス・ツァッコー、Dreamtool Entertainmentが制作。

原作 血塗られた夜 (角川文庫) J・F・コアトムール 角川書店

原作 おもな登場人物
アルベール・ロージェル
リズ(エリザベート・ロペール) ロージェルの元妻
セバスチャン ロージェルの息子
キャロル・リドニ
ダヴィッド・カドック 刑事
ナルジョー 警視
オリヴィエ・ファリエール 
レオン・ファリエール
ポール ロージェルの弟
ルポロン
ソフィー キャロルの姉
ジャック・ガラマンヌ 精神科医
ソランジュ 
ヴィッキ(ヴィクトリーヌ・ルマルシャン) ガラマンヌの愛人
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by hamchu | 2013-12-19 15:39 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 17日

【TV】カール・ハイアセンの「Basket Case」、ロブ・ライナーがドラマ化へ


大物ロック歌手の変死事件を追い、死亡記事担当に左遷中の敏腕記者ジャックは深まる謎をかき回し、ついでにメディア王の奸計に挑む!

Spike TVはカール・ハイアセン(Carl Hiaasen)の「ロックンロール・ウイドー(Basket Case)」をドラマ化、ロブ・ライナーが監督、制作総指揮をつとめる模様。

「私はラブ・リーガル」のアレックス・トーブが脚色、Peter Gethers、Jeffrey Levine、Thom Beersらも制作総指揮。

ロブ・ライナーであればカール・ハイアセンでも大丈夫であろう、と私も何だか安心なのであります(ロブ・ライナーがフロリダっぽいかは別として)。

原作 ロックンロール・ウイドー (文春文庫) カール・ハイアセン 文藝春秋

原作 おもな登場人物
わたし ジャック・タガー 死亡記事欄記者
ジミー・ストマ(ジェイムズ・ブラドリー・ストマーティ) スラット・パピーズのボーカル
エマ ジャックの上司
ジャネット・スラッシュ ジミーの妹
クリオ・リオ(シンシア・ジェーン) ジミーの妻
カーラ・カンディーリャ
ジェイ・バーンズ キーボード奏者
リック・ターキントン 州検察官
ガーティ・ブラント
ジーン
ホアン・ロドリゲス わたしの親友、スポーツ記者
レース・マガット三世
マッカーサー・ポーク(ポーク翁)
エレン ポークの妻
ティート・ネグラポンテ ベーシスト
ロレアル クリオの愛人
アン わたしの元恋人、カーラの母
デレク・グリノーブル アンの恋人、スパイ小説家
エヴァン・リチャーズ 研修生
ピート 友人の検視官
アイク 元死亡記事欄記者
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by hamchu | 2013-12-17 22:40 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 13日

映画原作関連ニュース Never Go Back、Ten Thousand Saints、Look Who's Back


★Paramount PicturesとSkydance Productionsはトム・クルーズ主演で映画化されたリー・チャイルド(Lee Child)のジャック・リーチャーモノ「アウトロー(Jack Reacher)」の続編を制作するという話が登場。

原作は新作の「Never Go Back」になるらしいです。

[内容]
After an epic and interrupted journey all the way from the snows of South Dakota, Jack Reacher has finally made it to Virginia. His destination: a sturdy stone building a short bus ride from Washington D.C., the headquarters of his old unit, the 110th MP. It was the closest thing to a home he ever had. Why? He wants to meet the new commanding officer, Major Susan Turner. He liked her voice on the phone. But the officer sitting behind Reacher's old desk isn't a woman. Why is Susan Turner not there? What Reacher doesn't expect is what comes next. He himself is in big trouble, accused of a sixteen-year-old homicide. And he certainly doesn't expect to hear these words: 'You're back in the army, Major. And your ass is mine.' Will he be sorry he went back? Or - will someone else?


原作 Never Go Back Lee Child Bantam Books


★ヘイリー・スタインフェルドがEleanor Hendersonの小説を映画化する「Ten Thousand Saints」に出演する模様。

「アメリカン・スプレンダー」のシャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニが脚色・監督、セリーヌ・ラトレイ、Luca Borghese、アン・ケリーが制作予定。

原作 Ten Thousand Saints Eleanor Henderson Ecco; Reprint版


★Constantin FilmはTimur Vermesのベストセラー小説「 Look Who's Back」の権利を取得、作者自身の脚本で映画化する模様。

クリストフ・ムーラーとLars Dittrichが制作、マーティン・モスコウィックとオリヴァー・ベルビンが制作総指揮、独での公開は15年を予定。

[内容]
Summer 2011. Berlin. Adolf Hitler wakes up on a patch of ground, alive and well. Things have changed - no Eva Braun, no Nazi party, no war. Hitler barely recognises his beloved Fatherland, filled with immigrants and run by a woman. People certainly recognise him, though - as a brilliant, satirical impersonator who refuses to break character. The unthinkable, the inevitable, happens, and the ranting Hitler takes off, goes viral, becomes a YouTube star, gets his own TV show, becomes someone who people listen to. All while he's still trying to convince people that yes, it really is him, and yes, he really means it. Look Who's Back is a black and brilliant satire of modern media-bloated society, seen through the eyes of the Fuhrer himself. Adolf is by turns repellent, sympathetic and hilarious, but always fascinating.

原作 Look Who's Back Timur Vermes MacLehose Press; UK airports ed版
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by hamchu | 2013-12-13 19:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 13日

【TVM】「ローズマリーの赤ちゃん」ミニシリーズ、監督はアグニェシュカ・ホランド


a0000270_16443988.jpg「ローズマリーの赤ちゃん(Rosemary's Baby)」ミニシリーズ版製作にゴーサインが出て、1月からパリで制作開始される模様。

ジョシュア・D・マウラー、Alix Witlin、デヴィッド・スターンが制作総指揮、スコット・アボットとジェイムズ・ワンが脚色、アグニェシュカ・ホランドが監督予定。

キャスティングはまだ発表されてませんが制作時期も近いですしね。そのうち出るんじゃないでしょうか。

【関連】
【海外TVM】「ローズマリーの赤ちゃん」がミニシリーズに? 04年9月29日
【映画】マイケル・ベイ、「ローズマリーの赤ちゃん」をリメイク 08年3月13日
【TV】NBC、「ローズマリーの赤ちゃん」と「トミーノッカーズ」をリメイクへ 13年7月30日

原作 ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6) アイラ・レヴィン 早川書房

原作 おもな登場人物
ローズマリー・ウッドハウス
ガイ・ウッドハウス
ニクラス氏
エドワード・ハッチンズ(ハッチ)
ミニー・キャスタベット
ローマン・キャスタベット
テリー(テレサ)・ジオノフリオ
リザ・カップ
ローラ・ルイーズ・マクバーニー
ドクター・ヒル
エイブ・サパースタイン
ヒュー・ダンスタン
エリーズ・ダンスタン
グレース・カーディフ
ディエゴ
ヘレン・ウィーズ
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by hamchu | 2013-12-13 13:02 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 12日

【映画】ワーナーの「ジャングル・ブック」、監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ?


Warner Bros版のジョセフ・ラドヤード・キップリング(Joseph Rudyard Kipling)の「ジャングル・ブック(The Jungle Book)」再映画化企画で監督としてアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが浮上した模様。

「ジャングル・ブック」はディズニー、「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督の企画とバリッと競合中(ありゃりゃ 笑)。

【関連】
【映画】「ジャングル・ブック」が実写映画化 07年8月23日
【映画】スティーヴン・クローヴス、「ジャングル・ブック」を脚本・監督? 12年4月28日
【映画】ディズニーの「ジャングル・ブック」、監督はジョン・ファヴロー? 13年11月7日

原作
ジャングル・ブック―オオカミ少年モウグリの物語〈第1部〉 (偕成社文庫)
 ジョセフ・ラドヤード・キップリング (著), 偕成社; 〔完訳版〕版
ジャングル・ブック―オオカミ少年モウグリの物語〈第2部〉 (偕成社文庫)
 ジョセフ・ラドヤード・キップリング (著), 偕成社; 〔完訳版〕版

原作 おもな登場人物・動物
モウグリ オオカミに育てられた少年
シーア=カーン モウグリを狙うトラ
父オオカミ
母オオカミ(ラクシャ)
アケイラ 灰色オオカミ
バールー 年寄りのクマ
バギーラ 黒ヒョウ
ハティ ゾウ
カー ニシキヘビ
メスア ジャングル近くの村の婦人
ズー 白コブラ
タバキー ジャッカル
チール トンビ
イッキ ヤマアラシ
ウーントラ はぐれオオカミ
ブルドゥー
ギズボン 森林監督官
アブダル=ガファー 執事
 
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by hamchu | 2013-12-12 00:35 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2013年 12月 12日

【TV】CBS、ランディ・ウェイン・ホワイトの「ドク・フォード」をドラマ化へ


CBSはランディ・ウェイン・ホワイト(Randy Wayne White)の海洋生物学者「ドク・フォード」が活躍するシリーズをドラマ化する予定。

「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ」のクリス・ジェロルモが脚色、ジェフリー・クレイマーと制作総指揮予定。

原作はバリッとフロリダ系。「波間に消えた叫び(Captiva)」と「サントーヤ家の秘宝( North of Havana)」のみ翻訳されていましたがその後は紹介なし(まあ、無理もないか…)。
私はフロリダ舞台なら何でもいいのでドラマは楽しみにしています。

作者のサイトはこちら。
http://www.docford.com/

原作 Night Moves (A Doc Ford Novel) Randy Wayne White  Berkley

原作 おもな登場人物
ドク・フォード
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by hamchu | 2013-12-12 00:19 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 11日

【BBC】高慢と偏見、そして殺人 Death Comes To Pemberley 


BBCがクリスマスにオンエア予定、P・D・ジェイムズ(P.D. James)の「高慢と偏見、そして殺人」をミニシリーズ化した「Death Comes To Pemberley」のTrailer。



アンナ・マックスウェル・マーティンってなんだか癖のあるお顔立ち…(それしか感想はないのか 笑)


Death Comes To Pemberley 13年英 TV
監督:ダニエル・パーシヴァル
脚色:ジュリエット・トウィディ
制作総指揮:ヒューゴ・ヘッペル、Ed Rubin、ポリー・ヒル
制作:Eliza Mellor、デヴィッド・M・トンプソン
撮影:スティーヴ・ロウス
原作:高慢と偏見、そして殺人〔ハヤカワ・ミステリ1865〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) P・D・ジェイムズ 早川書房
出演:アンナ・マックスウェル・マーティン、マシュー・リス、アレクサンドラ・モーエン、マシュー・グード、トム・ウォード

【関連】
【BBC】「高慢と偏見、そして殺人」、「埋もれた青春」ドラマ化へ 13年3月2日
【BBC】マシュー・リスとマシュー・グード、「高慢と偏見、そして殺人」に出演 13年5月28日

原作 おもな登場人物
エリザベス・ダーシー (アンナ・マックスウェル・マーティン)
フィッツウィリアム・ダーシー (マシュー・リス)
ジェーン・ビングリー (アレクサンドラ・モーエン)
フィッツウィリアム大佐 (トム・ウォード)
リディア・ウィッカム (Jenna Coleman)
ジョージ・ウィッカム (マシュー・グード)
レディ・キャサリン・ド・バーグ (Penelope Keith)
レイノルズ夫人 家政婦 (ジョアンナ・スキャンラン)
ベネット夫人 (レベッカ・フロント)
ベネット氏 (ジェームズ・フリート)
ジョージアナ (エレノア・トムリンソン)
ヘンリー・アルヴェストン 弁護士 (James Norton)
マーティン・デニー大尉 (Tom Canton)
トーマス・ビッドウェル 
ウィル(ウィリアム) (Lewis Rainer)
ルイーザ (ニコラ・バーリー)
サー・セルウィン・ハードキャッスル 治安判事 (トレヴァー・イヴ)
ドノヴァン夫人 乳母 (Louisa-Mai Parker)
ドクター・オバディア・ベルチャー (ケヴィン・エルドン)
サイモン・カートライト (Oliver Rix)
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by hamchu | 2013-12-11 14:59 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 09日

このミス 14年版 海外編10位以降 映像化・映像化予定作品


11位 チャイルド・オブ・ゴッド コーマック・マッカーシー 早川書房(文春 15位)

ジェイムズ・フランコにより既に映画化、公開済。

【Trailer】チャイルド・オブ・ゴッド Child of God 13年8月28日

チャイルド・オブ・ゴッド コーマック・マッカーシー 早川書房


13位 ジェイコブを守るため ウィリアム・ランディ 早川書房(文春 13位)
マサチューセッツ州の地区検事補アンディ・バーバーの日常はある日少年が公園で何者かに殺された事件によって一変する。被害者の同級生だった、彼の十四歳の息子ジェイコブが、犯人と疑われて逮捕されたのだ。息子は無罪だ。アンディはジェイコブを救うために闘うものの、一家は徐々に孤立し、疲弊していく。さらに、アンディがそれまでずっと隠しとおしてきたある暗い過去が、裁判に影を落としはじめる-

映画的にはこういうお話あったような気がするな、と思わなくもないような…

映画原作関連ニュース The Beastly Beatitudes of Balthazar B、Defending Jacob 12年3月15日

ジェイコブを守るため (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) ウィリアム・ランディ 早川書房


16位 HHhH プラハ、1942年 ローラン・ビネ 東京創元社(文春 9位)
ユダヤ人大量虐殺の首謀者、金髪の野獣ハイドリヒ。彼を暗殺すべく、二人の青年はプラハに潜入した。

詳細はあんまりはっきりしないんですが、映画化予定はあるようです。

HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション) ローラン・ビネ 東京創元社


文春 17位 白雪姫には死んでもらう ネレ・ノイハウス 東京創元社
空軍基地跡地の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、故郷に戻っていた。彼は冤罪だと主張していたが村人たちに受け入れられず、暴力をふるわれ、母親まで歩道橋から突き落とされてしまう。

ネレ・ノイハウスは本国でバリバリTVM化されていて、この作品はすでにオンエア済。

白雪姫には死んでもらう ネレ・ノイハウス 東京創元社


今年は22位以下の作品が結構あるような気が(笑)。
われらが背きし者 ジョン・ル・カレ 岩波書店
これも公開予定が14年11月13日に設定。監督がスザンナ・ホワイトに変わってたのには驚きました!
映画原作関連ニュース ウィルバー・スミス、ジョン・ル・カレ 12年5月6日
【映画】レイフ・ファインズとマッツ・ミケルセン、「われらが背きし者」出演について交渉中 13年2月12日

スノーマン 上  ジョー・ネスボ 集英社
残念ながらMartin Scorsese Will Not Direct ‘The Snowman’らしいですよ~
【映画】マーティン・スコセッシがジョー・ネスボの小説を映画化? 11年10月28日

ビッグ・ドライバー スティーヴン・キング 文藝春秋
「素晴らしき結婚生活」映画化はポストプロダクションでしょうか。
【映画】スティーヴン・キングの「素晴らしき結婚生活」映画化、スティーヴン・ラングも出演 13年5月24日 スティーヴン・キング 文藝春秋

三秒間の死角 上  アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム 角川書店
映画化予定、あったのね…
映画原作関連ニュース Three Seconds、Falling Out of Fashion… 11年4月6日

ステイ・クロース ハーラン・コーベン ヴィレッジブックス
映画原作関連ニュース Stay Close、レ・ミゼラブル 12年2月3日

訣別のトリガー アーバン・ウェイト 新潮社
【映画】アーバン・ウェイトの「訣別のトリガー」映画化へ 13年8月12日

既に具体化した企画は
青雷の光る秋 アン・クリーヴス 東京創元社
【BBC】アン・クリーヴス原作、「Shetland 」第二シーズン製作へ 13年4月17日
ペーパーボーイ ピート・デクスター 集英社

今年も結構読めたほうですかな(登場人物表の準備もバッチリ、いつでも続報OKですじゃ)。
私はといいますと現在マーク・グリーニーの「Dead Eye」を読んでおります。バカだね(そこまで好きか、グレイマン)。
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by hamchu | 2013-12-09 08:01 | その他 | Trackback | Comments(0)