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2014年 11月 29日

【BBC】「ロージーとリンゴ酒」、サマンサ・モートンらが出演


BBC制作のTVM「ロージーとリンゴ酒(Cider With Rosie)」、既にポストプロダクションに入っているようなのですがサマンサ・モートンらが出演している様子です。

TVM「ブーリン家の姉妹」のフィリッパ・ロウソープが監督、Ben Vanstoneが脚色、原作はローリー・リー(Laurie Lee)の同名小説。

サマンサ・モートンは主人公(原作者)ローリー・リーの母アニー役、新人のArchie Coxがローリー。。
そのほか、ジェシカ・ハインズ、ジューン・ウィットフィールド(ワロン婆さん)、アネット・クロスビー(トリル婆さん)、Billy Howle、Ruby Ashbourne Serkis(ロージー)、 Emma Curtis(マージ)。
デヴィッド・トンプソン、 Ed Rubinが制作総指揮、 Helen Gregoryが制作で15年オンエア予定。

原作 ロージーとリンゴ酒 ローリー・リー 近代文芸社

原作 おもな登場人物
ぼく ローリー・リー
マージョリ(マージ) 長姉
母(アニー) 
ドロシイ(ドス)二番目の姉
ジャック(ジャッキー) 兄
フィリス(フィル) 一番下の姉
ハロルド 次兄 
トーニ― 弟
レジナルド(レギー) 長兄
ワロン婆さん
トリル婆さん
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by hamchu | 2014-11-29 16:32 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 29日

【映画】「帰ってきたヒトラー」映画化、製作開始へ


2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違いが勘違いを呼び、彼はテレビのコメディ番組に出演し、人気者になっていく…

ティムール・ヴェルメシュ(Timur Vermes)のベストセラー小説「帰ってきたヒトラー」の映画化「Er Ist Wieder Da」の撮影が開始されている模様。

監督はDavid Wnendt、オリヴァー・マスッチがヒトラー役、クリストフ・マリア・ヘルプスト、Fabian Sawatzki、カッチャ・リーマンが出演。
Christoph Mueller、Lars Dittrichが制作、オリヴァー・ベルビン、マーティン・モスコウィックが制作総指揮。
ドイツでの公開予定は15年10月。

なんで現代に来ちゃったんですかね~というのは置いといて、風刺の部分がきっとわかってないんだろうな、私(現代ドイツの知識全くないし)、というあたりはちょっと残念です(映画はわかりやすいのか?)。

原作
帰ってきたヒトラー 上 ティムール・ヴェルメシュ 河出書房新社
帰ってきたヒトラー 下 ティムール・ヴェルメシュ 河出書房新社

原作 おもな登場人物
私 アドルフ・ヒトラー
メーメット
ヨアヒム・ゼンゼンブリンク
フランク・ザヴァッキ
ベリーニ女史
ヴェラ・クレマイヤー
ジェニー
エルケ
アリ・ジョークマン
ウルフ・ブロンナー
ウーデ・カスラー
ホルガー・アプフェル
レナーテ・キュナスト
ラデュレスク
ジグマール・ガブリエル
イルムガルト
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by hamchu | 2014-11-29 16:28 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 26日

【映画】ロバート・リテルの「ルウィンターの亡命」映画化へ


米国の科学者ルウィンターがソ連に亡命した。彼は最新型核兵器の極秘数式をもたらすが、それが偽情報である可能性を捨てきれないソ連側は、彼を反米宣伝に利用する作戦に出た。一方、ルウィンターの亡命を知った米国側は、持てる頭脳を結集して攻撃の一手を編み出した。彼をスパイに仕立て上げ、敵側に渡った情報を無効にしようというのだ!

Twentieth Century Foxがロバート・リテル(Robert Littell)のデビュー小説「ルウィンターの亡命(The Defection of A.J. LeWinter)」を原作としたスパイスリラー「Defection」を映画化する模様。

「ブラックホーク・ダウン」、TVM「CIA ザ・カンパニー」のケン・ノーランが脚色、ハッチ・パーカーが制作、 Dan Wilsonが制作総指揮。

舞台は現代に変更、何やら北朝鮮も登場するようで…

原作 おもな登場人物
オウガスタス・ジェローム・ルウィンター
リオ・ダイアモンド
イェヴゲニ・ミハイロヴィチ・ポゴディン
ボブ・ビリングズ
セアラ
ハリイ・デュークス
フレッド・ヴァン・エイヴァリィ
ストヤン・アレクサンドロヴィッチ・ザイツェフ
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by hamchu | 2014-11-26 03:16 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 26日

ジェイムズ・パタースンの「ナッシュヴィルの殺し屋」映像化へ


1974年7月4日、甲高いサイレンの音と共にナッシュヴィルの午後が始まった。何時間かのち、別世界から聞こえてきたような二発の銃声が轟いた。つづいて五発、四発、そして二発と。混乱、狼狽する群衆のなかで、37歳の若き黒人市長ジミー・ホーンは絶命していた。しかも犯人と目される狂人はプロの殺し屋の手で殺されていた。最も悲惨な、そして最も奇妙な状況のもとでホーン市長は暗殺されたのだ!しかし、一つの疑問が残った。現場にいた殺した、トマス・ベリーマンが真の暗殺者の可能性がある!身長6フィート1インチ。黒い髪に薄茶色の眼。そしてIQ166の頭脳と素晴らしい集中力を持つ子の殺し屋が市長を殺した可能性があるのだ…
以前ジミー・ホーン市長に関する記事で賞をとったことのある若手レポーター、オックス・ジョーンズは、この事件に鼻を突っ込むことになった。2000ページに及ぶノート、スクラップ、インタビュー筆記から事実を?み出すことで、彼とトマス・ベリーマンの闘いは始まった!

ロバート・デ・ニーロとジェーン・ローゼンタールのTribeca Productionsは「LAW & ORDER」のルネ・バルサーとジェイムズ・パタースン(James Patterson )のデビュー小説「ナッシュヴィルの殺し屋(The Thomas Berryman Number)」を映像化する模様。

このところめっきり翻訳版がご無沙汰なパタースンですがこの本が出たころはほとんど無名の人物だったのね…

原作 おもな登場人物
トマス・ジョン・べリーマン
ベン・トイ
わたし オックス・ジョーンズ
ジミー・リー・ホーン ナッシュヴィル黒人市長
バートラム・プール
ハーレイ・ジョン・ウィン
ルイス・ロステン
モーゼス・リード
ウーナ・クイン
ジェファースン・ジョンボーイ・テレル 前テネシー州知事
サント・マッシーノ
ジョゼフ・カバー
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by hamchu | 2014-11-26 03:14 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 23日

【TVM】「3001年終局への旅」ミニシリーズに


31世紀初頭、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見された。それこそは、宇宙船ディスカバリー号の船長代理フランク・プールだった。はるか1000年前、宇宙船のコンピュータ、HAL9000によってディスカバリー号から放りだされたプールは、冷凍状態で星の世界へ向かっていたのだ。地球の軌道都市スター・シティで蘇生させられたプールがたどる究極にして最後の宇宙の旅とは…

アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)の「3001年終局への旅(3001: The Final Odyssey)」がミニシリーズ化される模様。

スチュアート・ビーティーが脚色、リドリー・スコットとデヴィッド・W・ザッカーが制作総指揮。

「3001年」も好きですが、映画じゃなくてTVMか~
フランク・プールが非常に魅力的なキャラクターなので誰になるのか期待しましょう(「2001年」ではゲイリー・ロックウッド)。

原作 3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF) アーサー・C・クラーク 早川書房

原作 おもな登場人物
ディミトリ・チャンドラー(ディム)
フランク・プール
アンダースン教授
インドラ・ウォーレス博士
デイブ(デイビッド)・ボーマン
セオドア・カン博士
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by hamchu | 2014-11-23 04:20 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 23日

【TV】リチャード・プレストンの「ホット・ゾーン」TV化へ


脅威の感染メカニズムから、ウィルス制圧に命をかけた医療関係者、軍関係者たちの戦いまで―

リンダ・オブストとリドリー・スコットがリチャード・プレストン(Richard Preston)のベストセラー・ノンフィクション「ホット・ゾーン(The Hot Zone)」を限定シリーズ化する模様。

かつてのこの本の映画化企画と「アウトブレイク」の関係については色々なところで語られているのでここでは割愛。
エボラ関連だとロビン・クックの「アウトブレイク―感染」がTVMになっておりますが、「ホット・ゾーン」も「昏睡病棟-COMA-」みたいな感じになるのかしら?

原作 ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々 リチャード・プレストン 飛鳥新社

原作 おもな登場人物
シャルル・モネ
シェム・ソムキ 医師
ナンシー・ジャックス少佐 陸軍獣医
ジェリー・ジャックス中佐
ユージーン・ジョンスン
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by hamchu | 2014-11-23 04:18 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 20日

【TV】「狼少女たちの聖ルーシー寮」ドラマ化へ


制服を着せられた狼少女たち。
ワニとレスリングする少女。雪の宮殿を守るイエティ婦人。
ミノタウロスは西部を目指し、海賊の子孫は雪山で歌う…

ABCはカレン・ラッセル(Karen Russell)のベストセラー「狼少女たちの聖ルーシー寮(St. Lucy's Home for Girls Raised by Wolves)」をドラマ化する模様。

ジェニー・ビックスとチャニング・パウエルが脚色、ジョン・ジェイコブズが制作総指揮。

こりゃ、面白いものを!(「スワンプランディア」はどうなった? 笑)

原作 狼少女たちの聖ルーシー寮 カレン・ラッセル 河出書房新社

原作 おもな登場人物
わたし クローデット
シスター・マリア・ガルディア
シスター・ジョセフィーン
ジャネット 姉
ミラベラ 妹
シスター・イグナティウス
ラヴァッシュ
カイル
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by hamchu | 2014-11-20 00:21 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 18日

【TV】アリエル・S・ウィンターの「自堕落な凶器」ドラマ化へ


1931年フランスの田舎町、路上で発見された死体から明らかになる、服役囚連続失踪事件(第一部「マルニヴォー刑務所」)。1941年には米映画界周辺で美人女優を含む若い女性が連続して切り裂かれる事件が起きる(第二部「フォーリング・スター」)。1951年アメリカでひとりの作家が遺産相続をめぐり事件を起こしてしまう。追い詰つめられ、堕ちていく男が最後に選んだ行動とは……(第三部「墓場の刑事」)。

アリエル・S・ウィンター(Ariel S. Winter)の「自堕落な凶器(The Twenty-Year Death)」がドラマ化、リチャード・プライスが脚色、スコット・フランクが制作する模様。

これは映画よりTV向きな小説ですよね(笑)。3部全部に登場するシェム・ローゼンクランツは誰が演るのかしら。

原作
自堕落な凶器(上) (新潮文庫) アリエル・S・ウィンター 新潮社
自堕落な凶器(下) (新潮文庫) アリエル・S・ウィンター 新潮社

原作 おもな登場人物
「マルニヴォー刑務所」
マルタン 巡査
ペルテ警部
ルトロー署長
マオシエ 殺人犯
ブノワ パン屋
フルニエ マルニヴォー監獄副典獄
マルセル・メランジェ
クロティルド=マ=フルール・ローゼンクランツ
フィリップ・セルヴィエール
ヴィヴィエ
シェム・ローゼンクランツ
「フォーリング・スター」
私 デニス・フォスター
アル・ノックス
ヴェラ・マートン
ダニエル・マートン
クロエ・ローズ 女優
シェム・ローゼンクランツ
マンディ・エアハート
ジョニー・スターク
ハブ・ギルプレイン
サミュエルズ刑事
ジョン・スターク
グレッグ・テイラー
「墓場の刑事」
おれ シェム・ローゼンクランツ
ヴィー(ヴィクトリア)・エイブラムズ
クイン シェムの先妻
クロティルド(クロエ)
フランク・パーマー
ジョー(ジョーゼフ) おれとクインの息子
メアリー・オブライエン
テイラー・モンゴメリー 新聞記者
カールトン・ブラウン
アリス・ハドリー
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by hamchu | 2014-11-18 19:25 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 14日

【映画】「タイガーズ・カーズ」シリーズ映画化、監督はシェカール・カプール


大学進学を控えた夏休み。ケルシーは崖っぷちにいた。 両親を亡くし、親戚の世話になってきたけれど、これからはひとりで生きていかなくてはならない。彼女は学費を稼ぐため、近所で開催されるサーカスでアルバイトを始めた。
そこで青い瞳のホワイトタイガー、ディレン(レン)に出会い、心を奪われる。優雅な雰囲気の奥にどこか哀愁を感じたケルシーは、あいた時間をみつけてはレンの檻に通い続けるうちに、レンとの時間が唯一の癒しになっていく。
だがある日、不思議な老紳士が現れ、レンを買い取ってインドの保護区に連れ帰るという。レンと離れがたいケルシーは、 言われるままレンの移送に付き添うことを決意した。ところがインドにたどりついたある晩、ケルシーの前に謎の美青年が現れる。それは、長い時を超えた壮大な冒険のはじまりだった―

「エリザベス」のシェカール・カプールが「Tiger's Curse」を監督する模様。

原作はコリーン・ハウック(Colleen Houck)のベストセラーファンタジーシリーズ「タイガーズ・カーズ」の第1作目「白い虎の月」
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のジュリー・プレックが脚色、カプールがビル・ジョンソン、ジム・セイベル、Raphael Kryszek、Jesse Israelと制作。
D.J. Gugenheim、Ara Keshishianが制作総指揮。

シリーズは第2作目「夢見の森の虎」まで刊行済み。私は「トワイライト」より好きだったりしますが(っていうかネコ科の大型動物が大好きなだけだろう 笑)、3作目以降の物語の行方も気になるわ~

【関連】
映画原作関連ニュース Betibu、The Singles、Tiger's Curse… 11年10月16日

原作 白い虎の月 タイガーズ・カース・シリーズ#1 (タイガーズ・カース・シリーズ # 1)  コリーン・ハウック ヴィレッジブックス

原作 おもな登場人物
わたし ケルシー・ヘイズ
ディレン(レン) ホワイトタイガー
ローケーシュ
イェスバイ
アラゴン・ディレン・ラジャム 
ソーハン・キーシャン・ラジャム ディレンの弟
アニク・カダム
ニリマ
フェット
キャスリーン
マット
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by hamchu | 2014-11-14 19:53 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 14日

映画原作関連ニュース Counting By 7s、Love May Fail、After…


★The Mazur Kaplan CompanyとOlympus Picturesはホーリー・ゴルドベルク・スローン(Holly Goldberg Sloan)のベストセラー「Counting By 7s」の権利を取得、クヮヴェンジャネ・ウォレス主演で映画化したい模様。

[内容]
Willow Chance is a twelve-year-old genius, obsessed with nature and diagnosing medical conditions, who finds it comforting to count by 7s. It has never been easy for her to connect with anyone other than her adoptive parents, but that hasn't kept her from leading a quietly happy life ...until now. Suddenly Willow's world is tragically changed when her parents both die in a car crash, leaving her alone in a baffling world.


原作 Counting by 7s Holly Goldberg Sloan Piccadilly Press Ltd


★サム・ライミがマシュー・クイック(Matthew Quick)の小説「Love May Fail」を監督?という話が登場、マイク・ホワイトが脚色、マット・トルマックが制作、エリザベス・カンティロンが制作総指揮する模様。

[内容]
Portia Kane is having a meltdown. After escaping her posh Florida life and her cheating pornographer husband, she finds herself transported back to South Jersey where things remain largely unchanged from her unhappy childhood. In need of saving herself, she sets out to find and resurrect a beloved high school English teacher who has retired after a horrific event in the classroom. Will a sassy nun, an ex-heroin addict, a metal-head little boy, and her hoarder mother help or hurt her chances in this bid for renewed hope in the human race?


原作 Love May Fail: A Novel Matthew Quick Harper


★Paramount PicturesはAnna Toddの小説「After」の権利を取得、アダム・シャンクマン、ジェニファー・ギブゴッドが制作する模様。

原作 After (The After Series) Anna Todd Gallery Books; UK版


★ヘイリー・スタインフェルドが「The Statistical Probability of Love at First Sight」に出演する模様。

原作はJennifer E. Smithの同名YA小説。
ダスティン・ランス・ブラックが脚色、ブルーナ・パパンドレア、キャロライン・カプラン、スティーヴン・ハッテンスキーが制作。

[内容]
Who would have guessed that four minutes could change everything?
Today should be one of the worst days of seventeen-year-old Hadley Sullivan's life. Having missed her flight, she's stuck at JFK airport and late to her father's second wedding, which is taking place in London and involves a soon-to-be stepmother Hadley's never even met. Then she meets the perfect boy in the airport's cramped waiting area. His name is Oliver, he's British, and he's sitting in her row.
A long night on the plane passes in the blink of an eye, and Hadley and Oliver lose track of each other in the airport chaos upon arrival. Can fate intervene to bring them together once more?


原作 The Statistical Probability of Love at First Sight Jennifer E. Smith Poppy; Reprint版
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by hamchu | 2014-11-14 19:49 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)