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2014年 12月 23日

【Trailer】ザ・サークル 選ばれし者たち Cirkeln


スウェーデンの田舎町、エンゲルスフォシュ。退屈なこの町の高校のトイレで、男子生徒、エリアスの遺体が見つかり、自殺と断定される。その翌日、六人の女子生徒が導かれるように集められ、「選ばれし者」であると告げられる。きたるべき邪悪の攻撃から、力を合わせて世界を守る使命があるというのだ。それぞれが別々の力を持つ魔女で、全員で力を合わせれば強くなれるという。だがもともと友達でもなく、バラバラな六人は、なかなか協力し合うことができない。そこへ着実に邪悪はしのび寄ってきた―。
見えない恐怖と戦う彼女たちには、いじめ、複雑な家庭、先生への恋、摂食障害などの生々しい日常がある。命を賭けた戦いと今日の恋、明日を忘れるパーティと本物の魔法…。息をもつかせぬ展開のなか、少女たちが見つけ出した敵は―。

スウェーデンのベストセラーYA「ザ・サークル 選ばれし者たち」映画化した「Cirkeln(The Circle)」のTrailer!



原作を読んでいればそれとわかるシーンにキャラクター。
でもどこか何か足りない気がするのはハリウッドのYAファンタジー系に毒されてるせい?(笑)

Cirkeln 15年スウェーデン
監督:Levan Akin
脚色:Levan Akin、Sara Bergmark Elfgren
制作:ベニー・アンダーソン、Ludvig Andersson、Cecilia Norman Mardell
音楽:ベニー・アンダーソン
撮影:Neus Olle-Soronellas
原作:ザ・サークル 選ばれし者たち マッツ・ストランドベリ 、サラ・B・エルフグリエン  イースト・プレス
出演:ヨセフィン・アスプルンド、Irma von Platen、Ruth Vega Fernandez、Hanna Asp、Leona Axelsen 、Helena Engstrom、スベリル・グドナソン

原作 おもな登場人物
アドリア―ナ・ロペス 校長 (Ruth Vega Fernandez )
エリアス・マルムグリエン (Gustav Lindh )
レベッカ・モリーン (ヨセフィン・アスプルンド)
リニーア・ヴァッリン (Leona Axelsen )
ミヌー・ファルク=カリミ (Irma von Platen )
ヴァネッサ・ダール (Miranda Frydman )
アンナ・カーリン・エエミネン (Helena Engstrom )
グスタフ・オーランデル (Vincent Grahl)
イーダ・ホルムストレーム (Hanna Asp)
ニッケ(ニクラス・カールソン) 警官 (Christopher Wagelin )
ニコラウス
マックス (スベリル・グドナソン)
ヨンテ (Michael Jonsson )
トミー・イェクベリー 教頭 (Jimmy Lindstrom)
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by hamchu | 2014-12-23 12:00 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 12日

【BBC】レン・デイトンの「SS-GB」ドラマ化へ


“もし1941年にヒトラーが英国を制圧していたら歴史はどう変わっていたか?”鉤十字に全土が塗りつぶされた占領下の英国。国王ジョージ6世はロンドン塔に幽閉され、国民は圧政に喘いでいた。治安維持の任にあたるナチ親衛隊は強大な権力を持ち、ロンドン警視庁もその支配を受けている。その中で同殺人課のアーチャー警視に委ねられた事件は、闇物資の取引きをめぐる平凡な殺人と見えた。だが、ベルリンから野心的な親衛隊将校フートが着任、捜査は意外な展開を始める!

BBCはレン・デイトン(Len Deighton)の小説「SS-GB」を1時間5パートにドラマ化、「007」シリーズのニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが脚色する模様。

サリー・ウッドワード・ジェントル、リー・モリスが制作総指揮。

歴史改変モノのスリラーって結構多いですが(特にヒトラーが勝ってたってヤツ)、どれがどれやらわからなくなってたり…
レン・デイトンのこれは主人公の相棒ハリー・ウッズとフリッツ・ケラーマン将軍、オスカル・フートのキャラが効いててドラマにするにはなかなかいいと思います。

原作 SSーGB (1980年) (Hayakawa novels) レン・デイトン 早川書房

原作 おもな登場人物
ダグラス・アーチャー 刑事部警視
ハリー・ウッズ 部長刑事
フリッツ・ケラーマン 将軍
バーバラ・バーガ アメリカ人記者
シルヴィア・マニング 秘書
オスカル・ワート 連帯指揮官
ダギー アーチャーの息子
ジョン・スポード
シドニー・ガリン
ピーター・シェトランド
ジョージ・メイヒュー
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by hamchu | 2014-12-12 13:01 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 11日

【TV】ダグラス・ケネディの「幸福と報復」、ドラマ化へ


コピーライターのケイトは、母の葬儀で謎の老婦人を見かける。老婦人は埋葬の行われる墓地にも現われ、母の隣に眠る父の墓前にたたずんでいた。さらにはケイトの幼少期からの写真を収めたアルバムを送ってくる。憤激のあまり対面したケイトに、サラと名乗る彼女は長大な原稿を渡した。そこには、赤狩り旋風吹き荒れる終戦直後の米国を舞台にした、壮絶な悲恋の追想が綴られていた。

フランスの AB Groupeと製作者のSydney Gallondeはダグラス・ケネディ(Douglas Kennedy)の小説「幸福と報復(The Pursuit of Happiness)」、「A Special Relationship」をTVドラマ化する模様。

「A Special Relatio」は日本語未訳、「幸福と報復」の方は全部読んでも何だかなあって感じのお話なのですが、TVならいいのかも。

【関連】
【映画】デニー・ゴードン、ダグラス・ケネディの小説を映画化 06年4月25日

原作 幸福と報復〈上〉 (新潮文庫) ダグラス・ケネディ 新潮社

原作 おもな登場人物
現代
私 ケイト(キャサリン)・マローン
イーサン ケイトの息子
マット ケイトの元夫
ブレア・ベントリー
チャーリー ケイトの兄
メグ ケイトの叔母
ローゼラ
ドロシー ケイトの母
過去
ジャック(ジョン・ジョセフ)・マローン
私 サラ・スミス
エリック サラの兄
リーランド・マグワイア
ロレイン・デュークスベリー
エドウィン・グレー
ジョエル・エバーツ 弁護士
イモジェン・ウッズ
ロニー・ガルシア
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by hamchu | 2014-12-11 17:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 11日

【映画】ディズニー、「白い牙」を再映画化


自分以外のすべてに、彼は激しく牙をむいた。強さ、狡猾さ、無情さ……彼は生き延びるため、本能の声に従い、野性の血を研ぎ澄ましてゆく。自分の奥底にいまはまだ眠る四分の一のイヌの血に気づかぬままに―

Disneyはジャック・ロンドン(Jack London)の「白い牙(White Fang)」を再映画化する模様。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」のホセ・リベーラが脚色、「マルコヴィッチの穴」などのカメラマン、ランス・アコードが監督デビュー予定。

「白い牙」の映画化はイーサン・ホーク主演、91年の「ホワイトファング」があるんですがストーリー、原作とかなり違いますな(笑)。
私は安彦良和さんがキャラデザイン、吉川惣司さんが監督をしたアニメ版の「白い牙」を見て児童向けじゃない小説を読んだでやんす(このころはサンライズ、ダグラム→ボトムズラインの大ファン 笑)。

原作 白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1)) ジャック・ロンドン 新潮社

原作 おもな登場動物
ホワイト・ファング
牝オオカミ キチー
片目
リプ・リプ
コリー

原作 おもな登場人物
グレー・ビーヴァ
ミト・サァ
ビューティ・スミス
ウィードン・スコット
マット
スコット判事
スコット夫人
べス、メアリー ウィードンの妹
アリス ウィードンの妻
ウィードン(ジュニア)、モード ウィードンの子ども
ジム・ホール
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by hamchu | 2014-12-11 16:58 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 10日

【映画】ジョージ・オーウェルの「一九八四年」、ポール・グリーングラスが再映画化


“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが… 

ポール・グリーングラス監督がジョージ・オーウェル(George Orwell)の「一九八四年」を再映画化する模様。

スコット・ルーディンとGina Rosenblumが制作、ジェームズ・グレアムが脚色。

この小説は何度も映像化されていますが、ジョン・ハート版を劇場に見に行ったのは確かだわ(チラシがあった)。何だか今まですっかり忘れてましたが…
ポール・グリーングラスの「1984年」ってどんなんだろう。何だか見るのが嫌ですな(笑)。

原作 一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) ジョージ・オーウェル 早川書房

原作 おもな登場人物
ウィンストン・スミス
オブライエン
エマニュエル・ゴールドスタイン
パーソンズ夫人
トム・パーソンズ
チロットソン
サイム
ジョーンズ
エアロンソン
ラザフォード
チャリントン氏
ジューリア
マーチン
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by hamchu | 2014-12-10 02:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 05日

【Trailer】The Shamer’s Daughter 秘密が見える目の少女


デンマークの作家リーネ・コーバベル(Lene Kaaberbol)のベストセラーファンタジーを映画化した「秘密が見える目の少女(The Shamer’s Daughter)」のTrailer!



へえ~なかなかいい雰囲気じゃないですか。翻訳版の表紙のイメージに引っ張られすぎだったかな(笑)。

The Shamer’s Daughter 14年
監督:Kenneth Kainz
脚本:アナス・トマス・イェンセン
制作:Nina Lyng、Eva Juel Hammerich
制作総指揮:Lone Korslund
音楽:イエッペ・コース
原作:秘密が見える目の少女 (ハリネズミの本箱) リーネ コーバベル 早川書房
出演:マリア・ボネヴィー、オーラフ・ヨハネセン、ヤーコブ・オフテブロ、アラン・ハイド、ペーター・プラウボー

【関連】
【映画】リーネ・コーバベルの「秘密が見える目の少女」映画化へ 14年1月27日

原作 おもな登場人物
あたし ディナ・トネーレ
ダビン ディナの兄 (アラン・ハイド)
メリ ディナの妹 (Selma Iljazovski)
母さん メルッシーナ・トネーレ (マリア・ボネヴィー)
ドラカン (ペーター・プラウボー)
ニコデマス(ニコ)・ラーベンス (ヤーコブ・オフテブロ)
リゼア夫人 ドラカンの母 (スティーナ・エクブラ)
マウヌス先生 (オーラフ・ヨハネセン)
後家さん(ペトリ) (ローラ・ブロ)
ローサ
エブネゼール・ラーベンス
アデラ (Austa Lea Jespersen)
ビアン
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by hamchu | 2014-12-05 02:16 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 05日

【映画】ジェフ・ヴァンダミアの「サザーン・リーチ」、アレックス・ガーランドが監督・脚色


突如として世界に出現した謎の領域〈エリアX〉。そこでは生態系 が異様な変化を遂げ、拡大を続けていた。監視機構〈サザーン・リーチ〉に派遣された、生物学者をはじめ女性4名からなる調査隊は領域奥深く侵入し、地図にない構造物を発見、そしてそこに棲む未知の存在を感知する。さらに進むべきか、引き返すべきか? 無事に帰還できた隊は過去に存在しない…

Paramountはアレックス・ガーランド脚色・監督でジェフ・ヴァンダミア(Jeff VanderMeer)の「全滅領域 (サザーン・リーチ1) (Annihilation)」を映画化する模様。

「サザーン・リーチ」シリーズ3部作の権利を取得していたスコット・ルーディンがイーライ・ブッシュと制作予定。

「名前とはわたしたちのいた外界に属するものであり<エリアX>に入界した人間には縁がないもの」とあるように、登場人物の名前は出てこないのですが、メンバー同士会話するときに不便じゃないだろうかというあたりが妙に気になって(笑)。はい、<エリアX>に入界するにはそういった要素は置いてこないとね。でも、絶対行きたくないですな、私は。

原作 全滅領域 (サザーン・リーチ1) ジェフ・ヴァンダミア 早川書房

原作 おもな登場人物
わたし 生物学者
人類学者
測量技師
心理学者
言語学者
わたしの夫 過去の調査隊メンバー
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by hamchu | 2014-12-05 02:12 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)