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2015年 05月 30日

【映画】アン・ハサウェイの「ライフボート」、ジョー・ライトが監督か


1914年、大西洋で豪華客船が爆発。地獄絵図さながらの混乱を脱したかに見えた救命ボートだが、定員を超えた人数が乗り込んでいることが判明。床からは海水が浸水し、日々食糧は減っていく。死の恐怖が迫る一方、22歳のグレースにとってリーダーのハーディは頼もしく思えた。しかしその独裁的な態度から、人々は彼に不信感を募らせはじめる。そして嵐が訪れ…。21日間の漂流の末に待ち受けていたものとは!?

ジョー・ライトがアン・ハサウェイ制作、主演、シャーロット・ローガン( Charlotte Rogan)の小説を映画化する「ライフボート(The Lifeboat)」を監督する模様。

ウィリアム・ブロイルズ・Jrが脚色、Working Titleのティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ライザ・チェイシンが Film 360のSuzan Bymel、ベン・フォークナーと制作。

【関連】
映画原作関連ニュース Ghostman、The Lifeboat 13年6月22日

原作 ライフボート (集英社文庫) シャーロット・ローガン 集英社

原作 おもな登場人物
わたし グレース・ウィンター
メアリー・アン
ハンナ・ウェスト
ジョン・ハーディ
ミセス・フレミング
ミスター・ホフマン
ヘンリー わたしの夫
マーシュ大佐
ミセス・フォレスター
助祭
ミセス・マケイン
アニヤ・ローブソン
グレタ・ヴィトコッペン
マリア
ブレーク
シスター・プレストン
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by hamchu | 2015-05-30 16:47 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 30日

【映画】Lydia Milletの「Mermaids In Paradise」映画化へ


Jonathan Kriselと Graham WagnerがLydia Milletの小説「Mermaids In Paradise」を映画化する模様。

エド・ヘルムズとMike FalboがDanica Radovanov、Kriselと制作、ネイサン・カヘインとジョー・ドレイクが制作。

これ、表紙の絵から何か気になるんですが(笑)。

[内容]
On the grounds of a Caribbean island resort, newlyweds Deb and Chip our opinionated, skeptical narrator and her cheerful jock husband who's friendly to a fault meet a marine biologist who says she's sighted mermaids in a coral reef. As the resort's "parent company" swoops in to corner the market on mythological creatures, the couple joins forces with other adventurous souls, including an ex Navy SEAL with a love of explosives and a hipster Tokyo VJ, to save said mermaids from the "Venture of Marvels," which wants to turn their reef into a theme park. Mermaids in Paradise is Lydia Millet's funniest book yet, tempering the sharp satire of her early career with the empathy and subtlety of her more recent novels and short stories. This is an unforgettable, mesmerizing tale, darkly comic on the surface and illuminating in its depths."

原作 Mermaids in Paradise Lydia Millet  W W Norton & Co Inc
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by hamchu | 2015-05-30 13:12 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 29日

【映画】サイモン・ベイカー、ティム・ウィントンの「ブレス」を映画化へ

はじめて広い世界に出会ったころの、傷だらけだけど宝物のような記憶がよみがえる。
向こう見ずな友人と謎めいたヒッピー夫妻、そして身を震わす凶暴な波との出会いが、平凡だった僕の人生を変えた―

「メンタリスト」のサイモン・ベイカーが「Breath」で監督デビュー、主演、製作もつとめる模様。

原作はオーストラリアの作家ティム・ウィントン(Tim Winton)の同名小説「ブレス: 呼吸」

ジェラルド・リーが脚色、マーク・ジョンソンとジェイミー・ヒルトンも制作。

サイモン・ベイカーは(もちろん?)サンドーの役をやるのだそうです。

サーフィンを扱った小説って文学的な優劣は別として何か同じ雰囲気がありますな。
登場人物にもどこかしら共通点があるような…(笑)

原作 ブレス: 呼吸 (オーストラリア現代文学傑作選) ティム・ウィントン 現代企画室

原作 おもな登場人物
僕 パイクレット
アイヴァン・ルーン ルーニー 
親父

カール・ルーン ルーニーの父
イーヴァ
サンド― ビリー・サンダーソン
クィーニ・クックソン
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by hamchu | 2015-05-29 19:32 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 28日

【映画】「アクセラレイション ―シリアルキラーの手帖―」、映画化予定


ダンカンの夏のアルバイトはトロントの地下鉄で遺失物取り扱い係。糞みたいなガラクタの中で彼は自分の失敗に悶々としていた。それは、湖で溺れる女の子をあとちょっとで助けられなかったこと。あれ以来、大好きなプールにもいけないでいる。そんなある日彼は、忘れ物から手帖を見つける。何気なく開いてみると、恐ろしい殺人の計画が…。!このまま放っておけば、僕はまた一人、女性を助けられなかったことになる。でも、マジ怖いし、警察は取りあってくれない。やっぱやるしかないか…っ!

The Stanford Prison Experiment」のKyle Patrick Alvarezがグラム・マクナミー(Graham McNamee)のYAスリラー「アクセラレイション ―シリアルキラーの手帖―」を映画化する「Acceleration」を監督する模様。

Theresa Park、ピーター・サフランらが制作予定。

舞台がカナダということで米モノのYAとはちょっと違った雰囲気が味わえるというか。ちょっとスカスカした感じはそういう年頃の若者が主人公だから?(笑)
映画はできても日本公開はされないでしょうなあ、たぶん。

原作 アクセラレイション ―シリアルキラーの手帖― グラム・マクナミー マッグガーデン

原作 おもな登場人物
ぼく ダンカン
父さん
ウェイン
ジャコブ 上司
ヴィニー
母さん
キム
チェリー
ボーン
スカンク
レッド
おばあちゃん
ゴキブリ
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by hamchu | 2015-05-28 18:10 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 28日

【映画】「わたしの心のなか」、映画化へ


言葉が、わたしのまわりに舞い落ちてくる。ひらひらひらひらと、まるで雪のように。どのひとひらもこわれやすく、ちがう形をしていて、手にふれる前に消えてしまいそう。わたしは話すことができない。歩くことができない。自分で食べることができないし、自分でおふろに入ることもできない。それが、すごくいや。
メロディは、生まれてからずっと、さまざまな言葉や事柄をすべて記憶してきた。でも、脳性麻痺のせいで言葉を発することができず、それを知る人はだれもいなかった。10歳のとき、かわりに声を出してくれる機器を手に入れ、言葉で伝えることができるようになる。知性を証明できたメロディの人生は、大きくかわっていく。

EveryWhere StudiosとGotham Groupはシャロン・M. ドレイパー(Sharon Draper)の「わたしの心のなか(Out of My Mind)」を映画化する模様。

ダン・エンジェル、エレン・ゴールドスミス=ヴァイン、Lindsay Williamsらが制作予定。

障害者を扱った小説の中にはリアリティがなく表面的なものも多いのですが、この本にはかなりグッときました(民間の療育機関にはこの本のビラップス先生のようなセンスのない人、たまにいるのよね。日本ではまだまだきちんとした心理的な手法を用いた療育ができる人の人材育成は進んでないですからね。でもシャノン先生みたいな人がいると子どもは爆発的に伸びたりするんですわ)。

話すことができないからといって本人の意に望まぬ行為(やりたくないことをやらせたり、行きたくないところに連れて行ったり)を本人のためと行っていないか…
私はかつて大きく失敗しただけにここに綴られたメロディの言葉は自分に向けられたようで非常に痛かったです。

だからといって何でもインクルーシブなのも体制が伴っていなければ本人にとって苦にしかならないし。そこに居りゃいいってもんでもないんですよね。
色々とまだまだこれから、かな。

原作 わたしの心のなか (この地球を生きる子どもたち) シャロン・M. ドレイパー  鈴木出版

おもな登場人物
わたし メロディ・ブルックス
ママ ダイアン
パパ チャック
アナスタシア・ビラップス先生
アシュリー
カール
マリア
グロリア
ウィリー・ウィリアムズ
ジル
フレディ
ヴァイオレット・ヴァレンシア
ペニー 妹
シャノン先生
モリー・ノース
クレア・ウィルソン
コナー・ベイツ
ローズ・スペンサー
ロドニー・モースル
キャサリン
ディミング先生
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by hamchu | 2015-05-28 08:07 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 27日

【映画】「White Girl Problems」、Alisha BrophyとScott Milesが脚色


Alisha BrophyとScott MilesがLionsgateの「White Girl Problems」脚本家として起用された模様。

エリザベス・バンクスとマックス・ハンデルマンが制作。

http://www.babewalker.com/

[内容]
Babe Walker, center of the universe, is a painstakingly manicured white girl with an expensive smoothie habit, a proclivity for Louboutins, a mysterious mother she's never met, and approximately 50 bajillion Twitter followers. But her "problems" have landed her in shopping rehab that's what happens when you spend $246,893.50 in one afternoon at Barneys. Now she's decided to write her memoir, revealing the gut-wrenching hurdles she's had to overcome in order to be perfect in every way, every day. Hurdles such as:

I hate my horse.
Every job I've ever had is the worst job I've ever had.
He's not a doctor, a lawyer, or a prince.
I'll eat anything, as long as it's gluten free, dairy free, low carb, low fat, low calorie, sugar free, and organic.
In an Adderall induced flash of inspiration, Babe Walker has managed to create one of the most enjoyable, unforgettable memoirs in years.

原作 White Girl Problems Babe Walker Hyperion
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by hamchu | 2015-05-27 08:13 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 27日

【TV】キルステン・スミスの「Trinkets」、TVMに


MTVはキルステン・スミス(Kirsten "Kiwi" Smith)の「Trinkets」をTVMにする模様。

[内容]
The Shoplifters Anonymous meetings that sixteen-year-old Moe is forced to attend are usually punctuated by the snores of an old man and the whining of the world's unhappiest housewife. Until the day that Tabitha Foster and Elodie Shaw walk in. Tabitha has just about everything she wants: money, friends, popularity, a hot boyfriend who worships her...and clearly a yen for stealing. So does Elodie, who, despite her goodie-two-shoes attitude pretty much has "klepto" written across her forehead in indelible marker. But both of them are nothing compared to Moe, a bad girl with an even worse reputation.

Tabitha, Elodie, and Moe: a beauty queen, a wallflower, and a burnout-a more unlikely trio high school has rarely seen. And yet, when Tabitha challenges them to a steal-off, so begins a strange alliance linked by the thrill of stealing and the reasons that spawn it.

原作 Trinkets Kirsten Smith Little, Brown Books for Young Readers; Reprint版
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by hamchu | 2015-05-27 08:11 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 26日

【TV】Lifetime、V・C・アンドリュースの「オードリナ」をTVMに


父親はオードリナを「まるっきり外の世界から取り残す」ように育ててきた。そして、父親はいつも死んだ姉のことを持ち出した。その姉の名もオードリナなのだ。「素晴らしい、特別なオードリナ」と父親は最初のオードリナをそう呼ぶ。だが、父親のその言葉にもどこか秘密めいたものが感じられる。そしていつも伯母の娘ヴェラは私は傷つける。しかし時は流れ、オードリナも森のなかに住むアーデンという少年を知り、新しい世界へと羽ばたいてゆく。アーデンと婚約指輪を交わし、遠くの町で結婚式を挙げた。しかしオードリナの秘密が明らかになるときがやって来た。

LifetimeはV・C・アンドリュース(V.C. Andrews)の「オードリナ(My Sweet Audrina)」をTVMにする模様。

もうすでにオリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーがオードリナ役を演ることに決まっているようです。
そのほか「リベンジ」のジェームズ・タッパーが(全ての元凶?)オードリナの父ダミアン、「ナルニア国物語」のピーター、ウィリアム・モーズリーがアーデン・ロウ。

マイク・ロールが監督、スカーレット・レイシーが脚色。
ダン・エンジェルとジェーン・スターツが制作総指揮、ハーヴェイ・カーンが制作。

こういう話、日本の少女漫画でも読んだことあるような気がするな~

原作 おもな登場人物
わたし オードリナ・アデル・アデア
ママ ルシエッタ・ラーナ・ホワイトファーン
エルスベス 伯母
ヴェラ エルスベスの娘
パパ ダミアン・ジョナサン・アデア
マーシー・マリー 叔母
アーデン・ロウ
ビリー アーデンの母
ミセス・アリスモア
シルヴィア オードリナの妹
レイマー・レンズデイル ピアノの先生
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by hamchu | 2015-05-26 18:34 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 26日

【映画】「灰色の地平線のかなたに」映画化、新人が出演へ


ルータ・セペティス(Ruta Sepetys)のベストセラー「灰色の地平線のかなたに(Between Shades of Gray)」を映画化する「Ashes in the Snow」に新人Bel Powelyが出演する模様。

監督はMarius Markevicius、撮影はこの冬を予定。

【関連】
【映画】ルータ・セペティスの「灰色の地平線のかなたに」映画化へ 14年1月31日

原作 灰色の地平線のかなたに ルータ・セペティス 岩波書店

原作 おもな登場人物
わたし リナ
パパ コスタス・ヴィルカス教授
ママ エレーナ
ヨーナス 弟
グリバス先生
オナ
ミセス・リマス
アンドリュス・アルヴィダス
アルヴィダス夫人
スターラスさん
コモロフ隊長
ニコライ・クレツキー 監視兵
ルーカスさん
ヤニナ
ヤニナのお母さん
サモデュロフ医師
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by hamchu | 2015-05-26 07:12 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 25日

【映画】「Truth and Duty」映画化、ロバート・レッドフォード、ケイト・ブランシェット出演


Sony Pictures Classicsはロバート・レッドフォード、ケイト・ブランシェット出演の「Truth」の北米権利を取得した模様。

原作はMary Mapesの書籍「Truth and Duty: The Press, the President, and the Privilege of Power」

レッドフォードはダン・ラザー、ブランシェットは作者のMapesの役のようです。
エリザベス・モス、トファー・グレイス、デニス・クエイドも出演、「アメイジング・スパイダーマン」、「ホワイトハウス・ダウン」の脚本家ジェームズ・ヴァンダービルトが監督。

ブラッドリー・J・フィッシャー、ウィリアム・シェラック、ヴァンダービルト、ミケル・ボンドセンがブレット・ラトナー、ダグ・マンコフ、Andy Spauldingと制作、ジェームズ・パッカー、スティーヴン・シルヴァ―、ニール・タバツニックが制作総指揮。

原作 Truth and Duty: The Press, the President, and the Privilege of Power Mary Mapes SMP Paperback; Reprint版
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by hamchu | 2015-05-25 02:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)