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2016年 12月 31日

2016年 劇場鑑賞映画 数字と統計


2016年もあと1日を残すところとなりました。
本年もありがとうございました、2017年も何卒宜しくお願い致します。

今年うちのちびっこ(小2)が映画館に行ったのは今日の分も含めて全85回!
土日の片方と長期休みで稼いだにしては結構頑張ったのでないでしょうか(何を頑張ったのやら 笑)。
後半は毎週のように新宿に行ってたなあ、でもって結構IMAXを見た気がする…というわけでどんな劇場でどんなバージョンを観たのかふと疑問に思ったので数字を出してみました。


洋画 68(80%)
邦画 17(20%)

*へー2割が邦画、意外とあるというべきか少ないというべきか。実はアニメ作品が少なくてもっとアニメを見ていれば邦画が増えるんじゃないか、という気はします。


IMAX 17(20%) (3D 11、2D 6)
4D 7(8%) (4DX3D 4、4DX2D 1、MX4D3D 2)
3D 3(4%)

*基本的に上位バージョンで見ているのでIMAXが多い結果に。4Dのみで上映された作品は2つだけなので来年はもっと増えるかも。
因みに字幕版が選択できる場合は字幕版。3Dが少ないのはこのところ3Dが吹替え上映のみのパターンが多いからでしょうか。


イオンシネマ板橋 26(31%)
TOHOシネマズ新宿 23(27%)
ユナイテッドシネマとしまえん 7(8%)
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリー 各5(6%)
ユナイテッドシネマ豊洲 3(4%)
ヒューマントラストシネマ有楽町、ユナイテッドシネマ浦和、TOHOシネマズららぽーと富士見 各2(2%)
シネプレックス新座、T・ジョイSEIBU大泉、シネプレックス南古谷、シネマカリテ、TOHOシネマズ日本橋、ユナイテッドシネマわかば、新宿バルト9、シネマシティ立川、TOHOシネマズ横浜、新宿武蔵野館 各1

*IMAXは原則TOHO新宿、4DXはユナイテッド系、その他は字幕版&上映時間の関係で色々なところに遠征しました。
邦画は徒歩5分のイオン板橋で量産(ここはファミリー館で3Dが吹替えなので洋画は2D字幕バージョン上映のみ鑑賞)。
ヒュートラ渋谷は未体験ゾーン、ピカデリーはプライムレーベル多し。来年は是非カリコレに行きたいなあ。


8月 13
3月、9月 8
1月、5月、10月、11月、12月 7
4月 6
2月、6月、7月 5

*夏休みは旅行以外は1日おきに劇場に(笑)。実は冬休み、春休み、GWもそうなんですがこの時期意外に見るものがないんですねー
是非この時期にプログラム上映を!(いやカリコレの時期に東京にいなかった私が悪いんですけど…)

でもって見たジャンル…これはまだ数見てないんですが何と申し上げていいやら(完全に娯楽大作寄り、+何だかよくわからんオタク作品 笑)。
でも実は公開日がずれてたら絶対見てたよね、てな作品を結構取りこぼしているので来年はうまく調整できれば…
あとは来年はR指定の作品はどうでしょうか。今年は「デッドプール」、「クリムゾン・ピーク」くらいでしたが、来年は「ジョン・ウィック」続編、「ローガン」、「エイリアン: コヴナント」あたり…向こうでRでも日本ではPG-12になったりしますからなあ(来年もレイティングアレコレでブツブツ言ってそう 笑)。

 
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by hamchu | 2016-12-31 09:24 | 数字・統計 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 29日

【映画】「砂の惑星」リブート、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督か?


アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが…

「メッセージ」、「ブレードランナー 2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がLegendaryの「デューン 砂の惑星」リブート版「Dune」の監督として交渉中である模様。

原作はフランク・ハーバート(Frank Herbert)の同名SF、トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ブライアン・ハーバートらが制作。

こういったリブート企画、できないものは何度も何度もニュースになるのですが一度公開予定日が設定されると実現確率が高くなるという…さてこれはどうなるでしょうか(笑)。

原作 
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (上) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (中) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (下) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房

【関連】
映画原作関連ニュース The River Why、I Hope They Serve Beer in Hell、砂の惑星 08年6月9日
【映画】「砂の惑星」再映画化、「96時間」のピエール・モレルが監督へ? 10年1月6日

原作 主な登場人物
ポウル・アトレイデ
レディ・ジェシカ ポウルの母
スフィル・ハワト
レト・アトレイデ ポールの父
ガイウス・ヘレン・モヒアム 教母
パイター・ド・ブリース
ウラディミール・ハルコネン
ファイド・ラウサ
シャッダム4世
イルーラン
ガーニイ・ハレック
ドクター(ウェリントン)・ユエ
ダンカン・アイダホ
シャダウト・メイプズ
スティルガー
リエト・カインズ博士 惑星生態学者
チャニ
エスマール・チュエク
スタバシ・チュエク
エイリア ポールの妹
オルロップ
オセイム
ジャミス
ハラア

 
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by hamchu | 2016-12-29 08:39 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 28日

【映画】フェデリコ・アシャットの「ラスト・ウェイ・アウト」映画化へ


テッド・マッケイは自分の頭に向けて拳銃をかまえた。妻と娘が旅行中の今日、とうとう自殺を決行するのだ。引き金に指をかけたそのとき、玄関の扉が激しく叩かれた。リンチと名乗った突然の来訪者は、ある「組織」からテッドへ依頼を伝えに来たと語りはじめる。その内容はあまりにも常軌を逸したものだった…

Anonymous ContentとCampanario Entertainmentはフェデリコ・アシャット(Federico Axat)の小説「ラスト・ウェイ・アウト(La Ultima Salida、Kill The Next One)」の権利を取得、マイケル・シュガー、Ashley Zalta、Jaime Davila、セルヒオ・アグエロが制作で映画化する模様。

ジェフ・オーキンが制作総指揮。

うわー、今年のこのミス20位のこの作品、私は10月ごろ読んでいたのですが、その時(映画化されるとしたら)ネタバレ要注意&登場人物表どうしよう…と思ったのですよー(まさかこんなに早く映画化の話が出るとは 笑)
さて、登場人物表どうしたもんか。まあキャスティングが出てきてから考えましょうか。

原作 ラスト・ウェイ・アウト (ハヤカワ・ミステリ文庫) フェデリコ・アシャット 早川書房

原作 おもな登場人物
テッド(セオドア)・マッケイ
ホリー テッドの妻
シンディ、ナディーン テッドの娘
ジャスティン・リンチ
エドワード・ブレイン
アマンダ・ハードマン
ウェンデル
ロジャー
ローラ・ヒル
カーマイケル
アーサー・ロビショー
ボビー・ペンダーガスト
テリーサ
トリシア
ニーナ リンチの秘書

 
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by hamchu | 2016-12-28 09:29 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 27日

全米映画興収速報 16年12月27日 「ローグ・ワン」が首位、「SING/シング 」が2位スタート


祝日が入ってるときって4日間の集計で書いてたか3日間で書いてたか…なんだか4日間で書いてたような気がするんですが今後はどうしよう…(特に今週は3日と4日の10位以内の順位が違うんですよねー 笑)
普通は4日間だけど私は天邪鬼なので今後は3日で行きたいと思います。

というわけでクリスマス週末25日までの3日間
1位は先週と変わらず「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
2位から5位までは新作で
2位「SING/シング 」(4022館)
3位「パッセンジャー」(3078館)
4位「Why Him?」(2917館)
5位「アサシン・クリード」(2970館)となりました。

デンゼル・ワシントン監督、出演の「Fences」が+2229館で先週25位から7位にランクイン。

そのほかの初登場は原作アリが沢山で
17位「Hidden Figures」が25館、$515,499(原作、Margot Lee Shetterlyの同名書籍)。
25位「沈黙 サイレンス」が4館、$131,000。
27位 日本では公開済、ペドロ・アルモドバル監督の「ジュリエッタ」が6館、$91,906(原作はアリス・マンロー)。
31位「夜に生きる」が4館、$33,000。
32位「A Monster Calls」が4館、$30,910 。

あとはピーター・バーグ監督、マーク・ウォルバーグ出演の「Patriots Day」が7館、$161,306で暫定24位。

12月23-25日
1位 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー $64M
2位 SING/シング  $35M
3位 パッセンジャー」$14.85M
4位 Why Him? $11M
5位 アサシン・クリード $10M
6位 モアナと伝説の海 $7.4M
7位 Fences $6.688M
8位 ラ・ラ・ランド $5.7M
9位 Office Christmas Party $5.1M
10位 素晴らしきかな、人生 $4.275M

もう今年もおしまい、ということで公開される作品はあまりないようなのですが
12月28日にはマイク・ミルズ監督の「20th Century Women」、ジム・ジャームッシュ監督の「Paterson」あたりが限定公開されるみたいです。

 
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by hamchu | 2016-12-27 07:51 | 興収成績 | Trackback | Comments(3)
2016年 12月 26日

【TV】ジュリア・ロバーツ、「Today Will Be Different」に出演へ


ジュリア・ロバーツがMaria Sempleのベストセラーを映像化する限定TVシリーズ「Today Will Be Different」に出演する模様。

ロバーツは制作も、作者のSempleが脚色予定。ミーガン・エリソン、Sue Naegleが制作総指揮。

[内容]
From the author of Women's Prize for Fiction shortlisted Where'd You Go, Bernadette - soon to be a major motion picture directed by Richard Linklater. Eleanor Flood is going to clean up her act, only change into yoga clothes for yoga, which today she will actually attend, and be a better version of herself. But then, as it always does, life happens. Eleanor's husband is missing, and their son, Timby, is wearing eye shadow to school and getting into fashion battles on the playground. (It's true that it's Eleanor's fault: She did put makeup in his Christmas stocking.) Just when it seems like things can't get weirder or more in the way of Eleanor's personal transformation, a graphic memoir called The Flood Sisters surfaces, and the dramatic story it tells reveals long-buried secrets and a sister to whom Eleanor never speaks. With all the artistic madness, genius plotting, and bold social observation that made Bernadette a hit, TODAY WILL BE DIFFERENT is a hilarious and heart filled day-in-the-life romp filtered through Maria Semple's brilliant eye.

原作 Today Will be Different Maria Semple Weidenfeld & Nicolson

 
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by hamchu | 2016-12-26 08:24 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 24日

【Trailer】ロスト・シティZ Lost City Of Z


デイヴィッド・グラン(David Grann)の書籍「ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え」を映画化、チャーリー・ハナム主演の「Lost City Of Z」のTrailer!



ブラッド・ピット→ベネディクト・カンバーバッチ→チャーリー・ハナムとパーシー・フォーセット役は変更。
既に2時間20分というなかなかな長さに出来上がっているようですが、米公開予定は17年4月。

Lost City Of Z 16年米
監督・脚色・制作:ジェームズ・グレイ
制作総指揮:Felipe Aljure、マーク・バタン、マーク・ハッファム、ブラッド・ピット
制作:デデ・ガードナー、デイル・アルミン・ジョンソン、アンソニー・カタガス、ジェレミー・クライナー
音楽:Christopher Spelman
撮影:ダリウス・コンジ
原作:ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え デイヴィッド・グラン  日本放送出版協会
出演:チャーリー・ハナム、トム・ホランド、シエナ・ミラー、ロバート・パティンソン、ダニエル・ハットルストーン

【関連】
映画原作関連ニュース The Ten Best Days of My Life、The Buffalo Soldier… 08年12月17日
映画原作関連ニュース ロスト・シティZ、The Keys to the Street 13年9月10日
【映画】トム・ホランド、「ロスト・シティZ」に出演へ 15年8月21日

原作 おもな登場人物
パーシー・ハリソン・フォーセット大佐 (チャーリー・ハナム)
ジャック フォーセットの息子 (トム・ホランド)
ニーナ フォーセットの妻 (シエナ・ミラー)
ブライアン ジャックの弟 (ダニエル・ハットルストーン)
ジョーン ジャックの妹 (Bethan Coomber)
ローリー・ライメル ジャックの親友
ジェイムズ・マリー (アンガス・マクファーデン)
ヘンリー・コスティン (ロバート・パティンソン)

 
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by hamchu | 2016-12-24 19:12 | Trailer・HP | Trackback | Comments(1)
2016年 12月 24日

【映画】Nicola Yoonのベストセラー映画化へ


Warner BrosとMGMはNicola YoonのYAベストセラー「The Sun Is Also A Star」を映画化、Tracy Oliverが脚色。

Alloy Entertainmentのレスリー・モーゲンスタインとElysa Duttonが制作。

[内容]
Natasha: I’m a girl who believes in science and facts. Not fate. Not destiny. Or dreams that will never come true. I’m definitely not the kind of girl who meets a cute boy on a crowded New York City street and falls in love with him. Not when my family is twelve hours away from being deported to Jamaica. Falling in love with him won’t be my story.
Daniel: I’ve always been the good son, the good student, living up to my parents’ high expectations. Never the poet. Or the dreamer. But when I see her, I forget about all that. Something about Natasha makes me think that fate has something much more extraordinary in store―for both of us.
The Universe: Every moment in our lives has brought us to this single moment. A million futures lie before us. Which one will come true?

原作 The Sun is also a Star Nicola Yoon Corgi Childrens

 
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by hamchu | 2016-12-24 17:25 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 23日

【TV】John Henry Browneの「The Devil’s Defender」TV化へ


Carol PolakoffのViewfinder PicturesとLane Shefter BishopのVast EntertainmentはJohn Henry Browneの書籍「The Devil’s Defender: My Odyssey Through American Criminal Justice from Ted Bundy to the Kandahar Massacre」のオプション権を取得、TVドラマシリーズ化する模様。

[内容]
In the tradition of bestselling legal memoirs from Johnnie Cochran, F. Lee Bailey, Gerry Spence, and Alan Dershowitz, John Henry Browne's memoir, The Devil's Defender, recounts his tortuous education in what it means to be an advocate and a human being. For the last four decades, Browne has defended the indefensible. From Facebook folk hero "the Barefoot Bandit" Colton Moore, to Benjamin Ng of the Wah Mee massacre, to Kandahar massacre culprit Sgt. Robert Bales, Browne's unceasing advocacy and the daring to take on some of the most unwinnable cases and nearly win them all has led 48 Hours' Peter Van Sant to call him "the most famous lawyer in America." But although the Browne that America has come to know cuts a dashing and confident figure, he has forever been haunted by his job as counsel to Ted Bundy, the most famous serial killer in American history. A drug- and alcohol addicted (yet wildly successful) defense attorney who could never let go of the case that started it all, Browne here asks of himself the question others have asked him all along: does defending evil make you evil, too?

原作 Devil's Defender: My Odyssey Through American Criminal Justice from Ted Bundy to the Kandahar Massacre John Henry Browne Chicago Review Pr

 
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by hamchu | 2016-12-23 17:35 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 22日

【映画】「The Secret Life of Dr. James Barry」映画化へ


Rachel Holmesの書籍「The Secret Life of Dr. James Barry: Victorian England's Most Eminent Surgeon」のオプション権をMaven Picturesが取得、Nick Yarboroughが脚色、レイチェル・ワイズ制作・出演で映画化予定。

トルーディ・スタイラー、セリーヌ・ラトレイも制作。
Jenny Halper、アリ・ピンショー、Jonathan Rubensteinが制作総指揮予定。

[内容]
James Barry was an innovative medical pioneer, radical humanitarian and flamboyant dandy who traversed the British Empire during the nineteenth century. He campaigned tirelessly for the humanitarian rights of the patient. On three continents, Barry implemented new methods of hygiene, sanitation, quarantine, diet and effective treatment of some of the most virulent diseases known to the age. Barry's medical reforms saved the lives of thousands of people. But Barry was not what he seemed. He courted controversy throughout his life - sexual scandal, a fiery temper, extravagant dress and rampant vegetarianism set him apart from his fellows. Yet, all the while he concealed a secret that went right to the heart of his identity. Rachel Holmes pursues Barry's tumultuous adventures across the globe, bringing alive through vivid storytelling this extraordinary Victorian who caused outrage wherever he went. A fascinating story of nineteenth century science and the mysteries of sexuality, "James Barry" brings to life one of the most enigmatic figures of his time. Wherever Barry went he sparked gossip, made enemies and inspired relentless curiosity about his identity, yet through it all he defiantly lived a life that otherwise would have been denied him.

原作 The Secret Life of Dr. James Barry: Victorian England's Most Eminent Surgeon Rachel Holmes  Tempus Pub Ltd

 
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by hamchu | 2016-12-22 18:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 22日

【映画】ポール・ハギス、パオロ・バチガルピの「シップブレイカー」を映画化へ?


石油資源が枯渇し、経済社会体制が激変、地球温暖化により気候変動が深刻化した近未来アメリカ。少年ネイラーは廃船から貴重な金属を回収するシップブレイカーとして日々の糧を得ていた。ある日ネイラーは、超弩級のハリケーンに蹂躙された後のビーチに、高速船が打ち上げられているのを発見する。船内には美しい黒髪と黒い目をした少女が横たわっていた…

ポール・ハギスがパオロ・バチガルピ(Paolo Bacigalupi)のSF「シップブレイカー(Ship Breaker)」を映画化(監督・脚色?)する模様。

ポール・ハギスには「アラルエン戦記(Ranger’s Apprentice)」の映画化の話もあるみたいなんですが…

原作 シップブレイカー (ハヤカワ文庫SF) パオロ バチガルピ 早川書房

原作 おもな登場人物
ネイラー
スロス
ピマ
ムーンガール
チックタック
パーリー
リチャード・ロペス ネイラーの父
バピ
サドナ
ニタ・チョードリー
トゥール
ブルーアイ
モービー
ナサニエル・パイス
キャンドレス船長
ノット
ヴァイン
ウー
トリンブル
キャット
レノルズ

 
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by hamchu | 2016-12-22 08:56 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)