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2018年 01月 23日

【Trailer】Freak Show

 
トルーディ・スタイラーがJames St. Jamesのベストセラーを映画化、米では1月12日に公開済「Freak Show」のTrailer!



これ、原作読んでみたいですね!

Freak Show 17年米
監督:トルーディ・スタイラー
脚色:パトリック・J・クリフトン、ベス・リガッツィオ
制作総指揮:ドリュー・バリモア、Jenny Halper、Cathleen Ihasz、Nicole Ihasz、ナンシー・ジュヴォネン、Ivan Wilzig
制作:クリス・ミラー、Bryan Rabin、セリーヌ・ラトレイ、Ember Truesdell、シャーロッテ・ウベン
音楽:ダン・ローマ―
撮影:ダンテ・スピノッティ
原作:Freak Show James St. James Puffin Books; Reprint版
出演:アレックス・ロウザー、アビゲイル・ブレスリン、アナソフィア・ロブ、ウィラ・フィッツジェラルド、ベット・ミドラ―、ラヴァーン・コックス、セリア・ウェストン

【関連】
【映画】トルーディ・スタイラー、「Freak Show」を監督へ 15年10月10日

 
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by hamchu | 2018-01-23 14:25 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 23日

【映画】カリス・ファン・ハウテン、「The Glass Room」に出演へ

 
カリス・ファン・ハウテンがサイモン・モウアー(Simon Mawer)の小説を映画化する「The Glass Room」に出演する模様。

ハンナ・アルストロム、カレル・ローデン、アレクサンドラ・ボルベーイ、ローランド・ムーラー、クレス・バングらも出演、Julius Sevcikが監督。

撮影はチェコ、オランダ、オーストリア、イタリアで2月23日から開始予定。

[内容]
Cool. Balanced. Modern. The precisions of science, the wild variance of lust, the catharsis of confession and the fear of failure - these are things that happen in the Glass Room.
High on a Czechoslovak hill, the Landauer House shines as a wonder of steel and glass and onyx built specially for newlyweds Viktor and Liesel Landauer, a Jew married to a gentile. But the radiant honesty of 1930 that the house, with its unique Glass Room, seems to engender quickly tarnishes as the storm clouds of WW2 gather, and eventually the family must flee, accompanied by Viktor's lover and her child.
But the house's story is far from over, and as it passes from hand to hand, from Czech to Russian, both the best and the worst of the history of Eastern Europe becomes somehow embodied and perhaps emboldened within the beautiful and austere surfaces and planes so carefully designed, until events become full-circle.

原作 The Glass Room (English Edition) Simon Mawer Abacus

 
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by hamchu | 2018-01-23 07:59 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 22日

全米映画興収速報 18年1月22日 「12 Strong」が2位、「Den of Thieves」が3位スタート

 
今週は金曜暫定の結果など面白かったんですけど…週末3日間になりますと(やはり?)「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が$20.04Mで1位に。
2位、3位が初登場の作品で
ダグ・スタントン(Doug Stanton)のノンフィクション「ホース・ソルジャー―米特殊騎馬隊、アフガンの死闘(Horse Soldiers)」をクリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン出演で映画化した「12 Strong」(【Trailer】12 Strong ホース・ソルジャー)が3002館、$16.5Mで2位、
クリスチャン・グーデガスト監督、ジェラルド・バトラー主演のクライム・アクション「Den of Thieves」が2432館、$15.32Mで3位となりました。

Heidi McLaughlinのロマンス小説をアレックス・ロー、ジェシカ・ロース出演で映画化した「Forever My Girl」(【Trailer】Forever My Girl)は1115館で上映、$4.7Mで10位にランクイン。

そのほかの初登場は
161館で上映された「メアリと魔女の花」が$329,097で暫定26位、
オーストラリアのカンガルーのドキュメンタリー「Kangaroo」が2館、$2,562(暫定39位)
といった感じ。


1月19日-21日
1位 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル $20.04M
2位 12 Strong $16.5M
3位 Den of Thieves $15.32M
4位 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 $12.15M
5位 グレイテスト・ショーマン $11M
6位 パディントン2 $8.24M
7位 The Commuter $6.685M
8位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ $6.566M
9位 Insidious: The Last Key $5.945M
10位 Forever My Girl $4.7M


1月26日からは
「メイズ・ランナー:最期の迷宮」(【Trailer】Maze Runner: The Death Cure
ディミトリ・ロゴセティス監督、「キックボクサー リジェネレーション」の続編「Kickboxer: Retaliation」
ベン・リューイン監督、ダコタ・ファニング出演のドラマ「Please Stand By」
あたりが公開予定。

 
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by hamchu | 2018-01-22 07:36 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 21日

【TV】「マリリン・モンロー 最後の年」ミニシリーズに

 
マリリンは1962年の夏の夜、36歳で死んだ。そして、葬儀に参列したのはたったの34人。本書の主人公12人のほとんどがそこにいた。
彼らは、家政婦、メイク係、秘書、マッサージ師、会計係、演技コーチ、ヘア・ドレッサー、スタンドイン〔代役〕、助手、精神分析医、写真家、そして広報担当であった。
彼らにとって、ハリウッドで最もビッグなスターのそばにいることは何を意味していたのか? マリリンは最も才能に恵まれながら、最も矛盾を抱えたスターの1人だった。魅力的だが、恐ろしく多くを求めた。鷹揚な反面、妥協しないところがあった。
マリリン最後の日々、彼女に身近に接した彼らの、人生、雇い主との関係、相互の人間関係を活写し、不世出の大スターの魅力に新たな光を当てる。

ベルリンのBarry Filmsはマリアンヌ・マッダレーナとセバスティアン・コション(Sebastien Cauchon)の小説「Marilyn 1962」(邦題「マリリン・モンロー 最後の年」)のオプション権を取得、ミヒェル・メルクト制作総指揮で10エピソードのミニシリーズにする模様。

マリリン・モンローに関する書籍はたくさんありますが、これはなかなか面白い視点でミニシリーズにピッタリの素材かも。実在の人物が沢山登場で人物表が作りにくいんですが(笑)。

原作 マリリン・モンロー 最後の年 セバスティアン・コション 中央公論新社

原作 おもな登場人物
マリリン・モンロー
ユーニス・マリー(マリー夫人) 家政婦
ラルフ・グリーソン博士
ヒルディー グリーソンの妻
ミルトン・ルーディン マネージャー
ジョー・ディマジオ
パット(パトリシア)・ニューカム 広報担当
シェリー・レッドモンド 秘書
ポーラ・ストラスバーグ 演技コーチ
アラン・”ホワイティ―”・スナイダー メイク係
メイ・リース 助手
ラルフ・ロバーツ マッサージ師
マリアンヌ・クリス 精神分析医
イネス・メルソン 会計係
リー・ストラスバーグ
アグネス・フラナガン ヘア・ドレッサー
イヴリン・モリアーティ スタンドイン
ラリー(ローレンス)・シラー 
アーサー・ミラー
トニー・カーティス
フランク・シナトラ
イヴ・モンタン
ジョン・ヒューストン
エリア・カザン
ジョージ・キューカー

 
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by hamchu | 2018-01-21 14:46 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 19日

【映画】ローラ・ハリントン、「The Trials of Nina McCall」を脚色へ

 
ローラ・ハリントンが「The Trials of Nina McCall」脚本家として起用された模様。

原作はScott Wasserman Sternの18年刊行予定の書籍「The Trials of Nina McCall: Sex, Surveillance, and the Decades-Long Government Plan to Imprison"Promiscuous" Women」

キャシー・シュルマンが制作。

[内容]
In 1918, shortly after her eighteenth birthday, Nina McCall was told to report to the local health officer for an STI examination. Confused and humiliated, McCall did as she was told, and the health officer performed a hasty (and invasive) examination and quickly diagnosed her with gonorrhea. Though McCall insisted she could not possibly have an STI, she was coerced into committing herself to the Bay City Detention Hospital--a facility in which she would spend almost three miserable months subjected to humiliation, exploitation, and painful injections of mercury.
Nina McCall was one of many women unfairly imprisoned by the United States government throughout the twentieth century. The government imprisoned tens, probably hundreds, of thousands of women and girls--usually without due process--simply because officials suspected these women were prostitutes, infected with STIs, or simply "promiscuous."
This discriminatory program, dubbed the "American Plan," lasted from the 1910s into the 1950s, implicating a number of luminaries, including Eleanor Roosevelt, John D. Rockefeller Jr., Earl Warren, and even Eliot Ness, while laying the foundation for the modern system of women's prisons. In some places, vestiges of the Plan lingered into the 1960s and 1970s, and the laws that undergirded it remain on the books to this day.

原作 The Trials of Nina McCall: Sex, Surveillance, and the Decades-Long Government Plan to Imprison"Promiscuous" Women Scott Wasserman Stern Beacon Press

 
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by hamchu | 2018-01-19 16:34 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 19日

【映画】「一本の樹(レッドウッド)が遺したもの―ルナの遺産」映画化へ

 
樹齢1000年のレッドウッド。その55メートルの樹上テントで、森林伐採に抵抗して雨の日も雪の日も738日にわたり「樹上座りこみ」を続けたアメリカ女性ジュリア・バタフライ。
彼女の行動は、アメリカの古代樹の森が失われつつあることに国際的な関心を集めた。

Gulfstream Picturesはジュリア・バタフライ・ヒル(Julia Butterfly Hill)の手記「一本の樹(レッドウッド)が遺したもの―ルナの遺産(Legacy of Luna: The Story of a Tree, a Woman and the Struggle to Save the Redwoods)」の映画化権を取得、マイク・カーツ、Bill Bindleyが制作、Jon Felsonが脚色、来年撮影を行う予定。

ルナ(Luna)というのはヒルが登った木の名前、彼女のミドルネームのバタフライは森林名(なんじゃそりゃ)。登場人物の多くはこの森林名で表現されているものと思われます(この木にはグレイトフル・デッドのミッキー・ハート、ウディ・ハレルソンものぼったことがあるとか…)。

この本、かなり以前にローリー・コルヤーが監督する、って話があったと思うのですが…

原作 一本の樹(レッドウッド)が遺したもの―ルナの遺産 ジュリア・バタフライ ヒル 現代思潮新社

原作 おもな登場人物
私 ジュリア・バタフライ・ヒル
シェイクスピア
アーモンド
クライマー・ダン
ジェラルディン
ロバート・パーカー
チャールズ・ハーウィッツ
メアリ・ブルウィンクル
ジョン・キャンベル

 
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by hamchu | 2018-01-19 09:02 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 18日

【映画】「Everything I Never Told You」、マイケル・デ・ルカが映画化へ

 
LD EntertainmentはCeleste Ngの14年のデビュー小説「Everything I Never Told You」のオプション権を取得、マイケル・デ・ルカが制作、Julia Coxが脚色する模様。

ミッキー・リデルとピート・シレイモンも制作、Michael Glassman、ジェニファー・ヒルトン・モンロー、Lucy Kitadaが制作総指揮。

[内容]
Lydia is the favourite child of Marilyn and James Lee; a girl who inherited her mother's bright blue eyes and her father's jet-black hair. Her parents are determined that Lydia will fulfill the dreams they were unable to pursue - in Marilyn's case that her daughter become a doctor rather than a homemaker, in James's case that Lydia be popular at school, a girl with a busy social life and the centre of every party. But Lydia is under pressures that have nothing to do with growing up in 1970s small town Ohio. Her father is an American born of first-generation Chinese immigrants, and his ethnicity, and hers, make them conspicuous in any setting.
When Lydia's body is found in the local lake, James is consumed by guilt and sets out on a reckless path that may destroy his marriage. Marilyn, devastated and vengeful, is determined to make someone accountable, no matter what the cost. Lydia's older brother, Nathan, is convinced that local bad boy Jack is somehow involved. But it's the youngest in the family - Hannah - who observes far more than anyone realises and who may be the only one who knows what really happened.

原作 Everything I Never Told You (English Edition) Celeste Ng Blackfriars

 
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by hamchu | 2018-01-18 16:25 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 18日

【Trailer】苦悩 La douleur

 
私はこの日記を、ノーフル=ル=シャトーの青い戸棚にはいっていた二冊のノートの中に見つけ出した。
私にはこれを書いた記憶が全然ない。

ナチスによって強制収容所に送られ、生死もわからぬ夫の帰還をひたすら待つマルグリット・デュラス(Marguerite Duras)の日記を主体とした「苦悩」を映画化、Emmanuel Finkiel監督、脚色の「La douleur」のTrailer!



仏公開は1月24日予定。

La douleur 18年仏・ベルギー・スイス
監督・脚色:Emmanuel Finkiel
制作:Julien Deris、ヤエル・フォギエル、David Gauquie、レティシア・ゴンザレスほか
撮影:アレクシ・カヴィルシーヌ
原作:苦悩 マルグリット・デュラス 河出書房新社
出演:メラニー・ティエリー、ブノワ・マジメル、バンジャマン・ビオレ、グレゴワール・ルプランス=ランゲ

原作 おもな登場人物
私 マルグリット・デュラス (メラニー・ティエリー)
ロベール・L ロベール・アンテルム (エマニュエル・ブルデュー)
D ディオニス・マスコロ (バンジャマン・ビオレ)
ボルド夫人 (Anne-Lise Heimburger)
フランソワ・ミッテラン(モルラン) (グレゴワール・ルプランス=ランゲ)
カッツ夫人 (Shulamit Adar)

 
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by hamchu | 2018-01-18 08:45 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 17日

【絵日記】マナーが紳士をつくります PART2

 
a0000270_8331786.jpg
⑥、⑩、⑬ 紳士の着こなし(ファッション)
あんまりいい天気だったものでガラス反射しちゃってます、エグジーのオレンジ色のタキシードジャケット。
おとなりのはストライプが入っているのでやっぱりエグジーのやつかな。胸ポケットにはキングスマンマーク入りのドレイクスのシルクのポケットチーフ(£50.62)。
マーリンのチェックのフィールド・ジャケットは一覧には出てこないんですが個別に検索すると出てくる(売り切れで残りあと一つ?)。確かにこれ、いい感じですもんね。

a0000270_8352714.jpg⑫ 楽しいクルマの乗り方(クルマ)
この日は外に映画冒頭のアクションシーンで疾走のロンドンタクシー(ブラックキャブ)も展示されていたのですが、これは映画で使われたものではなく互助交通の本物のタクシー(想い出タクシー)。
予約の場合は3時間以上(料金は3時間で13,090円)、乗車地・降車地は都内指定(距離制の場合は通常のタクシー料金・運賃と同一)だそうです。
また乗務員の制服も特別仕様!(キングスマンの運転手、エグジーはピートって呼んでましたが、ノヴェライズによるとフルネームはピート・ギャラガー、キングスマンの運転手歴18年 笑)

a0000270_853376.jpga0000270_8593681.jpg次は「ステイツマン」のスピンオフも企画されているようですが、今度は女性用アイテムの販売もして欲しいような(誰も買わない?いや、ハロウィンの仮装用?)。
そして女性エージェントもバリバリ活躍してほしいものです。
でもって(ここが一番重要!)レイティングはできればPG-12以下でお願いします(何しろ15歳まではあと6年以上もありますもんで…)。 

 
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by hamchu | 2018-01-17 08:34 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 16日

【映画】「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウン、シャーロック・ホームズの妹に

 
シャーロック・ホームズの妹、元気いっぱいのお嬢様エノーラは、失踪した母が残した暗号を解くことで大都会ロンドンに向かうことに!気の詰まる貴族教育から抜け出した彼女が最初に遭遇した事件は、名門貴族嫡男の失踪事件。名探偵の兄シャーロックゆずりの推理力でエノーラが導き出すのはどんな真実なのか?ヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に、謎と冒険に満ちたミステリーがはじまる。

Legendary Entertainmentは「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウン主演でシャーロック・ホームズの妹エノーラを主人公にしたミステリーを映画化する模様。

原作はナンシー・スプリンガー(Nancy Springer)の「エノーラ・ホームズの事件簿」シリーズ(日本では小学館のルルル文庫で出ていたんですが…)。
ブラウンは制作もつとめる予定。

原作 エノーラ・ホームズの事件簿―消えた公爵家の子息 (ルルル文庫) ナンシー スプリンガー 小学館

原作 おもな登場人物
わたし エノーラ・ホームズ
ママ レディ・ユードリア・ホームズ
レーン 執事
ミセス・レーン
ディック レーンの息子
マイクロフト・ホームズ
シャーロック・ホームズ
レストレード警部
ワトソン博士

 
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by hamchu | 2018-01-16 09:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)