2004年 03月 31日

【映画の原作ニュース】「ステップフォードの妻たち」全米公式サイト更新

先日アクティヴになった公式サイトの内容が更新。まだまだCOMING SOONのところが多いようですが、さすがに凝ってるようですね。

オフィシャルサイト http://www.stepfordwivesmovie.com/

【映画の原作ニュース】ステップフォードの妻たち

ベッド・ミドラーの使用前、使用後(?)ってあまり変わらないような(笑)。皆が言うが、ニコール・キッドマン、人形みたいね~
[PR]

# by hamchu | 2004-03-31 10:47 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 31日

【今日の映画の原作】ロビンソン・クルーソー

a0000270_84023.jpg昨日はタニヤ・ロバーツの「シーナ」、明日はスティーブン・ソマーズ監督の「ジャングル・ブック」
今週のてれと昼はジャングル映画でしょうか。

今日の昼放映予定「ロビンソン・クルーソー」はピアース・ブロスナン主演の未公開96年作品。
ダニエル・デフォーの原作を、全編ジャングルロケで映画化したとの触れ込みでやんす(髭に髪伸びっぱなし、小麦色に日焼けしたワイルド・ブロスナン。でも、漂流する前がやっぱりカッコイイのであった)。

監督はロッド・ハーディジョージ・ミラー。ミラーは「マッドマックス」や「ベイブ」の監督…ではなく、「ネバーエンディング・ストーリー第2章」のほう(だよね?)。

共演はリセット・アンソニー(「銀河伝説クルール」懐かしい)、ウィリアム・タカク。ブロスナンの息子、ショーン(故カサンドラ・ハリスとの間のお子さん)もチラッと出演。
作者ダニエル・デフォーの役でイアン・ハートが出てるけど、この人、今度「(J・M・バリーの)ネバーランド」(ジョニデが「ピーターパン」の作者バリー役をやるやつ)でコナン・ドイルを演じる。小説家顔なのか?(笑 ハリポタのクィレル先生です)

春休みちょっと見るにはまあまあな作品?(そっか、春休みなのね)

表紙 「ロビンソン・クルーソー 上」(岩波文庫 赤) 岩波書店刊
[PR]

# by hamchu | 2004-03-31 08:41 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 30日

【映画の原作ニュース】「暗闇のスキャナー」にキアヌ・リーブス参加?

「スクール・オブ・ロック」リチャード・リンクレイター監督の企画にキアヌが出演?

【映画の原作ニュース】暗闇のスキャナー

バラエティによりますとこの映画、リンクレイターの「ウェイキング・ライフ」の方式で作られるとか。つまりはライブアクションを撮影してデジタルペインティングする形式?(ひょえ~)
5月より撮影開始のようです。
[PR]

# by hamchu | 2004-03-30 16:23 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 30日

【今日の映画の原作】ネコのミヌース

春休みには「キャット・イン・ザ・ハット」の映画版、マイク・マイヤースの「ハットしてキャット」が来る予定だったんですが…なぜか知らんが公開が延期になってしまいました(「春休み、犬・熊だけじゃなく、ネコもある…」とかいうつまんないコピーを考えてたってのに…ブツブツ)。

しかし、東京・ポレポレ東中野ではなかなか面白いオランダ映画「ネコのミヌース」が公開中!

原作はアニー・M・G・シュミットの同名児童文学(徳間書店)。
若い新聞記者ティべは引っ込み思案で人にインタビューするのが大の苦手(その時点で新聞記者に向いてない、などと言ってはいけません)。
ある日ティべが知り合った女の子ミヌースはちょっと変わっていた…木に登ったり、魚が大好きだったり…それもそのはず、実はミヌースは人間の姿をしたネコだったのだ!

ネコのネットワークを利用してスクープ提供、個性豊かなネコたちもたくさん登場とこの映画、猫好きにはたまりません(笑)。
監督は日本初登場フィンセント・バル、ミヌース役にはカリス・ファン・ハウテン、ティベにはテオ・マーセン
日本語吹き替え版ミヌースは室井滋さん、ティベは利重剛さん。

平日の初回(12:50)は、お子様連れのお客様を歓迎だそうな。なお、オトナの鑑賞環境をお好みのお客様には、2回目以降をお勧め。
私は小さいお子さんたちと一緒でも別にかまいませんが(この映画は子供も楽しめる映画なんだし)、3回目以降の字幕版にするか、ちと考えちょるところです。
公式サイト http://www.nekonominoes.com/

しかし、ポレポレ東中野、モーニングショーは「こどもとネコのえいがとくしゅう」でケストナーやリンドグレーンの映画をやっているのはいいんですが、4月1日、2日に「怪猫 呪いの壁」って…
58年/にほん/88分/しろくろ やっぱり侮れん劇場ですな(笑)。
ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
[PR]

# by hamchu | 2004-03-30 07:25 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 29日

【映画の原作ニュース】アル・パチーノがナポレオンに?

アル・パチーノがナポレオンの役を演じるって話は実は以前から(2000年くらいから?)あったと思います。
ステイトン・ラビン原作「Betsy and the Emperor」の映画化「The Monster of Longwood」がそれ(以前のタイトルは「Betsy and the Emperor」)。

晩年のナポレオンと若いイギリス人女性の交流を描く…って話なんですが、あれ?これってこの間発表されたスカーレット・ヨハンソン主演の「Napoleon and Betsy」と同じような…

そんなこんなで?「The Monster of Longwood」企画も話題復活しました。
しかし、その権利関係は何だか面倒な感じ(よくわからん…)。果たして企画は競合するのか一本化するのか?

「The Monster of Longwood」の監督は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー(予定)。製作はハワード・ローゼンマン。
マン島とフィジーで撮影が予定されているようです。
[PR]

# by hamchu | 2004-03-29 17:29 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 29日

【ランキング】全米興行収益速報

今週は初登場の「スクービー・ドゥー」続編「スクービー・ドゥー2:モンスターパニック」が1位、コーエン兄弟が監督、トム・ハンクス主演の「マダムと泥棒」リメイク「レディ・キラーズ」が2位、ケヴィン・スミス監督、ベン・アフレック主演の「Jersey Girl」が5位スタート。
「パッション」が「ドーン・オブ・ザ・デッド」を抜いて3位、「ドーン・オブ・ザ・デッド」が4位となりました。

初登場で原作ありではDMX主演のギャングアクション映画「Never Die Alone」があったのですが、11位スタート。
贖罪のため故郷に帰ってきたギャングが殺され、残された彼の肉声テープを元にデヴィッド・アークエット扮するジャーナリストが彼の人生を追う…
オフィシャルサイト http://www.foxsearchlight.com/neverdiealone/
元ギャングの作家ドナルド・ゴーインズの同名小説を元にアーネスト・ディッカーソンが監督。

日本では劇場公開されないようでDVD発売が5月26日に決定している?「ネッド・ケリー」は単館公開なのでランク外。
ヒース・レジャーオーランド・ブルームナオミ・ワッツジェフリー・ラッシュレイチェル・グリフィス出演。グレゴール・ジョーダンが監督。
原作はロバート・ドリューの「Our Sunshine」(現在発売されている米版のペーパーバックの題は「Ned Kelly」で表紙も映画仕様になってる)
オフィシャルサイト http://www.ned-kelly.com/

DVDの題は「ケリー・ザ・ギャング」 発売元はユニバーサル・ピクチャーズ、販売元はソニー・ピクチャーズエンタテインメント。
DVD http://www.universalpictures.jp/nedkelly/
いや~公開すればいいのに。もったいないよね?

参考 全米映画興行収益 速報
[PR]

# by hamchu | 2004-03-29 07:41 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 28日

【今日の映画の原作】きみに読む物語

ニコラス・スパークス…ケビン・コスナーの「メッセージ・イン・ア・ボトル」、「ウォーク・トゥ・リメンバー」(原作「奇跡を信じて」アカデミー出版)など著作は結構映画化されていますが、確かにどれも映画になりやすい話のような。

そのスパークスのデビュー作「きみに読む物語」(新潮社)「The Notebook」も6月25日に全米公開が予定されています。

監督は「ジョンQ 最後の決断」の監督…というよりはジョン・カサヴェテス、ジーナ・ローランズの息子で俳優、ニック・カサヴェテス
ライアン・ゴスリングジョン・アダムズジェームズ・ガーナーサム・シェパードジーナ・ローランズが出演。

スパークスの著書は私にはやや軽すぎて物足りない、という印象だったのですが、予告を見たらかなりいい感じだった(ノスタルジックな風景が? 笑)。
女性にはお薦めの作品なのではないでしょうか?

公式サイト http://www.thenotebookmovie.com/

今週のNYタイムズベストセラーリスト、ペーパーバック部門ではスパークスの「The Guardian」が2位に入っています。
これもそのうち映画になるとみた(笑)。
[PR]

# by hamchu | 2004-03-28 13:30 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 27日

【アメコミ】「エレクトラ」の悪役は…

「デアデビル」スピンオフ、「エレクトラ」の悪役はTyphoid Mary?

主演のジェニファー・ガーナーとプロデューサーのゲイリー・フォスターが語ったところによると敵役に予定されているのはこの「腸チフス・メアリー」だそうです。
このキャラ、コミックスのほうでは「デアデビル」のほか「スパイダーマン」などにも登場したんでなかったか。

このキャラクター名の元になったのは20世紀初めの実在の女性、メアリー・マローン。
ニューヨークで流行した腸チフスの元をたどっていくとどれも彼女に行き着いてしまった(本人は発病せず、知らず知らずのうちに腸チフス菌を振りまいていた)、っていう特異体質の持ち主(いわゆるスーパースプレッダー?)。
ジョジョシリーズ荒木飛呂彦先生の「変人偏屈列伝」(集英社)にも取り上げられていたと思うので興味のある方はこちらを…

しかし、このキャラ、日本では何と呼べばいいのか。「腸チフス・メアリー」でいいのか?(ビジュアル的にはクールな女性キャラなんですけど…)
これを誰が演じるかはまだ不明のようです。

「エレクトラ」の監督は「X-ファイル ザ・ムービー」「サラマンダー」のロブ・ボウマン、全米公開は2005年2月18日に予定。
「デアデビル2」のほうは公開予定も未定なようデス…(2007年?)
[PR]

# by hamchu | 2004-03-27 23:05 | アメコミ・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 03月 27日

【映画の原作ニュース】The Dogs of Babel

邦訳が待たれるキャロリン・パークハーストのデビュー作「The Dogs of Babel」も映画化予定。

言語学者の妻が木から落ちて死んだ。それを見ていたのは愛犬ローレライのみ。
妻の死が自殺なのか事故なのかを知るために、学者は犬に言葉を教え始める…

製作は今勢いがある?フォーカス・フィーチャーズ、プロデュースは「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「テイキング・ライブス」のデヴィッド・ヘイマンほか。

原作は昨年出版されニューヨークタイムズのベストセラーリストにもあがり、かなり評判がいい本なので映画化は納得かも。設定がやや変わっている割には結構あっさり?(「ラブリー・ボーン」みたいな感じ)
[PR]

# by hamchu | 2004-03-27 09:26 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(1)
2004年 03月 26日

【映画の原作ニュース】「ボディ・スナッチャー」リメイク?

a0000270_212430.jpgボディ・スナッチャー」のリメイク再び?っていうか、もう何度目でしょうか(笑)。
何やらワーナー・ブラザースが「ボディ・スナッチャー」のリメイクを企画しているようです。
原作はもう説明不要?ジャック・フィニイの侵略SFの傑作「盗まれた街」。
Dave Kajganich(何て読むの?)なる人が脚本担当(彼は「チェンジリング」のリメイクにも関わっている模様)。

今までに映画化された「盗まれた街」…
56年の「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」はドン・シーゲル監督の未公開。脚本にサム・ペキンパー。
一番有名なのは人面犬も登場、ジェフ・ゴールドブラムにレナード・ニモイなど見るからにアヤシゲな人が出演していたフィリップ・カウフマンの78年版「SF/ボディ・スナッチャー」でしょうか。
あとは93年のアベル・フェラーラ版「ボディ・スナッチャーズ」

私はフェラーラのも結構好きだけど(ガブリエル・アンウォーが? 笑)、やっぱり年代的に78年版の莢が印象に残ってます。寝てる間にあんなのができてたら嫌だなあ。
しかし、「ステップフォードの妻たち」といいこの手のリメイクも流行りなのでしょうか?

表紙 「盗まれた街」 ハヤカワ文庫 SF(早川書房刊)
[PR]

# by hamchu | 2004-03-26 21:25 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(2)