2004年 06月 03日

【映画の原作ニュース】ジョン・ウーは「レインボー・シックス」を(本当に)監督するのか?

ジョン・ウートム・クランシーの「レインボー・シックス」を監督するという話…
今度はVarietyにニュースが出たんですが、結局のところはどうなのですか~???

とはいえ、2月に書いた内容から特に進展はないようです…
【映画の原作 ニュース】レインボー・シックス

今後のジョン・ウー監督はザ・ロック様主演、ゲームの映画化「スパイ・ハンター」もあるし、「メトロイド」の映画化権を買ったりとゲーム関連で何かと話題に。
「レインボー・シックス」の話は消えたのかと思いました(笑 はっきりしてくれ)。
でもジョン・ウー自身が、「メトロイド」を監督したら、面白いですね。

参考 【映画の原作ニュース】トム・クランシー原作 クラーク・シリーズ映画化
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# by hamchu | 2004-06-03 16:18 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 03日

【映画の原作ニュース】絵本「オナラ犬ウォルター」を映画に

ニューライン・シネマが子供向け絵本のベストセラー「Walter the Farting Dog」についてオプション契約を結んだ模様。
作者はウィリアム・コツウィンクル(「ET」のノベライズなんかも書いてる人?)とグレン・マレー。イラストはオードリー・コールマン

灰色の犬ウォルターはすごいオナラに悩まされている。もらわれてきた家でもそのオナラに手を焼き、とうとう彼を手放すことにするが…
と、何だか「サンダーパンツ!」が思い出されるようなお話。
コールマンの絵はかなり特徴がありますが、これをライブアクションの映画にする予定なのだそうです(犬も本物?)。

原作の絵本は続編「Walter the Farting Dog: Trouble at the Yard Sale」ほか、3作目も発売予定(Walter, Canis Inflatus: Walter The Farting Dog )。
しかし、子供がオナラとか下品なもの?を喜ぶ、ってのは万国共通なんですなあ…
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# by hamchu | 2004-06-03 09:34 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2004年 06月 02日

【映画の原作ニュース】リース・ウィザースプーンがスーパーナチュラルスリラーを製作・主演?

リース・ウィザースプーンがスーパーナチュラル・スリラー「The Reckoning」に主演交渉中、自ら製作も手がける模様。

NYタイムズのフォトジャーナリスト、モリー・ドレイクは、戦時中撃墜された行方不明兵士を捜索する一行(軍人と考古学者の集団)に同行し、カンボジアを訪れる…
原作は7月に刊行予定、ジェフ・ロングの同名小説。
パラマウントがオプション権を取得、「羊たちの沈黙」、「レッド・ドラゴン」のテッド・タリーがスクリプト担当。

「The Reckoning」なんて題だと、ポール・ベタニーとウィレム・デフォーが出演し今年初めに公開された中世の歴史ミステリを思い出しちゃいますが、全く関係ありません(こちらの原作はバリー・アンソワースの「Morality Play」)。

作者のジェフ・ロングは「Year Zero」(古代の遺跡が開かれたことによって人類を滅亡させる威力を持つ疫病が解放されてしまうってな話)が売れた人ですね。

リースは9月に「虚栄の市」が全米公開予定。
テッド・タリーは以前バズ・ラーマン版「アレクサンダー」企画の脚本に関わってたと思うんですが…(今年公開のオリバー・ストーン&コリン・ファレル「アレクサンダー」には原作クレジットはないけど、バズ・ラーマン版の原作はヴァレリオ・マッシモ・マンフレディの「アレクサンドロス大戦記」!)
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# by hamchu | 2004-06-02 19:41 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 02日

【映画の原作ニュース】アイザック・アシモフの「ファウンデーション」も映画化?

a0000270_9207.jpg「アイ、ロボット」「ファイナル・ファンタジー」の脚本家ジェフ・ヴィンターがアイザック・アシモフの銀河帝国興亡史、ファウンデーション・シリーズ初期三部作映画化の脚本に着手しているとSci Fiのインタビューで語っている模様(「エリザベス」「サハラに舞う羽」のシェカール・カプールが監督を希望?)。

ファウンデーションですか(笑)。
まだ、正式な発表はないようですが決まればスゴイですね。

表紙 ファウンデーション ハヤカワ文庫 SF(早川書房刊)
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# by hamchu | 2004-06-02 09:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 01日

レイシー・シャベールがクリストファー・リーヴの「The Brooke Ellison Story」に出演

「ロスト・イン・スペース」「チャーリーと14人のキッズ」のレイシー・シャベールクリストファー・リーヴ監督予定A&EのTVM「The Brooke Ellison Story」に主人公の姉役で出演する模様。

原作はブルック・エリソンジーン・エリソンの「ミラクル! 母娘(おやこ)で通うハーヴァード」(文芸春秋)
11歳のときに車にはねられたブルックは、後遺症で首から下が麻痺してしまう。
その後母親ジーンと共にハーバード大学に通い、見事卒業するまでの10年間を描いたノンフィクション。

この主人公親娘は誰が演じるんでしょうか。
ニュー・オーリンズで撮影、今年中にはオンエア予定。
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# by hamchu | 2004-06-01 20:48 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 06月 01日

全米映画興行収益 速報 6月1日

5月の最終月曜日はメモリアルデイ(戦没者追悼記念日)の休日、ということで週末BOX OFFICEの結果も28日から31日まで、今日発表になりました。

金曜日スタート時は「デイ・アフター・トゥモロー」のほうが上に来ていたのでこれはどうか?と思いましたが、4日間の集計では2週目の「シュレック2」が$92.2Mでトップ。累計も$257Mとスゴイ!
2位は$86M「デイ・アフター・トゥモロー」で初登場首位を飾ることができず。
3位は先週2位の「トロイ」が$15Mでひとつ順位を落としました。

そのほかの初登場ではタッチストーンのコメディ「Raising Helen」が$14Mで4位(ケイト・ハドソン痩せたようでよかった、よかった)、MGMのコメディ「Soul Plane」が5位。

「Super Size Me」は200弱の公開館で相変わらずの10位、ランク外ですが初登場マンディ・ムーア主演の限定公開(20館)「Saved!」が12位でした。

4日からは「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が登場!

参考 全米映画興収速報 6月1日


*「デイ・アフター・トゥモロー」関連書籍に関する非公式な経緯と見解
「デイ・アフター・トゥモロー」の原作については当初、ホイットリー・ストリーバー&アート・ベルの「The Coming Global Superstorm」の名前が(非公式に?)挙がっていた時期がありました。
私もストリーバーの公式HP・Unknown Countryでニュースを見て、自分のHPの映画化予定原作リストに入れてたからあまりとやかくは言えないんですけどね…(笑)

しかし、去年の末から、海外映画情報サイトの原作のクレジット情報がいつのまにか削除されていった。
何だか不思議な感じはしていたんですが(自分のところのリストからはずすかどうかの判断も微妙だし)、公式HPができてもこの本が原作としてクレジットされることはなく、STORYには監督ローランド・エメリッヒの名前が。
映画のノベライズ本(日本では竹書房刊)はホイットリー・ストリーバーが作者なのですが、予約開始当初はUS版はローランド・エメリッヒ作、ということになっていました(私の記憶が確かならば 笑)。

だから、日本で「The Coming Global Superstorm」の翻訳版「デイ・アフター・トゥモロー―スーパーストーム 世界が氷に覆われる日」が刊行された際、帯に”「デイ・アフター・トゥモロー」原作本”、と書いてあったのであれ?と思ったわけです(いや、私としては映画には原作があったほうがいいのですよ 笑)。
まあ、エメリッヒがこの本にインスパイアされた、ということは確かなようですが。

発行元に問い合わせたところ、本の権利代理人に映画の原作として紹介を受けて発売している、アメリカの映画サイト内でも原作と表記されている旨の説明を受けている、とのこと。
その割にはどのサイトにも(米版の公式サイトにも)書いてないような気もしますが…(私が見つけられないだけ?)少なくともアメリカの映画サイト内でも原作として表記されている(Based on the Bookとかnovelとか書かれている)…という点はかなりアヤシイです。

これらに関しては調査中(上記内容に誤り・変動がある可能性大いにアリ)。
どなたかこのあたりの経緯についてご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供下さるようよろしくお願いいたします(なに、そんな細かいこと気にしてるのは、自分だけだって?…確かに)。
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# by hamchu | 2004-06-01 07:40 | 興収成績 | Trackback(2) | Comments(0)
2004年 05月 31日

【映画の原作ニュース】S・キングの短編「ゴーサム・カフェで昼食を」も映画に?

a0000270_11420.jpgスティーヴン・キングの短編「ゴーサム・カフェで昼食を」(アンソロジー 「ゴーサム・カフェで昼食を―22の異常な愛の物語」扶桑社 に収録)も映画に?

インディ系製作会社タートル・ベイ・エンターテインメントが7月からの撮影開始を発表した模様。
「バーブ・ワイアー」の編集者ピーター・シンクが監督、ホラー作家Bev Vincentがスクリプト担当。

このVincent氏のサイト(http://www.bevvincent.com/)のメッセージボードなど見ますと(登録が必要?)キャストの写真もあります。
また10月に刊行予定の「The Road to the Dark Tower」という研究本の話題もあり、このサイト、キングファンなら見て損はない?

表紙 ゴーサム・カフェで昼食を 扶桑社ミステリー(扶桑社刊) カバー・デザイン 小栗山雄司
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# by hamchu | 2004-05-31 07:57 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)
2004年 05月 30日

【映画の原作ニュース】「ダ・ヴィンチ・コード」の主演は誰に?

a0000270_112741.jpg明日、日本でも発売予定のダン・ブラウンのミステリー「ダ・ヴィンチ・コード」(角川書店)
映画のほうはロン・ハワードが監督する予定になっているのですが、今のところ主人公のラングドン役に名前が挙がっているのは、

ジョージ・クルーニー
ラッセル・クロウ
トム・ハンクス
ヒュー・ジャックマン
 

だそうです。
さて、この中で(この中でなくても)誰がピッタリでしょうか?

私は以前から監督が希望していると言われているラッセル・クロウが一歩リードと思うんですが…(監督はヒロイン、ソフィーにはケイト・ベッキンセイルを希望)
前作「天使と悪魔」が日本で出る前にラッセル・クロウ予定ってニュースを見ちゃったから、そのつもりですっかり刷り込まれちゃってる(おいおい)。今から違うといわれても困るなあ(また、勝手に)。

ラッセル・クロウじゃないならヒュー・ジャックマンも悪くないのでないか?(トム・ハンクスはちと違うのではないか?)というのが個人的な意見。

【映画の原作ニュース】いよいよ日本上陸、「ダ・ヴィンチ・コード」

表紙 ダ・ヴィンチ・コード 上 (c)角川書店
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# by hamchu | 2004-05-30 19:30 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(12)
2004年 05月 30日

【映画の原作ニュース】今度は10日間でどんな方法を教えてくれる?

パラマウント・ピクチャーズがHOW TO本「How to Tell He's Not the One in 10 Days (and Other Warning Signs)」の権利を取得。

作者はミッシェル・アレクザンダージェニー・ロング
昨年ヒットしたケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーのロマコメ「10日間で男を上手にフル方法」原作「10日で彼にフラれる方法―これをやったら嫌われる!」(広済堂出版)のコンビです。

ヤナ男と別れる方法を書いたこのHOW TO本「10日で彼にフラれる方法」をどうやって映画にするのか?と不思議だったのですが、出来上がってみればなるほど上手い具合に(現実にこんな設定がありえるか?というのはおいといて)。

今回も簡単に読める内容の本のようですが(彼が理想的かどうか判断する?)、ちらりと見た限りではオイオイ、そんなんでいいんかい、という内容(電話ができなかった言い訳が電話が壊れてた、とか)。
設定如何によってはまた面白い映画になるかもしれませんが…

ネタ不足が慢性的な今日この頃、この手のHOW TO本の映画化予定も今後増えたりして…「こんな男とつきあってはいけない」とか「アトキンス・ダイエット」とか(ないか)。
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# by hamchu | 2004-05-30 08:07 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 29日

【映画の原作ニュース】Nico(ニコ)の生涯を映画に

03年のカンヌで上映されたユアン・マクレガー主演の「Young Adam」監督デヴィッド・マッケンジーが60年代から80年代にかけて活躍したモデルであり歌手であり女優でもあったニコの伝記を映画化する模様。
原作はジェームズ・ヤングの「Nico: The End

ニコの人生といえばドキュメンタリー「ニコ・イコン」が面白い。私は彼女の私生活や音楽のバックボーンについてあまり知らなかったのですが(知っていたのはウォーホールのバナナの絵くらい)、とても興味深く見れました。
そういえばニコの息子アリはアラン・ドロンの子供だ…という話、「ニコ・イコン」でもアリ本人が出演して語っていましたが、確かに似てるよね(数年前のアリの自伝出版時にもドロンは頑なに認めず。何故なんだ)。

私は「Nico: The End」を読んでいないし、内容がわからないのでどのように映画化されるのかちとわかりませんが、当時の人物関係や様ざまなエピソードなど特に音楽ファンには興味深い企画なのではないでしょうか?
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# by hamchu | 2004-05-29 08:35 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)