2004年 05月 02日

ガーフィールド・ザ・ムービー

アメリカ生まれのトラ猫キャラ、2004年6月11日全米公開予定「ガーフィールド」映画版の公式サイトがオンラインになりました!
ガーフィールド・ザ・ムービー http://www.garfieldmovie.com/

ただし英語バージョンのみ、日本語はカミングスーンです。
私、これ、アニメかと思ってましたら、ライブアクションとCGIの合成だった(おまけにガーフィールド以外のイヌ・ネコキャラは本物に見える)。

ガーフィールドの声はビル・マーレイ
人間キャラの出演は「ロード・トリップ」のブレッキン・メイヤージェニファー・ラヴ・ヒューイット
監督は「ビルとテッドの地獄旅行」「サンダーパンツ!」のピーター・ヒューイット

日本でも2004年下半期に公開予定。
ジム・デイビスのコミックスは日本でもかつて出版されていましたが現在絶版のようです。
でも、ここまでマンガ版と違ってるCGキャラなら(マンガと一緒じゃやっぱり実写は不自然か)本物のトラ猫をガーフィールドにしても面白かったんじゃないか~???なんて気がしないでも(あのシッポぐるんぐるんは本物では無理か)。
キャラクター・オフィシャルサイト http://www.garfield.com/

ネコはネコでもマイク・マイヤーズの「ハットしてキャット」(原作 ドクター・スース「キャット・イン・ザ・ハット」) 
こちらは日本春公開予定のはずが日本版公式HPもなくなってしまったようで。どうしちゃったの~???
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# by hamchu | 2004-05-02 22:07 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 02日

エドガー賞 結果発表

a0000270_112558.jpg桐野夏生さんが「OUT」でノミネートされていたことからも話題になっていたエドガー賞ことアメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)。
今年の最優秀長編賞はイアン・ランキンの「甦る男」(早川書房)に決定しました。
多分「OUT」以外のノミネート作品で日本人に一番馴染みがあったであろうこの作品(また勝手に)。早川書房から刊行されているリーバス警部シリーズの一冊です。

「リーバス警部」は「ハムナプトラ」のエヴリン(レイチェル・ワイズ)の兄ジョナサン役で知られるジョン・ハナー主演でTVシリーズに。
日本ではミステリ・チャンネルで放送され、全4巻のDVDでも発売中(このDVDに封入のメイキング映像ってミステリ・チャンネルでやってたのと同じもの?)。
「ハムナプトラ」では何だか頼りなげなハナーが、ここでは違う印象(当たり前だって)。今月からは彼主演の「検察医マッカラム」の再放送も始まるようです…

FACT CRIME部門ではエリック・ラーソンの「THE DEVIL IN THE WHITE CITY」が受賞。
これもパラマウントが映画化権を取得していてキャスリーン・ビグローが監督する、なんて話も。
1893年ワールドフェアに沸くシカゴ。建築家ダニエル・ハドソン・バーンハムと元開業医でホテルを経営し若い女性を大量に殺害したハーマン・ウェブスター・マジェット(H.H.ホームズ)の2人に焦点を当てたベストセラー。

レオナルド・ディカプリオもこの話に興味を持っていて主演をする(誰をやるの?)なんてニュースが伝えられていたときもありましたが(パラマウントの企画とは別に)、その後めっきり話を聞かないようです(それより邦訳は?)。

表紙 甦る男 ハヤカワ・ポケット・ミステリ(早川書房 刊)
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# by hamchu | 2004-05-02 11:27 | TV・ニュース | Trackback | Comments(4)
2004年 05月 01日

【映画の原作ニュース】妻という名の見知らぬ女

a0000270_23227.jpgアンドリュー・クラヴァンの「妻という名の見知らぬ女」(角川文庫)を「コンフィデンス」のジェームズ・フォーリーが映画化する模様。

田舎町に住む中年の精神科医と美しい妻。3人の子供にも恵まれ幸せは永遠に続くように思えた。
しかし、ひとりの青年との出会いが妻の過去の秘密を明らかにする…

アンドリュー・クラヴァンの作品は今まで「真夜中の死線」(創元推理文庫 クリント・イーストウッドの「トゥルー・クライム」)、「秘密の友人」(角川文庫 ゲイリー・フレダー監督、マイケル・ダグラス主演の「サウンド・オブ・サイレンス」)が映画化済。
その他マーガレット・トレイシー名義では「切り裂き魔の森」(角川文庫 「ホワイト・アイズ/隠れた狂気」)も(もうひとつのペンネーム、キース・ピータースン名義では映像化はなし?)。
クラヴァンはどれも映画になりそうな感じの話ですが、次は「アマンダ」(角川文庫)なんかどうかな?

原題は「Man and Wife」
キャストは未定。製作は今年の後半に開始されるようです。

表紙 妻という名の見知らぬ女 角川文庫(角川書店 刊)
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# by hamchu | 2004-05-01 23:22 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 01日

申し訳ありませんでした

下記の記事なのですが、「スキッピング・クリスマス」の主演ルーサー、本来ティム・アレンとしなければならないところをティム・ロスと書き込んでいました。
これは私の単純なミス、多分監督のジョー・ロスを書き込むときに混同して間違えて書いてしまッたものと思われます(どひゃ~もう、恥ずかしい)。
大変申し訳ありませんでした(kingdow さんのコメントがなかったらもっと気づくのが遅れたかも…kingdow さん、本当にありがとう)。

一応送信する前にキャスト表など確認しているつもりなのですが、こういうミスはチラホラと(慌てもんなのでイケネということしばしば)。
今後このような間違いがあった場合、(こっそり直したりせず)訂正したところがわかるように記事修正するつもりですが、何卒よろしくお願いいたします。
またもし、間違いなど見つけられましたら何やってるんだ~オイオイ、それは違うよ~などご意見、ご指摘のほうも何卒よろしくお願いいたします。
私も送信する前にもう一度内容を確認してこのようなミスを投稿しないように気をつけたいと思います(投稿を読まれた方、本当にごめんなさい)。

はむちゅう

【映画の原作ニュース】ジョン・グリシャム原作のクリスマス・コメディ撮影開始(修正版)
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# by hamchu | 2004-05-01 17:47 | その他 | Trackback | Comments(2)
2004年 05月 01日

【映画の原作ニュース】ジョン・グリシャム原作のクリスマス・コメディ撮影開始(修正版)

11月24日全米公開予定、ジョン・グリシャム原作「スキッピング・クリスマス」(小学館)の映画化「Christmas with the Kranks」の撮影がスタートしたようです。

この映画、原作通りのタイトルで行けば当然「スキッピング・クリスマス」になるはずのところが、同月に公開予定のベン・アフレックのコメディ「Surviving Christmas」があるためか、タイトル変更を繰り返してきました(冠に「ジョン・グリシャムの…」と入れたり、「Skipping the Holidays」とか…)。
結局この「Christmas with the Kranks」で撮影開始になったようですが…(Krankというのは主人公の名字)

会計士のルーサーは、一人娘のいない今年のクリスマスを「スキップ」することを妻のノーラに提案。しかし、この決断が周囲にいろいろな問題を引き起こすこととなる。
法廷もサスペンスもないグリシャムのコメディ。
しかし、アメリカじゃクリスマスってそんなにお金がかかるものなの?(大変だなあ)ほとんど社会義務のようになっている儀式なら、パスしてどこかに行きたい気になるのもわからんでもありません。

「アメリカン・スウィートハート」のジョー・ロスが監督(当初は「ポリスアカデミー」のヒュー・ウィルソンで企画スタート)。
脚本も当初はグリシャム自身が担当する予定が、クリス・コロンバスに(グリシャムの脚本デビューは昨日限定公開の「Mickey」に。この映画の監督はヒュー・ウィルソン) 。
出演も主人公のルーサーにティム・アレン(当初ティム・ロスと書き込んでいたのですがティム・アレンの間違いです、申し訳ありません)、ノーラにジャミー・リー・カーティス、その他ダン・エイクロイドチーチ・マリン(「ナッシュ・ブリッジス」のジョー・ドミンゲス)などコメディには定評アルお顔ぶれ。

題はやっぱり「スキッピング・クリスマス」で行っていただきたい話かと思うのですが…これは何とかならんのでしょうか?
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# by hamchu | 2004-05-01 07:54 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
2004年 04月 30日

【映画の原作ニュース】C・ブコウスキー「勝手に生きろ!」映画化

日本でも来月公開予定の北欧映画「キッチン・ストーリー」
おかしな実験を通じて知り合ったノルウェーとスウェーデンの男たちのほのぼの?映画ですが、この映画の監督ベント・ハーメルの次回作はチャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」(学研)になる予定。

第二次世界大戦後のアメリカ。ヘンリー・チナスキーは職を求めてグレイハウンド・バスで各地を転々とし、酒と女と競馬に溺れていた。
私も日々自堕落な生活を送っていますが、自堕落の種類が全く違う。しかし、競馬に負けた後などカッコよいセリフでも決めてみたいものです(まあまず無理)。

チナスキーといえばブコウスキーの小説ではおなじみの作者の分身ですが、ブコウスキーが脚本を書いたバーベット・シュローダーの「バーフライ」ではミッキー・ロークが演じていたりして…

今回はマリサ・トメイマット・ディロンが出演らしい。ということはチナスキーはマット・ディロン?
6月からミネアポリスで撮影予定だそうです。
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# by hamchu | 2004-04-30 22:15 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(4)
2004年 04月 30日

【映画の原作ニュース】ディズニー「スイスのロビンソン」再映画化

ディズニーが1960年の「南海漂流」(ビデオタイトル スイスファミリーロビンソン)のリメイクに着手する模様。
60年のオリジナルは「史上最大の作戦」ケン・アナキンが監督。
ジョン・ミルズに「黄色い老犬」のドロシー・マクガイア、早川雪洲が出演。しかし、早川雪洲は何の役で出ていたのやら全く記憶にない始末です。

原作はヨハン・ダビット・ウィースの「スイスのロビンソン」(岩波書店 復刊ドットコムで一時復刊)
日本の(ある程度の年代の)方々には日本アニメーションの「ふしぎな島のフローネ」の原作といったほうが馴染みがあるかもしれません。
あとはNHK教育で放送されていた「ロビンソン一家漂流記」のTVシリーズなどなど…

そういえばホールマークのTVM「ザ・サバイバー 漂流者」もこれが原作(なはず)。
船の遭難で無人島に流れ着いた一家が力をあわせて苦難をのりきる…というストーリーは(「ロスト・イン・スペース」も含めて)大変わかりやすいということなのかな?
ファミリー向けの感動モノになるのでしょうか。
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# by hamchu | 2004-04-30 07:47 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2004年 04月 29日

【映画の原作ニュース】キーラ・ナイトレイが「高慢と偏見」に出演?

a0000270_8417.jpgジェイン・オースティンの「高慢と偏見」映画化でキーラ・ナイトレイがエリザベスを演じるという噂が。

監督はルパート・グレイブス出演「Charles II: The Power & the Passion」ミニシリーズなどを手がけるジョー・ライト
「チューリップ熱」(白水社)の作者デボラ・モガーがオリジナルスクリプトを書き、「リトル・ダンサー」の脚本家リー・ホールが引継ぎ?

だけど、キーラといえばこのデボラ・モガーの「チューリップ熱」(白水社)映画化でジュード・ロウと共演するのでなかったか???
監督は「恋におちたシェイクスピア」「コレリ大尉のマンドリン」のジョン・マッデン。

17世紀アムステルダム、豪商コルネリス・サルツフォールト(ジム・ブロードベンド)に嫁いだソフィア(キーラ)。貧乏画家ヤン(ジュード)と運命的な出逢いをし、折からのチューリップ投機熱を利用して国外逃亡を謀る。この企みは巧くいくのか?

チューリップの球根をめぐる熱狂とバブルの崩壊…キーラとジュードの共演、いろいろな意味で面白い企画と思います。
というわけで、「高慢と偏見」もいいが、「チューリップ熱」もよろしく、というところでしょうか。

表紙 「高慢と偏見 上」 ちくま文庫(筑摩書房)
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# by hamchu | 2004-04-29 08:05 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
2004年 04月 28日

ヒューバート・セルビーJr氏 死去

「ブルックリン最終出口」「夢へのレクイエム」で知られる作家ヒューバート・セルビーJr氏が26日肺疾患のためロサンゼルスの自宅で亡くなられました。75歳。

「ブルックリン最終出口」は89年ウーリー・エデルにより、「夢へのレクイエム」は00年ダーレン・アロノフスキーにより(「レクイエム・フォー・ドリーム」)映画化されています。
心より故人のご冥福をお祈りいたします。

ニック・トーシュによる弔辞 Hubert Selby, Jr. | Official Website and Bio
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# by hamchu | 2004-04-28 16:25 | その他 | Trackback(1) | Comments(1)
2004年 04月 28日

【映画の原作ニュース】ポランスキー版「オリヴァー・トゥイスト」にベン・キングズレー出演

a0000270_83710.jpgロマン・ポランスキー監督の次回作「オリヴァー・トゥイスト」のキャスティングが決定しつつあるようです。

タイトル・ロール、オリヴァー役にはバーニー・クラーク
フェイギンにベン・キングズレー(スピルバーグの手がけるミュンヘンオリンピックの映画にも出演?)
ビル・サイクスにジェイミー・フォアマン(「ギャングスター・ナンバー1」)
ブラウンロウ氏にフランク・フィンレイ(ポランスキーの「戦場のピアニスト」で主人公シュピルマンの父を演じた人)

全体的に「戦場のピアニスト」スタッフが占めていて製作はロベール・ベンムッサにアラン・サルド。脚本はロナルド・ハーウッドなどなど…
ポランスキー自身はデヴィッド・リーンの47年版(アレック・ギネスがフェイギン、ロバート・ニュートンがビル・サイクス)を意識している感じ?
7月にプラハで撮影予定のようです。

【映画の原作ニュース】ポランスキー監督の次回作?

表紙 「オリヴァー・トゥイスト 上」 ちくま文庫(筑摩書房 刊)
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# by hamchu | 2004-04-28 08:38 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)