2004年 02月 19日

【映画の原作 今週の米公開予定】クリフォード

明日より米限定公開予定のアニメ「Clifford's Really Big Movie」
これは米で人気の幼児向けTVアニメシリーズ「クリフォード」の映画版です。

原作はノーマン・ブリッドウェルの絵本「おおきいあかいクリフォード」(ソニーマガジンズ)
小さな女の子エミリーと家よりも大きな赤い犬(笑)クリフォードのおはなし。

TVシリーズ版は日本でもカートゥンネットワークの「ピぼらペボら」で放送されています。
グッズもいろいろと発売されているので知っている方もいらっしゃるでしょうか?

「ピぼらペボら」ではこのほかにも「ぞうのババール」や「クルテク」など可愛らしいアニメを放送中。バイリンガルだから英語の勉強にもなったりして。

参考 見てから読む?映画の原作 04年公開予定

*クリフォードの声は「パパにはヒ・ミ・ツ」のジョン・リッター。ハイ、昨日話題にした俳優さんです。
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# by hamchu | 2004-02-19 11:12 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 18日

【映画の原作 ニュース】ナイロビの蜂

昨年日本でも翻訳が出たばかりのジョン・ル・カレの作品「ナイロビの蜂」(集英社文庫)原題「The Constant Gardener」
「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレスが監督、レイフ・ファインズ主演で映画化予定と伝えられていましたが、レイチェル・ワイズの出演も決定した模様。

ナイロビ高等弁務官事務所に勤める庭いじりが好きで物静かな外交官ジャスティン。その彼が突然妻を殺され、その真相を究明するために奔走する…
ってことは、レイチェル・ワイズは奥さんのテッサか…
ジャスティン役にレイフ・ファインズはものすごくピッタリな気がします。どんな映画になるかとても楽しみかも。

*レイチェル・ワイズはキアヌ・リーヴスと共演の「コンスタンティン」(原作はコミック・ブック「Hellblazer」)もあるね。
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# by hamchu | 2004-02-18 16:14 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(4)
2004年 02月 18日

【今日の海外TVシリーズの原作】パパにはヒ・ミ・ツ

月曜日NHK教育で放送中の「パパにはヒ・ミ・ツ」を眺めていてふと思った。
この原題…「8 Simple Rules for Dating My Teenage Daughter」
もしかして?

やっぱり原作がありました(笑)。
アメリカのコラムニスト、キャメロン・W・ブルースの書いたエッセイ「ウチの娘に手を出すな!」(サンマーク出版)がそれ。どの国でもお父さんは大変だ、という話?

パパにはヒ・ミ・ツ 02年~ 米
ジョン・リッター、ケイリー・クオコ、エイミー・デヴィッドソン出演

*昨年、父親役のジョン・リッターが撮影中に急死。このドラマ内でもお父さんが急死してしまった…ということになったらしいです…
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# by hamchu | 2004-02-18 09:48 | TVの原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 17日

【今日の映画の原作】コードネームはファルコン

今日のテレビ東京のお昼のロードショーは「コードネームはファルコン」
ティモシー・ハットンとショーン・ペン主演の何だか懐かしい作品ですが…70年代アメリカを震撼させた実話の映画化。

コードネームはファルコン 85年米 THE FALCON AND THE SNOWMAN
監督 ジョン・シュレシンジャー(「2番目に幸せなこと」「スウィーニー・トッド」)
出演 ティモシー・ハットン、ショーン・ペン、ロリー・シンガー

原作はロバート・リンゼイの「THE FALCON AND THE SNOWMAN」
80年代初めに毎日新聞社から「スパイ衛星を売れ」の題で刊行、映画の公開前後に映画の邦題「コードネームはファルコン」として河出書房から文庫化されました。
80年のMWA(エドガー)賞でBest Fact Crime賞を受賞。

*この映画が公開されたころショーン・ペンがマドンナと結婚していたような…(違ったっけ?)
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# by hamchu | 2004-02-17 12:48 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 16日

【映画の原作 ニュース】英国アカデミー(BAFTA)賞 結果発表

a0000270_222550.jpg15日、英国アカデミー(BAFTA)賞が発表されました。
http://www.bafta.org/
http://www.bafta.org/film/announce.htm

作品賞は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
英国作品賞はジョー・シンプソンの「死のクレバス―アンデス氷壁の遭難」(岩波現代文庫)が原作の「Touching the Void」
監督賞は「マスター・アンド・コマンダー」のピーター・ウィアー
助演女優賞に「コールドマウンテン」のレニー・ゼルヴィガー
このあたりが原作のある映画でしょうか。

主演男優賞、女優賞は「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイにスカーレット・ヨハンソン。
主演男優賞にダブルノミネートされていたショーン・ペンは賞を逃しています。

ノミネート等参考 見てから読む?映画の原作 映画原作最新ニュース
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# by hamchu | 2004-02-16 08:55 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 15日

【映画の原作 ニュース】悪魔の棲む家

「ゾンビ」リメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「悪魔のいけにえ」リメイク「テキサス・チェーンソー」とホラーの世界でもリメイク流行のようですが、79年の「悪魔の棲む家」(原題「The Amityville Horror」)もリメイク版企画が進行中。

脚本は「テキサス・チェーンソー」のスコット・コーサー。
2005年1月14日全米公開予定。原題は今のところ「Amityville」となっているようです。

オリジナル版はジョン・アンソンのドキュメンタリー(?)「アミティヴィルの恐怖」を原作に「暴力脱獄」「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグが監督。怪奇現象よりも斧を持ったジェームズ・ブローリンが一番怖かった…
その後ポコポコと続編が作られ(日本未公開)、どれも何だか記憶に薄い気がしますが、3作目は3-Dでメグ・ライアンが出ていたような。

これを今更どんな感じの映画にするのかかなり不思議かも(笑)。

*リメイクといえば、ウェス・クレイブンの「サランドラ」(原題「THE HILLS HAVE EYES」)も決定?製作は「Amityville」と同じくディメンジョンのようです。
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# by hamchu | 2004-02-15 18:36 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
2004年 02月 14日

【今日の映画の原作】バレンタイン

バレンタインの映画…なんていうとカナダのホラー「血のバレンタイン」がすぐに浮かびますがあれは原作がないなあ(笑)。
ということで、デニース・リチャーズ主演の日本未公開ホラー「バレンタイン」
これには(一応)原作があります。

バレンタイン 01年米 VALENTINE
監督 ジェイミー・ブランクス(「ルール」)
出演 デニース・リチャーズ、マーリー・シェルトン、デヴィッド・ボレアナズ
参考 http://valentinemovie.warnerbros.com/

日本では02年2月バレンタインの時期にDVD発売されました。まあ、デニース・リチャーズを見る映画?
原作はトム・サヴェージの「愛をこめて、ヴァレンタイン」(ミステリアス・プレス文庫)

*映画と原作はだいぶ違う…っていうか、ホントにこれが原作ですか?(笑)
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# by hamchu | 2004-02-14 10:43 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 13日

【映画の原作 ニュース】暗闇のスキャナー

a0000270_144550.jpg現在開催中のベルリン映画祭コンペで上映「Before Sunset」(「恋人までの距離(ディスタンス)」原題「Before Sunrise」の続編。前作と同じくイーサン・ホーク、ジュリー・デルピーが主演)が好評だったらしいリチャード・リンクレイター監督。
昨年は日本でも「テープ」が公開されたし、アメリカでは「スクール・オブ・ロック」がヒットしたし(日本では春公開予定)、今注目の監督の一人です。

そのリンクレイターが興味を示している企画がフィリップ・K・ディック原作の「暗闇のスキャナー」!(東京創元社)
主演はやっぱりイーサン・ホーク…なのでしょうか?

*イーサンはジョン・カーペンター監督の「要塞警察」リメイク版(監督は新人)に主演予定。ユマとの仲はどうなった?

表紙 「暗闇のスキャナー」 創元SF文庫(東京創元社刊)
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# by hamchu | 2004-02-13 07:57 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 02月 12日

【今日の映画の原作】ニューオーリンズ・トライアル

ジョン・グリシャム原作。原題は「RUNAWAY JURY」、原作の邦題は「陪審評決」(新潮社)、そして映画につけられたタイトルは「ニューオーリンズ・トライアル」(トライアルは集中審理の意)

原作との一番の相違点は、原作が肺ガンにより夫を失った未亡人によるタバコ訴訟であったのに対し、映画が銃乱射事件により夫を殺された未亡人による銃訴訟であること。
原作ではタバコを吸っていたのは被害者本人、映画では被害者は銃により一方的に殺されるている…とそのあたりを比べてみるのも面白いと思います(笑)。

ニューオーリンズ・トライアル
見てから読む?映画の原作 04年日本公開予定

*昨日はエドワード・バーンズの「コンフィデンス」とこの映画を見たんだけど、ダスティン・ホフマンにレイチェル・ワイズが被っているだけでなく、ルイス・ガスマンまで(笑)。まだ、他にもいる?
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# by hamchu | 2004-02-12 08:57 | 映画の原作 | Trackback | Comments(0)
2004年 02月 11日

【映画の原作 ニュース】ベン・アフレックの次回作

このところ、ジェニファー・ロペスとの破局ばかりが話題になっている気もするベン・アフレック。
フィリップ・K・ディック原作「報酬」の映画化「ペイチェック 消された記憶」は3月13日日本公開予定。

そのアフレックがユニバーサル・ピクチャーズ製作予定の「Brat Farrar」に出演すると発表されました。
「Brat Farrar」は60年代に映画化されたこともある(らしい)ジョセフィン・テイ原作の名作古典犯罪モノ。
日本では「魔性の馬」の名前で小学館より刊行(クラシック・クライム・コレクション)。

行方不明になっている兄と家督を継ぐことが決まっている弟。兄にそっくりだったことから彼に成りすまして名家に入り込もうとする孤児のお話です。

*やっぱり「太陽がいっぱい」(パトリシア・ハイスミス)が思い浮かぶと思いますが、映画ができたら「リプリー」のマット・デイモンと比べられるんだろうなあ。
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# by hamchu | 2004-02-11 08:31 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)