タグ:デイヴィッド・グラン ( 5 ) タグの人気記事


2017年 05月 09日

【映画】スコセッシ、ディカプリオ、デニーロ、「 Killers Of The Flower Moon」を映画化へ

 
マーティン・スコセッシ、レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デニーロがデイヴィッド・グラン(David Grann)の書籍「 Killers Of The Flower Moon: The Osage Murders And The Birth Of The FBI」を映画化する模様。

Imperative Entertainment のDan Friedkinとブラッドリー・トーマスが制作、エリック・ロスが脚色。

[内容]
In the 1920s, the richest people per capita in the world were members of the Osage Indian Nation in Oklahoma. After oil was discovered beneath their land, the Osage rode in chauffeured automobiles, built mansions, and sent their children to study in Europe.
Then, one by one, they began to be killed off. One Osage woman, Mollie Burkhart, watched as her family was murdered. Her older sister was shot. Her mother was then slowly poisoned. And it was just the beginning, as more Osage began to die under mysterious circumstances.
In this last remnant of the Wild West where oilmen like J. P. Getty made their fortunes and where desperadoes such as Al Spencer, “the Phantom Terror,” roamed virtually anyone who dared to investigate the killings were themselves murdered. As the death toll surpassed more than twenty four Osage, the newly created F.B.I. took up the case, in what became one of the organization’s first major homicide investigations. But the bureau was then notoriously corrupt and initially bungled the case. Eventually the young director, J. Edgar Hoover, turned to a former Texas Ranger named Tom White to try unravel the mystery. White put together an undercover team, including one of the only Native American agents in the bureau. They infiltrated the region, struggling to adopt the latest modern techniques of detection. Together with the Osage they began to expose one of the most sinister conspiracies in American history.

原作 Killers of the Flower Moon: Oil, Money, Murder and the Birth of the FBI David Grann Simon & Schuster Ltd; Export版

 
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by hamchu | 2017-05-09 16:26 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 17日

全米映画興収速報 2017年4月17日 「ワイルド・スピード ICE BREAK」が初登場1位に

 
今週の1位は「ワイルド・スピード」シリーズ最新作「ワイルド・スピード ICE BREAK」が4310館で上映、$100.18Mで初登場1位に!
2位から5位までは先週からワンランクダウン、
2位に$15.5Mで「The Boss Baby」、
3位に$13.6Mで「美女と野獣」となりました。

マーク・ウェブ監督、クリス・エヴァンス出演のドラマ「Gifted」は+1090館に拡大、$3Mで先週16位から6位にランクイン。

そのほかの今週の初登場は
ジェイソン・コネリー監督、ピーター・ミュラン、ジャック・ロウデン出演の実話のゴルフもの「Tommy's Honour」が167館、$218,920で暫定20位、
デイヴィッド・グラン(David Grann)の書籍「ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え」を映画化「The Lost City of Z」(【Trailer】ロスト・シティZ Lost City Of Z)が4館、$112,633で暫定23位、
Aaron Woodley監督のアニメーション「Spark: A Space Tail」が365館、$112,352で暫定24位、
ヨセフ・シダー監督、リチャード・ギア出演のコメディドラマ「Norman: The Moderate Rise and Tragic Fall of a New York Fixer」が5館、$103,664で暫定25位、
ジョン・シャインフェルド監督のドキュメンタリー「Chasing Trane: The John Coltrane Documentary」が1館、$15,880で暫定39位、
Dash Shaw 監督のアニメーション「My Entire High School Sinking Into the Sea」が3館、$15,215で暫定40位、
カテル・キレヴェレ監督の「Heal the Living」(Maylis De Kerangal の原作アリ)が2館、$3,176、
Ryan Suffern監督のドキュメンタリー「Finding Oscar」が1館、$3,000
といった感じ。


4月14日-16日
1位 ワイルド・スピード ICE BREAK $100.18M
2位 The Boss Baby $15.5M
3位 美女と野獣 $13.6M
4位 Smurfs: The Lost Village $6.5M
5位 ジーサンズ はじめての強盗 $6.35M
6位 Gifted $3M
7位 Get Out $2.9M
8位 パワーレンジャー $2.85M
9位 The Case for Christ $2.72M
10位 キングコング:髑髏島の巨神 $2.67M


4月21日からは
ベン・ウィートリー監督、アーミー・ハマー、ブリー・ラーソン出演のアクション「フリー・ファイヤー」(日本では29日より公開予定、「赤毛のアン」とのチョイスではPG-12でもこちらの方が見たいということですが、これ見せて大丈夫か←しかも爆音)
デニーズ・ディ・ノヴィ監督、キャサリン・ハイグル、ロザリオ・ドーソン出演のサスペンス「Unforgettable」(デニーズ・ディ・ノヴィがこの手のストーリーを監督するって私には意外…女性的な話ではありますが…)
オスカー・アイザック出演、テリー・ジョージ監督のドラマ「The Promise」
ジョン・リドリー監督のドキュメンタリー「Let it Fall」
ルー・チューアン監督のDisneynatureのドキュメンタリー「Born in China」
Justin Barber監督の実話の映画化、SFホラー「Phoenix Forgotten」
あたりが公開予定。

 
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by hamchu | 2017-04-17 08:53 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 24日

【Trailer】ロスト・シティZ Lost City Of Z


デイヴィッド・グラン(David Grann)の書籍「ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え」を映画化、チャーリー・ハナム主演の「Lost City Of Z」のTrailer!



ブラッド・ピット→ベネディクト・カンバーバッチ→チャーリー・ハナムとパーシー・フォーセット役は変更。
既に2時間20分というなかなかな長さに出来上がっているようですが、米公開予定は17年4月。

Lost City Of Z 16年米
監督・脚色・制作:ジェームズ・グレイ
制作総指揮:Felipe Aljure、マーク・バタン、マーク・ハッファム、ブラッド・ピット
制作:デデ・ガードナー、デイル・アルミン・ジョンソン、アンソニー・カタガス、ジェレミー・クライナー
音楽:Christopher Spelman
撮影:ダリウス・コンジ
原作:ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え デイヴィッド・グラン  日本放送出版協会
出演:チャーリー・ハナム、トム・ホランド、シエナ・ミラー、ロバート・パティンソン、ダニエル・ハットルストーン

【関連】
映画原作関連ニュース The Ten Best Days of My Life、The Buffalo Soldier… 08年12月17日
映画原作関連ニュース ロスト・シティZ、The Keys to the Street 13年9月10日
【映画】トム・ホランド、「ロスト・シティZ」に出演へ 15年8月21日

原作 おもな登場人物
パーシー・ハリソン・フォーセット大佐 (チャーリー・ハナム)
ジャック フォーセットの息子 (トム・ホランド)
ニーナ フォーセットの妻 (シエナ・ミラー)
ブライアン ジャックの弟 (ダニエル・ハットルストーン)
ジョーン ジャックの妹 (Bethan Coomber)
ローリー・ライメル ジャックの親友
ジェイムズ・マリー (アンガス・マクファーデン)
ヘンリー・コスティン (ロバート・パティンソン)

 
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by hamchu | 2016-12-24 19:12 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 21日

【映画】トム・ホランド、「ロスト・シティZ」に出演へ


新スパイダーマンに起用されたトム・ホランドがジェームズ・グレイ監督の「ロスト・シティZ( Lost City Of Z)」に出演する模様。

デイヴィッド・グラン(David Grann)の同名書籍を映画化するこの作品、チャーリー・ハナム、シエナ・ミラー、ロバート・パティンソンも出演。
撮影は本日ベルファストで開始されたそうです(秋はコロンビアで撮影)。

チャーリー・ハナムがパーシー・フォーセット、シエナ・ミラーがその妻ニーナ、ロバート・パティンソンがヘンリー・コスティン。

自分的には何となくイーライ・ロスの「グリーン・インフェルノ」とかぶってきちゃうんですが全然違うか(笑)。

【関連】
映画原作関連ニュース The Ten Best Days of My Life、The Buffalo Soldier… 08年12月17日
映画原作関連ニュース ロスト・シティZ、The Keys to the Street 13年9月10日

原作 ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え デイヴィッド・グラン  日本放送出版協会

原作 おもな登場人物
パーシー・ハリソン・フォーセット
ジャック 
ローリー・ライメル ジャックの親友
ヘンリー・コスティン
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by hamchu | 2015-08-21 09:07 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 10日

映画原作関連ニュース ロスト・シティZ、The Keys to the Street


★インディ・ジョーンズのモデルともなった伝説のイギリス人探検家パーシー・ハリソン・フォーセット。
かつてエルドラードと呼ばれた南米の幻の都市Zの存在を確信した彼は、1925年の遠征で、アマゾンの奥地へと消えたまま二度と戻らなかった。果たしてフォーセットは生きているのか? そしてZは存在するのか?
その謎を解くべく様々な人物がアマゾンへと旅立っていったが、殺人的に過酷なアマゾンの自然と侵入者に敵対的な先住民インディオの手によって命を落とした人の数は、これまで100人を下らないという。
「20世紀探検史上、最大の謎」と呼ばれ、世界を熱狂させたこの冒険に、今ふたたび著者が挑む!

ベネディクト・カンバーバッチがブラピが出演予定といわれていた「ロスト・シティZ(Lost City of Z)」に出演する模様。

原作はデイヴィッド・グラン (David Grann)の同名書籍、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、アンソニー・カタガスが制作、ジェームズ・グレイが監督。

【関連】
映画原作関連ニュース The Ten Best Days of My Life、The Buffalo Soldier… 08年12月17日

原作 ロスト・シティZ~探検史上、最大の謎を追え デイヴィッド・グラン  日本放送出版協会


★クリストファー・ノーランとマイケル・ストークスが脚色のスリラー「The Keys to the Street」にジェマ・アータートンとティム・ロス、マックス・アイアンズが出演する模様。

原作はルース・レンデル(Ruth Rendell)の同名小説(未訳)。
Julius Sevcikが監督、ゲイル・マトラックス、スティーヴ・ノリスが制作、Kirk D’Amico が制作総指揮。

[内容]
Mary Jago donates her bone marrow to save the life of a complete stranger; a generous act of kindness that culminates in a violent break-up with her brutish boyfriend. Moving to the affluent edge of London's famous Regent's Park, Mary believed she had finally escaped the threat of violence. She never thought that one simple act of kindness could put her own life in mortal danger. When the bodies of local homeless people are found impaled on the park's railings, violently murdered by a deranged serial killer, Mary could not have suspected a connection to herself. But on the dark and mysterious streets of Rendell's labyrinthine London, everyone is trapped in her tightly woven web of murder and mystery.


原作 Keys to the Street Ruth Rendell (著) Arrow/Children's (a Division of Random House; New Ed版
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by hamchu | 2013-09-10 14:38 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)