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2013年 10月 01日

【映画】ローラ・カーマイケル、オリヴィエ・グルメらが「ボヴァリー夫人」に出演


「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」のローラ・カーマイケル、オリヴィエ・グルメ、ローガン・マーシャル=グリーンがミア・ワシコウスカ主演の「ボヴァリー夫人(Madame Bovary)」に出演する模様。

Sophie Barthesが監督、Rose Barrencheが脚色、月曜からノルマンディで撮影開始。

【関連】
【映画】ミア・ワシコウスカ、「ボヴァリー夫人」に出演 12年3月31日
映画原作関連ニュース Kill Your Friends、ザ・スイッチ、ボヴァリー夫人 12年5月16日

原作 ボヴァリー夫人 (新潮文庫)
 フローベル 新潮社

原作 おもな登場人物
シャルル・ボヴァリー
テオドール・ルオー氏 
エマ (ミア・ワシコウスカ)
ボヴァリー氏
ボヴァリー夫人
オメー氏 (ポール・ジアマッティ)
ルフランソワの後家さん
ビネ
フェリシテ
ルウルー
レオン・デュピュイ (エズラ・ミラー)
テュヴァッシュ夫人
ジュスタン
ベルト 娘
ロドルフ・ブーランジェ
イポリット・ターン
カニヴェ博士
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by hamchu | 2013-10-01 14:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 16日

映画原作関連ニュース Kill Your Friends、ザ・スイッチ、ボヴァリー夫人


★ウィル・クラーク、ジェームズ・ワトキンス、Andy Mayson 、Mike RunagallはJohn Nivenのベストセラー「Kill Your Friends」を映画化予定、作者自身が脚色。

[内容]
Meet Steven Stelfox. London 1997: New Labour is sweeping into power and Britpop is at its zenith. A&R man Stelfox is slashing and burning his way through the music industry, fuelled by greed and inhuman quantities of cocaine, searching for the next hit record amid a relentless orgy of self-gratification. But as the hits dry up and the industry begins to change, Stelfox must take the notion of cut throat business practices to murderous new levels in a desperate attempt to salvage his career.


原作 Kill Your Friends John Niven Vintage Books USA


★エルモア・レナード(Elmore Leonard)の「ザ・スイッチ(The Switch)」映画化(タイトル未定?)にジェニファー・アニストンとデニス・クエイドが出演する模様。

Daniel Schechterが監督、モス・デフ、ジョン・ホークスのほかにタイ・バーレルも出演予定。

【関連】
映画原作関連ニュース ザ・スイッチ、Rust And Bone、Spacesuit 12年2月7日


★「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーがのミア・ワシコウスカ主演の「ボヴァリー夫人(Madame Bovary)」に出演する模様。

エズラ・ミラーはレオン・デュピュイ、ポール・ジアマッティはオメー氏の役だそうです。

【関連】
【映画】ミア・ワシコウスカ、「ボヴァリー夫人」に出演 12年3月31日

原作 ボヴァリー夫人 フローベール (著), 新潮社

原作 おもな登場人物
シャルル・ボヴァリー
テオドール・ルオー氏
エマ (ミア・ワシコウスカ)
ボヴァリー氏
ボヴァリー夫人
オメー氏
ルフランソワの後家さん
ビネ
フェリシテ
ルウルー
レオン・デュピュイ
テュヴァッシュ夫人
ジュスタン
ベルト 娘
ロドルフ・ブーランジェ
イポリット・ターン
カニヴェ博士
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by hamchu | 2012-05-16 10:50 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 31日

【映画】ミア・ワシコウスカ、「ボヴァリー夫人」に出演


「アリス・イン・ワンダーランド」、「ジェーン・エア」のミア・ワシコウスカがOccupant Entertainment制作の「ボヴァリー夫人(Madame Bovary)」に出演する模様。

原作は何度も映画化されているギュスターヴ・フローベルの古典、Rose Barrenecheの脚本をSophie Barthesが監督。
ポール・ジアマッティも出演?というこの映画、Joe Neurauterとフェリペ・マリーノが制作で秋にヨーロッパで撮影予定。

原作 ボヴァリー夫人 フローベール (著), 新潮社

原作 おもな登場人物
シャルル・ボヴァリー
テオドール・ルオー氏
エマ
ボヴァリー氏
ボヴァリー夫人
オメー氏
ルフランソワの後家さん
ビネ
フェリシテ
ルウルー
レオン・デュピュイ
テュヴァッシュ夫人
ジュスタン
ベルト 娘
ロドルフ・ブーランジェ
イポリット・ターン
カニヴェ博士
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by hamchu | 2012-03-31 23:09 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 05日

【HP・Trailer】ボヴァリー夫人


a0000270_1003621.jpg09年10月3日から渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開中の「ボヴァリー夫人」
89年のアレクサンドル・ソクーロフ監督の作品がフローベル没後130年を来年に迎え監督自身の再編集版として日本に登場したものです。
ボヴァリー夫人

残念ながら私は映画のほうはまだ未見。
でも公式HPの解説にもある”原作に忠実でありながらも全く独自”って一体?
これはかなり気になります。

私はこの上映の話を聞いてまず”ソクーロフ監督、何で「ボヴァリー夫人」を映画化したんだろう?”と思ったのですが、これもまた公式HPに監督自身の解答がありました。

”なぜフローベールの小説をテーマに映画を創ったかには、一つの答えしかありません。中学生の頃、読んだ文学の中で、『ボヴァリー夫人』が、最も明快な印象を与えられた1冊だったのです。8年生(日本の中学2年生)でした。同じ時期に、ラジオドラマでも放送され、それも聴きました。人間が人生でそれほどの悲劇に遭遇するということに、私はひどく驚いたのです。
エマは、自分の情熱と願いによって、人生をうちたてようとする方法が周囲と異なる点で、この村の中で異質です。この映画のモチーフも、私にとって最も重要な課題も、原作である小説から得ています。ですから、日本の観客の皆さんには、この作品を観賞した後で、フローベールの小説『ボヴァリー夫人』を手にとって読んでいただきたいのです。” (原作『ボヴァリー夫人』と自作に寄せて アレクサンドル・ソクーロフ)

ふむふむ、なるほど~中学2年で「ボヴァリー夫人」かあ(プロダクション・ノートってすごい参考になりますよね)。
しかし、私は映画を見る前に小説、再読しちゃいましたよ!(あいや~)
というわけで?これから映画をご覧になる皆さんは監督のおっしゃるように?映画鑑賞の後に小説を読まれることをお奨めいたします(「見てから読む」、ですね 笑)。


ボヴァリー夫人 Spasi I Sokhrani 89年(09年)ソ連=ロシア
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 
脚本:ユーリィ・アラボフ
衣装:クリスチャン・ディオール
撮影:セルゲイ・ユリズジツキー
音楽:ユーリイ・ハーニン
原作:ボヴァリー夫人 フローベール (著), 新潮社
出演:セシル・ゼルヴダキ、R.ヴァーブ、アレクサンドル・チェレドニク、B.ロガヴォイ
 
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by hamchu | 2009-11-05 09:54 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)