人気ブログランキング |
2019年 12月 05日

東京コミコン2019 ⑦ DC COSPLAYERS LEAGUE2019


帰ってステージの映像など見てみると結構うまく編集されてたりして(笑)。実際ステージ近くにいるとスピーカーの音が大きくて開始の時なんかもうビックリです(会場中に聞こえるようにですね。イベントステージの基本でしょうか)。それに進行もなんというかとってもコミコンらしいというか…(ぶっちゃけ洗練されてないというか泥臭いというか。いえ、貶しているわけでは決してありません)
因みに主催者ステージの司会は杉山すぴ豊さん、アンバサダーの宇垣美里さんも登場です。オーランド・ブルームさんの写真に写り込んでいるのは通訳さんですが、この方は去年もいらっしゃいましたね。

12時からは「DC COSPLAYERS LEAGUE2019 POWERED BYビオレ メイクの上からリフレッシュシート」(去年はビオレのブースもあって何か配っていた気もしますが今年は無かったなあ、多分)。
今年はハーレイしばりのコスプレと聞いていたのでそれだけなのかと思ったら(去年は大量に出演者がいたので駆け足の進行だったんですよね)DCキャラ総合のコスプレ(DCコンテスト部門)もありました!
特別審査員として叶恭子さまもアクアマンのメラのような眩しいお姿で登場。
たくさんのハーレイちゃんたちは皆かわいくてキラキラ。またDCコンテスト部門ではアメコミコスプレ界の広がりの凄さを感じた次第です。

そして審査タイムにはザッカリー・リーヴァイさんが登場!な、なんと会場から質問を受け付けてくれるとのこと。この手のモノは事前に質問を募集しておかないと思わぬアクシデントが起こってあちゃちゃなことになったりするのですがこれはぶっつけ本番ですよ~
そして会場から我こそは!という方の手があがり「シャザム2」はいつ完成するのか?との質問や(I Don't Knowとのお答え)「I See the Light」を歌って下さいとのリクエストが!(うわーそう来たか。これとっても嬉しいけどDC関係ないし…大丈夫ですか?)
その後リーヴァイさんが素晴らしい歌声を披露してくださったのは皆さんもご存じのとおりです(いいもの聞かせてもらったよ)。
とにかくリーヴァイさんもとても素晴らしい人であったということですね。

記念撮影では叶恭子さまだけでなく叶美香さんも檀上に登場。
その後審査が難航しとにかく非常に時間がかかりつなぐのがもう大変。予定の時間を大幅に過ぎてステージは終了したのでした。

a0000270_09430369.jpg
a0000270_09431140.jpg

ここでほぼ13時。すぐにロン祭りが始まればよかったんだけどやっぱり準備は必要。我々にはこのまま席に残るか撤退するかの決断が…(結論、撤退!)やはり1番前の席は席離れがいい(笑)を身をもって示したのでした(後ろからは出られん、でスタッフ出口から出てきたらハーレイコスプレ参加者と一緒に退場。近い、嬉しい)
会場内は混雑していたのですがそこら辺にいると叶姉妹がいらして記念撮影などされていました…周りにはとってもいい匂いが…

さて今回のメインイベント、クリス・ヘムズワースさんとの撮影!
なにしろクリス・パインさんのお父さんですからな(違う違う)。やっぱりソーのイメージなクリヘムさんですが「キャビン」とか「レッド・ドーン」、「ラッシュ」のジェームズ・ハントなども大好きです(あと「ゴーストバスターズ」もね 笑)。このブログ的にも以前からたびたびお名前が登場していたのですが「ロボポカリプス」などはもう忘却の彼方へと行ってしまいましたなー(今後は原作アリだったらミリタリーアクションがいいなあ)

a0000270_09434239.jpg

今回はざっくりな割にはかなり駆け足でブースがじっくり見れなかったのがちと残念。
ここには書きませんでしたが二日ともアーティストアレイには結構な時間足を運び、アーティストの絵をじっくり見ることができました(でもこれももうちょっとみたいなー)。
また年によっては座り込んでいるとスタッフにどかされてしまう…ということがありかなり消耗してしまうのでできるだけ疲れない道を探してきたコミコンですが、今年は壁沿い座って休憩する人々が…(2階にあがるエレベーター横の階段にも座る人々が!)こうやって小休憩できればいいんですよね。ただし混雑で人に酔ってしまわれたのか具合が悪くなる方もちらほらお見かけしました。こういう場合とにかくトイレが混雑しているのでキツイ。救護所などのアナウンスももうちと必要かと思われます。
また雨のせいかベビーカー持参のご家族連れやファミリーコスプレの方も少なかったような…天候ばかりはどうすることもできませんができればいい天気がいいですね(まあ雨天・荒天時は用意が必要だ)。
さて、毎年変わらない部分も変わっている部分もある東京コミコン。来年は一体どんなものを見せてくれるのでしょうか。来日ゲストは…別のクリスさんに来てほしいかな(笑)。



# by hamchu | 2019-12-05 09:50 | その他 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 03日

東京コミコン2019 ⑥ 24(日)主催者ステージ


最終日(日曜)の午前はステージイベント、というのはほぼ決めていました。
ただし、ステージの予定が発表になるのはほぼ1週間前。
マーク・ラファロさんの撮影券を買ってしまった直後に発表されたクリス・ヘムズワースさんの撮影をどこにするか、ステージの予定が不明なまま決めておかなくてはいけません(まあチケットがとれなければとれないで仕方ないですしね)。

例年朝一は主催者ステージなのですが、去年は午後からDCコスプレがあってエズラ・ミラーさんがゲスト出演されていました。今年もビオレスポンサーのDCコスプレは予定されており、またそのほかにハリーポッターのコスプレも開催とのこと…つまり「シャザム!」のザッカリー・リーヴァイさんとロン・ウィーズリー…じゃなくてルパート・グリントさんはほぼそのステージにやってくるわけです。
そこで14時くらいまででそのステージをやる?と勝手に推測し、クリヘムさんは日曜14時の回の撮影チケットゲットにチャレンジすることにします。これで予定はざっくり決定。

その後公式に発表されたスケジュールは午前中に主催者ステージが2回、その後ビオレのDCコスプレ、そして直ぐ続けてロン祭りで終了予定13時半。
おお~時間はバッチリ。
できれば初回からステージの椅子を確保しておきたい。去年は土曜・日曜とも2番目のステージから座ることができたのですが、日曜はたまたま空いた席を譲ってもらうという幸運に見舞われたため殆ど他力本願。
今年は入場開始後に自力で席とりをば…
ここで何時から並んだらいいのかがまた悩みどころです。いや、朝ムッチャ早く行ってもいいんですがそこまですることもないというのも正直…(多分スターウォーズ前売りに人が流れるだろうという予測もありましたし)

それでも去年よりは早く出かけては行きました(朝っぱらからVOD見た後ですね)。

メッセ付近では既に2階部分に列が形成されていましたが(金曜日の待機列と同じ程度)多分この感じでは大丈夫か?
寒い中しりとりなどして待っていますとしばらくして下の屋根のある方に列が移動していきます。ここで入場まで1時間強待つわけですが列の場所が固定されてしまえば座っていられる。前方から徐々に人が座り始めだいぶ楽に。皆さん用意がよく椅子や座布団などもって来られているようです。
スマホがあれば時間も簡単につぶせそうですが今年は何しろ用意がない。ひたすらしりとり(ウディ・ハレルソンさん、エマ・ストーンさん、アビゲイル・ブレスリンさんなど俳優さん絡みはンを連発…)。だいぶ脳みそが衰えていてライアン・レイノルズさんとライアン・ゴズリングさんの出演作品の区別がつきません(「ナイス・ガイズ!」はどっちだったっけ?これ、何度聞いたことか…)。

何だかんだ待っているうちにいよいよ入場。

ステージ付近には人がもう沢山いらして椅子は埋まっている感じが。真ん中の椅子の列後ろの撮影にはもってこいの場所は既にごちゃごちゃしています。
ダメだったか?と思われたのですが脇の方をよく見ると…まだまだ場所空いてるじゃん!ステージ予定だけで空き時間を含め4時間あるのでとにかく座っていた方がいい。と空いている場所に席を確保。この時点で5列目くらい。初回ステージ前の状態では御の字でないでしょうか。

その後10時の開始時点になったのですがアナウンスがあり交通事情によりゲストの到着が遅れているとのこと。開始予定が30分遅れ、その時点で早々に椅子から去る人が!前へと移動し一般席3列目に付けることができました。
ここで最前列2列目まではプレス席が設けられています(映画の舞台挨拶と一緒ですね)。ブロックは4つに分かれていたのですがプレスの方が座るのはまず真ん中二つのブロック。左右は結構空いているんですねー写真を撮りたい方は横を狙うのも実はおススメです。

時間は過ぎ満を持して初回のゲスト、ジュード・ロウさん登場!
とっても素敵で新作の話などとても興味深いものでした。

1回目のステージが終わった後1列目と2列目の方が席を去られ(いやー後ろの方は人がいっぱいなんですよ、この席離れのよさって何?)我々も移動してスゴイ脇っちょですがなんと1列目に。これはまたしても他力本願ですがかなりラッキー!
そして2回目のゲストは…オーランド・ブルームさんでした!

a0000270_08304352.jpg
会場の皆さんと記念撮影するブルームさん。キャンセルと聞いたときは残念だったけど戻ってきていただいて…本当によかったです。
うお~近い、と一生懸命見ていたら一番前で前に誰もいない状態なのにとっても残念な写真しか撮れず…(交換レンズを置いてきたのも痛かった…)





# by hamchu | 2019-12-03 08:45 | その他 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 02日

全米映画興収速報 19年12月2日 「アナと雪の女王2」がV2


今週は「アナと雪の女王2」が$85.25MでV2を達成。
2位に初登場「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」が3,461館、$27M、3位が先週からワンランクダウンで「フォードvsフェラーリ」となりました。
 
メリーナ・マツーカス監督、ダニエル・カルーヤ出演のクライムドラマ「Queen & Slim」は1,690館、$11.7Mで5位スタート。
そのほかマイケル・アプテッド監督のドキュメンタリー(3時間ある英のTVムービー)「63 Up」が1館、$15,250で暫定34位。



11月29日-12月1日
1位 アナと雪の女王2 $85.25M
2位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $27M
3位 フォードvsフェラーリ $13.2M
4位 A Beautiful Day in the Neighborhood $11.8M
5位 Queen & Slim $11.7M
6位 21 Bridges $5.82M
7位 Playing with Fire $4.2M
8位 Midway $3.957M
9位 ジョーカー $2.03M
10位 ラストクリスマス $1.98M



12月6日からは
正直レゴに似ているおもちゃの映画化「Playmobil: The Movie」
ジェシカ・ハウスナー監督、エミリー・ビーチャム、ベン・ウィショー出演のSF「Little Joe」
トム・ハーパー監督、フェリシティ・ジョーンズ、エディ・レッドメイン出演のアクション「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(The Aeronaut)」(邦題決定、公開は1月17日←はやいですね。海外ではIMAXもあるみたい)
Ashutosh Gowariker監督のインド歴史ドラマ「Panipat」
Luke Lorentzen 監督のドキュメンタリー「Midnight Family」
Matias Moltrasio 監督、ウィリアム・レヴィ出演のロマンス・スリラー「En Brazos de un Asesino」
パドレイグ・レイノルズ監督のSFホラー「Dark Light」
セリーヌ・シアマ監督の「Portrait of a Lady on Fire」
などが公開予定。




# by hamchu | 2019-12-02 12:03 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 29日

東京コミコン2019 ⑤ 写真撮影で土曜は終了


絵巻の写真は撮っていないかと思ったら、ポー・ダメロンがいる部分は撮っていた…

a0000270_19320365.jpg
そろそろ日本でもディズニー+の話が来るんじゃないか(来てほしい)と期待していたのですが…
「スター・ウォーズ」の実写ドラマ「マンダロリアン」(ペドロ・パスカルさん出演のやつね)は12月26日ディズニーデラックスでの配信が発表されました(正直ちょっとビックリ)。

他のマーベルオリジナルドラマの動向はまだ判明しませんが、ディズニーデラックスこりゃ一応入っておくかね…と思ったらドコモでは12月1日から「ギガホ」「ギガライト」&「ディズニーデラックス」セット割キャンペーンが実施だそうな!気になるサービス内容は「ギガホ」または「ギガライト」契約で「ディズニーデラックス」に加入(専用サイトからエントリー)するとエントリー完了の翌月から12か月間、月々の利用金額から700円が割引されるとのことです。
家に無線LANのないドコモユーザー、ギガホ加入済みの私にはまさに降ってわいたようなサービス!(笑)ドコモでは同じく12月1日から「ギガホ」「ギガライト」ユーザー向けにAmazon プライム会員権無料サービスも行われるそうです(既にプライムの加入者もOK。これって併用もできるんですよね?)。

ひととおりブースを見た後は撮影場所へと向かいます。
このサイン会・撮影会エリアが年々拡大しちゃってねーホールをかなり圧迫している。それでも一旦外に出て南広場に並ぶのは変わりません(その後時間が来ると中の列に進むのである)。
狭い中(特に今年は雨降ってるし)俳優さんごとに列を作らなければいけないのは面倒ですが、それでも1年目に比べればわかりやすく時間もかなり短縮されています。今や正直オンタイムに来れば十分(実は入場待機列もチケット引き換えもスルーできたりするのである)。ものすごく人が並んでいるように見えますが次のスケジュールまでにはサイン、撮影はまず終わります。
あとこのサイン会等の予定で主催者ステージの登壇者がある程度読める(笑)。特に3日目になると予定が開いていて今まで登壇していない人…となりますね。

今年は撮影システムが少々変更になりましたが(同行者チケット要)特に混乱もなく…(ほとんどの方が単身で撮られているのも変わらない)
流れ作業であっという間ですがさすがに私たちも撮影に慣れた(笑)。ただ相変わらず写真うつりが非常に悪いのは本当に困ったものです。

この日撮っていただいたマーク・ラファロさんは非常にフレンドリーでとってもよい方と伺っていたのですが本当によい方!(でもよいかたしか来ないのかー?東京コミコン!)
ラファロさん、最近はやっぱりハルク=ブルース・バナーの印象ですが「シャッターアイランド」「ゾディアック」「恋人はゴースト」など原作アリでもいい味出してます(次回作は「この手のなかの真実」TVシリーズ。この本はね、ホントにすごくいいんですよ。また「Newsflash」ではクリス・パインさんと共演!)。

ここで土曜の予定は終了。ホテルに行って翌日に備えることにします。
何故かオンデマンド無料プランにしていたので部屋で夕食をとることに…「スパイダーバース」を見て「サーチ」を途中まで見て寝る。
朝5時起きで「サーチ」の続きを見て日曜は7時前にホテルを出る。本当にやりたい放題ですね。



# by hamchu | 2019-11-29 19:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 28日

東京コミコン2019 ④ スター・ウォーズ、リミッツ ~スペシャルエキシビションマッチほか


スターウォーズのブースでは前売り特典にもなっていたひょろ長いスターウォーズ絵巻が展示。
これがとってもとっても素晴らしい絵で時系列に並んでいるのですが…とってもとっても気になったのが途中にあったアニメ「スターウォーズ 反乱者たち」!
リアル?なエズラとヘラ(ですよね?)がえらいカッコいい!3Dタイプのヘラは結構見たことある気がするけどこれはリアルで美しい。もう何度も見ちゃいました(でも写真に撮ってこなかった 笑)。
ほかシリーズ9作品と外伝「ハン・ソロ」「ローグ・ワン」アニメ「クローンウォーズ」も含まれてるのになんで「レジスタンス」がないの~?(ないですよね?)これが入ってれば別の(カッコいい)ポー・ダメロンもいたかもしれない…そう思うとちと残念です。

今回ポーのグッズが出ていたら写真にとって来ようと思っていたのですが「スカイウォーカーの夜明け」のポー・ダメロン専用機などは皆無(見かけたのはよく予告で見る格好でヒゲ有の新作POP!)。なにやら「スカイウォーカーの夜明け」ではポーの過去が少し明らかになるという話ですが、お願いだからカッコよくXウィングを飛ばしてちょうだい(最後なんだし)。だけど今回のポー・ダメロン機ってどうしてあんなカラーリングなんですかね?(色が微妙すぎませんか?なんで黒じゃダメなの?)とあーだこーだ、公開ひと月を切った今も悶々が止まりません。
あと裏っ側のほうではモニターで「5分でわかるスターウォーズ」の映像を流しておりました。何だかんだ通して見てしまったのですがこれ、なかなかいいですねー(所要時間40分ほどになってしまった 笑)


今回土曜日はステージは殆ど見なかったのですが午後イチの主催者ステージにはクリス・ヘムズワースさん登場!
そのほか面白かったのはその次に行われた「マーベル デジタルアートヒーローズ powered by リミッツ ~スペシャルエキシビションマッチ」
これはステージ上で制限時間内にお題に合ったデジタルアートを完成させるという今話題の競技だそうです。
今回の指定キャラクターはアイアンマン、その場で選ばれた制作テーマは「ケーブル」(←デッドプールのケーブルでなくて普通の?ケーブル)「試練」でした(うう~難しそう)。
選手はGODTAILさん、上田バロンさんというリミッツレジェンド。
20分という限られた時間の中でクオリティの高い闘いが繰り広げられ、出来上がった作品がこちらです(ウィナーは青コーナーのGODTAILさん)。

a0000270_11174028.jpg

ほかに目立っていたのはスパイダーマンのデコカーに乗れるダイハツのブース(写真左)。オリジナルグッズ多数(マーベルロゴ、スパイダーマンアメコミ柄)。
ねんどろいどはいじるたびに欲しくなっちゃう(バッキーについてるロケットが欲しい)。でもパーツが細かいのですぐに無くしそうですね。
エアガンの東京マルイはブースがかなーり拡大!すごい車まで来ちゃってました。またいつものように銃をもって撮影できるスポットもアリ、今回はジェラルド・バトラーさんと一緒にポーズをとれました(小5の人はハンドガンを選ぶ)。

a0000270_11172260.jpg
イベントレポート募集します!



# by hamchu | 2019-11-28 11:25 | その他 | Trackback | Comments(2)
2019年 11月 27日

東京コミコン2019 ③ 各種ブースを回ってみる


なんだか今年は出展者ブースが全体的にこじんまりしちゃって目を引く大型のモノがなかったような…(その分物販コーナーが充実していたのかもしれませんが…)
そんな中、沢山の等身大のスーパーヒーローが並んでいたのがホットトイズのブース。このフォトジェニックなヒーローたちをぐるりと回って販売コーナーに入るという仕組み。
a0000270_09332570.jpg
a0000270_09330854.jpg
a0000270_09330005.jpg
スモールプラネットのマーベル、スターウォーズのポップアップストアには限定商品はあまりないのですが(ポップアップストアだと池袋サンシャインの通路の奥でやるやつがとにかく商品が多いんである)ホットトイズですと東京コミコン限定アイテムも多数あります(しかも早々にソールドアウトするものも多い)。
小5の人はムービー・マスターピースのコミコン限定フィギュアにスゴイのが出るかもしれないとお小遣いお年玉お金のすべてをため込んでいたのですが、今年は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のスタン・リーさん!残念ながら思ってたのとちょっと違ったようです。私も特にこれといったものはなかったんですがコスベイビーのソーのカジュアル版とかアドベント・カレンダーなどはむむ、欲しいかもという感じでした。
a0000270_09334978.jpg
残念だったのがPOP!のコーナーが無くなっちゃったこと。毎年沢山のPOP!に大型のモノも来ていたんですけどねーそういえばピンボールもない(無料で遊べたんですが…←これは原宿のトイサピにもありますがお金がかかるんですよね)。ラウンジフライも少なかったし…

おもちゃの類もすごく少ないなあ(最後のジェダイの時はBB-8がコロコロ動くおもちゃがあったというに…)。
そんな中ねんどろいど(グッドスマイルカンパニー)とモデルガンの東京マルイさんは相変わらずな感じでした。

そうそう主婦ならよく知っているかもしれないベルメゾン(通販会社)もコミコン出展。STARK INDSTRIESのアイアンマンカラーのIDカードホルダーが600個の限定販売でした。ベルメゾンはディズニー関係の商品がなかなかよくてですね…(ディズニーファンタジーショップという単体カタログもある)私も子供服などたまに買っているのですがまあシーズン変わり目などは非常にお得なセール特価で買えるときがあり大変便利です。




# by hamchu | 2019-11-27 09:39 | その他 | Trackback | Comments(2)
2019年 11月 26日

東京コミコン2019 ② 23日(土)、天気は雨


23日土曜…朝まだ雨は降っていました。
土日のオープンは10時(前倒し有)ですが何時に会場に着いているかは悩ましいところです。
特に雨の中メッセ1階入り口付近の屋根のある部分で待っていられればいいのですがしばらくは待機列は2階の通路に形成されるのですよね。となると何か見たり座ったりして待つことはできません。

あと寒さの問題。待機中周りから寒いという声が結構聞かれましたが実は我々いつも普通の方々より大幅に薄着。私など去年と全く同じ格好しているのですがこのまんま外歩いてる(普段はシャツ一枚で袖まくってたり←コートどこかに置き忘れちゃった人のよう 笑)。正直これでも全く寒くない(むしろ暖かい)のでした。中は混雑しているので暖かくしてこられた方はクロークに荷物を預けるといいかもしれません(いや、待機列は動かないので風がふくと寒さ倍増、これを我慢しちゃいけないわ)。

というわけで当初の予定通り7時ごろ家を出て9時ごろに待機列につければいいかな(そのころには列が1階に移動しておろう)となりました。
うちから海浜幕張まではどのルートを使ってもほぼ1時間30分。今回は極力効率重視、始発から乗って行けば座れると体力温存ルートで丸ノ内線、京葉線乗換となりました(しかしいつも思うけど東京駅の京葉線ホームって…)。

順調に駅に到着すると構内の女性用のトイレは既に長蛇の列。会場での混雑も予想されます。これまた我々は全くトイレに行かずとも大丈夫な人たちなのですが(実際土日とも10時間は大丈夫でした←もしかして人間じゃない?)近隣の別施設でトイレをお借りする(少なくとも駅、会場よりは混んでいない)手も考えておくとより効率的かと思います。

メッセ付近で入場待機列は下に出来ていることが判明!おおーラッキー。それに…この時間にしては列は長くない?(雨のせいか出足が鈍かったんですかね?)
この日も入場は9時30分くらいから開始されたのではないかと思います。

今回はやくから並ばれた方の目的は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の東京コミコン限定プレミアム・ムビチケ前売り券だったのではないでしょうか?(あとマーベルブースの「ブラック・ウィドウ」ポスター)
金曜日これらを手にした方が早々に会場を後にされているお姿を見かけたりしましたが、「スター・ウォーズ」前売り券に関しては運営がなかりまずかったという声も聞かれ大変なことになっていたようです(特にブースのあの部分は狭いので待機列を作るのもなかなか難しいですよね。並ばれたみなさんはちゃんと購入することはできたのですかね?)。
土日には販売方法を変え朝から販売引換券を配布する形で事態は収束していた?と思うのですがどうでしょうか(配布の際にトラブルは発生しなかったのでしょうか)。

この手のモノがあると他が手薄になるという法則から朝会場に入ったとき主なブースはどこもスカスカ(その後すぐに混雑開始)。
土曜午前はステージを見る予定がなかったのでブースの方から先に行ってみることにしました。
その前にスクリーンブースで色違いのオフィシャルブック(1000円)を買うと参加できるアメコミライター杉山すぴ豊さん(主催者ステージの司会、PR動画などにも登場)のサイン会の時間をチェック(サイン会のほかにはスクリーンの表紙撮影も選択できます)。
1回目は12時からとのことなので時間的にも非常にちょうどいい、でまず初めはホットトイズ行ってみましょうか。

a0000270_08474708.jpg
今年の3デイパスの色は白。
プログラムブック、オフィシャルバッグ、オフィシャルブックのビジュアルはこの絵柄。
入口付近で配布されたホットトイズの袋には映画も公開予定の「プレイモービル」のフィギュアが1体!(封入みな違う?)レゴのミニフィグ、プラキッズに似てますがこちらの方が大きいです。

因みに今回土日私たちは諸事情にてスマホなしで幕張にいました。いつもチケット取りにしか使用しない?スマホなので正直全く問題なかったです(アパホテルはアパカードでじゃらんの予約も出てくるんですね。知らなんだ…)。




# by hamchu | 2019-11-26 08:53 | その他 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 25日

東京コミコン2019 ① 金曜日幕張にチケット交換に行く


さて今年も幕張で開催された東京コミコン。3日ともあいにくのお天気でしたが、豪華なゲスト、多くのアメコミファンの皆様と楽しい時を過ごすことができました。
今年の印象は…来場者の方々、とってもマナーがいい!(これは私の気のせいかもしれませんがとにかく色々なところでそう感じたのですよ~)ちょっと何かあると(モノを落としたり、狭い場所をすれ違ったり)スグに声かけがあったり会釈があったりすみませんの一言があったり、今の若い方々スマートでみな親切ですよね。また会場ではモノをとり忘れたり、壊れてるものを交換しにいったりといったこともあったんですがスタッフの方々も皆笑顔で対応してくださって、諸々の待機列なども例年よりスムーズでいい感じでした。

もちろんゲストの対応も素晴らしい!みなサービス精神旺盛で特にジュード・ロウさんなんか何度上の方から登場されたことか。

私たちは土曜夜に幕張に宿泊し土日にコミコンをざっくり見て回る予定だったのですが、私、今年は3日通し券をハリコンで買っちゃったんです(一時的にぴあで売り切れていたんですね、で慌ててハリコンで買ったと)。このハリコンサイトでの購入が曲者でしてこの場合、事前にチケットを入手しておくことができず当日にメッセ2階のチケット販売所(ウィルコール)で引き換えしなくてはならないのでした(これは入場券だけでなく撮影、サインチケットなども同様)。
つまりこのウィルコールで並んだ後に今度は入場待機列(どんどん人があふれてくる)に並ばなければいけない…という流れなのが要注意。しかし朝ウィルコールにどの程度の列ができているのか未知数なのでした(何時からオープンするのか22日の前には不明だったのですが金曜は8時、土日は7時に開いた模様です)。

私一人だけなら金曜日からずっと幕張にいるんだけど同行者が小学生だとそういうわけにはまいりませぬ。そこで何故か朝一で「ゾンビランド ダブルタップ」を新宿に見に行っていたのですが、これが終わって午前11時、ふとウィルコールに結構人が並んでいるらしい、という情報が!(えーこれ土曜にも並んでると大変だよね、しかも雨降ってて外で並ぶとしたらかなりきついよね)
そこで急遽幕張にチケットを取り換えに行ってみることに!(とりあえず子どもらが学校から帰るまでに家に戻れればいい。まあ暇だし?購入したときの番号とQRコードさえあればチケットは引き換え可能)

幕張についた時(12時少し過ぎ)、雨は結構降っていて会場は既にオープン、入場待機列は2階部分に結構長く出来ていました。そしてウィルコールの方も並んでいる!でも13時までは待てると並んでみました。意外に列の進みは早く窓口にたどり着く。ここで番号をコールしてチケットゲット。
ぴあの場合の3日通し券(3デイパス)の交換は1階入口近くのテントで行うのですがここではそのまま特典のオフィシャルバックパックもゲットできました~
土曜並んでもさほど待たなかったのでは?とも思うのですが天気の様子も不明な中ロスは少ない方がいい(と思おう)。とりあえず任務完了。入場者の待機列には加わらず(いや、まだまだ結構並んでおられたのですよー)帰途についたのでした(ここからも順調だったのですよね)。

というわけで何しに金曜に幕張に行ったのかよくわかりませんがここで教訓。
チケットはハリコンよりぴあの方がいい。
撮影券は双方ともぴあでとったのですがとれさえすればぴあの方が断然楽です。モノによってはぴあの方が先に売り切れますが入手困難なものはあまり変わらないと思います。私はぴあの方がとりやすい(というか慣れている)と思うのですがどうですかね?

a0000270_13564523.jpg
土曜に撮影していただいたマーク・ラファロさん。
ポーズは禁止、となっていたけれどポーズもハグも全然OKでしたー
「グリーン」とか言って撮ってもらって笑われたけどホントとってもいい人!お人柄がにじみ出ている感じです。





# by hamchu | 2019-11-25 14:01 | その他 | Trackback | Comments(2)
2019年 11月 25日

全米映画興収速報 19年11月25日 「アナと雪の女王2」が$127Mで初登場1位に


今週は「アナと雪の女王2」が4440館、$127Mで初登場1位に。
2位は先週首位の「フォードvsフェラーリ」、
3位、4位は初登場で3位にトム・ハンクスがフレッド・ロジャースを演じるマリエル・ヘラー監督の伝記ドラマ「A Beautiful Day In The Neighborhood」が3235館、$13.5M、
4位がブライアン・カーク監督、チャドウィック・ボーズマン出演のアクション「21 Bridges」で2665館、$9.3Mとなりました。

そのほかの初登場では
東京コミコンにも来ていらしたマーク・ラファロさん(すっごくいい人だったですよー)出演、トッド・ヘインズ監督のサスペンス「Dark Waters」は4館、$110,000で暫定26位、
「Varda by Agnes」が2館、$12,644(暫定36位)、
アレックス・ギブニー監督のドキュメンタリー「Citizen K」が1館、$10,250(暫定38位)、
Jon Kasbe 監督のドキュメンタリー「When Lambs Become Lions」が1館、$3,155(暫定41位)、
キム・ロンジノット監督、イタリアの写真家Letizia Battagliaに関するドキュメンタリー「Shooting the Mafia」が2館、$3,095(暫定42位)、
といった感じ。


11月22日-24日
1位 アナと雪の女王2 $127M
2位 フォードvsフェラーリ $16M
3位 A Beautiful Day In The Neighborhood $13.5M
4位 21 Bridges $9.3M
5位 Midway $4.7M
6位 Playing with Fire $4.615M
7位 グッド・ライアー 偽りのゲーム $3.375M
8位 Charlie's Angels $3.175M
9位 ラスト・クリスマス $3.40M
10位 ジョーカー $2.82M



11月27日からは
日本では20年1月31日公開予定、ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンズらが出演の「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
メリーナ・マツーカス監督、ダニエル・カルーヤ出演のクライムドラマ「Queen & Slim」
11月29日からは
再上映「カインド・ハート」
ジェシカ・ブランク、エリック・ジェンセンが監督、デヴィッド・アラン・ブッシェ出演のドラマ「Almost Home」
あたりが上映予定。




# by hamchu | 2019-11-25 07:00 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 11月 18日

今月のレイティング判明分


今月は洋画の審査自体本数が少なかった気がするのですが(気のせい?)原作アリがいくつかあったので入れておきたいと思います。


ペット・セメタリー(PET SEMATARY) 刺激の強い殺傷・出血の描写


PG-12
ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(J.T. LEROY) 簡潔な性愛描写
ドクター・スリープ(DOCTOR SLEEP) 薬物使用の描写



ジョジョ・ラビット
GOOD LIAR(グッドライアー) 偽りのゲーム
THE INFORMER/三秒間の死角
黒い司法 0%からの奇跡


スティーヴン・キング原作ですと「ペット・セメタリー」はやっぱりダメかという感じ(予告からしていかにもRっぽいですもんね)。
「ドクター・スリープ」が薬物使用というのはありゃそうなんね(そのほかは描写的には問題ないのですね。こりゃ安心安心)。
「黒い司法 0%からの奇跡」は原作もすごく面白かったので期待しています。

原作ナシでは「ザ・キングスマン」の公開がのびてしまったのでしばらくそこまで気をもむのもないのかなという感じですがお正月2週間限定のインド映画「マニカルニカ 」はどうだろうというあたりはちょっと気になりますです(あと未体験ゾーン)。
そういえば今月の公開作品はPG-12のアクションが多かったような気がしますねー(9・10月はRが多かった)




# by hamchu | 2019-11-18 15:09 | その他 | Trackback | Comments(5)