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2020年 01月 20日

全米映画興収速報 20年1月20日 「バッドボーイズ フォー・ライフ」が初登場1位に


土曜日は「リチャード・ジュエル」に「ジョジョ・ラビット」のサム・ロックウェルさん二本立てを狙ったのですが、午前学校があったので上手くつながらず。「パラサイト」「ジョジョ」のアカデミー賞候補(どういう濃ゆい組み合わせだ)もダメでしたが、「オルジャスの白い馬」の舞台挨拶があったおかげでカリテの「イントゥ・ザ・スカイ」と合わせられました(ジョジョと同じ年齢のうちに見れてよかった。蝶々パタパタ2本立て?)。
来週は「キャッツ」IMAXにカリテの「ドン・キホーテ」かシネマートの「バニシング」、新宿ピカデリーの「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」あたり…(第一候補はドン・キホーテですが相変わらずけったいな映画ですなー)日比谷に「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」という手もありますね(字幕版は日比谷だけなんです。でも「ジョジョ・ラビット」の日比谷はシャンテ上映だったのね)。

さて、今週のBOX OFFICEは「バッドボーイズ フォー・ライフ」が3775館、$59.175Mで初登場1位に(これ日本ではIMAX上映しないんですかね?)。2位も初登場で4115館、$22.530Mの「ドクター・ドリトル」、3位に先週首位の「1917 命をかけた伝令」となりました。

そのほかの初登場は木曜日486館で上映された「天気の子」が$1.73Mで暫定14位。



1月17日-19日
1位 バッドボーイズ フォー・ライフ $59.175M
2位 ドクター・ドリトル $22.53M
3位 1917 命をかけた伝令 $22.14M
4位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $9.565M
5位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け $8.374M
6位 黒い司法 0%からの奇跡 $6M
7位 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 $5.91M
8位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $4.3M
9位 Like a Boss $3.84M
10位 アナと雪の女王2 $3.717M



1月23日からは
Geoffrey Rogers監督の宗教系のドキュメンタリー「Blind Eyes Opened」
1月24日からは
ガイ・リッチー監督、マシュー・マコノヒー、ヒュー・グラント出演のクライム・コメディ「The Gentlemen」
フローリア・シジスモンディ監督、マッケンジー・デイヴィス出演のホラー「The Turning」(原作はヘンリー・ジェイムズの古典「ねじの回転」)
ベルトラン・ボネロ監督、ルイーズ・ラベック出演のファンタジー「Zombi Child」
Sicheng Chen監督、日本から妻夫木聡、長澤まさみ、浅野忠信、染谷将太らも出演の「唐人街探案」第三弾「Detective Chinatown3」
Ashwiny Iyer Tiwari監督、カンガナー・ラーナーウト出演のインド映画「Panga」
トッド・ロビンソン監督、セバスチャン・スタン、クリストファー・プラマー出演の「The Last Full Measure 」
あたりが公開予定。




# by hamchu | 2020-01-20 09:00 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2020年 01月 13日

全米映画興収成績 2020年1月11日 「1917 命をかけた伝令」が1位に


今週はどのIMAX劇場も「スカイウォーカーの夜明け」が残っていましたがTOHO新宿の「フォードvsフェラーリ」が(珍しく?)非常にいい時間!合わせるのは「ダウントン・アビー」、「フィッシャーマンズ・ソング」、「ティーン・スピリット」、「マザーレス・ブルックリン」、「パラサイト」のどれか。どれも時間はバッチリでしたが前2本を選択(両者ともにタペンス・ミドルトンが出ているバリバリの英国映画)。IMAXも土日とも同じ場所がとれ今年は本当に幸先がいい感じ。この調子でガンガンいってもらいたいものです。


さて今週のBOXOFFICEは先週のゴールデングローブ賞で世間を驚かせ(アカデミー賞はどうなる?)、本格的に公開された「1917 命をかけた伝令」が+3,423館(3,434館)、$36.5Mで先週17位から首位に!

2位、3位は先週からワンランクダウン、ミゲル・アルテタ監督、ティファニー・ハディッシュ、ローズ・バーン出演のコメディ「Like a Boss」は3,078館、$10Mで4位スタート。

マイケル・B・ジョーダン主演の「黒い司法 0%からの奇跡」(前にも書いたかもしれませんがこの原作、とっても面白いんですよー)は+2,371館(2,375館)で先週29位から5位にランクアップ(ちなみに4位、5位は確定後変わるかもしれません)。

そのほかの初登場は
ウィリアム・ユーバンク監督、クリステン・スチュワート出演のスリラー「Underwater」が2,791館、$7,003Mで7位、
Meghna Gulzar監督、ディーピカー・パードゥコーン出演のインド映画「Chhapaak」は100館、$302,000で暫定19位、
日本では2月28日公開予定、ラジ・リ監督の「レ・ミゼラブル」が4館、$24,414で暫定29位、
Ofra Bloch 監督のドキュメンタリー「Afterward」が1館、$6,696で暫定36位
といった感じ。



1月10日-12日
1位 1917 命をかけた伝令 $36.5M
2位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け $15,059M
3位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $14M
4位 Like a Boss $10M
5位 黒い司法 0%からの奇跡 $10M
6位 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 $7,65M
7位 Underwater $7,003M
8位 アナと雪の女王2 $5,761M
9位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $5,725M
10位 Spies in Disguise $5,108M



1月17日からは
「バッドボーイズ フォー・ライフ」
「ドクター・ドリトル 」
Gille Klabin監督、ジャスティン・ロング出演のSF「The Wave」
ジャック・ヘンリー・ロビンズ監督のコメディ「VHYes 」
あたりが公開予定。




# by hamchu | 2020-01-13 12:17 | 興収成績 | Trackback | Comments(3)
2020年 01月 06日

全米映画興収速報 20年1月6日 1位、2位は先週と変わらず


新春1回目のBOX OFFICEは1位、2位が先週と変わらず、3位にワンランクアップで「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」となりました。
4位に初登場ニコラス・ペッシェ監督のホラー「The Grudge」が2,642館、$11,3M。ただし5位の「アナ雪2」と数字が近いので確定すると順位が変動するかもしれません。



1月3日-5日
1位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け $33.739M
2位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $26.5M
3位 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 $13.6M
4位 The Grudge $11.3M
5位 アナと雪の女王2 $11.291M
6位 Spies in Disguise $10.084M
7位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $9.025M
8位 アンカット・ダイヤモンド $7.827M
9位 スキャンダル $4.075M
10位 キャッツ $2.6M



1月10日からは
ミゲル・アルテタ監督、ティファニー・ハディッシュ、ローズ・バーン出演のコメディ「Like a Boss」
ウィリアム・ユーバンク監督、クリステン・スチュワート出演のスリラー「Underwater」
Meghna Gulzar監督、ディーピカー・パードゥコーン出演のインド映画「Chhapaak」
日本では公開済「THE INFORMER 三秒間の死角」
あたりが公開予定。



# by hamchu | 2020-01-06 07:30 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 31日

2019年 ありがとうございました


2019年も大変お世話になりました。
今年はブログの更新を全く行わなかった時期もアリ…来年は仕事その他もバランスよく、自分もうん10さいという節目の年を迎えるだけに溜め込んだ諸々を整理して(終活?)できればアップしていければ…(ダンボール開けたら「ガバ鈴」とか「ダブルボーダー」の血のりなどやっぱりあった←まだまだあるよ、変なもの)

映画的には小5の人が今年劇場で映画を見た回数は106(うちIMAX42、ドルビーシネマ5。数は去年には及ばないものの小学生的には十分でしょう)。Rじゃなかったら見てただろうなーという作品も多数(ジョン・ウィックとか大脱出3、ゾンビランドもマイル22もホテル・ムンバイも見てたはず…)。
私が見れなかったIMAX作品は「ジーザス・イズ・キング」とキネコ国際映画祭の「スーパーパワー・ドッグス」(とうとうIMAX作品を逃した。日時限定はきついです)
とにかく今年のIMAX上映スケジュールは予想を裏切るものが多く(特にTOHO系 笑)もう1本合わせる映画に苦労した年でもありました(でもチケット的には「エンドゲーム」3回も含めてなんだかんだいつもの場所で取れたんですよね。唯一スクリーン10、Fでなかったのが「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」!)。
インド映画も出来るだけ見に行きたかったのですが「ヒンディー・ミディアム」のように新宿ピカデリーでは1週間だけだったり。来年はここを逃さないよう頑張りたいです(これはレイティング次第でもありますが)。
レイティング的には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が見れたのがとにかく大きかった!(笑)

そんな今年のお気に入り映画は…
「スパイダーバース」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
がダントツ。
あとは
「ハッピー・デス・デイ」
「エイスグレード」
「ハート・ビート・ラウド」
「T-34」
「ベラのワンダフル・ホーム」
「キン」
「ヒックとドラゴン」
「小さい魔女とワルプギルスの夜」
などおっと思わせるところやグッとくるところがあって結構好きかも。
もちろんインド映画全て、Netflix全て面白かったんですが…

19年は午前10時の映画祭の「ショーシャンクの空に」と「燃えよスーリヤ!!」で締め(前日の「ヒックとドラゴン」字幕、「スカイウォーカーの夜明け」もスケジュール的にも内容的にも非常にいい組み合わせでしたね)、20年は2日夜に「The UPSIDE」(調布はなんでグランシアターなんだ!高いって)、3日新宿ピカデリーで「男はつらいよ お帰り 寅さん」(中学生以下は100円!)、「マニカルニカ」、4日「ロングショット」(非常に微妙~なPG12ですが予告を見たら見たくなるわな 笑)、「スカイウォーカーの夜明け」(3回目、またもや新宿IMAX予定)で始める予定です。
20年期待の映画はやっぱり「ワンダーウーマン1984」!

*映画を見たので置いといた小説版スター・ウォーズ「レジスタンスの復活(Journey to Star Wars: The Rise of Skywalker Resistance Reborn)」を読んだら色々ビックリしちゃった(笑)。もちろん映画とは全然違ってるんですが…
これは見る前に読むのはおススメいたしません。でもって原作と勘違いしないように…(そんな人いないか)
この調子で次は「Spark of the Resistance」ですかねー(ポー出てるから。あ、あと「 A Finn & Poe Adventure 」ってのもあるんですよ 笑)。
こんな感じで来年はノヴェライズもガンガン行きたいものです。




# by hamchu | 2019-12-31 17:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 31日

2019年最後のBOX OFFICE


今年も最後のBoxOfficeとなりましたがまだEstimatedのままだけど数字が変わって作品が増えてる…日曜に週末3日間が出ていたりと困ったものです。

一応現時点では1位から3位までは先週と変わらず。
新作は4位に3308館、$16.755Mでグレタ・ガーウィグ監督版の「若草物語」「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」、5位に3502館、$13.355Mでアニメ「Spies in Disguise」となりました。

また+2,343で2,348館になった「アンカット・ダイヤモンド」は先週15位から7位にランクイン。

そのほかの初登場では
日本では20年5月に公開予定「イップ・マン 完結(Ip Man 4: The Finale)」が70館、$737,718で暫定15位、
「1917 命をかけた伝令」が11館、$576,216で暫定16位、
「黒い司法 0%からの奇跡(Just Mercy)」が4館、$109,000で暫定25位、
フランソワ・ジラール監督、クライヴ・オーウェン出演の「The Song of Names」が10館、$39,452(暫定30位)、
Chinonye Chukwu監督、アルフレ・ウッダード出演のドラマ「Clemency」が2館、35,364(暫定31位)、
マイケル・アプテッド監督のドキュメンタリー(ITVのTVM)「63 Up」が17館、$33,810(暫定32位)、
「白い酋長」再上映が1館、$5,562(暫定41位)、
「アニエスによるヴァルダ」が3館、$1,900、
ジェシカ・ハウスナー監督のSF「Little Joe」が2館、$1,125、
1949年のコメディ映画「Kind Hearts and Coronets」再上映が1館、$554
という感じ。



12月27日-29日
1位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け $72.4M
2位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $35,31M
3位 アナと雪の女王2 $16,89M
4位 ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 $16.755M
5位 Spies in Disguise $13.355M
6位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $9,876M
7位 アンカット・ダイヤモンド $9,577M
8位 キャッツ $4,82M
9位 スキャンダル $4,816M
10位 リチャード・ジュエル $3,085M



20年1月3日からは
またもや「呪怨」をハリウッド映画化、ニコラス・ペッシェ監督の「The Grudge」(ポスターコワイ)
あたりが公開予定。




# by hamchu | 2019-12-31 13:04 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 23日

全米映画興収速報 19年12月23日 「スカイウォーカーの夜明け」が$175.5Mでスタート


今週は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が4406館、$175.5Mでスタート(新宿IMAXいつもの場所でとれたので昨日見に行きましたが←チケット的にはエンドゲームと同じくらいの出具合?ただし完売まではこちらの方がはやいかも…何を書いてもネタバレになりそうなのでしばらく自粛いたします)。

2位、3位が先週からワンランクダウンで2位「ジュマンジ/ネクスト・レベル」、3位「アナと雪の女王2」となりました。

ミュージカル「キャッツ」は3,380館、$6.5Mで4位(アベレージ的にもかなり厳しいスタート?)。

ジェイ・ローチ監督、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー出演の「スキャンダル」は+1,476館(1,480館)で先週19位から6位にランクイン。

そのほかの初登場では日本ではラテンビート映画祭で上映されたカリン・アイヌーズ監督の「見えざる人生(Invisible Life)」が2館、$8,364で暫定31位。



12月20日-22日
1位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け $175.5M
2位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $26.125M
3位 アナと雪の女王2 $12.3M
4位 キャッツ $6.5M
5位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $6,125M
6位 スキャンダル $5,075M
7位 リチャード・ジュエル $2,565M
8位 Queen & Slim $1,85M
9位 Black Christmas 1,8M
10位 フォードVSフェラーリ 1,8M



12月25日からは
ウィル・スミス、トム・ホランドが声の出演のアニメ「Spies in Disguise」(元のスパイなかなかカッコいいんですけど鳩…なぜに鳩…)
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
「1917」
ベン・ファルコーン監督&メリッサ・マッカーシーのコメディ「Superintelligence」
フランソワ・ジラール監督、クライヴ・オーウェン出演の「The Song of Names」
あたりが公開予定。






# by hamchu | 2019-12-23 10:34 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 17日

今月のレイティング判明分


11月分の映倫審査分が公開されています。今月はR,PGがやや多めでしょうか。
PGは薬物使用のみが結構あってこのシーンがなければGなんだなあ。でもまあこの手のもの助言年齢対象者が見ることはほぼないでありましょう…

原作アリでは
R-15+
私の知らないわたしの素顔 Celle que vous croyez 20年1月17日公開予定 刺激の強い性愛描写
原作はカミーユ・ロランス(Camille Laurens)の同名小説。サフィ・ネブー監督、ジュリエット・ビノシュ出演のサイコサスペンス。

PG-12
マザーレス・ブルックリン 20年1月10日公開予定  薬物使用の描写
原作はジョナサン・レセムの同名小説…ですが舞台がなんと1959年に!
てな感じ。

原作なしでほお~と思うのは以下あたり。

ミッドサマー 
なんだか「ウィッカーマン」に似てる感じを受けるのですがR-15の理由は刺激の強い性愛描写!上映時間2時間27分ってのもホラーにしては結構長いですね。

彼らは生きていた 
ドキュメンタリーでRってなかなかなもんだと思うのですが数多くの刺激の強い戦死者の描写、だそうです(これって有料配信してますよね?)。

PG-12
リトル・モンスターズ Little Monsters 殺傷・出血の描写並びに性的セリフ等
これ、ルピタ・ニョンゴさん出演のゾンビ映画だと思うんですが、公開されるんですか?と思ったら未体験ゾーンでの上映。でも…PG-12でいいの?(見るなら1月13日、土日この時間なら絶対見てましたなー 笑)

地獄の黙示録[ファイナル・カット] 薬物使用の描写
2月28日よりIMAXで公開予定。

グリンゴ/最強の悪運男 簡潔な殺傷・出血の描写
ジェイコブス・ラダー 薬物使用の描写
「ジェイコブス・ラダー」リメイク版も未体験ゾーン。「グリンゴ/最強の悪運男」はブラック・コメディで見る予定でしたがPG-12クラスのこの描写って…(そういう映画だったのか!)

ちなみにお正月2週間限定のインド映画「マニカルニカ」は理由不明ながらPG-12と判明しております。



# by hamchu | 2019-12-17 11:13 | その他 | Trackback | Comments(1)
2019年 12月 16日

全米映画興収速報 19年12月16日 「ジュマンジ/ネクスト・レベル」が初登場1位に


今週は日本でも同時公開の「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(一応クリス・ヴァン・オールズバーグのクレジットはしっかり入っていますがまあ原作っていうか原案っていうか)が4227館、$60.1Mで初登場1位を獲得!
2位、3位が先週からワンランクダウンで2位「アナと雪の女王2」、3位「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」となりました。

クリント・イーストウッド監督の「リチャード・ジュエル」は2502館、$5Mで4位スタート(実話の映画化、色々あるとは思いますがまったくねー)。
ソフィア・タカール監督、イモージェン・プーツ出演の「暗闇にベルが鳴る」リメイク版のホラー「Black Christmas」は2625館、$4.42Mで5位。

ここらと違ってアベレージが強烈だったのが
ベニー・サフディ監督、アダム・サンドラー監督のクライム・ドラマ「Uncut Gems」の5館、$525,498(暫定14位)とジェイ・ローチ監督、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー出演の「スキャンダル(Bombshell)」の4館、$312,100(暫定19位)。
そのほかの初登場ではテレンス・マリック監督の「名もなき生涯(A Hidden Life」が5館、$52,000で暫定28位でした。



12月13日-15日
1位 ジュマンジ/ネクスト・レベル $60.1M
2位 アナと雪の女王2 $19.182M
3位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $9.25M
4位 リチャード・ジュエル $5M
5位 Black Christmas $4.42M
6位 フォードvsフェラーリ $4.143M
7位 Queen & Slim $3.6M
8位 A Beautiful Day in the Neighborhood $3.355M
9位 Dark Waters $2M
10位 21 Bridges $1.19M



12月20日からは
「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
「キャッツ」
サルマーン・カーンさん出演、プラブ・デーヴァ監督の「ダバング 大胆不敵」の続編インド映画「Dabangg 3」(2も3も見たいですわー)
Alexandra McGuinness 監督、Eiza Gonzlez出演のドラマ「She's Missing」
フォン・シャオガン監督、フォン・シャオガン出演の中国映画「Only Cloud Knows」
あたりが公開予定。




# by hamchu | 2019-12-16 06:57 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 09日

全米映画興収速報 19年12月9日 1位から5位までが先週と変わらず


今週は1位から5位までが先週と変わらずで
1位「アナと雪の女王2」、2位「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」、3位「フォードvsフェラーリ」となりました(でも確定で4位と5位の順位が変わっていたんですな~)。

マーク・ラファロ出演、トッド・ヘインズ監督のサスペンス「Dark Waters」が+1,918(2,012館)の拡大公開で先週19位から6位にランクイン。

「Playmobil: The Movie」は2337館、$660,000で14位スタート。
そのほかの初登場では
Ashutosh Gowariker監督のインド歴史ドラマ「Panipat」が172館、$285,275で暫定22位、
Matias Moltrasio 監督、ウィリアム・レヴィ出演のロマンス・スリラー「En Brazos de un Asesino」が160館、$230,000で暫定23位、
セリーヌ・シアマ監督の「Portrait of a Lady on Fire」が2館、$67,105(高アベレージ!)で暫定27位、
Luke Lorentzen 監督のドキュメンタリー「Midnight Family」が1館、$3,500(暫定33位)
といった感じ。



12月6日-8日
1位 アナと雪の女王2 $34.67M
2位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 $14.15M
3位 フォードvsフェラーリ $6.537M
4位 Queen & Slim $6.53M
5位 A Beautiful Day in the Neighborhood $5.2M
6位 Dark Waters $4.1M
7位 21 Bridges $2.88M
8位 Playing with Fire $2M
9位 Midway $1.94M
10位 ジョーカー $1.04M



12月13日からは
「ジュマンジ/ネクスト・レベル」
クリント・イーストウッド監督の「リチャード・ジュエル」
ソフィア・タカール監督、イモージェン・プーツ出演の「暗闇にベルが鳴る」リメイク版「Black Christmas」
日本では20年2月21日公開予定、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー出演、ジェイ・ローチ監督の「スキャンダル(Bombshell)」
賞戦線でも話題、ベニー・サフディ監督、アダム・サンドラー監督のクライム・ドラマ「Uncut Gems」
クリステン・スチュワートがジーン・セバーグを演じるベネディクト・アンドリューズ監督の伝記ドラマ「Seberg」
これまた20年2月21日公開予定、テレンス・マリック監督の「名もなき生涯(A Hidden Life」
Gopi Puthran監督のインド映画「Mardaani 2」(ミリタリー系、むっちゃカッコいい!見たい!)
Alla Kovgan監督のダンサーマース・カニンガムに関する3Dドキュメンタリー「Cunningham」
あたりが公開予定。



# by hamchu | 2019-12-09 07:25 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 12月 05日

東京コミコン2019 ⑦ DC COSPLAYERS LEAGUE2019


帰ってステージの映像など見てみると結構うまく編集されてたりして(笑)。実際ステージ近くにいるとスピーカーの音が大きくて開始の時なんかもうビックリです(会場中に聞こえるようにですね。イベントステージの基本でしょうか)。それに進行もなんというかとってもコミコンらしいというか…(ぶっちゃけ洗練されてないというか泥臭いというか。いえ、貶しているわけでは決してありません)
因みに主催者ステージの司会は杉山すぴ豊さん、アンバサダーの宇垣美里さんも登場です。オーランド・ブルームさんの写真に写り込んでいるのは通訳さんですが、この方は去年もいらっしゃいましたね。

12時からは「DC COSPLAYERS LEAGUE2019 POWERED BYビオレ メイクの上からリフレッシュシート」(去年はビオレのブースもあって何か配っていた気もしますが今年は無かったなあ、多分)。
今年はハーレイしばりのコスプレと聞いていたのでそれだけなのかと思ったら(去年は大量に出演者がいたので駆け足の進行だったんですよね)DCキャラ総合のコスプレ(DCコンテスト部門)もありました!
特別審査員として叶恭子さまもアクアマンのメラのような眩しいお姿で登場。
たくさんのハーレイちゃんたちは皆かわいくてキラキラ。またDCコンテスト部門ではアメコミコスプレ界の広がりの凄さを感じた次第です。

そして審査タイムにはザッカリー・リーヴァイさんが登場!な、なんと会場から質問を受け付けてくれるとのこと。この手のモノは事前に質問を募集しておかないと思わぬアクシデントが起こってあちゃちゃなことになったりするのですがこれはぶっつけ本番ですよ~
そして会場から我こそは!という方の手があがり「シャザム2」はいつ完成するのか?との質問や(I Don't Knowとのお答え)「I See the Light」を歌って下さいとのリクエストが!(うわーそう来たか。これとっても嬉しいけどDC関係ないし…大丈夫ですか?)
その後リーヴァイさんが素晴らしい歌声を披露してくださったのは皆さんもご存じのとおりです(いいもの聞かせてもらったよ)。
とにかくリーヴァイさんもとても素晴らしい人であったということですね。

記念撮影では叶恭子さまだけでなく叶美香さんも檀上に登場。
その後審査が難航しとにかく非常に時間がかかりつなぐのがもう大変。予定の時間を大幅に過ぎてステージは終了したのでした。

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東京コミコン2019 ⑦ DC COSPLAYERS LEAGUE2019_a0000270_09431140.jpg

ここでほぼ13時。すぐにロン祭りが始まればよかったんだけどやっぱり準備は必要。我々にはこのまま席に残るか撤退するかの決断が…(結論、撤退!)やはり1番前の席は席離れがいい(笑)を身をもって示したのでした(後ろからは出られん、でスタッフ出口から出てきたらハーレイコスプレ参加者と一緒に退場。近い、嬉しい)
会場内は混雑していたのですがそこら辺にいると叶姉妹がいらして記念撮影などされていました…周りにはとってもいい匂いが…

さて今回のメインイベント、クリス・ヘムズワースさんとの撮影!
なにしろクリス・パインさんのお父さんですからな(違う違う)。やっぱりソーのイメージなクリヘムさんですが「キャビン」とか「レッド・ドーン」、「ラッシュ」のジェームズ・ハントなども大好きです(あと「ゴーストバスターズ」もね 笑)。このブログ的にも以前からたびたびお名前が登場していたのですが「ロボポカリプス」などはもう忘却の彼方へと行ってしまいましたなー(今後は原作アリだったらミリタリーアクションがいいなあ)

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今回はざっくりな割にはかなり駆け足でブースがじっくり見れなかったのがちと残念。
ここには書きませんでしたが二日ともアーティストアレイには結構な時間足を運び、アーティストの絵をじっくり見ることができました(でもこれももうちょっとみたいなー)。
また年によっては座り込んでいるとスタッフにどかされてしまう…ということがありかなり消耗してしまうのでできるだけ疲れない道を探してきたコミコンですが、今年は壁沿い座って休憩する人々が…(2階にあがるエレベーター横の階段にも座る人々が!)こうやって小休憩できればいいんですよね。ただし混雑で人に酔ってしまわれたのか具合が悪くなる方もちらほらお見かけしました。こういう場合とにかくトイレが混雑しているのでキツイ。救護所などのアナウンスももうちと必要かと思われます。
また雨のせいかベビーカー持参のご家族連れやファミリーコスプレの方も少なかったような…天候ばかりはどうすることもできませんができればいい天気がいいですね(まあ雨天・荒天時は用意が必要だ)。
さて、毎年変わらない部分も変わっている部分もある東京コミコン。来年は一体どんなものを見せてくれるのでしょうか。来日ゲストは…別のクリスさんに来てほしいかな(笑)。



# by hamchu | 2019-12-05 09:50 | その他 | Trackback | Comments(0)