2005年 04月 03日

【映画】Lakeshoreがマイクル・コナリーの作品を映画化予定

Lakeshore Entertainment はマイクル・コナリーの今秋刊行予定の小説「The Lincoln Lawyer」の権利を取得、スコット・スタインドーフのStone Village Picturesと製作する模様(本の予定タイトルは今のところ「Confessions of a Lincoln Lawyer」じゃないかな…)。

コナリーの作品といえば、既に映画化されたクリント・イーストウッド監督・主演の「わが心臓の痛み」(映画タイトルは「ブラッド・ワーク」)のほか、ミミ・レダーが「バッドラック・ムーン」を映画化する?などと言われた時期も…(反対にあまり映画化の話を聞かないのがハリー・ボッシュのシリーズ)

「The Lincoln Lawyer」は作者のサイトにもまだあがっていないようなので、内容の詳細はちと不明なのですが、今回のニュースによると死刑囚が実は無実で主人公が弁護している人物が真犯人…みたいな話?

ライフログ
Confessions of a Lincoln Lawyer Michael Connelly / Orion
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by hamchu | 2005-04-03 12:43 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by hamchu at 2008-12-05 16:03
おおーこれは講談社から。でもスコット・スタインドーフじゃなかなか映画化されないかも(笑)。
Commented by hamchu at 2009-05-07 15:55
6月に講談社文庫から刊行予定 「リンカーン弁護士」上・下


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