2004年 04月 20日

【映画の原作ニュース】もうすぐ全米公開 「マン・オン・ファイアー」

今週全米で公開予定、トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演、ダコタ・ファニングクリストファー・ウォーケン出演のアクション大作「マン・オン・ファイアー
原作は冒険・諜報小説家A・J・クィネルの処女作「燃える男」(集英社文庫)
80年に書かれたこの小説の2度目の映画化、コアな(クリーシィ)ファンは言いたいことも(多分)多いでありましょう…

この映画の公開初日が23日の金曜日から、LA、NYのみ繰り上がり21日上映に変更になりました。
Yahoo! Movies のほうでは映画の中盤シーン5分間のクリップ映像も公開されています。
Yahoo! Movies
http://www.manonfiremovie.com/

今回、原作者クィネル氏はこのデンゼル・ワシントンのクリーシィにどのような想いをお持ちなのでしょうか?(是非ゴゾまでそのあたりを聞きに行きたいものだ)

2001年の今頃開催された東京国際ブックフェア。
ここで来日したクィネル氏が講演中、以前映画化されたスコット・グレン主演の「燃える男」について「とてもひどかった…」と「ひどかった」を繰り返していたのを何となく思い出したりして。
他の作品についても映画化権を持っている会社はあるが具体的な話はない…なんて言ってたような…
まさかその数年後、デンゼルで「燃える男」とくるとは…デンゼルの前のキャスティングがロバート・デニーロだっただけにエライビックリ~したのも懐かしい思い出でしょうか。

ようやく映画が完成していろいろと感慨深いものがありますが、さて出来は如何に?
日本では秋に公開予定のようです。
[PR]

by hamchu | 2004-04-20 22:44 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://hamchu.exblog.jp/tb/181472
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【映画の原作ニュース】アリス・...      【映画の原作ニュース】塵に訊け! >>