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2004年 02月 18日
昨年日本でも翻訳が出たばかりのジョン・ル・カレの作品「ナイロビの蜂」(集英社文庫)原題「The Constant Gardener」 「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレスが監督、レイフ・ファインズ主演で映画化予定と伝えられていましたが、レイチェル・ワイズの出演も決定した模様。 ナイロビ高等弁務官事務所に勤める庭いじりが好きで物静かな外交官ジャスティン。その彼が突然妻を殺され、その真相を究明するために奔走する… ってことは、レイチェル・ワイズは奥さんのテッサか… ジャスティン役にレイフ・ファインズはものすごくピッタリな気がします。どんな映画になるかとても楽しみかも。 *レイチェル・ワイズはキアヌ・リーヴスと共演の「コンスタンティン」(原作はコミック・ブック「Hellblazer」)もあるね。
by hamchu
| 2004-02-18 16:14
| 映画・ニュース
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Comments(4)
はむちゅうさん、こんにちは! 古い記事にコメントしてしまいましたが、ご勘弁を。なにせ今日この原作を読み終わったもので(←もちろん翻訳だ/笑)!
上巻の半分くらいまでジャスティンがちっとも動き出さないからかなり退屈で、通勤途中に読んでて何度も寝ちゃって全然進まなかったんですが、テッサの葬儀が終わったあたりからぐんぐんおもしろくなりました。単純明快ではない、なんというか後をひく終わり方がすご~く好みです。 映画のほうはジャスティンがレイフ・ファインズというのはピッタリですね。わたしもかなり公開が楽しみになりましたよ~。 んで、全然関係ない話に飛びますが、1月に香港で「ナショナル・トレジャー」を観てきました。ショーンBの出番も多かったし、英語が半分以上わからなくても画面を見てれば理解できるストーリー展開で、かなり楽しめました。日本での公開が待ち遠しいっす(←また観にいくつもりらしい/笑)。ちなみに英語音声に中国語字幕でしたわ(笑)。
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なおちゃさん、こんにちは~オヒサでやんす。
ル・カレは人物描写に長けるが読みにくい…(おまけにこの話は暗い)というのはよく聞かれることですからなあ(笑)。 今はそんなに読みにくいかなあ?と思うけど、私も中学生くらいまではル・カレは難しいと思ってた(「リトル・ドラマー・ガール」がダイアン・キートン主演で映画化されたころ)。 「ナイロビの蜂」は舞台もキャラも設定も映画化にはなかなかいい題材と思うのですが、地味だし!絶対限定スタートだよ、きっと(だからこそエイエイと推しているのだが)。でも、メイレレスがうまく映画化していて評価が得られること希望、来年の今頃(笑 しかし、フォーカスって…今年も面白いラインナップ)。 香港で「ナショナル・トレジャー」、いいなあ(ヘンテコナ字幕はありませんでしたか?)。ショーンBは「The Dark」は日本で公開されるかね?
公開予定日が10月14日(限定)に設定(ようやく出た 笑)。公開前にどこかの映画祭に参加したりしないものか。
公開予定日が前倒しになり8月26日に!(限定も外れた?)
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