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2016年 04月 23日

本日の映画 フィフス・ウェイブ


本日は地元に「フィフス・ウェイブ」を見に行ってきました。
もっと大幅に公開されているのかと思ったら都心のTOHO系には入らず29日のGW本番からは上映回数も減りそうな雰囲気。
それでも初日1回目なのでそこそこの入り。でも観客の年齢層がかな~り上!YAなのに。なんで~?(この劇場だけ?)

3月後半にはリック・ヤンシーの原作の翻訳版が集英社文庫から出ていたのですが、何だか謎がありそう、ということで手元において温存。
基本的に見る前に読んでしまう私にしては非常に珍しいことです(こういうのは映画まで1月以上開けられるかどうかが基準。だから「レヴェナント」は読んじゃいました←まああの話ならね)。

というわけで原作はまだ読んでいないのですが、この映画、モニター試写会において鑑賞者の97パーセントが「フィフス・ウェイブ」の正体を観賞中に予想することができなかった…ってホントにホントですか?(だって軍人さんリーヴ・シュライバーにマリア・ベロですよ? 笑)
どんなモニター試写会でどんな観客層だったんだろう、ってそっちの方が気になっちゃいました(私、だまされた?)。

原作は3部作ということで映画も含みを持たせた終わり方になってるわけですが、続編が製作されるかはかなりアヤシイ。
雰囲気としてはシアーシャ・ローナン主演の「ザ・ホスト 美しき侵略者」の状況とかなり似ているのではないでしょうか。
その他構成等言いたいことは色々ありますがネタバレになりそうなのでここではパス。
原作を読んでから少し何か書くかも…しれません。

さて、GWは
29日に4DX「シビル・ウォー」、1日に「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」、3日に「テラフォーマーズ」、4日に「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」、5日に「ズートピア」という予定を組んでみました(その前、平日どこかにR-15の「レヴェナント」を入れておかないと)。

困ったのが「ズートピア」
メインは2D吹替えの上映で3D吹替え、2D字幕を上映している劇場が非常に限定されているのです(3D字幕があれば何にも迷うことないんだけどねえ)。
ここはジェイソン・ベイトマンとジニファー・グッドウィンを選択。まだ来週の上映スケジュールは発表されていませんが字幕上映といったら…TOHOの新宿がベストでしょうか。

 

by hamchu | 2016-04-23 14:33 | 予定は未定 | Comments(9)
Commented by チェシャ猫 at 2016-04-23 23:00
ソニーがYAのSFホラーをやるっていうから、超大作かと思っていたら、お安い製作費(3800万ドル!?)だそうで、何をどうしたかったのかわからなくなりました。同規模なら《メイズ・ランナー》のほうが工夫していたしなあ。
Commented by hamchu at 2016-04-25 09:10
これは設定自体がこうですもんね(弱いというか、インパクトに欠けるというか。侵略自体は大がかりなんだけどねえ)。予算が少なければ何かに特化して工夫すればいいのでしょうが、中途半端になっちゃうとどこかで見た感が漂っちゃうという…

そのうち、マイカ・モンローが出ている…と紹介されることになりそうですね(笑)。でも底抜けでも「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の方がいいなあ(ただ単にリアム・ヘムズワースのパイロットに目がくらんでるだけだって)。
Commented by hamchu at 2016-04-29 18:58
午前10時過ぎに豊島園駅に行ったらホームに西武鉄道のレストラン観光電車が止まっていました(へえ~ああいう電車なんですね、ワクワク、いいなあ)。
子どもメニューがないのはかなりイタイですが一度乗って食べてしてみたいものですね(でも予約するのは大変そう)。

というわけで?今日は4DX「シビル・ウォー」
今回は雪が降るかね~なんて見る前に話していたんですが、出ました雪、それも複数回(笑)。あと初っ端に煙が大量に噴出、画面見えん(笑)。匂いははっきり確認できず(あった?)。
途中アクションシーンに4DXのプログラムがついていけてないんじゃ?って気がちょっとしましたが、映画自体そういう演出スタイルだったんですね、たぶん。

私はマーベル・ユニバースだとホークアイ、アントマン、ハルクになる前のブルース・バナー博士が好きなので(おじさんばっかり…)今回はキャプテン派?(ほんとはヴィジョンのような頭の固さなのですぐにサインしちゃいそうだけど…)

あと、ブラック・パンサー、メチャクチャカッコいいじゃないですか!(爪!)これは単体映画も楽しみです(ネコ科大型肉食獣、特に虎と黒豹大好き!だから「ジャングル・ブック」のバギーラも好き。でもシーアカーンと「ターザン」のサボーはちょっと微妙…)。
Commented by hamchu at 2016-05-03 14:26
今日は「テラフォーマーズ」を見てきたのですがその前に…
5月1日の日曜日には「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」を見てきました。
「追憶の森」と間違えちゃった?年配の女性アリ(こっちには渡辺謙さん出演されてませんよ…)、他が完売で何だか来ちゃった方アリ…GWの映画館だな~って感じですがやっぱり観客の年齢層はやや上めでしょうか(ちびっこは最年少だわな)。

私、実はこの映画、ストーリーを妙によく知ってる状態で見ちゃったのです。
しばらく前からもんでんあきこさん作画のコミカライズがYOUという集英社の女性向けコミック誌に連載されてまして、毎月購読している私は読んじゃったんですよね…しっかり(いや、この映画、劇場で見るとは思わなんだもんで 笑)。

ストーリー的には色々おかしなところがあるのですが(真犯人は身近にいる、という法則からすると主要登場人物自体が少なすぎ!)、やっぱりネタバレになるのでここでは割愛(そればっかり)。コミカライズ読んでても真犯人わからなかった、といえば何となく察していただけるでしょうか。

家に帰ってYOU読み直してみたら台詞、シーン等々ほとんどそのまんま(公開前の先月15日発売号の時点でクライマックス前で終わっている、次号で完結?)。
ノヴェライズは映画の先に見るな(コミカライズも含む)、の原則を久しぶりに思い知らされました。

しかし、なんでこの媒体でこれを掲載したのかかなり不明。
YOU読んで見にきました、な感じのお客さんはいたのかどうか、この映画のターゲット観客層からちょっとズレテないかい?(それを狙ったのか?)
だいいちYOUの読者層としても私は既にだいぶ外れ者の方ですわね(モーニングやビッグコミックオリジナル持ってるのとどっちが違和感ないだろうか)。
映画より漫画の方がビジュアル的に何割か増しで描かれていて(そりゃ色々事情もあるでしょうが 笑)女性にはコミックの方がおススメなんじゃない?ってのは言いっこなしですね。
Commented by チェシャ猫 at 2016-05-03 21:42
映画のコミック・タイアップって、かなりの確率ですべってますよね(汗)。漫画雑誌の編集部が、どう処理すればいいのか見えていないでやっちゃっている感が強かったりして。
Commented by チェシャ猫 at 2016-05-03 21:43
それで、『テラフォーマーズ』はいかがでしたか???www
Commented by hamchu at 2016-05-05 09:22
ちょっと?なタイアップでもどんどんやってくれ(後からネタになるから)って感じなのですがやっぱりコミカライズはかなり引っ張られますね。

さて「テラフォーマーズ」…
ノーコメント!(三池監督に敬礼!)と言いたいところですがさすがにそれはないな、ということでちょっとだけ。

やっぱりこの企画、始めに聞いたときムチャするなあ(まあ「進撃の巨人」があったのでまだ免疫あったけど)、とみなさん思われたと思うのですが三池監督なら形にしてくれるだろう、って(笑)。
これは前知識あまりなしに見たんですが(ただしかなり前から監督、キャストのお話がバリバリ出ててこれは読んじゃった。だって三池監督のお話面白いんだもん)、見たら登場人物日本人に変えてバグズ2号編をやったんだね、って…(これは感想でも何でもないそのまんまですがほかに言いようがない…)
そこまでグロくもなく(首等スパスパ行ってるけど)、大量のテラフォーマーも何だか愛嬌があってGWこういうのあってもいいよね、でもこのままじゃ勿体ないのでもっとムチャ振りして続編も作って欲しいな~、なんて思いました(あるの?)。
だけど日本でSFやるとみんなどこか不自然になっちゃうのは何故なんでしょうか。

あとはやっぱり本多博士ですよね。原作ではどっちかっていうと私好みな雰囲気の人なんですがあんなになっちゃって…
この小栗旬さんは、見ておいて損はないかと…
Commented by hamchu at 2016-05-07 11:14
今年のクレヨンしんちゃんのテーマは悪夢。

こういう毎年恒例の子供向け映画って、無理やり舞台を非日常の世界に設定しなければならずかつ色々な制約や大人の事情?があって脚本を練るのは大変なんだろうなあと思います(ほとんどの観客はそんなこと気にしてないでしょうが)。
今回は劇団ひとりさんが脚本に参加、というわけでさすがに色々盛りだくさん、力入ってるな、という感じはしっかり伝わってきました(笑)。
ただしこういうのはどこに向かって何を投げるのかが重要なわけでして、本来のメインターゲットである小学生の子どもたちには笑いどころがストレートなお下品に偏り過ぎていた、というのはちと如何なものでしょうか(子供向けにももう少しヒネッたギャグ希望)。
とにかく明るい安村は別として大和田獏と城咲仁に笑えるのは子どもじゃないわな(いや、そういうところで笑う子供を育成するのが目的か?)。
安田顕さんの声はシブくてカッコいいんですけどね…
Commented by hamchu at 2016-05-09 07:32
5日の子どもの日にTOHOシネマズ新宿TCXで「ズートピア」字幕版を見ました。
午後いちはまだそんなに混んでいなかったのですが(売店で並ばずグッズが買えたくらい)終映後はロビーに入場制限がかかるほど?でエスカレーターも使えず非常階段でぐるぐると下まで…
たまたま混雑する時間帯にぶつかったんでしょうがやっぱりキャパ不足じゃないのかな。
池袋サンシャイン通りにできる新しいシネコンの構造はどうなるんでしょうか(縦に長い?)。できれば設計段階から余裕ある造りにしてほしいものです(特にトイレは大目にお願いします)。

肝心の「ズートピア」ですが…これは!(内容的に子供には3D吹替え版の方がよかったかもしれないですなあ)
吹替え声優陣はどうだったのでしょうか?

ところで…
ズートピア世界では異種間の恋愛(結婚)は存在する、という設定なんでしょうか?
まあ、続編(正式なのができるのかOVなのかはわかりませんが)でこのあたり少しは触れられることになるんじゃないか、と思うんですが…


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