2018年 02月 19日

【映画】「ジョン・ウィック」のチャド・スタエルスキ、「サンドマン・スリムと天使の街」を映画化か

 
11年間を地獄で過ごし、ジェイムズ・スタークは戻ってきた―この世の地獄、ロサンゼルスへと。すべては、彼を裏切り、愛した女を殺したかつての仲間たちに復讐するためだ。だが、力を増した相手の抵抗に遭い、さらにネオナチ・グループや国土安全保障省の乱入で、スタークの復讐にはよけいな使命が課されてゆく…

「ジョン・ウィック」のチャド・スタエルスキがリチャード・キャドリー(Richard Kadrey)のダークファンタジー小説シリーズを映画化する「Sandman Slim」を監督する模様。

ケリー・ウィリアムソンが脚色、LBI EntertainmentのPatrick Walmsleyとジュリー・ヨーンがジョン・レッシャーと制作。

原作は日本では1作目の「サンドマン・スリムと天使の街」しか翻訳されていませんが…

このごろは旧作を読んでいるとかなりの確率でドナルド・トランプに当たる(そしてこのごろ私はそれをメモして収集している 笑)。
この本も例外ではなく、主人公のジェイムズ・スタークは初っ端からぶつかった人(ブラピ似)に「まあ、落ち着けよ、ドナルド・トランプ」と呼びかけたり、登場人物の一人(昔の仲間)について「ドナルド・トランプと西の国の魔女のあいだに子供がいたとしたら、ジェイン=アンのようなやつに違いない。金持ちで、服の趣味がいい図書館司書ふうだが、ヴェルサーチの服の下には、胸のあるゴジラが隠れている」(←何だか突っ込みどころ満載)などと表現していたり…
ちなみに初版は09年です。

原作 サンドマン・スリムと天使の街 (ハヤカワ文庫FT) リチャード・キャドリー 早川書房; 1版 )

原作 おもな登場人物
おれ ジェイムズ・スターク
カルロス
アリス
カサビアン(キャス)
メイソン・フェイム
パーカー
アレグラ
フランシス・ユージーン・ヴィドック
ルシファー
アザゼル
ベルゼバブ
べリアル
メフィストフェレス
ドクター・キンスキー
キャンディ
ミスター・マニン
ジェイン=アン
チェリー・ムーン
ヨーゼフ
ラーソン・ウェルズ
アエリタ
キーシー

 
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by hamchu | 2018-02-19 17:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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