2018年 03月 19日

【映画】マドンナ、「Taking Flight」を監督へ

 
西アフリカのシエラレオネで戦争孤児だった少女が、アメリカでバレリーナになるまでの実話。

マドンナが黒人バレエダンサー、ミケーラ・デプリンス(Michaela DePrince)について描くMGMの「Taking Flight」を監督する模様。

ミケーラ・デプリンスとその里親エレーン・デプリンスの手記「夢へ翔けて: 戦争孤児から世界的バレリーナへ(Taking Flight: From War Orphan to Star Ballerina)」を「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」のカミラ・ブラケットが脚色。

Alloy Entertainmentのレスリー・モーゲンスタイン、 Elysa Koplovitz Duttonがベン・ピュー、ガイ・オゼアリーと制作。

この本は…非常にいいのです(シオラレオネの状況から養子制度あれこれ、そして黒人に対する差別などなど…映画化するにも盛る必要全くなし! 笑)。
原作中にも触れられているようにミケーラを有名にしたベス・カーグマン監督によるドキュメンタリー「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(2011)」もあり…
興味をもたれたら是非!

原作 夢へ翔けて: 戦争孤児から世界的バレリーナへ (ポプラせかいの文学) ミケーラ デプリンス (著) エレーン デプリンス (著) ポプラ社

原作 おもな登場人物
わたし ミケーラ・デプリンス(マビンティ・バンクラ)
父さん アルハジ
母さん ジェミ
アブドラおじさん
アンドリュー・ジャー(アンドリュー父さん)
ファトマタおばさん
ミア(マビンティ・スーマ)
サラ先生
お母さん
お父さん
アダム、メリッサ
テディー
エリック
マリエル(イサドゥ・バングラ)
エイミー
アーサー・ミッチェル
ステファニー先生
ナタリア・ジーガー(ナターシャ先生)
マデリン・カンタレラ・カルポ(ミズ・マデリン)
べス・カーグマン
スカイラー

 
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by hamchu | 2018-03-19 14:13 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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