2018年 04月 20日

【映画】エリザベス・キューブラー・ロス、映画化へ

 
世界的ロングセラー『死ぬ瞬間』で死の概念を変え、生涯を通じて「生と死」の考察に深いまなざしを注ぐ精神科医キューブラー・ロスによる、最初で最後の自伝。スイスで過ごした少女時代、難民救済活動、ナチス強制収容所で出会った蝶の壁画の謎、医師への道、結婚とアメリカへの移住、終末期医療と死の科学への取り組み、夫との別離、体外離脱体験、詐欺及び殺人未遂被害、ヒーリングセンターの設立、放火によるすべての焼失…。魂の名医が綴った、愛と死と生の秘密。

メリーナ・カナカレデスがDas Filmsとエリザベス・キューブラー・ロス(Elisabeth Kubler-Ross)について映画化、「インモータルズ -神々の戦い-」のヴラス・パルラパニデス&チャーリー・パルラパニデスと共同脚色、製作する模様。

原作はキューブラー・ロスの自伝「人生は廻る輪のように(The Wheel of Life: A Memoir Of Living and Dying)」
Siram Dasと制作、 JJ Meyersが制作総指揮。

エリザベス・キューブラー・ロス、非常に興味深い人物でその活動には共感するところも多いのですがどうにも理解できない部分もアリ…
こういうのってホント困るんですよね(笑)。

原作 人生は廻る輪のように (角川文庫) エリザベス・キューブラー・ロス 角川書店  

原作 おもな登場人物
わたし エリザベス・キューブラー・ロス
父 エルンスト・キューブラー
母 エンマ
エヴァ、エリカ 三つ子の姉妹
エルンスト・ジュニア 兄
マルク・アムスラー教授
イマヌエル(マニー)・ロス
ケネス 息子
バーバラ 娘
シドニー・マーゴリン教授
レンフォード・ゲインズ牧師

 
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by hamchu | 2018-04-20 11:50 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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