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2019年 03月 15日

これから公開される原作アリ作品 レイティングはこんな感じ


このところ家で仕事をしていたら記事を入れる時間が全然なくなってしまいました…(いや、相変わらず映画は見て本は読んでるんですが…)
4月からはもう少し時間を調整したいですね。


そんな中2月の映倫審査作品、何故か原作アリが沢山あったのでちょっとメモしておきたいと思います。どちらかというと手記原作の実録作品が多め、しかも未成年者を扱ったものがちらほら…(つまり素行不良系の理由が多いのである)


クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅(The Extraordinary Journey of the Fakir)
19年6月7日 G ロマン・プエルトラス「IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅」

ザ・フォーリナー/復讐者 
19年5月3日 G スティーヴン・レザー 「チャイナマン」


ガラスの城の約束(THE GLASS CASTLE)
19年6月14日 G ジャネット・ウォールズ 「ガラスの城の約束」

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(THE WHITE CROW)
19年5月 G

*おお~ジャッキーのチャイナマンがG!(よかったよかった)

PG12
アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(TUNTEMATON SOTILAS (UNKNOWN SOLDIER))
19年6月22日 PG12 全編にわたり戦闘シーンの描写
ヴァイノ・リンナ 「無名戦士」

ある少年の告白(BOY ERASED)
19年4月19日 PG12 簡潔な性暴力とマリファナ煙草の描写
ガラルド・コンリー

僕たちは希望という名の列車に乗った(Das schweigende Klassenzimmer) 
19年5月17日 PG12 未成年者の飲酒・喫煙の描写
ディートリッヒ・ガルツカ 「沈黙する教室」

ガルヴェストン(GALVESTON)
19年5月18日 PG12 未成年者の喫煙・飲酒の描写
ニック・ピゾラット 「逃亡のガルヴェストン」

*薬物使用、未成年者の飲酒、喫煙が出てくれば即PG12となりますのでこんな感じ。
そんな中「アンノウン・ソルジャー」(ああ~これ公開するんですね)の「全編にわたり戦闘シーンの描写」ってやつはどんだけ?(全編って本当に最初から最後まで?)とかなり気になります。

R15+
ビューティフル・ボーイ(BEAUTIFUL BOY)
19年4月12日 R15+ 刺激の強い薬物使用の描写

*「ビューティフル・ボーイ」はR15+。薬物使用に関してはこれまでの映画でも前衛的なシーンが繰り広げられてきましたがこれはどんな感じ?原作内の表現とも比べてみたいものです。


そのほか、原作ナシで注目は
ハロウィン R15+ 刺激の強い殺傷・出血、肉体損壊の描写
アナと世界の終わり PG12 ゾンビを含め、出血をともなう簡潔な殺傷の描写
リアム16歳、はじめての学校 PG12 未成年者の飲酒並びに性的台詞
あたり。
「ハロウィン」は…ま、そうでしょう。
「アナと世界の終わり」はゾンビでもPG12だった(私的にはよかったのですが中くらいの人はゾンビはまだ苦手だそうでして…←でもこれは見なきゃですよね 笑)。
「リアム16歳…」もポスターでPG12だってわかってたんですが(こういうの飲酒か喫煙じゃない?って予想)、性的台詞って(これまたどんなんですか)。





by hamchu | 2019-03-15 09:27 | もっと楽しむ?映画の原作 | Trackback | Comments(0)
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