2005年 11月 09日

【映画】ジェイムズ・パタースン原作のクリスマスもの「SantaKid」

ニューラインによりオプション権が設定されていたジェイムズ・パタースンの児童書「SantaKid」はSeth Bass とJonathan Tolins が脚本、「ウォルター少年と、夏の休日」のデヴィッド・カーシュナー、コーリー・シエネガが製作で映画化される模様。

ある日、Exmas Expressという会社にクリスマスと北極が買い取られてしまう。
この危機を打開するのがサンタの娘のクリッシー(彼女がSantaKidです)。

SantaKidのオフィシャル・サイトはこちら。 SantaKid

Michael Garlandのイラストもとてもいい感じのクリスマス・ストーリー。
映画はファミリー・コメディに、公開はやっぱりクリスマスシーズン?

このごろいろいろなジャンルでベストセラーリストに名前を載せているジェイムズ・パタースン(パターソン)ですが、正統派?アレックス・クロスシリーズの「闇に薔薇」も映画化予定(いやあ、これ、原作のまま映画化するのかしらん?)。
【映画】アレックス・クロスシリーズ第3弾、ハリウッド版「ドラゴンボールZ」の脚本家を採用
その他、「When the Wind Blows」(「翼のある子供たち」 13日ランダムハウス講談社から刊行予定)と「Maximum Ride」も映画化予定です。
【映画】ワーナーがジェイムズ・パタースンのベストセラーを映画化

ライフログ
SantaKid James Patterson Michael Garland / Little Brown & Co (Juv)
Varietyの記事は???なところがあり…(困るんだよね、こういうの)
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by hamchu | 2005-11-09 09:32 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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