2009年 11月 17日

映画版「レポメン(Repo Men)」の基礎知識


誰もが人工臓器を求め、ローンの支払いが滞れば強制的に回収されてしまう近未来。
かつては腕利きの取り立て屋だった“おれ”も、今や追われる身となり、廃墟となったホテルに潜伏している。
古びたタイプライターで来し方を綴る毎日。
だがある日、その愛機に一枚のメモが―「うるさい」。
予期せぬ伴侶と“おれ”の運命とは?

これが、エリック・ガルシアの「レポメン」、小説版のレビュー。
はたして映画版ではどのように変わっているのでしょうか?
映画「Repo Men」の現在の米公開予定は10年4月2日。
データベースImdbによりますとステイタスはCompletedで既に完成済のようです。


Repo Men 10年米・カナダ
監督:Miguel Sapochnik
脚本:エリック・ガルシア、Garrett Lerner
製作総指揮:マイク・ドレイク、アンドリュー・Z・デイヴィス
製作:メアリー・ペアレント、スコット・ステューバー
音楽:マルコ・ベルトラミ
撮影:エンリケ・シャディアック
原作:レポメン エリック ガルシア (著), 新潮社
出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカー、リーヴ・シュレイバー、アリス・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン

【関連】
【映画】フォレスト・ウィッテカーとジュード・ロウがサスペンスで共演 07年6月19日


原作 おもな登場人物
おれ (レミー ジュード・ロウ)
ピーター メリンダとおれの息子 (チャンドラー・カンタベリー)
キャロル 4番目の妻 (カリス・ファン・ハウテン)
フランク ユニオンのショップマネージャー (リーヴ・シュレイバー)
ジェイク・フライヴァルド おれの親友・同僚 (フォレスト・ウィッテカー)
メリンダ 3番目の妻 
ウェンディ 5番目の妻 
ベス 最初の妻 (アリス・ブラガ)
メアリー-エレン 2番めの妻 
ティレル(ティグ)・イグナコウスキー軍曹
ボニー 逃亡者
アズベリー ボニーの友人


Garrett Lerner 「マンボの飼育」でも面白いエピソードが書かれている共同脚本家。TVシリーズ「ロズウェル/星の恋人たち」や「ボストン・パブリック」の脚本家・製作者であるらしい。
スコット・ステューバー(&メアリー・ペアレント) 一番わかりやすい製作作品が「キングダム/見えざる敵」。現在抱えている企画はめちゃくちゃ多数(このブログで検索しても何本かの企画がヒット)。
 
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by hamchu | 2009-11-17 10:28 | もっと楽しむ?映画の原作 | Trackback | Comments(0)
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