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2010年 02月 15日

「第211号監房(Cell 211)」 ゴヤ賞を受賞


昨年のスペイン映画祭でも上映されていた原作あり作品「第211号監房 Cell 211(Celda 211)」なんですが、今年のゴヤ賞で作品賞・監督賞等を受賞しました!

「第211号監房」 おもな受賞
作品賞
監督賞 ダニエル・モンゾン
脚色賞 ダニエル・モンゾン、ホルヘ・ゲリカエチェバァリア
主演男優賞 ルイス・トサル
助演女優賞 マルタ・エトゥラ
新人男優賞 Alberto Amman

ストーリーは
刑務所の職員として働くことになったファンは、予定の1日前に職場に赴き、そこでアクシデントに見舞われ、気を失ってしまう。その直後、凶悪犯が収容されている監獄で暴動が発生。慌てふためいた職員たちは、気を失ったファンを第211号監房に置き去りにする。目を覚したファンは、事態を理解し、身を守るために囚人として振る舞う。こうして嘘とずる賢さを駆使して危険を回避する日々が始まった。だがその先には更に過酷な運命が彼を待ち受けていた。

おお~予告から推定したお話とだいたいあってるような…(笑)

【関連】
【HP・Trailer】Celda 211 09年9月15日
 

by hamchu | 2010-02-15 13:38 | Trackback | Comments(0)
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