2018年 03月 13日 ( 2 )


2018年 03月 13日

【映画】マイケル・ベイ、「ロボポカリプス」を監督か

 
やわらかな少年の声が、地球の、人類の、破滅を告げた。人間を傷つけることを禁じられたはずのロボットが、噛みつき、銃を手に取り、人間たちを狙い定め冷酷な殺害ゲームを開始した!キーワードは、ロボット防衛法。ありとあらゆる電気制御製品が反乱に参加、コントロールを失った世界で、人々は自分を護るため武装蜂起を始めた。ちっぽけな少女、マチルダを中心として―。

マイケル・ベイがダニエル・H・ウィルソン(Daniel H. Wilson)のベストセラーSF「ロボポカリプス(Robopocalypse)」を監督?という話が登場。

当初はスティーヴン・スピルバーグが監督、その後アン・ハサウェイとクリス・ヘムズワースが出演?なんてニュースにもなったこの企画ですが…

【関連】
【映画】スティーヴン・スピルバーグ、「Robopocalypse」を監督へ 10年10月23日

原作 ロボポカリプス ダニエル・H・ウィルソン 角川書店(角川グループパブリッシング)

原作 おもな登場人物
ニコラス・ワッサーマン教授 統計学者
ロニー・ウェイン・ブラントン 巡査
タケオ・ノムラ
ポール・ブラントン ロニーの息子
ローラ・ぺレス 下院議員
マチルダ・ぺレス ローラの娘
ノーラン マチルダの弟
ラーかー
アートラッド
マーカス・ジョンソン
ドーン マーカスの妻

 
[PR]

by hamchu | 2018-03-13 14:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 13日

【映画】イアン・マッケランとヘレン・ミレン、「老いたる詐欺師」映画化に出演へ

 
インターネットを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。お互い高齢の彼らは親睦を深め、共同生活を送ることになる。だがそれはロイによる策略だった。彼はこれまで数々の人間を騙し、陥れてきたベテランの詐欺師だったのである。ロイは悠々とした老後を過ごすべく、ベティの資産を奪い取ろうと着々と計画を進めていくが……。冷酷な犯罪と並行して明らかになっていくロイ自身の秘められた過去。嘘と偽りに満ちたその生涯の奥底にあるものとは―?

イアン・マッケランとヘレン・ミレンがビル・コンドン監督のNew Line Cinemaのスリラー「The Good Liar」に出演する模様!

ニコラス・サール(Nicholas Searle)の同名デビュー小説「老いたる詐欺師」(早川書房)を「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のジェフリー・ハッチャーが脚色。
Greg Yolenとコンドンが制作、 Jack Morrissey、アーロン・L・ギルバート、ジェイソン・N・クロースが制作総指揮。

これはメチャクチャいいキャスティング!
ストーリーも(展開あれやこれやも)話題になりそうだしとてもいい企画ではないでしょうか。

【関連】
【映画】New Line、Nicholas Searleの「The Good Liar」を映画化へ 16年3月26日

原作 老いたる詐欺師 (ハヤカワ・ミステリ) ニコラス・サール 早川書房 

原作 おもな登場人物
ロイ・コートネイ
ベティ・マクリーシュ
スティーヴン ベティの孫
マイケル ベティの息子
アン マイケルの妻
エマ ベティの孫娘
ジェラルド スティーヴンの上司

 
[PR]

by hamchu | 2018-03-13 08:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)