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2018年 10月 16日

【映画】ヴィンス・マルセロ、「二遊間の恋―大リーグ・ドレフュス事件」を監督へ



ランディ・ドレフュスは長打力、打率ともに抜群、守備もまた華麗という球界を代表する名遊撃手だ。ある日シャワー・ルームで、鉄壁のコンビを組む名二塁手D・Jの褐色の裸体を見たとたん、体の芯から湧き起こる名状しがたい感情に戦いてしまった―

「キスから始まるものがたり」のヴィンス・マルセロがピーター・レフコート(Peter Lefcourt)のベストセラー「二遊間の恋―大リーグ・ドレフュス事件(The Dreyfus Affair: A Love Story)」の映画化で監督として契約した模様。

レフコートが脚色、The Gotham Groupが制作、Murray Weiss、ケン・グロスが制作総指揮予定。

あまりに懐かしい企画でビックリですが制作者ケン・グロスの名前も昔の記事に見えるし…

【関連】
【映画】「二遊間の恋―大リーグ・ドレフュス事件」ようやく映画化へ? 06年2月10日

原作 二遊間の恋―大リーグ・ドレフュス事件 (文春文庫) ピーター レフコート 文藝春秋

原作 おもな登場人物
ランドルフ(ランディ)・マッカーサー・ドレフュス 遊撃手
ディガー・ジョンスン(DJ)・ピケット 黒人二塁手
スージー・ケント・ドレフュス ランディの妻
モリー、ドリー ランディの双子の娘
カルヴィン ドレフュス家の犬、ダルメシアン
メンデス・フュアド 精神科医
ピート・ザブリスキー 私立探偵
マニュエル・ロドリゲス 庭師
ミルト・ゾラ ヴァレー・トリビューン野球担当記者
ガス・マーサー
 チャーリー・ゴンス ヴァイキングス監督
ジョン・D・F・ホワイト オーナー
ジョン・D・F・ホワイト・ジュニア(ジョン・ジョン)
ハリー・フクシア ランディのエージェント
ケン・テフナー ヴァイキングスの広報
バートン・ミーカー ヴァイキングス法律顧問
フランシス(フリッツ)・エスターヘイジー三世 プロ野球コミッショナー



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by hamchu | 2018-10-16 12:40 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 12日

【BBC】ニコラス・ブレイクの「野獣死すべし」をドラマ化へ


探偵作家フィリクス・レインは、最愛の一人息子を暴走する自動車に引き逃げされた。再三の調査にもかかわらず自動車の行方は知れず、6カ月がむなしく過ぎた。怒りを抑えきれない彼は、ひとり見えざる犯人に復讐を誓った!

BBCはニコラス・ブレイク(Nicholas Blake)(=セシル・デイ=ルイス)の古典ミステリー「野獣死すべし(The Beast Must Die)」を映像化する模様。

「ヴェラ ~信念の女警部~」、「人生はシネマティック!」のギャビー・チャッペが脚色、「リンリー警部」に出演のナサニエル・パーカーが制作総指揮。

「野獣死すべし」…大藪春彦さんの同名小説(&映画)をイメージしちゃうと全然違うんで(笑)。
69年にクロード・シャブロル監督、ミシェル・デュショーソワ出演で映画になってたりしますが…

原作 野獣死すべし (ハヤカワ・ミステリ文庫 17-1) ニコラス・ブレイク 早川書房

原作 おもな登場人物
わたし フランク・ケアンズ(フィリクス・レイン)
マーティ わたしの息子
テッサ わたしの妻、故人
エルダー巡査部長
リーナ・ロースン
ジョージ・ラタリー
ヴァイオレット ジョージの妻
ラタリー老夫人(エセル) ジョージの母
フィル(フィリップ) ジョージの息子
ハリソン・カーファックス
ローダ カーファックスの妻
ナイジェル・ストレンジウェイズ
ジョージア ナイジェルの妻
ブラント警部


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by hamchu | 2018-10-12 12:19 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 11日

【Trailer】ペットセメタリー Pet Sematary



ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー監督、スティーヴン・キング(Stephen King)の「ペット・セメタリー」をリメイクした「Pet Sematary」のTrailer!



チャーチが…(結構ストレートな感じがしますね)
出演はジェイソン・クラーク、ジョン・リスゴー、エイミー・サイメッツ。
米公開は19年4月5日を予定。

Pet Sematary 19年米
監督:ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー
脚色:デヴィッド・カイガニック、ジェフ・ブーラー
制作総指揮:マーク・モラン
製作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、スティーヴン・シュナイダー、マーク・ヴァーラディアン
音楽:クリストファー・ヤング
撮影:ローリー・ローズ
原作:
ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫) スティーヴン・キング 文藝春秋
ペット・セマタリー〈下〉 (文春文庫) スティーヴン・キング 文藝春秋
出演:ジェイソン・クラーク、ジョン・リスゴー、エイミー・サイメッツ、Hugo Lavoie 、Jete Laurence、Obssa Ahmed

【関連】
【映画】「ペット・セメタリー」リメイク、フアン・カルロス・フレスナディージョが監督へ 13年11月9日

原作 おもな登場人物
ルイス・アルバート・クリード (ジェイソン・クラーク)
アイリーン(エリー) (Jete Laurence)
レーチェル (エイミー・サイメッツ)
ゲージ・ウィリアム・クリード (Hugo Lavoie)
チャーチ(ウィンストン・チャーチル)
ジャドスン・クランドル(ジャド) (ジョン・リスゴー)
ノーマ
ヴィクター・パスコー (Obssa Ahmed )
ジョーン・チャールストン
スティーヴ・マタートン
スレンドラ・ハルドワー
アーウィン・ゴールドマン



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by hamchu | 2018-10-11 17:22 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 10日

【Trailer】グッド・オーメンズ Good Omens



ニール・ゲイマン(Neil Gaiman)&テリー・プラチェット(Terry Pratchett)」の「グッド・オーメンズ」をドラマ化、Amazon Studiosの限定コメディシリーズ「Good Omens」のTrailer!



これもやっぱり面白そう!

Good Omens 18年英
監督:ダグラス・マッキノン
脚色:ニール・ゲイマン
制作総指揮:ボブ・ブラウン、ニール・ゲイマン、Caroline Skinner 、Chris Sussman 、Rob Wilkins
音楽:デヴィッド・アーノルド
撮影:ギャヴィン・フィネイ
原作:
グッド・オーメンズ〈上〉 ニール ゲイマン、テリー プラチェット 角川書店
グッド・オーメンズ〈下〉 ニール ゲイマン、テリー プラチェット 角川書店
出演:Ilan Galkoff、マイケル・シーン、デヴィッド・テナント、サイモン・メレルズ、アドリア・アルホナ、マイケル・マッキーン、ミランダ・リチャードソン、ジャック・ホワイトホール

【関連】
【TV】マイケル・シーンとデヴィッド・テナント、「グッド・オーメンズ」に出演へ 17年8月30日

原作 おもな登場人物
アジラフェール (マイケル・シーン)
クロウリー (デヴィッド・テナント)
へスター
リガー 
サタン
ヤング氏
シスター・メアリ・オシャベリ(メアリー・ホッジス) (ニーナ・ソサーニャ)
アナサマ・デバイス (アドリア・アルホナ)
アグネス・ナッター
ニュートン・パルシファー (ジャック・ホワイトホール)
アダム・ヤング (Sam Taylor Buck)
レイバン・セイブル
ウェンズリーデール (Alfie Taylor )
ペッパー (Amma Ris)
ブライアン (Ilan Galkoff)
ドッグ
シャドウェル軍曹 (マイケル・マッキーン)
マダム・トレイシー (ミランダ・リチャードソン)
メタトロン
<飢餓>
<戦争>
<汚染> (Lourdes Faberes )
<死>
ビッグ・テッド
グリーザー
ピグボグ
スカズ
R・P・タイラー

 
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by hamchu | 2018-10-10 14:51 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 27日

【Trailer】リラとわたし L'amica geniale



小学校で出会った、リラとわたし。反抗的で横暴で痩せっぽちなリラ。でも、ずば抜けた頭脳を持つ聡明なリラ―。一九五〇年代ナポリ。時に暴力的な下町で、少女ふたりは友人となり、嫉妬や憧れを投げかけ合いながら大人になっていく。

エレナ・フェッランテ(Elena Ferrante )のベストセラー「ナポリの物語 リラとわたし」をシリーズ化したHBOの「My Brilliant Friend(L'amica geniale )」のTrailer!



プレミアは11月予定。

L'amica geniale 18年伊・米
監督:サヴェリオ・コスタンツォ
脚色:ラウラ・パオルッチ、フランチェスコ・ピッコロ
制作総指揮:グイド・デ・ラウレンティス、マリオ・ジャナーニ、ロレンツォ・ミエーリほか
製作:ナディア・カムリッチ、Martina Metz 、ラウラ・パオルッチほか
音楽:マックス・リヒター
撮影:ファビオ・チャンケッティ
原作:リラとわたし (ナポリの物語(1))  エレナ フェッランテ 早川書房
出演:Valentina Acca、Antonio Buonanno、Gennaro Canonico、Gaia Girace、アントニオ・ペナレッラ、ファブリツィア・サッキ、Margherita Mazzucco

原作 おもな登場人物
リラ(ラッファエッラ)
わたし
オリヴィエロ先生 (Dora Romano)
ドン・アッキレ・カッラッチ (アントニオ・ペナレッラ)
ニンツィア・チェルッロ リラの母(Valentina Acca)
フェルナンド リラの父 (Antonio Buonanno)
メリーナ (Pina Di Gennaro)
カルメーラ・ぺルーゾ (Francesca Pezzella)
パスクアーレ (Eduardo Scarpetta)
 ステファノ・カッラッチ (Giovanni Amura)
ピヌッチャ (Federica Sollazzo)
アルフォンソ (Fabrizio Cottone)
アントニオ (Christian Giroso)
リディア・サッラトーレ (ファブリツィア・サッキ)
ニーノ・サッラトーレ (Francesco Serpico)
マリーザ (Miriam D'Angelo)
フェッラーロ先生 (Vittorio Viviani)



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by hamchu | 2018-09-27 11:31 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 21日

【映画】コリン・ウッデル、オマール・シー、「野生の呼び声」に出演へ



ゴールドラッシュに沸くカナダ・アラスカ国境地帯。ここでは犬橇が開拓者の唯一の通信手段だった。大型犬バックは、数奇な運命のもと、この地で橇犬となる。大雪原を駆け抜け、力が支配する世界で闘い、生きのびていくうちに、やがてその血に眠っていたものが目覚めはじめるのだった。

ハリソン・フォード主演、ジャック・ロンドン(Jack London)の古典小説「野生の呼び声」を映画化する20th Century Foxの「Call of the Wild」にコリン・ウッデル、オマール・シーも出演する模様。

ダン・スティーヴンス、テリー・ノタリー、ポール・メイボン、Raven Scottも出演、監督は「リロ&スティッチ」のクリス・サンダース。

撮影は来年行われ、公開は19年12月25日予定。

ハリソン・フォードはジョン・ソーントンの役だそうですが原作通りの展開だとするとちょっと…
「白い牙」と反対で野生に回帰する話なのでまあ致し方ないのですが…

原作 野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫) ジャック ロンドン 光文社

原作 おもな登場人物
バック
ミラー判事
マニュエル
ハル
チャールス
メルセデス ハルの姉、チャールスの妻
ジョン・ソーントン



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by hamchu | 2018-09-21 14:19 | Trackback | Comments(1)
2018年 05月 17日

【TV】エマ・グリーンウェル、Starzの「The Rook」に出演へ

 
エマ・グリーンウェルがStarzのスーパーナチュラルスパイスリラー「The Rook」に出演する模様。

ジョエリー・リチャードソンとオリビア・マン、エイドリアン・レスター、ローナン・ラフテリー、キャサリン・ステッドマンも出演、製作はロンドンでスタート。

ステファニー・メイヤーとスティーヴン・ギャレットが制作総指揮、カリ・スコグランドがプレミアエピソードを監督。
Daniel O’Malleyの原作をSam HolcroftとAl Murielが脚色。

[内容]
"The body you are wearing used to be mine." So begins the letter Myfanwy Thomas is holding when she awakes in a London park surrounded by bodies all wearing latex gloves. With no recollection of who she is, Myfanwy must follow the instructions her former self left behind to discover her identity and track down the agents who want to destroy her.
She soon learns that she is a Rook, a high-ranking member of a secret organization called the Chequy that battles the many supernatural forces at work in Britain. She also discovers that she possesses a rare, potentially deadly supernatural ability of her own.
In her quest to uncover which member of the Chequy betrayed her and why, Myfanwy encounters a person with four bodies, an aristocratic woman who can enter her dreams, a secret training facility where children are transformed into deadly fighters, and a conspiracy more vast than she ever could have imagined.
Filled with characters both fascinating and fantastical, THE ROOK is a richly inventive, suspenseful, and often wry thriller that marks an ambitious debut from a promising young writer.

原作 The Rook: A Novel (The Rook Files Book 1) (English Edition) Daniel O’Malley Little, Brown and Company

 
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by hamchu | 2018-05-17 11:39 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 15日

【Trailer】ガーンジー島の読書会 The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society

 
メアリー・アン・シェイファー(Mary Ann Shaffer)とアニー・バロウズ(Annie Barrows)のベストセラー「ガーンジー島の読書会」をマイク・ニューウェル監督が映画化、「The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society」のTrailer!



やっぱりかなりいい感じ。
英公開は18年4月20日。

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society 18年米
監督:マイク・ニューウェル
脚色:トーマス・ベズーチャ、ドン・ルース
制作総指揮:Shana Eddy-Grouf、ロン・ハルパーン、ダーモット・マキヨン
制作:グレアム・ブロードベント、ピーター・チャーニン、Mitchell Kaplan、ポーラ・メイザー
音楽:Alexandra Harwood
撮影:Zac Nicholson
原作:
ガーンジー島の読書会 (上) メアリー・アン・シェイファー、アニー・バロウズ イースト・プレス
ガーンジー島の読書会 (下) メアリー・アン・シェイファー、アニー・バロウズ イースト・プレス
出演:リリー・ジェームズ、ミキール・ハースマン、キャサリン・パーキンソン、マシュー・グード、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ

【関連】
映画原作関連ニュース The Hanging Tree、Good Morning, Killer… 11年8月8日
【映画】ロザムンド・パイク、「ガーンジー島の読書会」に出演? 16年2月24日

原作 おもな登場人物
ジュリエット・アシュトン (リリー・ジェームズ)
シドニー・スターク (マシュー・グード)
スーザン・スコット
ドージー・アダムズ (ミキール・ハースマン)
マーカム・V・レイノルズ・ジュニア (グレン・パウエル)
ギリー・ギルバート 記者
アメリア・モージェリー (ペネロープ・ウィルトン)
エリザベス・マッケンナ (ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)
ジョン・ブッカー
イゾラ・プリッピー (キャサリン・パーキンソン)
エーベン・ラムジー (トム・コートネイ)
ウィル・ディスピー
アデレード・アディソン
クロビス・フォッシー
イーライ エーベンの孫 (Kit Connor)
クリスティーナ(キット)
クリスチャン・ヘルマン (Nicolo Pasetti)
クララ・ソーシー
サリー・アン・フロビシャー
マイカ・ダニエルズ
ビリー・ビー・ジョーンズ

 
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by hamchu | 2018-02-15 09:23 | Trackback | Comments(1)
2011年 12月 13日

このミス 12年版 海外編 映像化・映像化予定作品

 
今年もこのミスのランキングが発表になりました。
映画原作になりそうな本、多いような、少ないような…
「ねじれた文字、ねじれた路」や「夜の真義を」等を映像化予定に入れていいものか迷うのですが(権利がとられてるってことだけだと殆ど全部入っちゃうし、こういうのはまず早急には実現しないから~)、ま、いいか(いいのか?)。
今後ですと北欧系のほうが映像化される機会が多いのではないかと思います。

2位 犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ
ドリス・ドゥリー監督による「幸運(Gluck)」がポストプロダクションに入っております。
出演はアルバ・ロルヴァケル、ヴィツェンツ・キーファーら。独公開は12年2月23日予定。

犯罪 フェルディナント・フォン・シーラッハ (著) 東京創元社

4位 背後の足音 ヘニング・マンケル
夏至前夜、三人の若者が公園でパーティーを開いていた。18世紀の服装、料理、ワイン。彼らをうかがう目があるとも知らず…。イースタ警察署に、夏至前夜に友人と出かけて以来行方不明の娘を捜してくれという母親の訴えが出された。その捜査会議に刑事のひとりが無断で欠席する。几帳面な人物がなぜ?不審に思ってアパートを訪ねたヴァランダーの目の前に、信じられない光景が。

出ればここに書けるというありがたい存在のヴァランダーさん。
「Steget efter」も映像版がありまする。
背後の足音 上 ヘニング・マンケル(著) 東京創元社
背後の足音 下 ヘニング・マンケル(著) 東京創元社

7位 サトリ ドン・ウィンズロウ
ディカプリオで映画化、ってホント?(笑)
【映画】ドン・ウィンズロウの「サトリ」、レオナルド・ディカプリオ出演で映画化へ? 

サトリ(上) ドン・ウィンズロウ 早川書房
サトリ(下) ドン・ウィンズロウ 早川書房

8位 ねじれた文字、ねじれた路 トム・フランクリン
ホラー小説を愛する内気なラリーと、野球好きで大人びたサイラス。1970年代末の米南部でふたりの少年が育んだ友情は、あるきっかけで無残に崩れ去る。それから25年後。自動車整備士となったラリーは、少女失踪事件に関与したのではないかと周囲に疑われながら、孤独に暮らす。そして、大学野球で活躍したサイラスは治安官となった。だが、町で起きた新たな失踪事件が、すべてを変えた。過去から目を背けて生きてきたふたりの運命は、いやおうなく絡まりあう…

これを入れてしまうのはあれなんですが、映画化予定があるようなないようななんで…
ねじれた文字、ねじれた路 トム・フランクリン(著) 早川書房

10位 夜の真義を マイケル・コックス
ロンドンの街の底を歩み、法律事務所のために裏仕事を請け負う男エドワード・グラプソン。英才と謳われ、名門イートン校入学を果たした男が、なぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。その数奇なる半生が、いま語られはじめる。第二十五代タンザー男爵ジュリアス・デュポート。エドワードの実の父親は、この男爵かもしれない。母の遺品からそのことを知ったエドワードは、己の素性を隠し、裏稼業で知った手管を駆使して、父子関係の証拠を探しはじめた。だがやがて、男爵の寵愛を受ける若き詩人フィーバス・ドーントが姿をあらわす。ドーントこそが、かつてエドワードをイートン校放校に陥れた仇敵であった…

Kristina Lauren Anderson、夫で俳優のジェラード・アンダーソン制作で13年に公開予定、とのこと…
夜の真義を マイケル・コックス (著) 文藝春秋

12位 アンダー・ザ・ドーム スティーヴン・キング
メイン州の小さな町チェスターズミル。人口およそ二〇〇〇人。その町は突如、透明の障壁に囲まれた。上方は高空に達し、下方は地下深くまで及ぶ。“ドーム”と呼ばれるようになった障壁は、わずかな空気と水と電波を通すのみ。パニックのなかで、命を落とす者が連続する。そこで動き出すのは町を牛耳る男ビッグ・ジム・レニー。警察力を掌握したビッグ・ジムは混乱に乗じて恐怖政治を開始した。“ドーム”のなかで一触即発の内圧が高まりはじめる―

スティーヴン・スピルバーグ制作、Showtimeでドラマシリーズになるという話…
「Lost」のBrian K. Vaughanが脚色予定。 
アンダー・ザ・ドーム 上 スティーヴン・キング 文藝春秋
アンダー・ザ・ドーム 下 スティーヴン・キング 文藝春秋

20位 死刑囚 アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム
冬の朝、ストックホルムで起きた傷害事件。単純な事件だった…逮捕された男が、6年前にアメリカの監房で死んだ死刑囚とわかるまでは。恋人を殺し、死刑囚となった男だったが、刑の執行を待たずに独房で死んだ…はずだった。男の死刑を見届けることだけを支えにしていた被害者の遺族、男を間近で見ていた看守…6年間止まっていた時が再び動き出す。あの時監房で何があったのか?生きていた死刑囚はどうなるのか?

「Tre sekunder」以外の権利はSVT (Swedish National Television)が持っているそうな。
死刑囚 アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム 武田ランダムハウスジャパン
 
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by hamchu | 2011-12-13 07:20 | Trackback | Comments(1)
2010年 02月 15日

「第211号監房(Cell 211)」 ゴヤ賞を受賞


昨年のスペイン映画祭でも上映されていた原作あり作品「第211号監房 Cell 211(Celda 211)」なんですが、今年のゴヤ賞で作品賞・監督賞等を受賞しました!

「第211号監房」 おもな受賞
作品賞
監督賞 ダニエル・モンゾン
脚色賞 ダニエル・モンゾン、ホルヘ・ゲリカエチェバァリア
主演男優賞 ルイス・トサル
助演女優賞 マルタ・エトゥラ
新人男優賞 Alberto Amman

ストーリーは
刑務所の職員として働くことになったファンは、予定の1日前に職場に赴き、そこでアクシデントに見舞われ、気を失ってしまう。その直後、凶悪犯が収容されている監獄で暴動が発生。慌てふためいた職員たちは、気を失ったファンを第211号監房に置き去りにする。目を覚したファンは、事態を理解し、身を守るために囚人として振る舞う。こうして嘘とずる賢さを駆使して危険を回避する日々が始まった。だがその先には更に過酷な運命が彼を待ち受けていた。

おお~予告から推定したお話とだいたいあってるような…(笑)

【関連】
【HP・Trailer】Celda 211 09年9月15日
 
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by hamchu | 2010-02-15 13:38 | Trackback | Comments(0)